小国高校の一日

小国高校ブログ

転退任式を行いました!

3月28日(金)、転退任式を行いました。今年度は、御退職・御転任合わせて6名の先生方が小国高校を離れることとなりました。

小さな学校だからこそ、授業はもちろん、行事や日常生活の中でも多くの場面でお世話になった先生方との別れは、在校生・教職員ともに寂しさを感じるひとときとなりました。

先生方の新天地でのご活躍を心よりお祈りしています!

合同イベント『おぐにSDGsアクション』に参加しました!

 3月20日(木)春分の日に、NISHIZATO TERASで開催されたイベント『おぐにSDGsアクション』に参加しました。

 このイベントは、小国町とNISHIZATO TERASプロジェクトの合同企画で、「SDGs未来都市」として来場者が楽しみながら一人ひとりの持続可能な開発目標を考える機会として企画されたものです。

 小国高校生は、2年生4名、1年生3名で参加しました。総合的な探究の時間に作成した高校生がつくるギフト(OGUNI-GIFTやKIYORA-GIFT)の販売、SDGsすごろく、カルタ大会・掘り出し物抽選会のお手伝いや司会などを行い、一緒にイベントを盛り上げました!また、休憩時間には、SDGsフラッグガーランドづくりへの参加、カフェやジビエ料理などを楽しませていただきました給食・食事途中、くまモンや小国町の「おぐたん」も登場し、イベントは大盛況となりましたキラキラ

 ギフト販売の様子。がんばるぞ!くまモンも来てくれました!小国町の「おぐたん」も登場!

鯉のぼり上げボランティアに参加しました!

3月24日(火)、杖立温泉で行われた鯉のぼり上げのボランティアに参加しました。小国高校生がこのボランティアに参加するのは、今年で5回目となります。

 「杖立温泉鯉のぼり祭り」は今年で45回目を迎えます。近年はゴールデンウィーク期間中の渋滞が激しく、会場まで数時間かかることもあったそうです。また、緊急車両の通行が難しくなることも考慮され、今年はゴールデンウィークを避けて開催されることになりました。今年の開催期間は3月24日(火)~4月24日(木)の予定です。

 生徒たちが心を込めて上げた鯉のぼりが、杖立温泉の春の風に揺れています。訪れる皆さんに、ゆっくりとお楽しみいただければと思います!

 

3学期終業式が行われました!

3月19日(水)、3学期の終業式が行われました。クラスマッチの熱気が冷めやらぬ中、生徒たちは一堂に会し、今年度の締めくくりとなるこの日を迎えました。

表彰式では、以下の表彰状が校長先生から手渡されました。

・第60回熊本県高等学校書道展 奨励賞  ・皆勤賞

終業式では、校長先生より今年度を振り返るお話がありました。総合的な探究の時間「尚志」成果発表会では、皆さんの研究成果がしっかりと発表され、来校された方々からも高い評価をいただいたこと。さらに、部活動での活躍や進路実績だけでなく、日々の誠実な態度が評価され、地域の方々から「小国高校の生徒は素晴らしい」という言葉をいただく機会が増えていることが紹介されました。これは、生徒一人ひとりの努力が積み重なった結果です。

また、校長先生からは「知ることと行動することの違い」に触れ、「学んだことを一つでも行動に移すことで、未来を切り拓くことにつながる」とのメッセージが送られました。卒業生たちからの貴重なアドバイスの中にも、皆さんがこれからの行動のヒントにできることがたくさんあったはずです。その一つひとつを実践し、自分自身の成長につなげてほしいと思います。

さらに、小国高校をより良い学校にするための言葉として、「己の欲せざるところは人に施すなかれ」(自分がされて嫌なことは他人にもしない)という論語の一節が紹介されました。この言葉を心に留め、思いやりのある行動を積み重ねていくことで、より充実した学校生活が送れるようになります。

いよいよ春休みが始まります。この期間は、新年度に向けて心と身体を整える大切な時間です。今年度の振り返りをしつつ、次のステップに向けた準備をしっかり行い、充実した新年度を迎えましょう。

皆さんの挑戦と笑顔がさらに増えることを期待しています!

3学期クラスマッチが開催されました!

3学期のクラスマッチが行われました。みぞれや雪が降る寒さの中、生徒たちはバレーボールで熱戦を繰り広げました。

チーム数が少ない中でも、午前中は総当たりのリーグ戦、午後には決勝トーナメントが行われ、どの試合も白熱した展開となりました。寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれた一日となり、プレーする生徒たちだけでなく、応援にも熱が入っていました。

優勝
男子:2年2組「完全燃焼boys」
女子:1年2組「短髪しか勝たん」

最後まで全力で戦い抜いた選手の皆さん、お疲れさまでした!

