小国高校ブログ
1学期終業式が行われました
令和8年(2026年)7月17日(金)
本日、1学期の終業式を行いました。
校長先生からは、この1学期を振り返り、生徒たちがさまざまな場面で挑戦し、成長してきたことについてお話がありました。また、夏休みは新たなことに挑戦したり、自分自身を見つめ直したりする貴重な時間であること、そして健康や安全に十分気を付け、充実した夏休みを過ごしてほしいとの激励の言葉が送られました。
締めくくりには、吹奏楽部の演奏があり、日頃の練習の成果を披露してくれました!
1学期は、体育大会をはじめ、部活動や総合的な探究の時間など、それぞれの場面で生徒一人ひとりが活躍する姿が多く見られました。日々の授業や学校行事を通して、多くの経験を積み、大きく成長した学期となりました。
3年生にとっては、進路実現に向けて大切な夏となります。1・2年生も、学習や部活動、地域での活動など、それぞれの目標に向かって充実した時間を過ごしてほしいと思います。
2学期には、一回り成長した生徒たちと元気に再会できることを楽しみにしています。
充実した夏休みを過ごしてください!
夏本番!「宮原祇園社大祭 奉納夜市」に出店します!
令和8年(2026年)7月23日(木)17:00~
小国郷の夏を熱く彩る伝統のお祭り「宮原祇園社大祭 奉納夜市」に、小国高校が出店することになりました!
開催場所は、宮原一番街(小国町図書室前~小国両神社前)です!
地域を盛り上げたい!という熱い想いを持った有志の生徒たちが、お祭りをさらにハッピーにする小国高ならではのブースを出展します!
探究活動や授業で培った「実践力」を活かして、地域の方々や子どもたちに笑顔を届けるため、全力で夜市を盛り上げます!
いつも温かく応援してくださる地域の皆さまに、日頃の感謝を直接お伝えできる貴重な機会でもあります。 当日はぜひ、小国高のブースに遊びに来てくださいね!
また、学校のブースと別で、夜市の運営ボランティアとしても、小国高生が参加しています。
お会いできるのを生徒・スタッフ一同、楽しみに待っています!
夏の思い出、一緒に作りましょう!
インターンシップ2日目でした!!
本日、高校1年生を対象としたインターンシップは2日目を迎えました。
初日こそ緊張した面持ちで現場に臨んでいた生徒たちでしたが、2日目となった本日は、少しずつ職場の雰囲気に馴染んできた様子が見て取れました。
本日は、初日に学んだ基礎知識や業務の流れを踏まえ、より実践的で責任のある業務に挑戦させていただく事業所が多くありました。
【地域みらい留学】フェスin大阪に出展しました!
7月11日(土)・12日(日)の2日間、大阪・OMM展示ホールで開催された「地域みらい留学フェス in 大阪」に出展しました。
2日間で25組の中学生・保護者の皆様にご来場いただき、小国高校の魅力をお伝えすることができました。
生徒たちも、ブースデザインや中学生への声かけ、学校生活や寮の様子、探究活動の紹介などに主体的に取り組み、充実した2日間となりました。
次回は7月末および8月末に東京会場へ出展します。今回の反省を生かし、さらに内容をブラッシュアップして広報活動に取り組んでまいります。
【次回出展予定】
・7月25日(土)・26日(日)
東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
・8月22日(土)・23日(日)
東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
【1年生】いよいよスタート!2日間のインターンシップが始まりました
7月14日から2日間、1年生を対象としたインターンシップが始まりました。
地域の様々な企業や事業所のご協力をいただき、生徒たちはそれぞれの実習先へと赴いています。
普段の学校生活とは異なる環境に最初は緊張していた生徒たちですが、実際に働く大人たちの姿を間近で見ながら、真剣な眼差しで実習に取り組んでいました。
明日まで続くこの貴重な体験を通して、働くことの意義や楽しさを学び、自身の将来の進路について深く考えるきっかけにしてほしいと願っています。
涙の5回コールド。それでも僕たちの「闘魂投打」は終わらない。
夏の高校野球熊本大会2回戦、小国高校は城南大会で準優勝している実力校・八代工業高校と激突。
結果は【 0 - 10 】(5回コールド)となり、目標の「ベスト16」まであと一歩届かず、悔しい敗戦となりました。
必死の継投で強打に立ち向かい、最後まで前を向いて腕を振り続けた選手たち。試合後のミーティングでは溢れる悔し涙が止まらない場面もありました。それこそが、彼らがすべてを懸けて戦った証です。
今大会、小国高校野球部は本当に多くの「愛」に包まれていました。
地域の方々、卒業生やその保護者の皆さま、地元の方々から沢山の差し入れや激励のお言葉をいただき、心から感謝申し上げます。 また球場には、保護者だけでなく多くの先生や卒業生、地域の方が大集結!大声援がスタンドから響き渡り、選手たちの背中を押し続けました。
13年ぶりの「夏一勝」、部員0人からの復活、歴史に刻まれた主将の魂の選手宣誓――。小国高が巻き起こした熱いノンフィクションは、みんなの心を震わせました。
この大会で3年生は引退となります。 新チームは部員6人となりますが、先輩が繋いだ野球部の灯と「闘魂投打」の魂は次世代へ引き継がれ、また新たな物語が始まります!
選手・マネージャーのみんな、最高の夏をありがとう!お疲れ様でした!
そして支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。これからも温かい応援をよろしくお願いいたします!
写真は、試合終了後の1枚です。
性教育講演会を実施しました
7月10日(金)、6限目のLHRの時間に、全校生徒対象の性教育講演会を実施しました。
社会福祉士(ソーシャルワーカー)の波口恵美子先生をお招きし、「こころとからだの安心・安全」をテーマにご講演いただきました。
年齢が上がるにつれて直面しなければならない性の問題について、生徒たちは真剣な表情で講演に聞き入っていました。
生徒の感想には、自分を守り、人を傷つけないようにしたいという思いがあふれていました。
城東地区図書委員研修会が、本校で開催されました!
令和8年(2026年)7月7日(火)に、城東地区図書委員研修会を行いました。
大津・阿蘇地区の6校の図書委員が集まり、一日研修を行いました。
今年は、小国高校が研修担当校だったので、企画から準備、当日の研修会の運営と片付けまで、10名の図書委員全員で協力して行い、無事に研修会を成功させることができました。
1学期クラスマッチが行われました!
令和8年(2026年)7月8日(水)
本日、クラスマッチを開催し、男女別でドッジボールを行いました。
厳しい暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは暑さに負けることなく、一球一球に全力で挑みました。
朝早くから生徒会、各種委員会が準備を行い、会場を整えました。開会式ではデモンストレーションを交えたルール説明が行われ、難しいルールも全体に伝わるよう工夫がなされていました。試合が始まると、巧みなパスや素早い動き、仲間同士で声を掛け合う姿が随所に見られ、各コートで白熱した試合が繰り広げられました。
応援にも熱が入り、プレーする生徒だけでなく、クラス一丸となって仲間を後押しする姿が印象的でした。勝敗にかかわらず、笑顔や拍手があふれ、学年やクラスの絆を深める一日となりました。また、競技の最後には、3年生50名VS教職員約15名での対決!運動不足の教職員にも容赦ない厳しい戦いとなりましたが、ケガ人も出ず楽しいゲームとなりました
大会の結果は、2年1組が男女ともに優勝しましたまた、女子の部準優勝は2年2組
、男子の部準優勝は3年2組
でした。
暑い中、最後まで全力でプレーした生徒の皆さん、お疲れさまでした!
悲願達成!小国高校野球部、13年ぶりの夏サクラ咲く!
令和8年(2026年)7月7日(火)
歴史は、ついに塗り替えられました……! 夏の高校野球熊本大会の1回戦、我が小国高校が激闘の末に高専八代を 【 6 - 2 】 で破り、実に見事、【13年ぶり】となる夏の大会初戦突破を果たしました!!!
県営八代野球場で行われた第2試合は、両チームの見せ場が詰まった3時間を超える究極の大熱戦、まさに「ナイスゲーム」でした!
初回に先制した小国は、試合の主導権をがっちりキープ。 昨年の夏に小国打線を0点に封じ込めた相手投手の凄まじい粘りの投球により、なんと合計18個もの三振を奪われる苦しい局面もありました。しかし、ここで折れないのが今年の小国の「闘魂投打」。6回表に連続タイムリーが炸裂!怒濤の4安打を集めて一気に3点を追加し、相手を突き放しました。見事に投打が噛み合い、全員野球で勝利の大旗を手繰り寄せました!
部員0人の時代から、野球部の灯を消さずに繋いでくれた先輩方。 いつも温かく、熱く背中を押し続けてくださった地域の皆さま、保護者の皆さま。 そして、4日の開会式で最高の選手宣誓を見せてくれた本田主将率いるチーム全員の想いが、八代の空に最高の歓喜のノンフィクションを感動的に描き出しました。
昨年の悔しさを120%の力に変えた、最高のリベンジマッチ。 でも、彼らの夢の舞台はまだ始まったばかりです!
次戦に向けて、さらに加速していく小国高校野球部へ、画面の前の皆さまからこれまで以上の熱い「いいね」と「おめでとうのシェア」で、さらなるパワーを送り届けてください!
感動をありがとう!次も全員で、駆け上がれ!!
写真は、試合後の様子です。写真や映像は新聞やニュース映像等、各種メディアに取り上げられていますので、探してみてください!
小国高校の魅力、紹介します!
小国高校の魅力を紹介する資料を、新たに掲載しました!
①「あの先輩はいま」
卒業生を中心に作成していただいた冊子です。
卒業生が自身の経験をもとに、小国高校での学びや学校生活の魅力、高校時代にどのように進路を決めたか等について紹介しています。
②「みつけた!小国高校」
小国高校の特色や魅力をコンパクトにまとめたリーフレットです。
地域みらい留学(全国募集)向けの資料として作成しました。こちらも卒業生にデザインを担当していただいています。
在校生も卒業生も、それぞれの立場から小国高校を盛り上げています。
そんな小国高校の魅力を、ぜひご覧ください!
小国高校体験入学を実施しました!
令和8年(2026年)7月6日(月)、小国高校体験体験入学を実施しました。
地元の小国中学校、南小国中学校に加えて大分県日田市立津江中学校の3校から約90名の中学生が来校し、小国高校の雰囲気を感じていただきました。
内容は、全体説明→授業見学→探究活動の説明→昼食→在校生とのグループワーク→部活動見学と盛りだくさん!
高校生や中学生が体験入学をしているなか、会議室では何やら大人たちが会議を!中学校・高校の先生と本校の保護者さんが、高校を盛り上げるためには?という議題で白熱した討論が行われていました!
部活動見学にも多くの中学生が来てくれ、活気のある一日となりました。中学生の皆さんの高校受験を応援しています!
【 速報:歴史の幕開け!「最高のアオハル、最高の晴れ舞台へ」 】
令和8年(2026年)7月4日(土)
ついに、夏の甲子園への切符をかけた「全国高校野球熊本大会」が幕を開けました!
あいにくの雨により、グラウンドでの入場行進は中止に。しかし、熱気あふれるスタンドに各校の主将が集まる形で、開会式が厳かに行われました。
そして――。 熊本県内全チームの想いを背負い、リブワーク藤崎台球場に響き渡ったのは、我が小国高校の主将・本田章裕(3年)の魂を揺さぶる【選手宣誓】です!
「宣誓。この仲間達と、共に戦う事ができる最後の大会が今日開幕します。一つの白球を追い続けてきた、最高の仲間達とともに、最高の晴れ舞台となるよう、感謝の気持ちを胸に戦います。これまで支えてくださったすべての方々へ
夢・希望・感動を、届けることができるよう胸に燃える情熱を、最後まで燃やし続け、正々堂々と戦い抜くことを誓います。」 (小国高校・本田章裕 主将)
堂々と前を見据え、仲間への、そしてこれまでの歴史への感謝を紡いだ宣誓は、雨を吹き飛ばすほど熱く、凛々しいものでした。
今大会は59校54チームが出場。さらに、夏の大会としては史上初となる「DH(指名打者)制」導入やそれに伴う「大谷ルール」が採用される歴史的な大会となります。
さあ、ドラマの第1章は明日。 運命の初戦(リベンジマッチ)は、7月7日(火)、県営八代球場の【第2試合】にて「熊本高専八代」と激突します!
皆さま、彼らの背中を小国から八代へ押し上げてください!
夢の舞台へ、駆け上がれ!!
令和9年度 学校案内が完成しました!
令和9年度版の小国高校学校案内が完成しました!
学校の特色や学びの内容、学校行事、部活動、進路など、小国高校の魅力を分かりやすく紹介しています。
学校案内は本校ホームページからもご覧いただけます。
PC版はトップページ右側、スマートフォン版はトップページ下部に掲載しています。
ぜひご覧ください!
南小国中学校との交流授業に本校生が参加しました!
7月1日(水)、連携型中高一貫教育構成校である南小国中学校で交流授業を実施しました。
小国高校では、連携型中高一貫教育の取組の一つとして、本校職員が定期的に南小国中学校・小国中学校を訪問し、中学校の先生と連携しながら授業のサポートを行うとともに、高校での学習内容とのつながりや発展的な内容を紹介しています。
今回は、その交流授業に小国高校の2年生2人、3年生2人も参加しました。
3時間目の数学では、「根号を含む式の計算」を学習しました。本校生徒は中学生の学習をサポートしながら、分からないところを丁寧に説明したり、一緒に問題を考えたりするなど、積極的に交流していました。最初は緊張した様子でしたが、次第に笑顔も増え、中学生との会話も弾んでいました。
また、3時間目の後半には、本校生徒が小国高校での学校生活や行事、部活動などについて、自分たちの言葉で紹介する時間をいただきました。中学生の皆さんは真剣な表情で話を聞いてくださり、高校生活への関心を深めている様子でした。
続く4時間目の英語では、ALTの先生も交えて活動を行いました。歌を歌ったり、英語を使ってコミュニケーションを取ったりしながら、中学生と高校生が楽しく交流し、教室には終始笑顔があふれていました。
今回の交流が、小国高校をより身近に感じるきっかけとなり、進路選択の参考になれば幸いです。
吹奏楽部・野球部の推戴式を行いました!
