小国高校ブログ
1学期終業式が行われました
令和8年(2026年)7月17日(金)
本日、1学期の終業式を行いました。
校長先生からは、この1学期を振り返り、生徒たちがさまざまな場面で挑戦し、成長してきたことについてお話がありました。また、夏休みは新たなことに挑戦したり、自分自身を見つめ直したりする貴重な時間であること、そして健康や安全に十分気を付け、充実した夏休みを過ごしてほしいとの激励の言葉が送られました。
締めくくりには、吹奏楽部の演奏があり、日頃の練習の成果を披露してくれました!
1学期は、体育大会をはじめ、部活動や総合的な探究の時間など、それぞれの場面で生徒一人ひとりが活躍する姿が多く見られました。日々の授業や学校行事を通して、多くの経験を積み、大きく成長した学期となりました。
3年生にとっては、進路実現に向けて大切な夏となります。1・2年生も、学習や部活動、地域での活動など、それぞれの目標に向かって充実した時間を過ごしてほしいと思います。
2学期には、一回り成長した生徒たちと元気に再会できることを楽しみにしています。
充実した夏休みを過ごしてください!
夏本番!「宮原祇園社大祭 奉納夜市」に出店します!
令和8年(2026年)7月23日(木)17:00~
小国郷の夏を熱く彩る伝統のお祭り「宮原祇園社大祭 奉納夜市」に、小国高校が出店することになりました!
開催場所は、宮原一番街(小国町図書室前~小国両神社前)です!
地域を盛り上げたい!という熱い想いを持った有志の生徒たちが、お祭りをさらにハッピーにする小国高ならではのブースを出展します!
探究活動や授業で培った「実践力」を活かして、地域の方々や子どもたちに笑顔を届けるため、全力で夜市を盛り上げます!
いつも温かく応援してくださる地域の皆さまに、日頃の感謝を直接お伝えできる貴重な機会でもあります。 当日はぜひ、小国高のブースに遊びに来てくださいね!
また、学校のブースと別で、夜市の運営ボランティアとしても、小国高生が参加しています。
お会いできるのを生徒・スタッフ一同、楽しみに待っています!
夏の思い出、一緒に作りましょう!
インターンシップ2日目でした!!
本日、高校1年生を対象としたインターンシップは2日目を迎えました。
初日こそ緊張した面持ちで現場に臨んでいた生徒たちでしたが、2日目となった本日は、少しずつ職場の雰囲気に馴染んできた様子が見て取れました。
本日は、初日に学んだ基礎知識や業務の流れを踏まえ、より実践的で責任のある業務に挑戦させていただく事業所が多くありました。
【地域みらい留学】フェスin大阪に出展しました!
7月11日(土)・12日(日)の2日間、大阪・OMM展示ホールで開催された「地域みらい留学フェス in 大阪」に出展しました。
2日間で25組の中学生・保護者の皆様にご来場いただき、小国高校の魅力をお伝えすることができました。
生徒たちも、ブースデザインや中学生への声かけ、学校生活や寮の様子、探究活動の紹介などに主体的に取り組み、充実した2日間となりました。
次回は7月末および8月末に東京会場へ出展します。今回の反省を生かし、さらに内容をブラッシュアップして広報活動に取り組んでまいります。
【次回出展予定】
・7月25日(土)・26日(日)
東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
・8月22日(土)・23日(日)
東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
【1年生】いよいよスタート!2日間のインターンシップが始まりました
7月14日から2日間、1年生を対象としたインターンシップが始まりました。
地域の様々な企業や事業所のご協力をいただき、生徒たちはそれぞれの実習先へと赴いています。
普段の学校生活とは異なる環境に最初は緊張していた生徒たちですが、実際に働く大人たちの姿を間近で見ながら、真剣な眼差しで実習に取り組んでいました。
明日まで続くこの貴重な体験を通して、働くことの意義や楽しさを学び、自身の将来の進路について深く考えるきっかけにしてほしいと願っています。