お祝い 令和6年度卒業式が挙行されました!


3月1日(土)、本校の卒業式が行われました。春の訪れを感じるこの佳き日に、卒業生51名がそれぞれの新たな道へと踏み出しました。式には、多くのご来賓や保護者の方々にご出席いただき、卒業生の門出を祝いました。

式では、校長先生から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。式辞では、卒業生がこれまでの3年間で積み重ねてきた努力を讃え、「夢や希望を持ち、時には挫折を感じながらも成長した貴重な日々であった」と振り返りました。また、「これからの時代は、一人ひとりの個性を輝かせ、自らの強みを意識して行動することが求められる。自分の可能性を信じ、歩みを進めていってほしい」と激励の言葉が贈られました。

続く送辞では、在校生代表が「先輩方の努力の積み重ねが私たちの目標となり、背中を追いかける日々だった」と感謝の気持ちを述べ、「これからの道で困難に直面したときは、小国高校での思い出を胸に、一歩ずつ前に進んでほしい」とエールを送りました。

卒業生代表の答辞では、3年間の学校生活を振り返り、「何気ない日々こそが青春そのものであり、仲間とのかけがえのない思い出が詰まっている」と話しました。さらに、先生方や地域の方々、そして支えてくれた家族への感謝の気持ちが述べられ、「高校で培った経験を土台に、それぞれの道で力強く歩んでいく」と決意を述べました。

式の終わりには、卒業生が在校生や先生方、保護者の皆様に見送られながら、式場を後にしました。新たな旅立ちに向け、笑顔と涙が入り混じる感動的なひとときとなりました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの未来が輝かしいものとなることを、心より願っています。

表彰式・同窓会入会式

明日から3月。3月1日(土)は卒業式が行われます。

卒業式に先立ち、本日2月28日(金)には、3年生の表彰式と同窓会入会式が行われました。

式場の設営や大掃除を終えた後、表彰式が行われ、以下の表彰状が校長先生から手渡されました。

・全国高等学校家庭クラブ連盟賞・熊本県がんばる高校生表彰・熊本県高等学校体育連盟賞
・熊本県高等学校野球連盟賞・熊本県高等学校文化功労賞・熊本県吹奏楽連盟功労賞
・熊本県高等学校保健会賞・図書委員功労賞・体育賞・文化賞・多読賞・善行賞・皆勤賞

卒業式の予行練習後、同窓会入会式が行われ、岩下伸良会長よりご挨拶をいただきました。

その後、福祉・ボランティア活動表彰式が行われ、南小国町社会福祉協議会会長の高橋周二様より、活動に1回以上参加した21名の3年生に表彰状が手渡されました。

いよいよ明日、3年生は小国高校を巣立ちます。それぞれの新たな道に向かって、力強く歩んでいけるよう、在校生・職員一同で心から送り出したいと思います。

 

【総合的な探究の時間】成果物展示会のお知らせ

2月21日(金)に実施した、令和6年度校内尚志発表会で使用したポスターの展示会が、2月22日(土)から3月25日(火)まで「道の駅」小国ゆうステーション2階ギャラリーにて開催されています。

展示されるポスターは、生徒たちが総合的な探究の時間を通じて取り組んだ成果をまとめたもので、地域活性化やSDGsをテーマにした内容が中心です。ぜひこの機会に、生徒たちのアイデアや地域への思いを感じていただければと思います。

期間中、自由にご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

【総合的な探究の時間】令和6年度 校内尚志発表会を開催しました!

2月21日(金)、校内尚志発表会が行われました。この発表会は、生徒たちが総合的な探究の時間を通じて取り組んできた成果を発表する場で、地域の方々や保護者に向けて学びを共有する大切な機会と位置付けています。