令和8年(2026年)6月30日(火)
期末考査が終わってホッとした生徒たち。そんな本日の考査後、野球部と吹奏楽部の推戴式を行いました。
全校生徒が見守る中、生徒会長からの激励の言葉がおくられました。続いて、各部の代表が大会・コンクールに向けた決意を述べ、それぞれの目標や意気込みを力強く語りました。
野球部は、まもなく開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会に出場します。また、本校野球部主将は大会の選手宣誓を務めます。小国高校の代表として、そして大会に出場するすべての選手を代表して宣誓を行う姿にも期待が高まります。
吹奏楽部は、第70回熊本県吹奏楽コンクールに出場します。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を、一音一音に込めて演奏してくれることでしょう。
校長先生からは、「これまでの練習の成果を出し切るとともに、試合や演奏を楽しんでください!」と激励を頂きました。式の最後には、全校生徒からの温かい拍手が送られ、学校全体で両部へエールを送りました。その後、全校生徒で校歌斉唱を行い心をひとつにしました。野球部、吹奏楽部ともに、日頃の努力の成果を存分に発揮し、それぞれの舞台で輝いてくれることを願っています。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
さらに・・・
推戴式後には、英検受検者の二次対策が行われていました!期末考査後に早速次の目標に向かって頑張っている生徒たち!こちらの皆さんも、頑張ってください!
卒業生から母校への贈り物~小国高校の魅力を伝える冊子を寄贈していただきました~
このたび、本校の卒業生5名(令和4年度卒業生)が、本校魅力化コンソーシアム設立準備委員会の協力のもと、小国高校の魅力を紹介する冊子を制作し、本校へ寄贈してくださいました。
冊子には、高校時代の思い出や学年の温かな雰囲気、小国高校だからこそ経験できたことなどが、5名の対談形式で紹介されています。また、それぞれの大学生活や一日のスケジュール、現在取り組んでいること、将来の夢なども掲載されており、高校卒業後の姿を具体的にイメージできる内容となっています。
卒業生だからこそ伝えられる「小国高校の良さ」が詰まった一冊で、在校生にとっては今後の学校生活や進路を考えるきっかけとなるだけでなく、「こんな高校生活を送りたい」「こんな先輩になりたい」と感じられる内容になっています。また、小国高校への進学を考えている中学生や保護者の皆様にも、本校の魅力が伝わる素晴らしい冊子です。
贈呈式では、冊子に込めた思いや制作の経緯についてお話しいただき、母校への深い愛情が感じられる温かな時間となりました。卒業後も小国高校を応援し続けてくださる先輩方に、心より感謝申し上げます。大切に活用させていただきます。ありがとうございました!
小国町・南小国町・熊本県立小国高等学校が包括連携協定を締結しました!
6月25日(木)19:30
県内初となる〈複数自治体 × 公立高校〉の連携協定を締結しました。
小国町(渡邉誠次 町長)、南小国町(髙橋周二 町長)、そして熊本県立小国高等学校(鍬田幸一郎 校長)は、これからの地域と高校の在り方を一緒に考え、育てていくために、共同事業体(コンソーシアム)設立に向けた包括連携協定を結びました。
熊本県教育委員会(越猪浩樹 教育長)にも立ち会っていただき、地域全体で未来をつくっていく第一歩となりました。
進行は合同会社ogunistの野村様にしていただきました、。
今回の協定では、次のようなことに力を入れていきます。
① 県内外からの生徒募集をもっと魅力的に
② 地域の資源を活かした“ここでしかできない学び”の充実
③ 人口減少への対策や地域の元気づくりへの貢献
④ 地域と学校が一緒になって未来の人材を育てる仕組みづくり
地域と高校が長く、そして無理なく協力し合いながら、
「地域が子どもたちを育て、子どもたちが地域を育てる」
そんな温かい循環をつくっていくことを目指しています。
始まりました、1学期期末考査!!
令和8年(2026年)6月23日(火)
本日から期末考査が始まりました。
教室では、試験開始直前までノートや問題集を見返したり、友人同士で確認し合ったりする姿が見られました。休み時間にも熱心に学習に取り組む様子から、生徒たちの意気込みが伝わってきます。
特に3年生にとっては、進路実現に向けて重要な時期を迎えています。日頃の学習の成果を発揮するだけでなく、自分の進路に向けた努力の積み重ねを確認する大切な考査でもあります。
1・2年生にとっても、これまでの学習内容の定着を図る大切な機会です。最後まであきらめず、自分の力を出し切ってほしいと思います。
考査はまだ始まったばかり。体調管理にも気を付けながら、一人ひとりがベストを尽くせることを願っています!
「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~」に、本校生徒が参加しました!!
令和8年(2026年)6月19日(金)、南小国町きよらホールにて開催された「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~」に、本校の生徒1名が参加しました。
このイベントは、県知事と県民が直接対話し、質問や意見を交わすことができる貴重な機会です。
参加した生徒は、総合的な探究の時間で地域課題の解決に向けた活動に取り組んでおり、行政に関わる方に積極的に質問をしいたいという意気込みをもつ生徒です。
少し緊張した様子も見られましたが、自分の考えや疑問をしっかりと知事に伝えることができました。知事からも丁寧に回答していただき、生徒にとって大変有意義な時間となったようです。
普段の授業や探究活動で学んでいることが、実際の社会や地域の課題とつながっていることを実感できる機会となりました。
今回の経験を今後の探究活動に生かしながら、さらに学びを深めてくれることを期待しています!
熱き夏へ!野球部が小国両神社で必勝祈願!
令和8年(2026年)6月19日(金)
いよいよ間近に迫った「第108回全国高等学校野球選手権 熊本大会」に向けて、本校野球部が小国両神社にて必勝祈願を行いました!
小国の町を古くから見守る厳かな境内のなか、選手・マネージャーが一丸となり、これまでの厳しい練習の成果をすべて出し切ること、そして、目標であるベスト16を掴み取ることを力強く誓いました。
7月4日(土)、リブワーク藤崎台球場にて行われる開会式で、小国高校の主将が熊本県内全チームを代表して、選手宣誓を行い開幕します!選手宣誓は、硬式野球では、小国高校始まって以来です!
第一試合は、7月5日(日)県営八代球場で、高専八代との試合になります!なんと、昨年度の夏の大会で9回裏2アウト満塁まで行きながらも、0対3で惜敗するという熱い戦いを繰り広げた相手にリベンジマッチの機会をいただきました!
一球一瞬にすべてをかける、球児たちの熱い夏が始まります。
部員0人から野球部復活してから悲願、夏の大会初の1回戦突破を目指して、これまで支えてくださった保護者の皆さま、いつも応援してくださる地域の皆さま、野球部の存続をかけてこれまでつないでくれた先輩方や歴代の先生方への感謝と、「闘魂投打」をスローガンに、小国高校らしく全力疾走で、泥臭く、駆け抜けます!
7月5日(日)11時30分から始まるドラマよりも熱い最高のノンフィクションにご注目ください!
目指せ、最高の夏! 頂点へ!
夢の舞台へ駆け上がれ!
(※動画内で境内で円陣と声出しをしていますが、宮司さんからのご要望と特別に許可をいただいて行っております。)
2年生が、企業見学・進学ガイダンスに参加しました!
令和8年(2026年)6月18日
今日は就職コースに在籍する2年生が、ハマダレクテック株式会社 様と、熊本城ホールで行われたドリコムセミナー進学ガイダンスに参加しました。
ハマダレクテック株式会社様では、会社の概要や企業理念、事業内容について勉強させていただきました。また、工場見学では、シリコンウェハー再生の現場を見学させていただき、生徒たちは最新設備や、徹底した安全管理・品質管理のシステムに感動していました。
進学ガイダンスでは、多くの専門学校の説明に、生徒たちは競うように聞き入っていました。大学や企業の説明ブースもあり、自分の興味のある分野から全く新しい分野にまで、幅広く学びの場を求めていました。
とても多くの学びを得られた一日となりました。
探究から政策へ!3年生『政治・経済』課題探究発表会を開催しました!
6月10日(水)と11日(木)の1限目、3年生の『政治・経済』の授業にて、生徒たちによる課題探究発表会が行われました!
今回の発表は、生徒たちが昨年度の探究活動の現場で直面したリアルな社会の壁を、政治・経済の視点からハックし、「もし、自分たちが国家や自治体に政策提言するなら、どうするか?」を本気で練り上げたものです。(あくまで授業内でのシミュレーション発表であり、実際に国や自治体へ提言を行ったものではありません。)
教科書を飛び越え、現実に社会を変えるためにデザインした全10グループの熱い提言内容(国・自治体へのリクエスト)を、一挙にプレイバックします!
6月10日(水)発表!【3年1組】
① 『AI×SNSでバズらせる!杖立温泉魅力爆発』
【提言の核心】自治体主導のSNSマーケティング予算化と、国による安全担保のうえでの「本格的な教育へのAI導入」をリクエスト!効率的な情報発信で地方のオーバーツーリズムを解決します。
② 『小国郷の事業者の商品をPRすることで地域活性化!!』
【提言の核心】若者が地元で挑戦しやすい環境を作るため、自治体からの事業支援補助金の戦略的拡充をリクエスト!さらにカタログギフト等の価格上限の緩和を求め、ローカル・エコノミーを加速させます。
③ 『Cheer up crew 〜地方高校における専門機材補助の制度化および高校生モビリティ支援の創設提言〜』
【提言の核心】公共交通空白地帯での活動を保障する「高校生地域モビリティ特例枠(自治体バス等の配車)」の予算化と、商業デザインに特化した高性能PC等を配備する「クリエイティブ特区予算」の創設を提言!
④ 『小国とお金を回すグレイテスト・サイクル』
【提言の核心】ふるさと納税の仕組みに『教育探究枠』を創設し、高校生ギフトを返礼品にすることを提案!企業版ふるさと納税の寄付先として独自の教育支援プラットフォーム『ジツガク。』の組み込みを国に求め、教育格差を撤廃します。
⑤ 『捨てない廃材、広がる笑顔~広がれ米粉プロジェクトⅢ~』
【提言の核心】中山間地域特有の交通アクセスや集客の壁を乗り越えるため、活動拠点や活動資金に対する公的支援制度をリクエスト!福祉・環境・交通を融合した持続可能な地域創生政策です。
6月11日(木)発表!【3年2組】
① 『明るい未来のため!!高校生超絶育成プロジェクト』
【提言の核心】高校生の計画力やマーケティング能力を底上げするため、国や自治体から「ビジネスや商品開発の専門家」を直接学校に派遣する教育システムの構築をリクエスト!
② 『食べ物レスキュー大作戦』
【提言の核心】食品ロス根絶のため、安全基準を緩めるのではなく、「すでに国の衛生基準をクリアしている地元の専門工場や旅館の厨房を、不使用時間帯に高校生の実験用としてシェアできる法律の特例」の創設を提言!
③ 『国や自治体にプロを派遣してもらうシステムを作ってもらう』
【提言の核心】高校生だけの知識に依存せず地方創生の強固な基礎を作るため、地域のプロと高校生が共に学ぶシステムの構築をリクエスト!地域への愛着を育み、人口減少に歯止めをかけます。
④ 『Cheer up crew~学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップ開催してみた〜』
【提言の核心】大規模イベントにおける移動手段や開催費用の公的補助をリクエスト。さらに組織運営の経験から「役割が人を成長させる」という組織論に基づいた、生徒の主体性を引き出す体制づくりを提案!
⑤ 『森・温泉・デザインが生み出す価値』
【提言の核心】高校生では越えられない専門技術やマッチングの壁を破るため、地域社会の視点から「商品開発やPRの専門家を学校へ派遣する制度」をリクエスト!地域産業との連携をさらに活発化させます。
〇これぞ小国高校の「実学」のネクストステージ。
高校生の「良い経験になった」で終わらせない、社会のリアルなルール(法律・予算・制度)そのものに向き合おうとする3年生たちの、鳥肌が立つほどの知性の煌めきが見られた素晴らしい発表会でした!
発表をやり遂げた3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした!
新生徒会役員認証式を行いました!
令和8年(2026年)6月17日(水)に新生徒会役員認証式を行いました!
まず、認証式に先立って、旧生徒会役員12名からひと言ずつあいさつがありました。
旧生徒会のみなさん、1年間大変お疲れ様でした。
体育大会やフェスティバル、クラスマッチ等様々な行事はみなさんがいたからこそ無事に終えることができました。
ここからは、3年生は自分の進路へ向けて一直線に頑張ってください!
そして、新生徒会役員一人ずつに校長先生から認証状の授与が行われました。
新生徒会のみなさんからもひと言ずつあいさつ(決意表明)がありました。
これからは新生徒会のみなさんが小国高校を引っ張っていく番です。がんばってください!
ホッケー部九州大会、結果報告です!
令和8年(2026年)6月13日~14日、佐賀県伊万里市で開催された九州大会に本校ホッケー部男女チームが出場しました。全国大会出場をかけた戦いに挑みましたが、惜しくもあと一歩届かず、全国大会出場はなりませんでした。しかし、それぞれの試合で選手たちは最後まで全力を尽くし、多くの成長を感じさせてくれました。
男子チーム 最後まで走り抜いた熱戦
男子チームは、1回戦で大分県の玖珠美山高校と対戦し、0対2で敗戦。続く2回戦では長崎県の川棚高校と対戦し、最後まで粘り強く戦いましたが、1対3で惜しくも敗れました。
特に2試合目では、暑さや激しい試合展開の中で足をつる選手が続出し、手当てを受ける場面も見られました。それでも仲間同士で声を掛け合いながらピッチに立ち続け、一つひとつのプレーに全力で取り組む姿が印象的でした。
結果以上に、最後まで戦い抜こうとする強い気持ちが伝わる大会となりました。
女子チーム 粘り強く勝利をつかむ
女子チームは、1回戦で佐賀県の伊万里実業高校に敗れたものの、その後の2試合で見事な戦いを見せました。
2回戦の玖珠美山高校戦では、チームでボールをつなぎながら攻撃を組み立て、1対0で勝利。続く福岡県の玄海高校戦でも、粘り強い守備と積極的な攻撃がかみ合い、3対0で勝利しました。
フォワードへ確実にボールをつなぎ得点につなげる場面や、相手の攻撃に対して最後まで食らいつく守備など、チームとしての成長が感じられる内容でした。最終的には得失点差により上位進出はなりませんでしたが、最後まで全員で戦い抜きました。
次の舞台へ
今大会では、3年生が最上級生としてチームをしっかり支え導き、2年生は昨年以上の頼もしさを見せ、1年生も精一杯に自分の役割を果たしてくれました。学年を越えて支え合う雰囲気の良さは、本校ホッケー部の大きな強みです。
全国大会出場という目標には届きませんでしたが、この経験は必ず次につながります。今後は国民スポーツ大会や選抜大会など、さらなる挑戦が続きます。
今回の悔しさを力に変え、一人ひとりがさらに成長し、来年も大きな舞台で躍動してくれることを期待しています。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
写真集:試合中の雰囲気を感じていただければ幸いです
男女ホッケー部の選手推戴式を行いました! & 公開授業週間実施中です!
令和8年(2026年)6月10日(水)
6月13日(土)から、伊万里ホッケーフィールドと国見台球技場で行われる全九州高等学校選抜ホッケー大会に、本校の男女ホッケー部が出場します!ということで、本日は、朝からホッケー部の選手推戴式が実施されました。ホッケー部の皆さん、熊本県代表として全力で頑張ってください!