涙の5回コールド。それでも僕たちの「闘魂投打」は終わらない。
夏の高校野球熊本大会2回戦、小国高校は城南大会で準優勝している実力校・八代工業高校と激突。
結果は【 0 - 10 】(5回コールド)となり、目標の「ベスト16」まであと一歩届かず、悔しい敗戦となりました。
必死の継投で強打に立ち向かい、最後まで前を向いて腕を振り続けた選手たち。試合後のミーティングでは溢れる悔し涙が止まらない場面もありました。それこそが、彼らがすべてを懸けて戦った証です。
今大会、小国高校野球部は本当に多くの「愛」に包まれていました。
地域の方々、卒業生やその保護者の皆さま、地元の方々から沢山の差し入れや激励のお言葉をいただき、心から感謝申し上げます。 また球場には、保護者だけでなく多くの先生や卒業生、地域の方が大集結!大声援がスタンドから響き渡り、選手たちの背中を押し続けました。
13年ぶりの「夏一勝」、部員0人からの復活、歴史に刻まれた主将の魂の選手宣誓――。小国高が巻き起こした熱いノンフィクションは、みんなの心を震わせました。
この大会で3年生は引退となります。 新チームは部員6人となりますが、先輩が繋いだ野球部の灯と「闘魂投打」の魂は次世代へ引き継がれ、また新たな物語が始まります!
選手・マネージャーのみんな、最高の夏をありがとう!お疲れ様でした!
そして支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。これからも温かい応援をよろしくお願いいたします!
写真は、試合終了後の1枚です。
性教育講演会を実施しました
7月10日(金)、6限目のLHRの時間に、全校生徒対象の性教育講演会を実施しました。
社会福祉士(ソーシャルワーカー)の波口恵美子先生をお招きし、「こころとからだの安心・安全」をテーマにご講演いただきました。
年齢が上がるにつれて直面しなければならない性の問題について、生徒たちは真剣な表情で講演に聞き入っていました。
生徒の感想には、自分を守り、人を傷つけないようにしたいという思いがあふれていました。
城東地区図書委員研修会が、本校で開催されました!
令和8年(2026年)7月7日(火)に、城東地区図書委員研修会を行いました。
大津・阿蘇地区の6校の図書委員が集まり、一日研修を行いました。
今年は、小国高校が研修担当校だったので、企画から準備、当日の研修会の運営と片付けまで、10名の図書委員全員で協力して行い、無事に研修会を成功させることができました。
1学期クラスマッチが行われました!
令和8年(2026年)7月8日(水)
本日、クラスマッチを開催し、男女別でドッジボールを行いました。
厳しい暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは暑さに負けることなく、一球一球に全力で挑みました。
朝早くから生徒会、各種委員会が準備を行い、会場を整えました。開会式ではデモンストレーションを交えたルール説明が行われ、難しいルールも全体に伝わるよう工夫がなされていました。試合が始まると、巧みなパスや素早い動き、仲間同士で声を掛け合う姿が随所に見られ、各コートで白熱した試合が繰り広げられました。
応援にも熱が入り、プレーする生徒だけでなく、クラス一丸となって仲間を後押しする姿が印象的でした。勝敗にかかわらず、笑顔や拍手があふれ、学年やクラスの絆を深める一日となりました。また、競技の最後には、3年生50名VS教職員約15名での対決!運動不足の教職員にも容赦ない厳しい戦いとなりましたが、ケガ人も出ず楽しいゲームとなりました
大会の結果は、2年1組が男女ともに優勝しましたまた、女子の部準優勝は2年2組
、男子の部準優勝は3年2組
でした。
暑い中、最後まで全力でプレーした生徒の皆さん、お疲れさまでした!
悲願達成!小国高校野球部、13年ぶりの夏サクラ咲く!
令和8年(2026年)7月7日(火)
歴史は、ついに塗り替えられました……! 夏の高校野球熊本大会の1回戦、我が小国高校が激闘の末に高専八代を 【 6 - 2 】 で破り、実に見事、【13年ぶり】となる夏の大会初戦突破を果たしました!!!