前半の部ではポスターセッションが行われ、生徒たちは地域活性化やSDGsに関するテーマで発表しました。

【ポスターセッションで発表されたテーマ】

 ・OGUNI‐GIFT・KIYORA‐GIFT で小国杉の魅力を伝える!
 ・OGUNI‐GIFT・KIYORA‐GIFT で町おこし〜小国ジャージー牛乳班〜
 ・小国郷のスイーツの魅力を広める
 ・地域の特産品を活かした新しい飲料の開発を目指して〜染み出す旨味が君を魅了する〜
 ・ReLAND×OGUNI HIGH SCHOOL OGUNI-GOプロジェクト〜地域の特産物〜
 ・SDGs~地熱を利用して作られた珈琲と端材~
 ・小国郷だけの良さをみなさんに
 ・がまだせ小国郷街歩きツアー by おぐに観光クラブ
 ・OGUNI-GOプロジェクト〜カタログギフトのデザイン〜
 ・魅力たくさんジャージー牛乳を食べよう!!
 ・Spinach Ice Cream〜小国の野菜を有名に〜
 ・杉葉香
 ・小国杉を使った猫のベッド
 ・小国も肌も蘇らせる~温泉水で化粧品作り~
 ・日本酒を使った丸ぼうろ
 ・観光で人口減少を防ぐ
 ・OMGOMC〜小国の温泉水ボディクリームの宣伝方法〜
 ・SAUNA MAP MINAMIOGUNI〜究極の整い旅へ〜

後半の部では、体育館でスライド発表が行われました。

【スライド発表のテーマ】

 ・広がれ!米粉プロジェクト
 ・NISHIZATO TERAS プロジェクト ~廃校を利用したカフェで地域活性化~
 ・小国の魅力発信!OGUNI-GO プロジェクト営業チームの挑戦!
 ・「高校生がつくるギフト」で学校と地域を元気にしたい!

 

発表会には地域の方々や保護者の方々に多数参加していただき、生徒たちの発表に熱心に耳を傾けていただきました。

今年度の自分たちの取り組みを振り返り、今後、地域活性化に向けた更なる貢献をしてくれることを期待しています。来年度の取り組みや発表会も楽しみです。

 

「しろい息」撮影

1月28日(火)から30日(木)までの3日間、映画監督の遠山昇司さんが、本校の1・2年生を対象に「しろい息」というテーマで撮影を行いました。

生徒たちの「しろい息」を捉えることを目指していましたが、初日と2日目は「しろい息」が出ず、代わりのアプローチで撮影を進めました。

しろい息が出ず室内で撮影

 

最終日になってやっと「しろい息」を撮影することができました!

 

参加した生徒たちは、実際に撮影される様子を見たり、撮影がどのように行われるのかを学んだりすることで、貴重な経験を積むことができました。

完成した作品がどんな風に仕上がるのか、楽しみですね!

なお、作品は今年10月から12月にかけて、熊本市現代美術館で行われる遠山さんの個展で披露されます。

だんだんGoGo!街歩いてオリジナルパフェ(小国町街歩きツアー)を行いました!【総合的な探究の時間】

2年生では、総合的な探究の時間に、OGUNI-GOプロジェクト(地域限定のカタログギフト「OGUNI-GIFT」、「KIYORA- GIFT」の制作と販売)を行っています。今年度は、ASOおぐに観光協会様とCHOPS DESIGNの穴井喜織様の御協力により、おぐに観光クラブに所属する本校生徒が、体験型ギフトとして、小国町街歩きツアーの開発をっています。

このツアーでは、高校生が観光客の方にツアーガイドを行い、街歩きをしながら、パフェを完成させていくものになっています。 

1月25日(土)、小国高校生がガイドを行う小国町の街歩きツアーを行いました。

初対面の方々にも、話が途切れることなく会話することができ、ツアーガイドを無事に行うことができました。

最後には、小国ジャージ牛乳等の小国郷の特産品で構成されたパフェも完成しました。

上手くいった点と反省点として上がった点を次の活動や成果発表会等につなげていきたいと思います。

ツアーに参加していただいた方々ありがとうございました。

 

 ※おぐに観光クラブとは、小国高生が、地域の方々の協力をいただき、小国の観光について学んだり、地域の方々と交流したりする活動を行うものです。また、小国郷の魅力を国内外に発信する活動にも力を入れています。おぐに観光クラブより、高校生が地元のことを知り、郷土愛を育み地域に貢献する機会を提供していただいています。

※写真掲載は、ツアー参加者に掲載許可をいただいています。

 

 

熊本大学地方創生キックオフ講義

1月17日(金)に、小国高校で熊本大学地方創生キックオフ講義が行われました。

本校の総合的な探究の時間の取り組みについて、強い関心を持っていただいた熊本大学の先生が4名来校され、地方創生について、2年生と1年生に講義とワークショップをしていただきました。