また、今週は公開授業週間です!ぜひ本校の授業の様子を見にいらしてください
ホッケー部選手推戴式
公開授業のようす
総合体育大会開会式の行進に参加しました!
令和8年度総体特集、最後の記事です
最後を飾るのは、開会式の行進!今年度、6名の新入部員を迎え、本格始動した陸上部と、野球部がパークドームにて堂々とした行進を行いました
総体の記念写真と、今後の期待が大きい陸上部のトレーニング風景をぜひご覧ください
【配信授業】スクーリングが行われました。
本校では、数学・英語・商業の一部の授業で、遠隔地の先生方から授業を配信していただいています。
本日は、3年進学コースの「実践文系数学」の授業で、担当の先生に鹿本高校からお越しいただき、「スクーリング(対面授業)」を実施しました。
普段は画面越しに授業を受けている生徒たちですが、今日は先生と直接顔を合わせながら学ぶことができ、いつもとは少し違った雰囲気の中で授業が進みました。生徒たちは、先生の説明に熱心に耳を傾ける姿が見られました。
先生には、本校の生徒が理解しやすいように工夫した授業を準備していただき、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。
本校では、このような配信授業と対面でのスクーリングを組み合わせることでも、生徒一人ひとりの学びを支えています。今後も他の科目でスクーリングを予定しており、生徒たちがさまざまな先生方との出会いを通して、視野を広げながら学んでいくことを期待しています。
探究が国・自治体への政策へ進化する!3年生『政治経済』課題研究を公開!
令和8年(2026年)6月上旬
小国高校の「探究」は、終わりではありません。 これまで凄まじい実績を残してきた3年生たち。彼らが現場の最前線でぶつかった「リアルな壁」が今、『政治経済』の授業を通して、「もし、自分たちが国家や自治体に政策提言するなら、どうするか?」という政策へと進化を遂げています!(あくまで授業内での発表です。)
「良い活動をしたのに、マーケティングやPRが足りなかった」 「既存のルールの枠内では、スピード感をもって試作を繰り返すのが難しかった」 「山間部だから移動手段がない。学校のパソコンじゃ動画編集のスペックが足りない」
教科書の中だけの学問じゃない、現実に社会を変えるために練り上げた、3年生たちの発表内容の一部をスクープ公開します!
6月10日(水)1限(8:50〜)発表!【3年1組】
① 『AI×SNSでバズらせる!杖立温泉魅力爆発』
【探究の壁】 温泉水石鹸作りや蒸しツアーを企画するも、PR不足や移動中の会話の少なさに直面。
【進化した政策】 自治体主導のSNSマーケティング予算化に加え、安全性を政府が保証した上での「本格的な教育へのAI導入」を国に請求!隠れた魅力をAIで解放します。
② 『小国郷の事業者の商品をPRすることで地域活性化!!』
【探究の壁】地域ビジネスにおける「価格設定の制限」や、小規模自治体ならではの流通の難しさに直面。
【進化した政策】 挑戦しやすい町への変革に向け、自治体からの事業支援補助金を戦略的に拡充。ローカル・エコノミーの経済循環を加速させます!
③ 『Cheer up crew 〜地方高校における専門機材補助の制度化および高校生モビリティ支援の創設提言〜』
【探究の壁】 廃校カフェを大成功させた裏にあった、移動手段の脆弱さと、学校標準端末(Chromebook等)における商業デザイン制作の限界。
【進化した政策】 自治体モビリティを高校生に柔軟に配車する「高校生地域モビリティ特例枠」と、デザイン特化PC等を配備する「クリエイティブ特区予算」の創設を提言!デザインを「知的なコミュニケーション」と捉えた教育DX政策です。
④ 『小国とお金を回すグレイテスト・サイクル』
【探究の壁】 全国に横展開するも、資金不足やメンバー間の熱量の差に直面。
【進化した政策】 ふるさと納税の仕組みに『教育探究枠』を創設!高校生が作るギフトを返礼品とし、企業版ふるさと納税の寄付先としてプラットフォーム『ジツガク。』を組み込むという、教育格差を撤廃する財政政策を提案します!
⑤ 『捨てない廃材、広がる笑顔~広がれ米粉プロジェクトⅢ~』【SDGs QUESTみらい甲子園 最優秀賞チーム!】
【探究の壁】 素晴らしい拠点がある一方で、山間地域特有の「交通アクセス・集客の難しさ」に直面。
【進化した政策】 活動を広く届けるための場所やお金の公的支援制度を提言。福祉と環境、そして交通インフラを融合させ、誰もが「同じテーブルで笑い合える社会」を作る持続可能な地域創生政策へと進化させました!
6月11日(木)1限(8:50〜)発表!【3年2組】
① 『明るい未来のため!!高校生超絶育成プロジェクト』
【探究の壁】 小国杉の積み木とジャージー牛乳かりんとうのコラボ商品をカタログ位ギフトに掲載するも、自分たちの計画力やマーケティング能力の不足を痛感。
【進化した政策】 国や自治体から「高校生のステータスを伸ばす専門家」を直接学校に派遣するシステムを要望!全国の高校生のレベルを1段階底上げし、日本を良くする超絶育成政策です。
② 『食べ物レスキュー大作戦』
【探究の壁】安全性を担保するためのルールと、民間の設備を高校生が柔軟に活用することの難しさに直面。
【進化した政策】 基準を緩めるのではなく、「すでに国の衛生基準をクリアしている地元の専門工場や旅館の厨房を、不使用時間帯に高校生の実験用としてシェアできる法律の特例」を創設!食品ロスを根絶するシェアリングエコノミーです。
③ 『国や自治体にプロを派遣してもらうシステムを作ってもらう』
【探究の壁】 地域の特産品をPRするも、高校生だけの知識ではとれる選択肢が限られていた。
【進化した政策】 地域を熟知したプロと高校生が共に学び、地方創生の強固な基礎を作るシステムの構築。地域への愛着を爆発させ、人口減少に歯止めをかける政策です!
④ 『Cheer up crew~学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップ開催してみた〜』
【探究の壁】 50人の大所帯で廃校活用イベントを行う中での、移動手段の壁、活動費用の壁、そして「メンバー間の意識・熱量の差」という組織の壁。
【進化した政策】 公的モビリティや開催費用の補助を求めつつ、最も震える気づきは「役割が人を成長させる」ということ。やる気がないのではなく活躍する出番がなかっただけ。人が組織を変えるという組織論を基盤にした提言です!
⑤『森・温泉・デザインが生み出す価値』
【探究の壁】 高校生の知識だけでは越えられない専門技術やマッチングの難しさに直面。
【進化した政策】 高校生では越えられない商品開発やPRの壁を破るため、地域社会の視点から「専門家を学校へ派遣する制度」を提言。高校と地域産業の連携を活発化させ、若者が地域のために自ら動くやりがいを創出します!
〇目撃せよ。これぞ小国高校の「実学」のネクストステージ。
高校生の「楽しかった」「良い経験になった」で終わらせない。 社会のリアルなルールそのものを変革しようとする3年生たちの、鳥肌が立つほどの知性の煌めき。
その瞬間を、ぜひ学校へ足を運んで目撃してください!
あなたの教育観が、確実にひっくり返ります!
バドミントン部が高校総体団体戦に出場しました!
・一回戦(玉名高校)
3-2で勝利
・二回戦(熊本工業高校)
1-4で敗北
3年生にとって最後の大会となる高校総体団体戦。
玉名高校、熊本工業と強豪校との対戦となりましたが、最後まで粘り強くプレーしていました。
1・2年生は敗戦の悔しさを忘れずに、今後の活動に精一杯頑張るものと期待しています。
【教育実習生が魅せた!ICTを武器に挑む、ハラハラと感動の「初」研究授業! 】
令和8年(2026年)6月4日(木)
本日、教育実習生による運命の「研究授業」が、1年生の「保健」の授業で行われました!
研究授業は現代の教育現場らしくスライドと電子黒板をスタイリッシュに駆使したスマートなスタイルで展開。
授業のテーマは、高校生にとっても身近で大切な「運動と健康」です。
実習生の語りかけに、生徒たちもグッと引き込まれ、真剣な眼差しで、かつ興味津々に耳を傾けていました。
生徒たちの温かいサポートと、実習生のこれまでの準備の成果が見事に結実した研究授業となりました。
お疲れ様でした!
女子柔道の挑戦!
5月30日(土)、山鹿市総合体育館で、高校総体の女子個人戦が行われました。
本校からは48㎏級に1名が出場しました。
なんと、小国高校から女子生徒が柔道競技の試合に出場するのは初めてのことだそうです!
初戦は、第二高校の選手を立ち技で崩した後、寝技で鮮やかな勝利を飾りました。
次の準々決勝は九州学院の選手と対戦でした。奮闘しましたが、相手の力が強く、残念ながら敗退となりました。
今後も大会出場を通して大きく成長していってほしいと思います。
※写真がなかったため、画像は生成AIにより作成したものです。
【総合探究】3年生14名に賞状が届きました!全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞!
令和8年(2026年)5月29日(金)
本日、3年生の教室にとんでもなく眩しい「宝物」が届きました!
3月に閉幕した全国の探究学習の最高峰『全国高校生マイプロジェクトアワード』にて、見事『地域Summit 特別賞』を受賞した3チーム・総勢14名の賞状がついに本校に到着しました!
今回の写真のセンターを飾るのは、学年全員を巻き込んで、廃校活用した施設「西里テラス」を舞台に最高の居場所を作り上げた「cheer up crew」のメンバーたち。特定のチームだけじゃない、挑戦した全員が主役。これぞ小国高校の誇りです。
実はこの賞状、常識を覆すほど「スゴイ」価値を持っています!
○データで見る、小国高校の異常な強さ
-
全国3,446チームから動画選考を勝ち抜いた精鋭が集う「地域Summit Advanced」(全国上位3.6%)に進出!
-
11都道府県からたった10チームのみという超激戦区「オンラインSummit B」において、なんと同一の高校から3チームも選出!
-
その全3プロジェクトが『地域Summit 特別賞』を同時受賞するという快挙を成し遂げていました!
小国高校の3年生は総数「50名」。 つまり、【学年の50名中14名(ほぼ3人に1人)が全国上位3%の賞状を手にしている】という驚異の受賞率です!全員が社会を動かすプロフェッショナルとして動いた証拠ですね。
あくなき挑戦を繰り広げた、誇り高き3つの系譜
① 「cheer up crew〜学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップやってみた〜」(本日のセンター!)
② 「高校生が作るギフト×ジツガク。〜小国から全国100校へ〜」
③ 「グルフリ×廃材=優しい循環〜広がれ米粉プロジェクトII〜」
さらに、ここから胸熱なドラマが繋がっています! ③の「グルフリ×廃材」チーム(もちもち米粉クラブ)は、先日の「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で最優秀賞を勝ち取り、来月6月27日に東京・渋谷で開催される全国大会「future session」へ挑むメンバーたちです!
全国高校生マイプロジェクトアワードでの激闘と、そこで得た悔しさや学びのすべてが、今、東京大会への最高のエネルギーへと変わっています。
地域の課題に対して大人を巻き込んで行動できること、小国高生の最大の魅力です。
この最高の笑顔のバトンは、先日本格始動した2年生や1年生へ確実に引き継がれていきます。
14名の皆さん、改めて本当におめでとう! 日本一カッコいいアオハルを見せてくれてありがとう!
【世界を変える化学反応!「もちもち米粉クラブ」が全国交流会で魅せた、探究の深化 】
令和8年(2026年)5月30日(土)
本日、6月27日の東京全国大会(future session)へ向けた運命のカウントダウンが本格的に始まりました! 「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で最優秀賞に輝き、熊本県代表として全国大会に挑む3年生4名のチーム「もちもち米粉クラブ」が、オンラインで開催された【全国交流会】に参戦しました!
全国25エリアの代表が一堂に会する、最高峰の知性が激突するステージです。
テーマは、『対話をとおして、新しい視点、気づきを得よう!』。
全チームが全国の舞台に向けて、自分たちのプランをさらにブラッシュアップするための貴重な事前研修です。
全国の精鋭25チームを前にした2分間の【全体発表】。そして、少人数で鋭い意見をぶつけ合う【グループワーク】。 そこで小国高生が見せたのは、熊本王者のプライドと、どこまでも貪欲に学びを吸収する圧倒的な成長への執念でした。
生徒たちの魂の言葉。全国の精鋭と交わした「知性のギフト」
今回の交流会では、第一線で活躍する企業の基調講演や、全国のライバル校との濃密な対話が行われました。終了直後、興奮冷めやらぬ生徒たちが語ってくれた「本気の気づき」をご紹介します。
① 小さな気づきが世界を動かす原点になる
「企業の方の基調講演を聞いて、現在大きく活動をしている企業の原点は、実は小さな出来事であったことが強く印象に残りました。私たちの活動も『小麦アレルギーの人と同じ食を楽しみたい』という小さな気づきから始まっています。だからこそ、この事業を大きく広げられるかどうかは、私たち本人の『意思次第』なんだと覚悟が決まりました。」
② 他校との対話で生まれた「学びの共創」
「他校の高校生との対話が、信じられないほど深まりました。彼らの『クッキーの形が人によって不揃いになってしまう』という課題に対し、私たちは『型を貸していただいて均一のシュトーレンを作った』という自分たちのリアルな経験をもとにアドバイスを送ることができました。 逆に他校の方々からは、私たちの活動を後輩に継承するために『自分たちがお菓子を制作する上で五感(手触り、成功した時の見た目、香り)で感じたものを、言葉にして伝えることが大切だ』と教えていただきました。本当に目から鱗の視点でした。」
③ 人間ではなく「動物(犬)」に着目する未利用資源の衝撃
「未利用資源である『キョン(小型の鹿)』をただ処分するのではなく、その内臓(グリーントライプ)が持つ犬に足りない栄養素を活かしてドッグフードにする活動を知り、自分にはない視点に大きな衝撃を受けました。 耕作放棄地をただ管理して終わるのではなく、地域の憩いの場にして、そこで獲れた作物を商品化していく。その地方創生の流れは、私たちの米粉スイーツとも共通点があり、他校の開発した商品の経緯に似ていて強く共感しました。私たちのこの商品化の流れを、絶対に後輩たちへ繋いでいきたいです。」
6月27日、東京・渋谷の全国大会(future session)へ向けて!
