球磨工ブログ

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One Teamプロジェクト(実践発表会)

 8月20日(火)OneTeamプロジェクト事業による、令和6年度人吉・球磨地区県立学校実践発表会が、午後1時50分より人吉カルチャーパレスにて地元中学校の生徒・保護者、企業関係者等を対象に、実施されました。

 午後12時30分より、産業教育振興会人吉球磨地区支部の関係者と球磨工業高校・球磨中央高校・南稜高校の校長・進路指導主事・科代表を交えて、進路状況の現状や課題等の会議が行われました。その後、地元高校による、中学生及び保護者、地元企業関係者を対象に、各学校のPRとそれぞれの取組みについて20分間のプレゼンテーションが行われました。

この実践発表は、

 ①人吉・球磨地区の各高等学校の実践発表をとおして、県立学校の教育活動への理解を促す。

 ②実践発表会の実施により、人吉・球磨地区の義務教育機関、地域の企業等との連携強化につなげる。

 ③本会の実施により、地域に開かれた県立学校教育の推進を図る。

目的で、実施されます。  

 各学校、下記の内容で発表されました。球磨支援学校は、カルチャーパレスのロビーにおいて、生徒の作品展示がありました。

(1)熊本県立球磨中央高等学校

  【地元ともに開発した商品の継続的な販売・販路拡大に向けて】

   ~飲食業界が導くすべての人々の『幸せ』~

(2)熊本県立球磨工業高等学校

  【廃木材の利用活用と木育による持続可能な社会を目指す取組み】

(3)熊本県立人吉高等学校(普通・定時・五木分校)

  【復興メゾット】~高校生にできること~

(3)熊本県立南稜高等学校

  【故郷を守る利他の心】

  【故郷と共に!『令和2年7月豪雨』復興への歩み】

   ~「がんばっといるばい!人吉・球磨」森林資源活用で持続可能な地域創造~

 

産業教育振興会人吉球磨支部との意見交換会の様子

オープニングアトラクションの様子

開会行事の様子(司会は南稜高校の生徒)

挨拶をされる宮本厚様(宮本電機㈱代表取締役会長)

球磨中央高校の発表の様子

球磨工業高校の発表の様子

人吉高校による発表の様子

人吉高校・五木分校の発表の様子

球磨支援学校の生徒作品の展示

産業教育振興会人吉球磨支部より奨励金授与

災害ボランティア講座参加

8月5日(月)、防災・整備委員の岩川さんと岡本さん(いずれも3年機械科)の2名が災害ボランティア講座に参加し、災害ボランティア活動の説明、クロスロードゲーム、ハイゼックス米炊飯、ロープワーク、避難所運営ゲーム(HUG)、グループワークを体験しました。2名とも良い体験をさせてもらい、いざという時の準備を常にしたい、今回の体験を今後に生かしたいとの感想が聞かれました。

体験入学

本日、体験入学が行われました。

朝から猛暑の中、多くの中学生が足を運んでくれました。

 

まず最初に教室で日程説明があり、その後各科を回って見学・体験をしました。

機械科では溶接・鍛造見学、三次元CADによる3Dプリンタ実演、旋盤加工見学、ロボット実演などが行われました。

 

 

 

 

電気科では電気工事実演、実習装置展示、ロボット展示、作品展示などがありました。

 

 

建築科では実習作品及び伝統建築部作品等の展示、図面及び建築科紹介パネル展示、3D-CAD体験、かんな掛け体験などが行われました。

 

 

 

建設工学科はVRの重機操作、橋づくり体験、CAD体験、測量体験などが行われました。

 

体験入学に参加してくださった中学生、保護者の方々、引率の先生方、暑い中ありがとうございました。

来年の入学を心よりお待ちしています。

 

AED講習会

7月31日(水)、本校の生徒と教員を対象にAED講習会が行われました。消防士の方々の指導により心臓マッサージやAEDの使い方など実際に体験することができました。各部の代表としてキャプテンや部長が参加し、汗をかきながら真剣に取り組んでいました。

 

【建設工学科】多良木駅点字ブロック修復プロジェクト

くまもとスーパーハイスクール関連事業として、くま川鉄道多良木駅舎ホームの点字ブロックを修復するプロジェクトに本校の建設工学科の生徒が参加した。修復工事は7月29日(月)、30日(火)の2日間かけて行われ、40度近い炎天下の中黙々と作業を行った。今回のプロジェクトには、南稜高校、熊本第二高校、味岡建設㈱など、様々な団体が参加している。また、今回の修復の費用はクラウドファンディングで募り、その返礼品として第二高校(美術科)の生徒が制作した点字ブロックアートが贈られることになっている。