冒頭で、全体の流れを説明していただいた後に、地方の課題及び人口減少社会についての説明や地域共創の実践について、和歌山県田辺市を事例に分かりやすく説明をしていただきました。

その後、個人ワークの後にグループワークで印象に残ったことを話し合って発表し、地域共創や将来の地域との関り方について考える機会を得ることができました。

講義の中で、OGUNI-GIFT,KIYORA-GIFTの取り組みについても触れていただき、小国高校の活動の素晴らしいところとして、

①地域での体験に基づく最先端の学びであること

②社会に出て役立つ経験を、地域の人と接する中で得ていること

③ビジネス(売上・コスト・利益)になっていることは、共創やWinWinにつながる重要な学びであること

④地域外に小国地域を売り込む機会があり、地域の価値を高める学びであること 

等の嬉しいお言葉もいただきました。

貴重な学びの機会を2月21日の成果発表会につなげていきたいと思います。

雪 雪が積もりました!

1月10日(金)、この冬一番の寒波が到来し、小国高校周辺でも美しい雪景色が広がりました。

今シーズンの積雪は、12月19日(木)に続いてこれが2度目。朝7時の気温はなんとマイナス7℃まで下がり、寒さが一層厳しく感じられました。

さらに、小国町では1月12日(日)にも雪の予報が出ています。登下校や外出の際は、足元に十分注意し、安全に過ごしてくださいね。

寒い日が続きますが、雪景色に心癒されるひとときも楽しみながら、この冬を元気に乗り切りましょう!

3学期始業式・表彰式

 新年あけましておめでとうございます!

   冬休みが終わり、いよいよ3学期がスタートしました。まずは、表彰式が行われました。以下の表彰を行いました。

 

  熊本県高等学校選抜ホッケー大会 男子の部 優勝・女子の部 第3位

  令和6年度全九州高等学校選抜ホッケー大会 優勝

  第56回校内クロスカントリー大会上位入賞

 

 その後、始業式が行われました。本校の生徒の皆さんに向けて、校長先生が始業式でお話しされた内容をは以下の通りです。

 

【新たな一年のスタートに向けて】

 校長先生は、まず新年の挨拶を述べられ、年末年始をどのように過ごしたか、生徒の皆さんを気遣いながら話を始められました。

 "3学期は、学年のまとめの時期です。一年間の締めくくりにふさわしい行動を心がけながら、次のステージに向けた準備をしてほしいと思います。"

 特に3年生に向けては、大学入学共通テストが間近に迫っていることを念頭に、これまでの努力を形にするための体調管理や入念な準備の重要性を強調されました。そして、「夢の実現に向けて、後悔のないよう行動してほしい」と熱いエールを送られました。

 1、2年生に対しても、次年度を見据えた行動を起こすことの大切さを説き、「考えるだけでなく、行動に移すことで新しい発見がある」とアドバイスされました。


【目標を定め、運を引き寄せる力を磨く】

 また、校長先生は「2025年の目標を設定すること」の重要性についても触れられました。手帳などに目標を書き、定期的に振り返ることで意識を高めることが目標達成のカギだと語られました。

 そして、雑誌で読んだ「運を上げる習慣」に基づき、以下のポイントを紹介してくださいました。

 「気づく力」と「見つける目」を磨くこと :流れ星を見る例を挙げ、積極的に行動することで運をつかむ可能性が広がることを示されました。
 「食わず嫌い」をしないこと :これまで経験したことのないことに挑戦し、異なる視点を持つ人との交流を通じて、自分の世界を広げる重要性を説かれました。

 校長先生は、「行動すること」が運を引き寄せる力の基盤であると力強く語られました。


【令和7年を飛躍の年に】

 最後に校長先生は、令和7年が生徒一人ひとりにとって良い年になるよう期待を込めて締めくくられました。

 "君たち一人一人の頑張りに期待しています。"

 新しい年の始まりに、校長先生のお話からたくさんのヒントを得て、より良い自分に向かって行動していきましょう!