県営八代野球場で行われた第2試合は、両チームの見せ場が詰まった3時間を超える究極の大熱戦、まさに「ナイスゲーム」でした!
初回に先制した小国は、試合の主導権をがっちりキープ。 昨年の夏に小国打線を0点に封じ込めた相手投手の凄まじい粘りの投球により、なんと合計18個もの三振を奪われる苦しい局面もありました。しかし、ここで折れないのが今年の小国の「闘魂投打」。6回表に連続タイムリーが炸裂!怒濤の4安打を集めて一気に3点を追加し、相手を突き放しました。見事に投打が噛み合い、全員野球で勝利の大旗を手繰り寄せました!
部員0人の時代から、野球部の灯を消さずに繋いでくれた先輩方。 いつも温かく、熱く背中を押し続けてくださった地域の皆さま、保護者の皆さま。 そして、4日の開会式で最高の選手宣誓を見せてくれた本田主将率いるチーム全員の想いが、八代の空に最高の歓喜のノンフィクションを感動的に描き出しました。
昨年の悔しさを120%の力に変えた、最高のリベンジマッチ。 でも、彼らの夢の舞台はまだ始まったばかりです!
次戦に向けて、さらに加速していく小国高校野球部へ、画面の前の皆さまからこれまで以上の熱い「いいね」と「おめでとうのシェア」で、さらなるパワーを送り届けてください!
感動をありがとう!次も全員で、駆け上がれ!!
写真は、試合後の様子です。写真や映像は新聞やニュース映像等、各種メディアに取り上げられていますので、探してみてください!
小国高校の魅力、紹介します!
小国高校の魅力を紹介する資料を、新たに掲載しました!
①「あの先輩はいま」
卒業生を中心に作成していただいた冊子です。
卒業生が自身の経験をもとに、小国高校での学びや学校生活の魅力、高校時代にどのように進路を決めたか等について紹介しています。
②「みつけた!小国高校」
小国高校の特色や魅力をコンパクトにまとめたリーフレットです。
地域みらい留学(全国募集)向けの資料として作成しました。こちらも卒業生にデザインを担当していただいています。
在校生も卒業生も、それぞれの立場から小国高校を盛り上げています。
そんな小国高校の魅力を、ぜひご覧ください!
小国高校体験入学を実施しました!
令和8年(2026年)7月6日(月)、小国高校体験体験入学を実施しました。
地元の小国中学校、南小国中学校に加えて大分県日田市立津江中学校の3校から約90名の中学生が来校し、小国高校の雰囲気を感じていただきました。
内容は、全体説明→授業見学→探究活動の説明→昼食→在校生とのグループワーク→部活動見学と盛りだくさん!
高校生や中学生が体験入学をしているなか、会議室では何やら大人たちが会議を!中学校・高校の先生と本校の保護者さんが、高校を盛り上げるためには?という議題で白熱した討論が行われていました!
部活動見学にも多くの中学生が来てくれ、活気のある一日となりました。中学生の皆さんの高校受験を応援しています!
【 速報:歴史の幕開け!「最高のアオハル、最高の晴れ舞台へ」 】
令和8年(2026年)7月4日(土)
ついに、夏の甲子園への切符をかけた「全国高校野球熊本大会」が幕を開けました!
あいにくの雨により、グラウンドでの入場行進は中止に。しかし、熱気あふれるスタンドに各校の主将が集まる形で、開会式が厳かに行われました。
そして――。 熊本県内全チームの想いを背負い、リブワーク藤崎台球場に響き渡ったのは、我が小国高校の主将・本田章裕(3年)の魂を揺さぶる【選手宣誓】です!