今回の交流会を経て、彼女たちの視座はさらに高いところへと引き上げられました。すでに、全国大会のステージを見据えた具体的なブラッシュアップの戦略が始まっています。
「限られたプレゼンの中で、比喩表現に頼りすぎず、自分たちの言葉で想いを真っ直ぐ届ける原稿に鍛え直したい。」 「今回は、質問に対して『2倍濃い内容』で答えることができた。本番では、スライドに盛り込めなかった私たちの工夫や努力、具体的な実績を、質疑応答の中で120%出し切りたい!」
「全国の代表たちのプレゼンや考え方に触れて、自分たちの粗(課題)がはっきりと見えた。伝え方をさらに分かりやすく、もっと魅力的なものに成長させて、発表本番に臨みます!」
「どこに住んでいるか」ではなく「どう行動するか」。 小さな町の高校生が、全国のライバルから受け取った意見という名の「宝物」を胸に、全国大会に臨みます。
現地では、壇上に上がるメンバーだけでなく、チーム全員が全国の大人や高校生と全力で交流し、さらに多くの学びを持ち帰る覚悟です。 小国高生に、引き続き応援をよろしくお願いいたします!
▼彼女たちの魂の発表動画は、こちらの公式HPからいつでもご覧いただけます!
https://sdgs.ac/team/team_area/tm_kumamoto
【地域みらい留学】未来の後輩たちへ届け!「生徒企画チーム」によるおもてなし準備が始まりました
小国高校では、全国から生徒を募集する「地域みらい留学」に参画しており、この夏(7月・8月)も東京と大阪の進学イベントに出展します。
「全国の中学生に、小国高校の楽しさを100%伝えたい!」 そんな想いを持った生徒たちが集まり、本日、作戦会議(第1回ミーティング)を開きました。
今回集まった生徒チームの役割は、イベント会場でのブースデザインや、中学生のみなさんへのPR方法の企画です。
先生たちが考えるよりもずっと新しく、柔軟で、何より「中学生のみなさんに楽しんでもらえそう!」な素敵なアイデアがたくさん生まれています。
小国高校の先輩たちが心を込めて、みなさんを迎える最高のブースをプロデュース中。この夏、東京・大阪の会場でみなさんにお会いできるのを、生徒・教職員一同、心から楽しみにしています!
<出展予定>
7月11日(土)・12日(日) 大阪会場(OMM展示ホール/大阪府大阪市中央区)
7月25日(土)・26日(日) 東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
8月22日(土)・23日(日) 東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
男女そろって優勝!ホッケー部が熱戦を制す!!
令和8年(2026年)5月31日(日)に行われた熊本県高等学校総合体育大会ホッケー大会で、本校ホッケー部が男女ともに優勝を果たしました
女子チーム 粘り強さでつかんだ4年ぶりの優勝
女子チームは、助っ人選手の力も借りながらチーム一丸となって大会に臨みました。
1回戦の八代清流高校戦では、落ち着いた試合運びで3対0の勝利。
続く2回戦の第二高校戦は、互いに譲らない緊張感ある試合となりました。試合中盤、相手チームに先制を許す苦しい展開となりましたが、すぐに反撃!失点直後に同点ゴールを決め、試合の流れを引き戻します。その後も全員が声を掛け合いながら最後まで粘り強く戦い抜き、1対1で試合終了。得失点差により、見事4年ぶりの優勝を果たしました。
男子チーム 安定した試合運びで優勝
男子チームも集中したプレーで大会を勝ち抜きました。
1回戦の第二高校戦では、攻守ともにリズムよく試合を進め、勝利を収めました。
続く2回戦の八代清流高校戦では、相手チームの粘り強いプレーに苦しむ場面もありましたが、落ち着いて試合を展開。チーム全員で声を掛け合いながらプレーし、3対1で勝利しました。
男女ともに、最後まであきらめずにプレーした姿が印象的な大会となりました。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
※今週は総体特集!明日の記事をお楽しみに・・・
大会前日、みなさんを迎える準備を!しっかり掃除を行いました!
女子
男子
弓道部 大会結果報告
熊本市植木弓道場で行われた熊本県高等学校総合体育大会弓道競技大会に本校生徒7名が出場しました。23日に個人戦、30日に団体戦が行われ、生徒は日頃の練習の成果を遺憾なく発揮していました。1年生は入部後約1月での公式戦出場となりましたが、終始堂々と弓を引いていました。練習時と異なる的の高さに苦戦する場面も見られましたが、部員1人1人に今後に繋がる収穫があったようです。続く秋の大会に向け、引き続き部員一同練習に励んでまいります。
総合文化祭に行ってきました!
令和8年(2026年)5月29日(金)
本校生徒14名が、熊本県総合文化祭に参加してきました!うち、2名は書道・美術でそれぞれ作品を出品しました!総合開会式は全員で観覧し、熊本県の高校生の素晴らしいパフォーマンスを見て刺激を受けることができました。総合開会式後は、ステージ部門や展示部門の作品を見たり、お茶会を楽しんだりしました!今後の本校の文化活動へのいい刺激を受けることができました。参加した皆さん、お疲れ様でした!
教育実習生の研究授業&2年生総合探究本格始動!!
令和8年(2026年)5月28日(木)
本日、教育実習生による研究授業が行われました。
教科は「物理基礎」。少し緊張した様子も見られましたが、授業が始まると落ち着いた態度で堂々と授業を展開され、生徒たちも真剣に取り組んでいました。
実際にボールを投げてみたり、問いかけを交えたりしながら授業が進みました。教育実習生にとっても、大変貴重な経験となったことと思います。
また、2年生の「総合的な探究の時間」も本格的にスタートしました!
今回は外部から5名の方々にお越しいただき、生徒たちはさまざまな視点からアドバイスをいただきながら探究活動を進めていました。
グループごとの討論では、生徒たちから積極的な発言が多く見られ、非常に活発な意見交換が行われました。今後の探究活動の深まりが楽しみです。
さて、明日からは本格的に総合体育大会、総合文化祭が始まります。本校生徒の健闘を祈ります!みんな、頑張ってください
教育実習生の授業の様子
2年生総合探究の様子
【 全国へ、そして世界へ。あの『みらい甲子園』の激闘が、今ふたたび動き出す! 】
【 全国デビュー!「2030探究新聞」配布&WEB発表動画が公開されました! 】
2月末に「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で最高賞である『最優秀アイディアアクション賞』を受賞した「もちもち米粉クラブ」、そして見事にファイナリストに輝いた「OGUNI-GOプロジェクト推進チーム」。
あれから3ヶ月。5月下旬となり、ついに素晴らしいニュースが全国へ解き放たれました!
〇全国の高校へ配布!「2030探究新聞」に掲載
ファイナリストチームの集合写真、活動概要、そして発表動画が見られるQRコードが添付された「2030探究新聞」が、今、日本全国の高校に一斉に配布されています。 熊本県版には、厳しい予選を勝ち抜きファイナリストに選出された、小国高校の2チームが掲載されています!全国の高校生や先生方が、いま小国高生の探究活動に注目しています。
〇公式HPにて「発表動画」がいつでも視聴可能に!
さらに「SDGs QUEST みらい甲子園」の公式ホームページでも、小国高生のチームの発表動画が見られるようになりました!
• 『グルフリ×廃材=優しい循環』(もちもち米粉クラブ)
→盾とトロフィーもいただきました!
• 『「高校生が作るギフト」×「ジツガク。」地域共創のムーブメントを起こせ!』
泥臭く理想を追求し、周りの大人を巻き込んで現実を動かしてきた彼女たちのリアルなプレゼンと熱い表情を、ぜひ画面から体感してください!
〇 次なる舞台は、いよいよ来月!東京・渋谷へ
そして物語は、6月27日に東京・渋谷の「東京ウィメンズプラザホール」で開催されるfuture session(全国大会)へと続きます!最優秀アイディアアクション賞を受賞した「もちもち米粉クラブ」は、 小さな町から熊本県代表として、世界の課題を解決するリーダーとして、全国の、そして世界の舞台へ羽ばたきます。
全国の高校生に刺激を与える小国高生の「本気の挑戦」を、ぜひ公式ホームページの動画から応援してください!
掲載公式ホームページ(動画はこちらから観られます!)
SDGs QUEST みらい甲子園(熊本県大会ページ):https://sdgs.ac/team/team_area/tm_kumamoto
家庭部が、梅シロップを作っていました!
令和8年(2026年)5月26日(火)
家庭部がなにやら調理室でゴソゴソとやっていたので潜入してみました・・・。すると、小国高校の梅の木に実った梅を取ってきたあと、梅シロップの仕込みをしていました!
きれいに拭いてヘタをとった梅に、氷砂糖をいれて仕込み完了です!たまに氷砂糖をつまみ食いしてみたり・・・楽しそうな家庭部でした!夏には美味しい梅ソーダを飲むことでしょう・・・
小国支援学校との交流会を実施しました!
令和8年(2026年)5月25日(月)
本日、小国支援学校との交流会を行い、ボッチャとバドミントンで親睦を深めました。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、競技が始まると会場は一気に笑顔と歓声に包まれました。ボッチャでは、狙い通りの一投が決まるたびに大きな拍手が起こり、チームを越えて喜び合う姿が印象的でした。バドミントンでは、ラリーが続くたびに自然と応援の声が広がりました。どちらの競技も大変盛り上がり、会場全体が熱気に包まれていました。
昨年は暑さのために中止になったこの行事、今年度ようやく実施となり、本当にありがたく思います。生徒たちは交流を通して、お互いに声を掛け合いながら競技を楽しみ、スポーツの楽しさだけでなく、人とつながる喜びも感じることができたようです。笑顔あふれる、とても充実した交流会となりました。小国支援学校の皆さん、本日は大変ありがとうございました
【 総探】株式会社BYD様のHPに、小国高生の探究の軌跡が掲載されました!
4月17日に開催されたオンラインイベントに、本校の生徒たちがゲスト登壇! その際のインタビュー内容を、プログラムを運営する株式会社BYD様の公式ホームページに素敵な記事として掲載していただきました。(※株式会社BYD様より掲載許可をいただいています)
テーマは、『高校生が地域を動かした5か月間〜強みを弱みに変え、最優秀賞に至るまでの探究の軌跡〜』。
ふるさとイノベーションプログラム関西サミットで最優秀賞に輝いたチームが、泥臭く壁を乗り越えたリアルな舞台裏が詰まっています。実はこの最優秀賞チーム、地元の生徒だけでなく【地域みらい留学生】も交じり合い、泥臭く壁を乗り越えた最高の仲間たちなんです。
「失敗」を地域ならではの「個性」に変える発想
生徒たちが挑戦したのは、杖立温泉の天然の蒸気と牛深高校(天草)の海の幸を掛け合わせたオリジナル茶碗蒸し「杖立すわん蒸し」づくり。天然の蒸気相手に、仕上がりが安定しない日々。一般的には失敗とされる茶碗蒸しの「す」を、生徒たちは試行錯誤の末にあえて「とろっとした出汁が広がる魅力」へと捉え直しました。
地域の大人たちと、お父さんのようなメンター
「商品化は簡単ではない」という地元の旅館や事業者の皆様のリアルな意見を受け止めながら、「どうすれば形にできるか」を考え続けた生徒たち。 答えを与えるのではなく、生徒のやりたいことを尊重して背中を押し続けてくれた専任メンター(生徒曰く「お父さんと先生を足したような存在」)の伴走があったからこそ、安心して挑戦を続けられました。
「田舎の高校生でも、できることがある!」
最優秀賞を受賞できた理由は、「最後まで自分たちらしさ、泥臭さを貫き通したこと」。 5か月間で圧倒的な行動力とトーク力を身につけた生徒の、「田舎の高校生でもできることがあるんだ、という刺激を与えられたらいい」という言葉が印象的でした。
今後は、イベントでの実際の提供も構想中! 「環境がないからできない」を超えて、「今あるものをどう生かすか」を体現する小国高生の探究は、これからも続きます!
掲載元記事(下のリンクからとべます)
選手推戴式・育志会総会を行いました!
令和8年(2026年)5月21日
高校総体・総文祭の選手推戴式を行いました!早い部活動は今週末に競技が開始されます。これまでの練習の成果を存分に出し切ってほしいと思います!
令和8年(2026年)5月22日
本日は、授業参観、講演会、育志会総会、学級懇談会が行われました。
総会の前には、警察の方による講話が行われ、「スマホは、ナイフや火のように使いようによっては便利だが凶器にもなりうるもの。それを自分の子どもに持たせているという意識が必要」というお話がありました。スマホにからむ事件の事例などを挙げながら、丁寧に説明していただきました。
続く育志会総会では、滞りなく議事が進みました。ご協力ありがとうございました。
1年生へ向けて「ストレス対処教育」を実施しました
5月21日(月)3限目に本校スクールカウンセラーの村上先生より
1年生へ向けてストレス対処教育を実施していただきました。
村上先生からは、以下のようなお話をしていただきました。
①自分も相手も大切にする伝え方
自分の本当の気持ちに気づき、言葉にすることは、ストレスを減らし人間関係を円滑にする第一歩です。
アサーティブな関係: 相手を否定せず、自分の気持ちも正直に伝える「対等な関係」を目指しましょう。
心の境界線: 「嫌だ」と感じることは大切なサインです。自分と相手の間に適切な距離(境界線)を保つことが、安心できる関係づくりに繋がります。
➁ストレスを溜めないセルフケア
ストレスが限界(爆発寸前)になる前に、日頃から自分を労わることが重要です。
こまめなリフレッシュ: 深呼吸、休憩、音楽、運動など、自分に合ったリラックス方法を見つけましょう。
生活習慣: 「早寝・早起き・朝ごはん」は、脳の集中力や記憶力を高める心の特効薬です。
➂「助けを求めること」は強さ
誰にでも心が苦しくなる時はあります。ストレスを一人で抱え込まず、先生や家族、カウンセラーなど信頼できる大人に相談してください。助けを求めることは弱さではなく、自分を守るための「強さ」です。
高校生になってはや2ヶ月が経とうとしている1年生ですが、
自分の気持ちとうまく向き合ってよりよい高校生活を送りましょう!
職員研修を行いました!
令和8年5月20日(水)
放課後、職員研修が実施されました!テーマは、「人権教育の視点を高める」です。人権教育主任・生徒支援教員のG先生が講師になり、講義の後に協議を行いました。
班別の協議では、熱気あふれる討論が繰り広げられ、G先生の「協議の時間終了です~」の掛け声に対して、「ちょっと延長!!」
G先生も困惑です。しかし、先生たちの熱意溢れる小国高校は、素敵だなぁと感じられる研修でした!
野球部がKABの取材を受けました!
毎日懸命に練習に励んでいる野球部
夏の大会直前のこの時期に、今年度もKAB熊本朝日放送に本校野球部を取材してただきました!本校は少規模の学校ながら、単独チームでの出場を続けています。卒業生や異動された監督の思いが、現在も引き継がれているのですね。そんな野球部が練習に打ち込む姿を、多くの方に見て頂きたいと思います。
みなさん、放送をお楽しみに~!!
教育実習が始まりました!