テレビCM「ケイティのみんなでSDGs」放映中です!【総合的な探究の時間】

11月14日に撮影が行われた「ケイティのみんなでSDGs」のテレビCMが熊本県民テレビ(KKT)で放映中です。

内容は、小国高校が昨年度から行っている「OGUNI-GOプロジェクト」(地域貢献型カタログギフト「OGUNI-GIFT」・「KIYORA-GIFT」の制作及び販売)でのSDGsアクションについてです。

テレビCMの動画が熊本県民テレビ(KKT)のホームページ内で1か月間掲載されます。

下のリンクからご覧ください。

 

ケイティのみんなでSGDs(KKT公式HP)

「熊本県民テレビはSDGsに取り組んでいます」

第3回熊本スーパースクール(KSH)「県立高校 学びの祭典」【総合的な探究の時間】

12月21日(土)、グランメッセ熊本で行われた第3回熊本スーパースクール(KSH)「県立高校 学びの祭典」に参加しました。これは、熊本県内の県立高校50校がそれぞれの学校の魅力や「総合的な探究の時間」での学習成果を発表したり、成果物の販売を行ったりするイベントです。

小国高校は、ポスター発表、熊本版COREハイスクールネットワーク構想に係るブースでのスライド発表、学校紹介ブースでの展示や販売等を行いました。

ブースでは、探究活動で生徒が作成したCM動画の視聴や生徒が作成したカタログギフトの掲載商品の一部を展示しました。また、2年生が今年一年かけて制作した新しい「OGUNI-GIFT」・「KIYORA-GIFT」や、杖立温泉の成分と小国杉を活用した入浴剤とボディクリームのセット商品(湯気の森)を販売しました。また、杖立温泉旅館組合様のご協力により、多くの来場者に杖立温泉の指湯体験を行っていただきました。

発表では、生徒たちが自分たちで来場者を呼び込まなければならず、他校の友人に声をかけたり、近くを通った方々に積極的に声をかけたりしていました。また、ブースに人を呼ぶためにチラシ配布や宣伝放送を頑張りました。

「県立高校 学びの祭典」では多くのことを学べる貴重な機会となりました。

次は2月21日に小国高校で行われる成果発表会に向けて頑張っていきたいと思います。

「総合的な探究の時間」の授業にご協力いただいた地域の事業所の方々ありがとうございました。

 

ポスター発表

  ①OGUNI-GOプロジェクト〜地域貢献型カタログギフト〜

  ②OGUNI-GOプロジェクト〜カタログのデザイン〜

  ③NISHIZATO TERASプロジェクト〜廃校を利用した地域カフェで地域活性化〜

  ④OGUNI-GOプロジェクト〜地域の特産物〜

  ⑤OGUNI-GOプロジェクト〜がまだせ小国郷街歩きツアーbyおぐに観光クラブ〜

  ⑥オーマイガー!小国マジッククリーム〜杖立温泉ボディクリームの宣伝方法〜

熊本版COREハイスクール・ネットワークブースでの発表(スライド)

  ①OGUNI-GOプロジェクト営業班

  ②広がる米粉プロジェクトグループ

 

2学期終業式・表彰式

12月20日(金)に2学期終業式および表彰式を実施しました。

はじめに表彰式が行われ、下記の賞状が校長先生より手渡されました。

 第49回ふれあい書道展 特選

 第70回青少年読書感想文全国コンクール県審査 佳作

 第75回熊本県高等学校生徒理科研究発表会 生物部門 優秀賞

 日本動物学会第95回学会大会 高校生ポスター賞

 令和6年度熊本県科学研究物展示会 熊日ジュニア科学賞

 

次に終業式が行われ校長先生より以下の内容の訓話がありました。

昨日のクラスマッチでは、寒い中でも生徒たちが一生懸命に競技に取り組み、クラスの親睦を深めることができました。

2学期を振り返ると、9月のフェスティバル、11月の三校合同芸術鑑賞やクロスカントリー大会など、様々な行事で生徒たちの成長する姿が見られました。

3年生は進路実現に向けて本格的な取り組みを進め、2年生は修学旅行や地域貢献型カタログギフトの制作に励み、1年生は職業体験フェスタなど新しい経験を重ねてきました。

訓話では、フランスの哲学者アランの「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」という言葉を引用し、物事を前向きに捉え、意志をもって取り組むことの大切さを説かれました。

最後に、冬季休業中に今年の振り返りと来年の目標設定をしっかりと行い、2025年が生徒一人一人にとって飛躍の年となることを願うというメッセージで締めくくられました。

小国郵便局開局150年記念絵を美術部が描かせていただきました!

今年開局150年を迎える小国郵便局から、記念の絵を描いてほしいと依頼があり、12月12日に美術部の1年生が2カ月をかけて完成させた絵を郵便局に飾りに行きました。窓3枚分の大作に、局長をはじめ郵便局員さんがたいへん喜んでくださったので、美術部のメンバーもとても誇らしげな顔をしていました。