「宣誓。この仲間達と、共に戦う事ができる最後の大会が今日開幕します。一つの白球を追い続けてきた、最高の仲間達とともに、最高の晴れ舞台となるよう、感謝の気持ちを胸に戦います。これまで支えてくださったすべての方々へ
夢・希望・感動を、届けることができるよう胸に燃える情熱を、最後まで燃やし続け、正々堂々と戦い抜くことを誓います。」 (小国高校・本田章裕 主将)
堂々と前を見据え、仲間への、そしてこれまでの歴史への感謝を紡いだ宣誓は、雨を吹き飛ばすほど熱く、凛々しいものでした。
今大会は59校54チームが出場。さらに、夏の大会としては史上初となる「DH(指名打者)制」導入やそれに伴う「大谷ルール」が採用される歴史的な大会となります。
さあ、ドラマの第1章は明日。 運命の初戦(リベンジマッチ)は、7月7日(火)、県営八代球場の【第2試合】にて「熊本高専八代」と激突します!
皆さま、彼らの背中を小国から八代へ押し上げてください!
夢の舞台へ、駆け上がれ!!
令和9年度 学校案内が完成しました!
令和9年度版の小国高校学校案内が完成しました!
学校の特色や学びの内容、学校行事、部活動、進路など、小国高校の魅力を分かりやすく紹介しています。
学校案内は本校ホームページからもご覧いただけます。
PC版はトップページ右側、スマートフォン版はトップページ下部に掲載しています。
ぜひご覧ください!
南小国中学校との交流授業に本校生が参加しました!
7月1日(水)、連携型中高一貫教育構成校である南小国中学校で交流授業を実施しました。
小国高校では、連携型中高一貫教育の取組の一つとして、本校職員が定期的に南小国中学校・小国中学校を訪問し、中学校の先生と連携しながら授業のサポートを行うとともに、高校での学習内容とのつながりや発展的な内容を紹介しています。
今回は、その交流授業に小国高校の2年生2人、3年生2人も参加しました。
3時間目の数学では、「根号を含む式の計算」を学習しました。本校生徒は中学生の学習をサポートしながら、分からないところを丁寧に説明したり、一緒に問題を考えたりするなど、積極的に交流していました。最初は緊張した様子でしたが、次第に笑顔も増え、中学生との会話も弾んでいました。
また、3時間目の後半には、本校生徒が小国高校での学校生活や行事、部活動などについて、自分たちの言葉で紹介する時間をいただきました。中学生の皆さんは真剣な表情で話を聞いてくださり、高校生活への関心を深めている様子でした。
続く4時間目の英語では、ALTの先生も交えて活動を行いました。歌を歌ったり、英語を使ってコミュニケーションを取ったりしながら、中学生と高校生が楽しく交流し、教室には終始笑顔があふれていました。
今回の交流が、小国高校をより身近に感じるきっかけとなり、進路選択の参考になれば幸いです。
吹奏楽部・野球部の推戴式を行いました!
令和8年(2026年)6月30日(火)
期末考査が終わってホッとした生徒たち。そんな本日の考査後、野球部と吹奏楽部の推戴式を行いました。
全校生徒が見守る中、生徒会長からの激励の言葉がおくられました。続いて、各部の代表が大会・コンクールに向けた決意を述べ、それぞれの目標や意気込みを力強く語りました。
野球部は、まもなく開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会に出場します。また、本校野球部主将は大会の選手宣誓を務めます。小国高校の代表として、そして大会に出場するすべての選手を代表して宣誓を行う姿にも期待が高まります。
吹奏楽部は、第70回熊本県吹奏楽コンクールに出場します。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を、一音一音に込めて演奏してくれることでしょう。
校長先生からは、「これまでの練習の成果を出し切るとともに、試合や演奏を楽しんでください!」と激励を頂きました。式の最後には、全校生徒からの温かい拍手が送られ、学校全体で両部へエールを送りました。その後、全校生徒で校歌斉唱を行い心をひとつにしました。野球部、吹奏楽部ともに、日頃の努力の成果を存分に発揮し、それぞれの舞台で輝いてくれることを願っています。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
さらに・・・
推戴式後には、英検受検者の二次対策が行われていました!期末考査後に早速次の目標に向かって頑張っている生徒たち!こちらの皆さんも、頑張ってください!