令和8年(2026年)5月18日
今日から教育実習が始まりました~!今年は物理と体育、2名の先生が来られました。
朝からの挨拶も、フレッシュさ満点!今日から、たくさん生徒と触れあい様々なことを学んでほしいと思います。
教頭先生からの講話
掃除指導もしていただきました!
掃除の後は、師範授業の見学でした!
「地方創生」の最前線。熊本大学・金岡副学長による特別講義、開講。
令和8年5月15日。
小国高校の体育館が、熱気あふれる「大学のゼミ」に変わりました。
本日は、熊本大学から副学長の金岡省吾教授をお招きし、2年生と1年生全員による「総合的な探究の時間」での熊本大学連携講義を実施!
〇「人口減少社会」をどう生き抜くか?
講義のテーマは、今まさに私たちが直面している地方の現状。
金岡先生から「今地方で何が起こっているのか?」「地方創生とは何か?」、「地域課題とビジネスをどう両立させるか?」という視点を学びました。
〇 ワークで見せる、小国高生の「思考力」
講義を聴くだけで終わらないのが小国スタイル。
個人、そしてグループで、自分たちの街をどうアップデートするかを議論!
小国高生らしい柔軟なアイデアが次々と飛び出し、熊本大学の方々は「ディスカッションのレベルが高い!」と驚かれていました。
〇初めて知ったキーワード:『ローカルイノベーター』
「地方に革命を起こす人」という言葉に、生徒たちは目を見開きました。
「人前に出るのが苦手でも、裏側から支える『サポーター』として地域に貢献できると知って、光が見えた」
「都会の企業も地方創生を応援している。田舎だから何もできないと思っていたけど、自ら動けば色んな出会いがあ るんだと分かった」
〇「かっこいい大人」になって、いつか帰る。
講義を終えた生徒たちの視線は、すでに未来を向いています。
「都会で成長して地元に帰ってくる大人は、かっこいいと感じた」
「どんな職業でも地方創生に携われる。10年後の自分が地元に戻りたいと思えるように、今から基盤を作りたい」
「小国郷は、私たちが守る。」
そんな静かな、しかし確かな覚悟が生まれた1日。 小国高生の「探究」は、ここからさらに加速します。
小国高校の先生たちのお仕事リサーチ★
生徒たちが勉強に励んでいる間、いったい先生たちは何をしているのか??
そんな生徒の疑問にお答えするため、今日はこっそり調査をしてみました!
国語科のM先生です!国数英は、ほぼ毎日課題がでます。課題を出した先生たちの課題は、提出物チェック!毎日、授業の空き時間を活用してチェック&返却!
数学科のN先生は、日々の演習づくり!生徒の様子を想像しながら作成されていました!
今年、大学を卒業されたばかりの理科のF先生!やっぱり最初は授業が大事!ということで、日々教材研究に励まれています!
お昼休みです。ですが・・・数学のG先生は生徒の質問対応を!
こちらも昼休みの同時刻!別の場所でも数学のM先生が質問対応中でした!
昼休みも質問に来る生徒たち!よく頑張ってくれています!その姿を見て、ますますやる気がでてくる先生たちなのでした・・・
体育大会の振り返り会を実施しました!
令和8年(2026年)5月13日
毎年恒例、体育大会後の振り返り会を全校生徒で行いました
この振り返り会とは、結団式から体育大会当日まで撮りためてきた画像や映像を体育科の先生(プロデューサー!?)が編集し、40分間の大作の動画を全員で楽しむ、というものです
体育大会の当日は夢中で競技に参加した生徒たち。様子を客観的に見るのは新鮮だったようで、時折、歓声があがっていました!!次は総体・総文祭、単元テストと大忙しですが、頑張りましょう!
体育大会の余韻をお楽しみください!
先日、大成功のうちに幕を閉じた体育大会。生徒たちは今日から通常授業が始まりました。スタートから7限授業とハードですが、頑張っています!さて、体育大会では育志会の広報担当の保護者の皆様も、多くの写真を撮ってくださいました。今日は、その写真をお楽しみください
令和8年度体育大会を実施しました!
令和8年(2026年)5月9日(土)
晴天のもと、今年度の体育大会を実施しました。これまでの体育大会は、強風や雨の影響を受けることが多く、競技内容の変更や日程調整を余儀なくされる年もありましたが、今年はさわやかな青空が広がり、7年ぶり(?)にすべてのプログラムを予定通り実施することができました会場には生徒たちの元気な声が響き渡り、終日活気にあふれた体育大会となりました。
各競技では、クラスや団の仲間と声を掛け合いながら、最後まで全力で取り組む生徒たちの姿が見られました。短距離走やリレーでは白熱したレースが繰り広げられ、綱引きや台風の目、ホームランダービーなどの団体競技では、仲間と協力しながら勝利を目指す様子が印象的でした。競技に出場している生徒だけでなく、応援席から送られる温かい声援も大会を大いに盛り上げていました。
当日は、多くの来賓の方々や保護者、地域の皆さまにもご来場いただきました。生徒たちが一生懸命に競技へ取り組む姿や、仲間を励まし合う様子に、たくさんの温かい拍手や声援をいただきました。また、卒業生が多く来てくれるのも、この学校の大きな特徴です!久しぶりに会う卒業生たちの成長を感じることができました学校と地域とのつながりを改めて感じられる、貴重な機会となりました。
また、今年の体育大会でも大きな見どころとなったのが、赤団・青団による自由表現です。団長や団リーダーを中心に、練習の段階から団員をまとめ、振り付けや構成を生徒たち自身で考えながら準備を進めてきました。本番では、これまで積み重ねてきた努力の成果が存分に発揮され、どちらの団も一体感あふれる素晴らしい演技を披露してくれました。仲間とともに一つのものを創り上げる姿はとても感動的で、生徒たちの成長を感じる場面となりました。
体育大会を通して、生徒たちは競技の勝敗だけでなく、協力することの大切さや仲間と支え合うことの素晴らしさを学ぶことができました。今後の学校生活でも、この経験を生かしてさらに活躍してくれることを期待しています。
体育大会前日です!!!
令和8年(2026年)5月8日
今日は体育大会前日の準備を行いました!テント張りに、椅子の準備と大忙しです。椅子運びは、小国高校の隠れた名物です!全校生徒で連なり、用具倉庫からグラウンドのテントまでリレーで運びます
準備完了後は、自由表現お披露目会各団がこれまで練習してきた成果を生徒同士で見せ合いました。両団、互いにリスペクトを持って応援し合う姿が印象的でした。最後に、団長からの挨拶!からの、全校生徒の円陣で午前中を終えました!午後からは、各クラスで競技練習を行いました。
明日はいよいよ本番です!みんなで力を合わせ、思い出に残る体育大会を創り上げましょう
テント張りと、名物椅子運びの様子です!
情報処理部のお三方。草むしり中・・・ですよね
小さな野の花ブーケを作る生徒も!感性が素敵です
雑草や小石を集めました!
文化委員はアナウンス練習!
赤団の自由表現を青団が応援!
青団の自由表現を赤団が応援!
赤団団長の挨拶
青団団長の挨拶
全校生徒円陣!!!エイエイオー!
体育大会準備を行いました!
令和8年(2026年)5月7日
GW明けの今日は、午前中授業の後に体育大会の準備が行われました!
ということで、体育大会の裏側をお見せします!
交通委員は得点の係です。事務の先生と協力して準備を行っていました!
体育委員は、土のうづくり!強風でテントが飛ばされるのを防ぐための、重要なものです。力仕事、ありがとうございます!
美化委員は招集の係!招集用のテントを設営しています。
生徒会は、放送設備の点検を!スムーズな会の進行に欠かせないお仕事です!
委員会に入っていない生徒たちは、テントの設営を!テントを張った後は、体育委員がつくった土のうを括り付けたりしてくれました。土どう運びも楽しそうにやってくれる生徒たち。頼もしいです!
設営後は、入場行進の練習を行いました。青空の中、団旗が映えます。
準備も、生徒たちが一丸となって行い、スムーズに準備・設営を終えました!明後日に控えた体育大会に向け、明日は最終調整に入ります!ぜひ、小国高校の体育大会を観にいらしてください~~
体育大会予行練習が行われました!
令和8年(2026年)5月1日
今日は、予行練習でした。雨が続き、グラウンドコンディションが悪かったため、午前中は体育館で行われました。行進から始まり、各競技・各委員会の動きを確認しました!
午後からは晴れてきたため、グラウンドに出て綱引きの練習を行いました!その後は団練習。各団、趣向を凝らした演技のブラッシュアップに精を出していました!本番に向け、着々と準備が整ってきました
防災避難訓練が行われました。
令和8年(2026年)4月28日
今日は、防災避難訓練が行われました。消防署の方も来ていただき、生徒の避難の様子はもちろん、職員が災害時に生徒の命をどう守るか、というところまでアドバイスをいただきました!
本校の避難訓練は、生徒たちに発生時間を知らせずに行います。今日は、昼休みの終わりごろの設定だったため、生徒たちは全員教室にいたわけではありません。地震のあとに保健室から出火したという想定で避難が行われましたが、出火場所を避けて、それぞれの生徒が適切な避難経路からグラウンドに避難することができました。災害発生から生徒・職員全員の点呼が終わるまでの時間は、約5分。迅速に避難を行うことができました!
その後、講評、消火器の操作訓練などが行われ、各学年の代表生徒が消火体験を行いました。今日の訓練での動きを忘れず、常に高い防災意識を持って生活していきましょう。
体育大会競技確認会が行われました!
令和8年(2026)年4月27日(月)
今日から、体育大会に伴う特別時間割が始まりました!今日は、競技確認会が行われ、各自の出場競技の招集、ルール説明などが行われました。併せて、各委員会の役割確認も行いました。ルール説明では、生徒会が各競技についてわかりやすく解説していました。
その傍らでは、体育委員会が道具を事前に準備していたり、文化委員は放送の役割分担の確認をしていたりと、各委員会が能動的に動くことでシステマチックに会が進められていました。
その後は、団練習!今日は初めてグラウンドでの練習ができました。5月9日の体育大会に向け、熱が入ります!!!
小国高校の強み!配信授業をご紹介!
令和8年(2026年)4月24日(金)
今日は、本校の大きな強みである、配信授業をご紹介
1枚目:発展英語の授業です。八代高校のスーパーティーチャー(※)の先生がご担当です!今日は、英文読解の授業でした。
2枚目:実践文系数学の授業です。鹿本高校の先生がご担当です。主に共通テスト対策が行われています。
3.4枚目:マーケティングの授業です。球磨中央高校のスーパーティーチャーの先生がご担当です。普通高校でありながら、実業高校の科目を学ぶことができるのは、なかなかない取り組みだと思います!
5.6枚目:実践情報の授業です。高森高校の先生がご担当です。こちらの授業では、プログラミングを学びながら、個人でアプリ制作を行います。毎年、「あったらいいな」と思うアプリを、実際に作ることができるということで人気の高い授業になっています。今年の作品が楽しみです!
小国高校は進学・就職に向けて、非常にいい環境が整っています。少人数だからこそできる、ひとりひとりの興味・関心に寄り添った学びができるのは小国高校ならではです。
※スーパーティーチャーとは、教育の質を向上させるために県教育委員会が配置している指導教諭です。素晴らしい指導技術を持ち、全県立学校の教員に対して教育の指導や助言を行うことで、県全体の教員の指導力向上を図ります。
昼休みの様子
令和8年(2026年)4月23日
今日は、昼休みの生徒の様子をリサーチ!
廊下の学習スペースでは、2年生が数学を教えてもらっていました!2年になり、授業進度が速くなったようで、部活動で忙しい生徒たちは、昼休みのすき間時間に教えてもらっています。
ネタ探しに歩いていると、図書室から何やら賑やかな声が!入ってみると、生徒がたくさん!!図書委員さんが、図書司書の先生と企てた、図書館に積極的に足を運んでもうための作戦、「春のたけのこの里さがし」を実施中でした生徒のみなさん、是非図書館に足を運んでみてください!
小国高校の授業の様子
令和8年(2026年)4月22日
今日は、小国高校の授業の様子をお伝えします!小国高校の一日は、読書から始まります。担任が教室に到着する前には、自分たちで読書を始めています(写真1枚目)!この時間には、生徒会からの朝の放送が行われます。連絡事項の最後に、「今日も小国高生としての誇りを持ち、充実した学校生活を送りましょう」という締めの言葉があります。その言葉にふさわしく、小国高生は毎日を大切に、生き生きと生活しています。
そんな生徒たちの、授業の様子をご紹介します。まずは、3年生の化学基礎。今日は炎色反応の実験をしていました(写真2~4枚目)!皆さん、覚えていますか?生徒も参加し、炎の色が変わると、「おぉ~っっ」という歓声が2年生の英語コミュニケーションの授業では、活発なカンバゼーションが行われていました(写真5枚目)。隣のクラスでは、数学の熱血指導が(写真6枚目)!!6限目でしたが、目を輝かせて授業に参加する生徒たちでした
野球部の筋トレに潜入!
令和8年(2026年)4月21日
今日は火曜日、7限授業の日です!部活動はお休みの日ですが、筋トレに励む野球部員を発見新入生も、筋トレを頑張っていました!
筋トレを頑張る生徒の傍らに、スズランを発見。植物たちは、いつも小国の季節の移り変わりを気付かせてくれます。
放課後の様子
令和8年(2026年)4月20日(月)
今日は、放課後の学校の様子をご紹介します
1枚目:放課後も英検の熱血指導!
2枚目:3年生の進路面談の様子
3枚目:吹奏楽部、個人練習中!
4、5枚目:家庭部活動の様子(1年生は編み物、3年生はドレスショーの準備を!)
一人ひとり、将来にしっかりと向き合い、充実した時間を過ごしている様子でした!
2年生、OGUNI-GO プロジェクト開始!
4月17日(金)、2年生の総合的な探究の時間に、「OGUNI-GOプロジェクト」のスタートアップ講座を行いました。
これからの小国郷をどう盛り上げていくのか、これまでの小国高校の活動で何をしてきたのかを中心に、
今後の総合的な探究の時間について説明を行いました。
また新しいメンバーで、新しい取り組みが始まっていきます!
部結成が行われました
令和8年(2026年)4月17日(金)
今日は部結成。新一年生を迎え、士気も高まります!活動の様子を少しお届けします!ホッケー部と科学部です。
ホッケー部は、顧問の先生のお話を真剣に聞いています!科学部は、コシアカツバメの巣をデジタルマイクロスコープで観察中。小国高校生は、コシアカツバメを愛してくれています!ぬいぐるみは、昨年度、生徒が総合探究で作成したツバメとスズメです。名前募集中です
日常の様子
令和8年(2026年)4月16日
今日は久しぶりに晴れて、気持ちのいい一日です。今日は通常授業、生徒たちはどんな様子でしょうか?
