小国高校の一日

【 総探】株式会社BYD様のHPに、小国高生の探究の軌跡が掲載されました!

 

4月17日に開催されたオンラインイベントに、本校の生徒たちがゲスト登壇! その際のインタビュー内容を、プログラムを運営する株式会社BYD様の公式ホームページに素敵な記事として掲載していただきました。(※株式会社BYD様より掲載許可をいただいています)

テーマは、『高校生が地域を動かした5か月間〜強みを弱みに変え、最優秀賞に至るまでの探究の軌跡〜』

ふるさとイノベーションプログラム関西サミットで最優秀賞に輝いたチームが、泥臭く壁を乗り越えたリアルな舞台裏が詰まっています。実はこの最優秀賞チーム、地元の生徒だけでなく【地域みらい留学生】も交じり合い、泥臭く壁を乗り越えた最高の仲間たちなんです。

「失敗」を地域ならではの「個性」に変える発想

生徒たちが挑戦したのは、杖立温泉の天然の蒸気と牛深高校(天草)の海の幸を掛け合わせたオリジナル茶碗蒸し「杖立すわん蒸し」づくり。天然の蒸気相手に、仕上がりが安定しない日々。一般的には失敗とされる茶碗蒸しの「す」を、生徒たちは試行錯誤の末にあえて「とろっとした出汁が広がる魅力」へと捉え直しました。

地域の大人たちと、お父さんのようなメンター

「商品化は簡単ではない」という地元の旅館や事業者の皆様のリアルな意見を受け止めながら、「どうすれば形にできるか」を考え続けた生徒たち。 答えを与えるのではなく、生徒のやりたいことを尊重して背中を押し続けてくれた専任メンター(生徒曰く「お父さんと先生を足したような存在」)の伴走があったからこそ、安心して挑戦を続けられました。

「田舎の高校生でも、できることがある!」

最優秀賞を受賞できた理由は、「最後まで自分たちらしさ、泥臭さを貫き通したこと」。 5か月間で圧倒的な行動力とトーク力を身につけた生徒の、「田舎の高校生でもできることがあるんだ、という刺激を与えられたらいい」という言葉が印象的でした。

今後は、イベントでの実際の提供も構想中! 「環境がないからできない」を超えて、「今あるものをどう生かすか」を体現する小国高生の探究は、これからも続きます!

 

掲載元記事(下のリンクからとべます)

株式会社BYDホームページ