生活経営科は、農業科目と家庭科目を学ぶ学科です
昨日は、「農業と環境」の授業で解体実習がありました!
毎日欠かさず飼育してきた鶏を屠殺・解体、そして感謝して食べることを学ぶ実習です
生徒たちは、この日に向けて事前学習を行い、それぞれ心構えをしたうえで臨みました!
(※これ以降、鶏を解体している写真が出てきます。苦手な方は読み飛ばしてください。)
まず手順を確認しながら、1人1羽ずつの鶏を屠殺しました。
解体では、部位を良く見極めながら丁寧に行います。
鶏の体の仕組みや内臓を実際に見て、学ぶことができました。
午後からは片付けを行い、最後に解体した鶏を食べました。
今日の実習は、人生で最初で最後の経験になる生徒がほとんどです。
しかし、毎日の食卓に並ぶ食材がこういう過程を経ていることを学んだことで
今後の生活や価値観に何らかの形で良い影響を与えることを願っています。
また今日から、鶏を含めて飼育している動物たちに愛情をもって接していってください
生活経営科の学びは、奥が深い!下のタグ【生活経営科】からクリックしてみてね!
人吉球磨地域農業の持続性を高めることを目指す「人吉球磨・農業未来プロジェクト」の一環として、農家の横のつながりの醸成、若手農家のやってみたいの実現を目的に「くまりば旅カフェ」でHitoyoshi Kuma Famers Meetupが開催されました。総合農業科の代表生徒が意見発表、プロジェクト発表を行いました。
参加者には本校卒業生も多数いて、地域のリーダーとして活躍していました。生徒の発表後には会場から温かい言葉やアドバイスをいただき、充実した時間となりました。
2Hファッション造形は、オリジナルポーチの仕上げを行いました
まずはわき縫いから!しるしがなくてもまっすぐ縫います
縫い残した部分が、生地を表にひっくり返すための返し口となります
ミシンの後は、アイロンで縫いしろを開いて、次の準備
窓際は太陽が差し込むので、ぽかぽかして暖かいです
続いて、四隅のマチを縫っていきます
縫いしろを開いて、もたつかないように調整
返し口から表にひっくり返します
返し口は狭いですが力任せに引っ張ると破れるので、そ~っとそ~っと
最後に返し口を本ぐけで目立たないように閉じます
では、完成した作品をご覧くださいとっても素敵~
実はこのポーチ、今までの作品の余り布で作ったんです
新しく購入したのは、ファスナーだけ!すごいですよね
裁縫技術に加えて廃棄される布の再利用など、産業の視点も学んでいるんです
来週からの2Hは、ギャザースカートに挑戦します
またブログを見に来てくださいね
生活経営科の成長は、まだまだ止まらない!
下のタグ【生活経営科】から、ほかの学年の成長も見てみてください
本日が最終日となりました。お忙しい中に3日間にわたり本校生徒を受け入れていただいた事業所の皆様ありがとうございました。生徒たちの地元である人吉球磨の地場産業に触れ、新たな知識・技術を学ぶことができたと思います。貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。引き続き本校の教育活動にご協力をいただけたら幸いです。今後ともよろしくお願いします。
昨日に続いて本日も蔵元にて醸造実習を頑張っていました改めて本校生徒を受け入れていただいている事業所の皆様ありがとうございます。明日までよろしくお願いします。
2年食品科学科の皆さん、非常に寒い中ですが食事・睡眠をしっかりとり体調を整えて明日まで頑張ってください