2年生の書道の授業では、先生のお手本を見ながら丁寧に書く姿が!姿勢もいいです。1年生の、家庭基礎ではマシュマロチャレンジが行われていました!コミュニケーション能力や思考力、粘り強さが鍛えられそうです各班、個性あふれる作品ができあがっていました~
校内のモミジも、美しい新緑です。春から初夏に・・・移り変わる季節をゆっくり感じられるのも、自然豊かな小国高校の素敵なところです。
新体力テスト・身体測定、委員会集合が行われました!
令和8年(2026年)4月15日
今日は、新体力テスト・身体測定!あいにくの雨で、50m走などのグラウンド種目は延期です生徒たちは、各種目一生懸命に取り組んでいました!自分の体の成長や体力に向き合う時間です。今日の結果を振り返り、今後に生かしてほしいと思います。
その後、各種委員会が行われました。交通委員、文化委員、生徒会に潜入!今年度の学校を盛り上げるため、それぞれの委員会で活発な意見交換が行われていました。今年の行事も大いに盛り上げてくれることと思います。楽しみです
全学年、通常授業!楽しそうな授業に潜入!
令和8年(2026年)4月14日
本日より、新入生も通常授業が始まりました。1年生の英語の授業に潜入すると・・・なんと、イースターエッグハントをやっていました~!たまごを探して、ALTのデンバー先生とトークするとお菓子をもらえるようです。楽しそうに取り組む生徒たち、金のたまごを探し当てた人には、豪華な景品がもらえたようです(本人の右手に注目)! よかったね!
お次は、3年2組の授業に潜入。ここでは、球磨中央高校からのマーケティングの配信授業が行われていました!今日が初授業、マーケティングという学問の入り口に立った皆さん、将来に生かせるよう、しっかり学んでください!
新入生オリエンテーション3日目・体育大会結団式が行われました!
令和8年(2026年)4月13日(月)
週が明けて、いよいよ新入生オリエンテーション、最終日です!
今日は校長先生の講話、レクリエーション、校歌練習が行われました。2,3年生は今日から通常授業が始まりました。そんな一日の締めくくりは、体育大会結団式!体育委員長より、今年度のスローガン「Passion~一瞬にかけるか、一瞬をまもるか~」が発表されました!その後、団長挨拶、各団に分かれての団練習が行われました。
一年生は入学してすぐで戸惑うこともあるかもしれませんが、先輩や先生をしっかり頼ってくださいね!
新入生オリエンテーション2日目です。
新入生も入学からはや3日目。午前中は国・数・英のテストを受けた新1年生。午後からは講話、写真撮影、LHRと大忙しです。各学年、それぞれにやるべきことに取り組みました!今日は各学年、何をしているのか覗きにいきました!
1年生の教室に潜入すると、クラスの係・委員会決めをやっていました!和気藹々とした雰囲気で進められていました。ぜひ、積極的にいろいろ挑戦し、いい経験を積んでほしいと思います。
2年生は、「仲間づくり」として、ミニバレーが行われました。1.2組混合チームで激戦!2学年は、いよいよ学校行事を中心になって進める学年です。期待しています。
3年生は、図書館オリエンテーションが行われていました。さすが3年生、新書コーナーに群がる生徒たち!しっかり自分自身の興味関心を深める本を選んでいました。いよいよ勝負の年、頑張りましょう!!
対面式、委員会・部活動紹介が行われました!
令和8年(2026年)4月9日
昨日の入学式を終え、本日より新入生も本格的な高校生活が始まりました!午前中の新入生オリエンテーションを終え、午後からは対面式・部活動紹介が行われました。対面式では、生徒会長より歓迎のあいさつがあり、「先輩も先生も優しいので、安心して高校生活を送ってください」と話しました。その後の新入生代表挨拶では、これからの高校生活に対しての希望と意気込みを語ってくれました。
さて、新入生の入学を心待ちにしていた2・3年生。今日は気合が違います!各部活動の紹介内容は、春休みから準備してきました。各部の色が濃く出ており、新入生はもちろん、職員も楽しませてもらいました!!以下の写真で、少しでも楽しい雰囲気が伝われば幸いです♡
新任式・始業式・入学式が行われました。
4月8日(水)、長いようで短い春休みが終わり、いよいよ生徒たちが登校です!!
午前中、在校生は新任式・始業式に参加しました。新任式では、新たに4名の先生を迎え、生徒会長が歓迎のあいさつを述べました。新進気鋭の先生方、小国高校をますます盛り上げてください!
続いて、始業式では校長先生より、「時間は共通に与えられています。一歩を踏み出し進めば、少し違う景色が見える。大きな一歩でなくても、半歩でも進もう。」と述べられました。また、その先の成果については、「植物に例えると花が咲く瞬間だけではなく、花を咲かせるために地中に根を張ることも成長です。」と話されました。その後の担任・副担任発表は大いに盛り上がり、入学式式場設営・大掃除の後は、新担任のもとでのLHRが行われました。
午後からは、入学式が挙行され、小国高校に36名の新入生を迎えました。
校長は式辞の中で、「三綱領である『尚志』『勉学』『自主』を学校生活の中で常に意識して行動すること」、「あらゆることに全力で取り組み、思いやりの気持ちをもつこと」の大切さについて述べ、新入生への期待を込めて激励しました。
また、新入生代表挨拶では、「『さまざまな活動に積極的に取り組むことで、次世代の高等学校を担い、活躍していく存在になれるよう努力します」と力強く宣誓し、高校生活の第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さんには、本校で多くのことに挑戦し、それぞれの夢の実現に向かって大きく成長していくことを期待しています。
転退任式が行われました
3月27日(金)、転退任式を行いました。今年度は、御退職・御転任合わせて4名の先生方が小国高校を離れることとなりました。
小さな学校だからこそ、授業はもちろん、行事や日常生活の中でも多くの場面でお世話になった先生方との別れは、在校生・教職員ともに寂しさを感じるひとときとなりました。式後は、卒業生や保護者の方も多数来校され、繋がりの深さを感じさせられました。
名残惜しさは尽きませんが、先生方の新天地でのご活躍を心よりお祈りしています!
杖立温泉鯉のぼり上げボランティアに参加しました!
3月26日(木)、杖立温泉で行われた鯉のぼり上げのボランティアに参加しました。小国高校生がこのボランティアに参加するのは、今年で6回目となります。今回は中高一貫教育連携校でもある小国中学校の生徒もボランティアに参加し、中学生と高校生が協力して作業を進める場面がみられました。
生徒たちは、ロープに一つひとつ丁寧に鯉のぼりを括り付け、川の対岸にスタンバイする生徒と声を掛け合いながら力いっぱいロープを引き上げていました。。風を受けて大きく広がる鯉のぼりに歓声が上がる場面もあり、協力しながら取り組む姿が印象的でした。途中、杖立温泉の皆様から振る舞われたお弁当を頂きしばしお昼休憩。午後の作業にも一生懸命取り組みました。
作業開始から約6時間、最後には色とりどりの鯉のぼりが川の上を彩りました。生徒たちが心を込めて上げた鯉のぼりが、杖立温泉の春の風に揺れています。訪れる皆さんに、ゆっくりとお楽しみいただければと思います!
「中高一貫便り」第3号を掲載しました!
「中高一貫だより 第3号」が完成しました!
今回の制作担当は南小国中学校です。 南小国中ならではの視点での、中高一貫教育の様子をご覧ください。
【閲覧方法】
PC: 画面右側のサイドバー
スマホ: ずっと下にスクロールしたあたり
令和6・7年度の「中高一貫便り」もすべてこちらにまとまっています。 連携型中高一貫教育校としての生徒たちの様子を、ぜひご覧ください!
吹奏楽部定期演奏会を行いました!
このたびは、本校吹奏楽部定期演奏会にご来場いただき、ありがとうございました。
当日はお子様から同級生、ご家族、地域の方々まで幅広いみなさまにご来場いただけましたこと、部員一同心より御礼申し上げます。
本演奏会は4部構成でお届けし、最後のプログラムでは本校部員に加え、小国中学校吹奏楽部のみなさん、南小国中学校吹奏楽部のみなさん、すいみぃバンドのみなさんとの合同合奏!ご来場の皆様とも会場が一体となりました。一曲一曲の演奏が終わるたびに、お客様からの温かい拍手をいただき、本当に幸せな時間でした。
合同合奏に来ていただいたみなさんにも感謝申し上げます。
今後とも、地域の皆様に愛される活動を目指して精進してまいりますので、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。また、来年みなさまにお会いできることを楽しみにしております。
西里テラスイベント「めぐるめぐみおぐに~SDGsの日~」に参加しました!
3月20日(金)の春分の日、小国町のNISHIZATO TERAS(旧西里小学校)で開催されたSDGsイベント「めぐるめぐみおぐに~SDGsの日~」に、本校の8名の生徒が参加しました。当日は多くの出店や体験ブースが並び、会場は大変にぎわいを見せていました。
本校は、「てんぷら油を活用した手づくりキャンドルのワークショップ」「毛糸でマスコットづくり」「UVビーズでストラップづくり」を出店しました。特に人気だったのは、キャンドルづくりです!これは、家庭で出た使用済みの揚げ油を再利用し、環境にやさしいキャンドルを作る取り組みです。参加した来場者の皆さまには、生徒が作り方を丁寧に説明しながら、一緒にキャンドル制作を体験していただきました。体験されたお客様と、楽しみながら資源の有効活用について考える機会となりました。
また、生徒たちは他の出店やブースも見学し、それぞれの工夫や取り組みに触れる中で理解を深めるとともに、イベント自体も大いに楽しませていただきました!
活動を通して生徒たちは、SDGsの目標である「つくる責任 つかう責任」について理解を深めるとともに、地域の方々と交流する貴重な経験を得ることができました。今後も本校では、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
【満場一致!西日本の頂点へ】ふるさとイノベーションプログラム 西日本サミット 最優秀賞受賞!
3月15日に大阪・四條畷学園で開催された「ふるさとイノベーションプログラム 西日本サミット」
全国の約50チームの中から選ばれた8チームの最終プレゼンテーション審査で、本校の1年生の5人チーム(地域みらい留学生含む)が最優秀賞を獲得しました!審査員の満場一致だったそうです!
受賞発表の瞬間、会場には生徒たちの「えええぇぇぇぇーっ!」という歓喜の絶叫が響き渡りました。あまりの驚きに立ち上がって震える生徒たちの姿は、まさに青春そのもの。しかし、その勝利は偶然ではなく、圧倒的な「行動力と思考の深さ」が引き寄せた必然でした。
熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業の探究的な学びのおける学校間連携「くまモンプロジェクト」のメンバーでもありました。8月の牛深高校とのオンライン交流で牛深に興味を持ち、小国郷街歩きで杖立温泉の蒸し場に出会い、「小国の地熱で牛深の海産物を使って茶碗蒸しを作る!」という思いから始まったプロジェクト。試行錯誤や挫折と挑戦を繰り返しながら、大阪の西日本summitへ向かいました!
○受賞に繋がった3つの理由
①「失敗」を「武器」に変える哲学
地熱で蒸す茶碗蒸しは、温度管理が難しく、幾度となく失敗しました。
しかし、「巣が入る」ことを逆手にとり、『杖立すわん蒸し』と名付けました。
「失敗は個性溢れる武器になる!」と発表の中で、挫折しそうな状況も強みに変えることをアピールし、高く評価していただきました。
② プロに挑んだ「行動力」
味の改良に繋げるべく、京都の料理人にインタビューを行い、秘伝のレシピを教わりました。
行政や地域事業者とも連携し、改善を続けた高校生の行動力も評価に繋がりました。
③ 「地域貢献」の視点
質疑応答の場で、生徒は「茶碗蒸しの完成はゴールではなく、地方創生の手段である」と説明。
SNSを介した発信やイベントの構想まで、持続可能な仕組みを構想しました。
受賞した生徒の皆さん、本当におめでとうございます!
これからもインスタ発信や杖立温泉の観光シーズンに向けた活動は続きます。
今回は、プレゼンした5人に加えて、記録・サポート・次世代への継承という重要なミッションを帯びた、バックアップメンバー2人も同行しました。この2人は、ふるさとイノベーションプログラムのオンライン選考で悔しい思いをしたグループのメンバーですが、校内成果発表で町長や熊本大学の先生方に向けた素晴らしいプレゼンテーションを行いました。
プレゼンした5人は、8月の牛深高校とのオンライン交流で牛深に興味を持ち、9月の小国郷街歩きで杖立温泉の蒸し場に出会い、「小国の地熱で、牛深の海産物を使って茶碗蒸しを作りたい!」という思いから、試行錯誤を重ねながらも挑戦を続けたプロジェクト。10月からのふるさとイノベーションプログラムで、数々のオンラインスクールを乗り越えてきました。
16歳の挑戦は、まだまだ始まったばかりです。
末筆ながら、メンターを務めていただいた株式会社 BYD 北田朋也様、本当にありがとうございました。
また、協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。
※ふるさとイノベーションプログラムは、株式会社BYD主催の三菱みらい育成財団助成プログラムで地域・地元が抱える課題を新たな視点や技術で解決し、地方創生プロジェクトを企画・実践する5か月間の伴走型プログラムです。メンターのサポートのもと、オンラインで全国の仲間と学び合いながら、地域に新しい価値を創り出す挑戦です。
協力
熊本県教育委員会 様
牛深高校 様
株式会社BYD 様
杖立温泉旅館泉屋 様
杖立温泉観光協会 様
原蒲鉾 様
江良水産 様
京都祇園 如月たかし 様
西里テラス 様
「熊本スーパースクール(KSH)構想県指定校事業(クリエイトハイスクール)」
「熊本版coreハイスクール・ネットワーク事業『くまモンプロジェクト』」
【東京の全国大会へ!】SDGsQUESTみらい甲子園アクションアイディア最優秀賞!【総合探究】
総合的な探究の時間の全国的なコンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で、小国高校の2年生4名の「もちもち米粉クラブ」が最高賞である『最優秀アイディアアクション賞』を受賞しました。
表彰式で名前を呼ばれた生徒たちは、まさかの出来事に一瞬驚いた表情を見せたものの、歓喜する姿からは活動に真摯に取り組んできた思いが感じられました。
○ なぜ“1位”がすごいのか
この大会は、全国規模で行われるSDGs実践の登竜門。全国から約3000チーム・10000人以上の高校生が参加します。
活動の「アイデア」だけでなく、実際にどれほど動いたかという「アクション」が評価対象です。
出場チームは、アレルギーへの対応と廃材活用の視点から地域課題を実践で解決し、その“ジツガク”の姿勢が審査員の心を掴みました。
○ 仲間との共創による進化
会場では、他校の生徒との交流を通じた学びもありました。
・複数の課題を同時に解決する「欲張る姿勢」
・給食への展開という新たなアイデア
・自分たちの地域の強みの再発見
ただの勝ち負けだけでなく、互いに前へ進もうとする姿勢が印象的でした。
○ いざ東京・渋谷へ
6月27日、東京・渋谷の国連広報センターで行われる全国大会へ熊本県代表として出場することが決まりました。
進み続ける生徒たちに応援をよろしくお願いします!