卒業生から母校への贈り物~小国高校の魅力を伝える冊子を寄贈していただきました~
このたび、本校の卒業生5名(令和4年度卒業生)が、本校魅力化コンソーシアム設立準備委員会の協力のもと、小国高校の魅力を紹介する冊子を制作し、本校へ寄贈してくださいました。
冊子には、高校時代の思い出や学年の温かな雰囲気、小国高校だからこそ経験できたことなどが、5名の対談形式で紹介されています。また、それぞれの大学生活や一日のスケジュール、現在取り組んでいること、将来の夢なども掲載されており、高校卒業後の姿を具体的にイメージできる内容となっています。
卒業生だからこそ伝えられる「小国高校の良さ」が詰まった一冊で、在校生にとっては今後の学校生活や進路を考えるきっかけとなるだけでなく、「こんな高校生活を送りたい」「こんな先輩になりたい」と感じられる内容になっています。また、小国高校への進学を考えている中学生や保護者の皆様にも、本校の魅力が伝わる素晴らしい冊子です。
贈呈式では、冊子に込めた思いや制作の経緯についてお話しいただき、母校への深い愛情が感じられる温かな時間となりました。卒業後も小国高校を応援し続けてくださる先輩方に、心より感謝申し上げます。大切に活用させていただきます。ありがとうございました!
小国町・南小国町・熊本県立小国高等学校が包括連携協定を締結しました!
6月25日(木)19:30
県内初となる〈複数自治体 × 公立高校〉の連携協定を締結しました。
小国町(渡邉誠次 町長)、南小国町(髙橋周二 町長)、そして熊本県立小国高等学校(鍬田幸一郎 校長)は、これからの地域と高校の在り方を一緒に考え、育てていくために、共同事業体(コンソーシアム)設立に向けた包括連携協定を結びました。
熊本県教育委員会(越猪浩樹 教育長)にも立ち会っていただき、地域全体で未来をつくっていく第一歩となりました。
進行は合同会社ogunistの野村様にしていただきました、。
今回の協定では、次のようなことに力を入れていきます。
① 県内外からの生徒募集をもっと魅力的に
② 地域の資源を活かした“ここでしかできない学び”の充実
③ 人口減少への対策や地域の元気づくりへの貢献
④ 地域と学校が一緒になって未来の人材を育てる仕組みづくり
地域と高校が長く、そして無理なく協力し合いながら、
「地域が子どもたちを育て、子どもたちが地域を育てる」
そんな温かい循環をつくっていくことを目指しています。
始まりました、1学期期末考査!!
令和8年(2026年)6月23日(火)
本日から期末考査が始まりました。
教室では、試験開始直前までノートや問題集を見返したり、友人同士で確認し合ったりする姿が見られました。休み時間にも熱心に学習に取り組む様子から、生徒たちの意気込みが伝わってきます。
特に3年生にとっては、進路実現に向けて重要な時期を迎えています。日頃の学習の成果を発揮するだけでなく、自分の進路に向けた努力の積み重ねを確認する大切な考査でもあります。
1・2年生にとっても、これまでの学習内容の定着を図る大切な機会です。最後まであきらめず、自分の力を出し切ってほしいと思います。
考査はまだ始まったばかり。体調管理にも気を付けながら、一人ひとりがベストを尽くせることを願っています!
「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~」に、本校生徒が参加しました!!
令和8年(2026年)6月19日(金)、南小国町きよらホールにて開催された「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~」に、本校の生徒1名が参加しました。
このイベントは、県知事と県民が直接対話し、質問や意見を交わすことができる貴重な機会です。
参加した生徒は、総合的な探究の時間で地域課題の解決に向けた活動に取り組んでおり、行政に関わる方に積極的に質問をしいたいという意気込みをもつ生徒です。
少し緊張した様子も見られましたが、自分の考えや疑問をしっかりと知事に伝えることができました。知事からも丁寧に回答していただき、生徒にとって大変有意義な時間となったようです。
普段の授業や探究活動で学んでいることが、実際の社会や地域の課題とつながっていることを実感できる機会となりました。
今回の経験を今後の探究活動に生かしながら、さらに学びを深めてくれることを期待しています!