【探究の甲子園で快挙!】地域Summit 特別賞!全国高校生マイプロジェクトアワード」地域Summit Advanced
2月21日、全国の探究学習の最高峰「全国高校生マイプロジェクトアワード」地域Summit Advancedが閉幕しました。
前日の成果発表会の達成感とともに挑んだ小国高校3チームの挑戦を振り返ります。
○地域Summit 特別賞 3チーム同時受賞!
全国3,446チームの中から動画選考を通過した117チーム(上位3%)が集う「地域Summit Advanced」。
15都道府県の精鋭が集まるオンラインSummit Bで、小国高校の3プロジェクト全てが『地域Summit 特別賞』を受賞しました。
東京で行われる全国Summitの切符にはあと一歩届きませんでしたが、小国高校の実践は今年も確かな存在感を示しました。
○ 誇り高き、小国高校の系譜
2025年:地域Summit Advanced進出・地域Summit 特別賞(3チーム同時)
①「高校生が作るギフト×ジツガク。〜小国から全国100校へ〜」
②「グルフリ×廃材活用⇒優しい循環」
③「Cheer up crew〜学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップやってみた〜」
2024年:全国Summit選出(東京大学)全国優秀賞(3,250チーム中48チーム・上位1.4%)
「高校生が作るギフト」で消滅可能性自治体の地域と学校を元気にしたい!
2023年:地域Summit 特別賞(2,500チーム中上位8%)
「小国の魅力発信!ふるさと納税返礼品を活用した地域貢献型カタログギフト」
2022年:地域Summit 特別賞(2,200チーム中上位9%)
「柿渋で小国町を救おう!」
○生徒たちの瞳に映った「新しい景色」
結果もさることながら、コンテストに参加した生徒たちの言葉からは確かな成長が感じられました。
「今後も地域の課題を考え続けたい。」――深い考察への意欲
「企業の壁と社会のリアルを感じた。」――交渉や制度、資金難に挑んだからこそ得られた実感
「対話時の瞬発力の重要性を痛感した。」――実践的な学びの中で求められた伝える力
「小国をアピールするために、自分たちでコンテストを開きたい」――一連の活動が生徒のジブンゴトになった瞬間
地域を巻き込み、大人を動かし、地元の未来を描いた地域共創。
生徒の挑戦は、さらに加速していきます!
最後に、3チームの皆さん、本当にお疲れ様でした。
【高校×地域×大学×行政】総合的な探究の時間成果発表会&熊本大学連携講義④
2月20日に本校で開催した成果発表会。
今回は、発表会の中心となったポスターセッションを振り返ります。
今年度は、「発表時間5分+質疑応答4分」という構成としました。
これにより、単なる報告に留まらず、議論やアイデアの共創に繋がる時間を演出できました。
○ポスターセッション:17の情熱が交差した空間
図書館やピロティーに並んだ17のブース。
そこでは、1年間地域と向き合ってきた生徒たちの言葉が飛び交い、4分では足りない対話が各所で生まれていました。
○ 全17プロジェクト・タイトル一覧
・AG↑ AG↑ THS 〜杖立の魅力と手作り石けんをすべての人へ〜
・くまモンプロジェクト 〜マーケティングの実践と学校間連携〜
・oguni the rich 〜地熱珈琲とそらいろのたねのコラボパンを作ってみた〜
・ライトプロジェクト 〜廃油キャンドルの魅力〜
・ジビエの皮を使ったレザー商品の開発
・廃校で食べ物万博開いてみた 〜1092(1DAYOGUNI)プロジェクト〜
・小国ジャージー「白の共創」プロジェクト
・黒川温泉で販売されている漬物とサイダーの PR 作戦!
・小国杉がつなぐ「森と食の架け橋」
・【プロに学ぶ】地域を変えるデザイン力 〜OGUNI-GO GIFT を「届く」カタチにした挑戦〜
・小国スチームストーリー 〜杖立蒸し歩きツアー〜
・食材で小国郷を豊かに ~規格外野菜を町の資源へ~
・小国ジャージー牛乳を使ったスイーツ
・編み物を生かした商品づくり
・ステッカーで小国の知名度をあげたい
・ひなたぼっこさんに、レシピを提案してみた
・地元木材を使ったおもちゃ制作 〜安全の先に見たもの〜
「その点は今後の課題です。」「だからこそ次はこうしたい。」
生徒からは、素直で前向きな声が聞かれ、プロジェクトが自分事として捉えられている様が見て取れました。
午後の体育館を盛り上げたのが、選抜5チームによる「ステージ発表」でした。
10分間のプレゼンと4分間の対話が会場の空気を大きく動かしました。
今回登壇したのは、県内外のコンテストで高く評価され、既に社会実装に踏み出している精鋭たち。
そんな彼らに、会場からは「高校生の活動とは思えない」「熱量の高さに目を見張る」といった声が上がりました。
登壇プロジェクト一覧
① 小国高生が選ぶ、小国町・南小国町の知られざる穴場すぽっと!
② Steam for the Future ~牛深の海産物と小国の素材を活用した茶碗蒸しの開発~
<株式会社BYD「ふるさとイノベーションプログラム」採択>
③ CHEER UP CREW ~学年全員巻き込みながら廃校でカフェとワークショップを開催してみた~
<全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞・地域summitAdvanced進出>
④ グルフリ×廃材=やさしい循環 〜広がれ米粉projectⅡ〜
<ビジネスプラングランプリ、SDGsQUESTファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞・地域summitAdvanced進出 他多数>
⑤ 高校生が作るギフト×ジツガク。 ~小国から100校へ~
<ビジネスプラングランプリ・ベスト100(約5600チーム中)、全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞、地域summit Advanced進出 他>
発表後の質疑応答では、「なぜその課題を?」「持続可能性は?」「どのように拡大するのか?」といった鋭い指摘が。しかしながら、生徒たちは懸命に自分たちの言葉で答えていました。
成果発表会の興奮冷めやらぬ中、熊本大学による連携講義が開催されました。
パネルディスカッションのゲストとして、小国町の渡邉町長と南小国町の髙橋町長に来校いただきました!
生徒のステージ発表をメモを取りながら熱心に見ていただいたお二人を交え、熊本大学の先生方と共に「小国郷の未来」を語り合いました。
町長お二人からは、各チームの活動に対する高い評価と、専門的なフィードバックをいただきました。
熊本大学の先生方からも専門的な知見からのアドバイスをいただきました。
一言一言に、生徒たちは深く頷いていました。
パネルディスカッションを通じて、自分たちの探究活動が、町を動かし、地域を創っていくという確かな手応えを生徒たちは感じ取ったようでした。
参加した生徒の声
「町長に自分たちの活動を直接見てもらうことができ、自信になった!」
「大学の先生の視点が入ることで、活動がより広がりそうです。」
「自分たちが卒業しても、このプロジェクトが町を支える一部になってほしい。」
小国高校の探究は、教室の中だけでは終わりません。
町を愛し、町を創る。そんな「当事者」たちが、これからも挑戦を続けます!
末筆ながら、御多忙中にもかかわらず御来校いただきました皆様、本当にありがとうございました。
地理の授業で防災シミュレーション!
3月17日(火)、1年1組、2組の地理総合の授業で、
地震、火事、津波を想定した防災シミュレーションゲームを行いました。
時間が経つにつれて状況が変化していくなかで、
生徒たちはそれぞれが持っている情報を組み合わせて適切な避難場所を目指します。
どんな情報を信用し、どんな情報を信じてはいけないのか・・・
難しい判断を迫られながら、力をあわせて課題に取り組んでいました。
小国高校吹奏楽部定期演奏会のご案内
本校吹奏楽部による定期演奏会を下記のとおり開催いたします。
日頃よりご支援いただいている皆様への感謝の気持ちを込め、部員一同、練習の成果を精一杯お届けいたします。本校部員以外の団体にもご協力いただき、様々な小国バンドの演奏をお楽しみいただけるよう、アットホームで幅広いプログラムを予定しております。ぜひ、皆様ご家族、ご友人などお誘いあわせの上、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。会場でお会いできることを楽しみにしております。
日時:令和8年3月21日(土)
開場 13:30 開演 14:00
会場:南小国町役場 きよらホール
入場料:無料
令和7年度 卒業式が挙行されました!!
【告知】2月20日(金)令和7年度「総合的な探究の時間」成果発表会を開催します
いよいよ今週2月20日(金)、生徒たちが1年間かけて地域の力をお借りし、社会と向き合ってきた探究活動の集大成となる「成果発表会」を開催いたします。
今年度の小国高校は、全国的な快進撃を続けています。 「全国高校生マイプロジェクトアワード」での上位3.3%選出(3チーム同時)、ビジネスプラン・グランプリでの「全国ベスト100」、さらには「SDGs Quest みらい甲子園」熊本県大会ファイナリスト選出など、外部からも極めて高い評価をいただいているプロジェクトが目白押しです。
行政、企業、地域、そして全国。あらゆる場所で磨かれた生徒たちの「現在地」を、ぜひご覧ください。
開催概要
日程:令和8年2月20日(金)
会場:
・ポスターセッション:小国高校 D棟ピロティー(1・2階)、図書室
・ステージ発表:体育館 ・熊本大学連携講義:体育館
当日のタイムスケジュール
10:20~10:30 開会挨拶
10:30~11:50 前半発表(ポスターセッション形式:図書室周辺)
11:50~12:30 昼食
12:40~13:50 後半発表(スライドによるステージ発表:体育館)
14:00~15:00 熊本大学連携講義(パネルディスカッション・講評:体育館)
15:00~15:20 諸連絡・後片付け
後半:ステージ発表テーマ一覧(12:40~13:50)
体育館の特設ステージにて、特に先進的な取り組みを行ってきた5チームが登壇します。全国大会進出チームや外部コンテスト採択チームによる、熱いプレゼンテーションにご注目ください。
-
小国高生が選ぶ、小国町・南小国町の知られざる穴場すぽっと!
-
Steam for the Future ~牛深の海産物と小国の素材を活用した茶碗蒸しの開発~ ((株)BYD「ふるさとイノベーションプログラム」採択、3月大阪発表予定)
-
CHEER UP CREW ~学年全員巻き込みながら廃校でカフェとワークショップを開催してみた~ (全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
-
グルフリ×廃材=やさしい循環 〜広がれ米粉 projectⅡ〜 (SDGs Quest みらい甲子園ファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
-
高校生が作るギフト×ジツガク。 ~小国から100校へ~ (高校生ビジネスプラン・グランプリ全国ベスト100、SDGs Quest みらい甲子園ファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
前半:ポスターセッション発表内容(10:30~11:50)
校内各所のブースにて、少人数形式で密度の高い発表を行います。
・AG↑ AG↑ THS 〜杖立の魅力と手作り石けんをすべての人へ〜
・積み木で小国杉の魅力を広めてみる
・小国ジャージー「白の共創」プロジェクト
・黒川温泉で販売されている漬物とサイダーの PR 作戦!
・oguni the rich 〜地熱珈琲とそらいろのたねのコラボパンを作ってみた〜
・小国スチームストーリー 〜杖立蒸し歩きツアー〜
・くまモンプロジェクト 〜マーケティングの実践と学校間連携〜
・【プロに学ぶ】地域を変えるデザイン力 〜OGUNI-GO GIFT を「届く」カタチにした挑戦〜
・ライトプロジェクト 〜廃油キャンドルの魅力〜
・食材で小国郷を豊かに
・ひなたぼっこさんに、レシピを提案してみた。
・地元木材を使ったおもちゃ制作
・小国ジャージー牛乳を使ったスイーツ
・編み物を生かした商品づくり
・ジビエの皮を使ったレザー商品の開発
・ステッカーで小国の知名度をあげたい
・廃校で食べ物万博開いてみた 〜1092(1DAYOGUNI)プロジェクト〜
小国町・南小国町の皆様、協力事業者の皆様、そして本校の教育活動に関心を寄せてくださる皆様、生徒たちの1年間の「挑戦」をぜひ応援しに来てください。会場でお待ちしております。
小国町長・南小国町長へ「全国ベスト100」を報告! ~ビジネスプラン・グランプリ 表敬訪問~
2月5日、小国高校生が小国町・南小国町の両町長を表敬訪問し、「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」での全国ベスト100選出を報告してきました!
日本政策金融公庫が主催するこの大会は、全国から5,644のプランが集まるコンテスト。その中から「上位1.7%」に選ばれた喜びと、プランに込めた地域への想いを直接お届けしました。
〇地域に寄り添う「ビジネス」の形
今回報告を行ったプランは、2年生全員で製作したカタログギフト「OGUNI-GO GIFT」に掲載されている商品の中で、「地熱」に関するものをかけ合わせた体験型ツアーです。
単なるアイデアに留まらず、商品開発や実際にツアーを行ってみたり、「実践」を伴っている点が大きな特徴です。
両町長からは、 「高校生の視点で、地元民しか分からない箇所を案内するのが斬新!」 、「日本の未来も、ふるさと(小国郷)の未来を明るい!」、 と、温かくも力強い激励のお言葉をいただきました。
〇報告は「ゴール」ではなく「通過点」
地域の大人の皆さんに支えられ、認められながら、小国高生は「社会を変える当事者」へと成長しています。
2月20日(金)、1年間の探究活動の成果を披露する「総合的な探究の時間 成果発表会」が行われます!
行政・企業・地域、そして全国。 あらゆる場所で磨かれた小国高生の「現在地」を、ぜひご覧ください。
高校生等のための消費生活講座
NPO法人「消費者支援ネットくまもと」の佐藤様を講師としてお招きし、卒業をひかえた3年生を対象に消費生活講座を実施しました。昨今の社会情勢をふまえながら、悪質商法や契約・クレジット等にまつわる消費者トラブルについて、分かりやすく解説していただきました。新生活を前に、社会に出ることの厳しさを生徒が感じられる機会となりました。
3学期始業式が行われました
1月8日(木)、オンラインによる3学期表彰式・始業式を行いました。校長先生からは、新しい年のスタートにあたり「目標を明確にし、小さな一歩を踏み出し続けることが大切。平等に小さなチャンスが与えられている。3学期は、この1年間のまとめとして、ふさわしい行動をしましょう。」というお話がありました。また、何かを成し遂げるために必要な要素があることに触れられ、銀行の頭取になったエイベン・ライト・パイン氏の幼少期の逸話も紹介されました。彼は、銀行の頭取になるために行ったアクションを、毎日父親に報告していたそうです。わずかでも、目標に向かって近づく努力は、結果として表れてくるというお話でした。
生徒にとって、とりわけ受験を控えた3年生にとっては、3学期という短い期間だからこそ、自分の目標を明確にし、粘り強く努力することが将来につながるという励ましになったことと思います。
教務主任、進路指導主事、生徒指導主事からも、3学期の取り組みについてそれぞれの立場からお話があり、生徒はしっかりと耳を傾けていました。生徒一人ひとりが3学期の抱負を胸に、充実した学校生活を送ることを期待しています。
始業式の後には1・2年生は国・数・英のテストを受けました。このテストは、ただのテストではありません!近年、就職・進学試験で増加傾向にあるWeb解答の経験という意味があります。学力検査と、その先を見据えた経験を積む、という2つの目的を果たすことができました。
【ベスト100選出】第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリin南九州 表彰式&発表会@熊本城ホール
【速報】熊本城ホールが「熱気」で包まれた!?小国高生が仕掛ける『蒸し上げ』ビジネスが凄すぎる
\ 全国ベスト100の実力、見せつけました! / 地域の“当たり前”を、最強の観光資源へ。 「地熱 × 青春ツーリズム」爆誕!!
12月26日、熊本城ホールで開催された 「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ in南九州 表彰式&発表会」。 我らが小国高校「OGUNI-GOプロジェクト推進チーム」が登壇しました!
プレゼンでの3つのポイント
彼らが掲げたテーマは… 『地熱×青春ツーリズム ~小国スチームストーリー~』
なんと、彼らが製作したカタログギフト「OGUNI-GO GIFT」の中から、「地熱」でつながる3つの商品を組み合わせた、魅力的な体験プランなんです!
1、「プロにはない価値」を売る!
審査員を唸らせたのが、USP(独自の強み)の定義。 「プロのガイドは『知識』を売る。でも私たちは『地域の未来を信じる熱意』を売る!」 ツアー代金は、場所代じゃない。「青春のエネルギーへの対価」**だと言い切りました。 素敵な取組だと思いませんか?
2、鉄壁の「ワンストップ体験」
ただ蒸し場を見るだけじゃない!
蒸す・食べる : 地熱蒸し体験で小国の歴史を味わう
持ち帰る : 人気店**「そらいろのたね」×「地熱珈琲」様と共同開発!「カフェオレパン」
余韻に浸る : お馴染み**「湯気の森」入浴剤で、家でも小国を感じてもらう
先輩たちが作った「カタログギフト」のバトンを受け継ぎ、さらに**「体験(コト)」**へと進化させています!
3、机上の空論じゃない。「来月やります」宣言!
ここが一番のハイライト! 「高校生にできるの?」なんて言わせません。
2026年1月24日(土)に 「杖立温泉町歩きツアー」の実施を決定しました! プランを絵に描いた餅で終わらせず、プロトタイプとして実施します。 この行動力こそが、小国高校の真骨頂だと自負しています!
「消滅可能性自治体」なんて言葉、蒸発させてやりましょう!
プレゼンの冒頭。 「“当たり前”に、未来を変える力はあるか?」 という問いかけから始まりました。
人口減少、若者の流出…。 そんな冷たい現実を、大地の「地熱」と高校生の「情熱」で熱々に蒸し上げる。 今日のプレゼンは、小国郷の未来そのものでした。
この「熱」、現地で感じてほしかった…! でも大丈夫。彼らの挑戦はまだ始まったばかりです。 1月のツアー、そしてこれからの展開に是非注目してください!!
【神対談】あの三津家貴也さんが小国高校に!?「挑戦」の共通点を語り尽くす
【神対談】あの三津家貴也さんが小国高校に!?「挑戦」の共通点を語り尽くす
\ 走り続ける人 × 学び続ける人 /
ランニングアドバイザー・三津家貴也さん(@tkayamitsuka)と、小国高校生の特別対談が実現しました!!
「やってみよう!」の掛け声で日本中を元気にする三津家さんと、「地域を変えよう!」とOGUNI-GOプロジェクトで奮闘する生徒たち。一見、全然違うことをしているように見えますが…実は「見ている景色」は同じだったんです。
今日のハイライト:三津家流「失敗の定義」
対談の中で、生徒たちが「電話をかけても断られたり、うまくいかないこともあった」と悩みを打ち明けた時…
三津家さんから飛び出した言葉が、あまりにも深すぎました。
「失敗は、“原因がわかる”という『前進』です」。うまくいかない時こそ、「あ、このやり方は違うんだ」というデータが取れたということ。だから、それは失敗じゃなくて「前進」なんです。「うまくいかないことも楽しむ」。それが走り続けるコツなんですね。
最初は「自分たちにできるのかな?」と不安だった生徒たち 。
でも、地域の人にインタビューし、断られてもあきらめずに足を運び続ける中で、変化が起きました。
ただ商品を作るだけではなく、地域の人と関わり、想いを共有すること自体が、最高の「学び」だったんです。
未来へつなぐ「バトン」。三津家さんがランナーとしてバトンを繋ぐように 、小国高校生もまた、先輩から後輩へ、そして地域へと「想いのバトン」を繋いでいます。「走り続けること。学び続けること。その先に、未来がある。」、この対談記事、全高校生(いや、全人類)に読んでほしい!!
失敗を恐れずに「やってみよう!」と思える勇気がもらえます
三津家さん、熱い時間を本当にありがとうございました!!
【完全燃焼】KSH学びの祭典
ご来場いただきありがとうございました。おかげさまでステージ発表・物品販売・体験ブースのすべてが生徒にとって大きく成長する機会となりました!
12月20日にグランメッセ熊本で行われた「KSH学びの祭典」。今回はあの時の熱狂を振り返らせてください
【ステージ発表】成長の証「対話力」
当日は、ステージ上でカタログギフトについてプレゼンさせていただきました。
生徒たちの発表も素晴らしかったのですが、会場を湧かせたのは質疑応答の時間でした。審査員や観客からの鋭い質問に対し、自らの言葉で堂々と想いを語る生徒たちに惜しみない賞賛の拍手が送られました。
【ポスターセッション】交流を通じた学びの化学反応
フロア上では、ポスターセッションを通じて他校の生徒と議論を交わす生徒の姿が見られました。
学校の垣根を超え、互いに刺激し合えるのも今回のイベントの醍醐味です。
小国高生がコミュニケーション能力を発揮した場面でした!
【販売】注目のコラボ&完売御礼!
本校と同じく「高校生がつくるギフト」に取り組まれている岱志高校の生徒たちと協力し、合同でお客様の呼び込みを行いました!はじめての試みでしたが、離れた場所で同じ取り組みを行っている仲間との連携は、生徒たちにとって刺激的だったようです。
昼からは、ランニングアドバイザーでインフルエンサーの三津家貴也 様(@tkayamitsuka)が登場!ギフトの販売にご協力いただき、ブース前には人だかりができておりました!
皆様のご協力のおかげで、「OGUNI-GO GIFT」の売上は好調です!また、「湯気の森」ボディクリーム&入浴剤は完売しました!
【体験】想定外の大盛況!
「杖立温泉×小国杉 石鹸づくり」ワークショップには、開始直後から多くの方に参加していただき、大盛況でした!あまりの盛況ぶりに材料が足りなくなり、急遽買いに走るという嬉しい悲鳴もありましたが、、生徒たちは柔軟な対応力を見せてくれました。
お待ちいただいているお客様に「小国杉の積み木体験」を案内するなど、「おもてなしの心」で精一杯お客様の相手をしていました。
今後の活動を支える売り上げもさることながら、状況に応じてその場で考え、他者と協力し、周囲を巻き込んでいく、そんな資質を高められた1日となりました。
改めて、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた三津家様、岱志高校の皆様、本当にありがとうございました!
令和7年度楽器寄贈式を行いました!
令和7年12月22日(月)に校長室にて、楽器寄贈式を行いました。
河津酒造株式会社代表取締役会長 河津悦雄様より、本年度も楽器を寄贈いただきました。今年度は、「銅鑼」を寄贈いただきました。日頃より河津様には多大なるご支援やご助言をいただいています。ありがとうございます。寄贈式では、河津様ご自身が楽器を手にされたころの貴重なお話や音楽が人の心にどれほどに影響を与え、心の支えとなるかということ、また、小国郷唯一の本校への愛情を聞かせていただき、非常に貴重な時間をいただきました。そして、吹奏楽部部長の生徒より、「寄贈頂いた銅鑼は、12月26日に出場する熊本県新人コンクールの曲でありがたく使用させていただきます。長年数々の楽器を寄贈頂いたおかげで、今年度の新人コンクールではすべて小国高校所有の楽器で演奏することができます。ひとえに地域の方々からの温かいご支援で吹奏楽部の演奏の機会をいただき、活動させてもらっているお陰です。ありがとうございます。河津様や地域のみなさまに少しでも恩返しができるように精一杯コンクールで頑張ってきます。」と御礼の言葉を述べました。
2学年修学旅行(最終日)
修学旅行最終日の様子です!
最終日は横浜散策をして羽田空港へ向かいました。
ホッケー部は横浜で解散し、岐阜県で行われる全国大会へ新幹線で向かうので、横浜で解団式を行いました。
出発前も修学旅行中も全員元気いっぱいで過ごすことができました!
以後、最終日の様子です!
(3日目の自主研修の様子を載せ忘れた班があったので、一緒に載せます!)
「中高一貫便り」第2号 ~三校合同芸術鑑賞・中高一貫交流授業~
中高一貫便り第2号を発行しました。今回の担当は小国中学校です。
ぜひ、ご覧ください!
2学年修学旅行(3日目)
修学旅行3日目です!
今日は東京都内自主研修でした。
各班の様子をご覧ください!
総合探究 1年生による西里テラスイベントを実施しました!
本校1年生は、総合的な探究の時間の授業の一環として、「1092フェスタ」と銘打った西里テラスでのイベントを企画・開催しました。当日は多くの方々にご来場いただき、生徒たちにとって学びの成果を実感できる大変貴重な機会となりました。
本イベントは、生徒が発案した、「地域を元気づけるイベントを開きたい!イベントの内容は・・・小国は食べ物がおいしいから、意外なメニューを発案して、食べ物万博を開きたい!」という思いから始まったものです。協力者として、地域おこし協力隊の井上様を迎え、生徒たちと企画段階から話し合いを重ね、内容や役割分担、広報まで主体的に考えて準備を進めてきました!「1092フェスタ」の数字の意味ですが、1は「1日限定」「1年生」、「092」は「おぐに」という意味が込められています。小国高校にやってくるコシアカツバメをイメージしたキャラクターも、生徒が考案しました。ツバメの胸のマークは、小国町と南小国町の形です。
会場では、下巣畑農産様より仕入れたさつまいもを使った給食風のランチプレートや、小国ジャージー牛乳をふんだんに使用したプリンとチーズケーキ、蒸しパンなどのメニューを提供しました。また、牛深高校との連携により考案された「牛深の特産品×小国の特産品 茶碗蒸し試食」も実施。味付けについてのアドバイスを頂き、レシピ開発にさらなる意欲が湧いていたようです。廃油を利用したキャンドルの無料配布も人気でした!!是非ご家庭でも作られてみてください。
2学年修学旅行(2日目)
修学旅行2日目は、
北里研究所→国会議事堂→皇居→お台場散策
という日程でした。
国会議事堂では、
熊本県出身の松村祥史参議院議員と坂本哲志衆議院議員にご挨拶にお越しいただきました。お話を聞く生徒たちは緊張した面持ちでした。
また、お台場では特別ゲストとして本校ALTのデンバー先生が来てくださいました!!
みんなデンバー先生にまさか会えるとは思わず、とても嬉しそうでした。
今のところ体調不良者もおらず、全員元気に東京を満喫しています!!!
以後、本日の様子です。
2学年修学旅行(1日目)
修学旅行1日目は、上野恩賜公園と浅草周辺の自由散策を行いました。
全員がスムーズに行動することができたので、自由散策の時間を予定より多めにとることができました。
上野公園に行った生徒はパンダをみたり、博物館、美術館で文化的な時間を過ごしたりしていました。
また、浅草では浅草寺のおみくじに一喜一憂し、早速お土産を大量に購入している生徒もいました。
以後、修学旅行1日目の様子です!
高校3年生向け新社会人セミナー
12/12(金)、卒業を目前に控えた高校3年生を対象に「新社会人セミナー」を実施しました。本セミナーは、4月から始まる新生活に向けて生徒一人ひとりが安心して社会へ踏み出せるよう、不安感の解消を図ることを目的として実施したものです。また、就職内定者については、入社後の早期離職を予防する観点から、社会人としての心構えや基本的なビジネスマナーを事前に学ぶ機会として位置づけています。
講話では、社会人として求められる姿勢や考え方、職場での人間関係の築き方、報告・連絡・相談の重要性など、これからの生活に直結する内容が分かりやすく紹介されました。生徒たちは、自身の進路を具体的に思い描きながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
本校では、進学・就職の別を問わず、3年生全員に対して卒業後を見据えた準備の機会を設けることを大切にしています。今回のセミナーも、その一環として実施したものであり、生徒が新たな環境で自信をもってスタートを切るための大切な学びの場となりました。
卒業までの残りの期間、生徒一人ひとりの進路実現と円滑な社会移行に向けて貴重な時間を有意義に活用していきましょう。
球磨中央百貨店参戦!【総合的な探究の時間】
11月29日(土)に球磨中央高校で行われた球磨中央百貨店に参加してきました!
ご来場いただいた皆様のおかげで、完売することができました!!
商品別の成果報告
「湯気の森」(入浴剤&ボディクリーム)
➡ 完売御礼!
「カタログギフト」
➡ 昨年度の販売実績を大幅更新!
ECサイトの注文もいただき、大盛況でした!
今年度の成功の秘訣3選!
1、熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業
配信授業「マーケティング」を通じて商品販売の基礎を養成!
2、 昨年度の反省を生かしたブース経営
時間差の宣伝放送やターゲットを絞った声かけ、商品のサンプル体験が功を奏しました!
3、学年を超えたチームワーク
小規模校の強みを生かした役割分担が機能しました。
なお、会場では普段オンライン授業を通じて交流している球磨中央高校の生徒の皆さんと対面しました。
「いつも画面にいる人だ!」「◯◯さんですよね!?本物だー!」などと笑い声が飛び交っていました。
オンラインで学び、リアルで繋がり、一緒に成果を出す。令和の新しい学びの形を見させていただきました。
Special Thanks
事前指導からお世話になった球磨中央高校の高濱さおり先生、
そして、ご支援いただいた事業者の皆様、本当にありがとうございました!
• ASOおぐに観光協会 様
• 杖立温泉旅館組合 様
• 一般社団法人KURUMIRAI 様
皆様のお力添えのおかげで、無事に企画を成功させることができました。
本当にありがとうございました!