小国高校ブログ
小国高校の授業の様子
令和8年(2026年)4月22日
今日は、小国高校の授業の様子をお伝えします!小国高校の一日は、読書から始まります。担任が教室に到着する前には、自分たちで読書を始めています(写真1枚目)!この時間には、生徒会からの朝の放送が行われます。連絡事項の最後に、「今日も小国高生としての誇りを持ち、充実した学校生活を送りましょう」という締めの言葉があります。その言葉にふさわしく、小国高生は毎日を大切に、生き生きと生活しています。
そんな生徒たちの、授業の様子をご紹介します。まずは、3年生の化学基礎。今日は炎色反応の実験をしていました(写真2~4枚目)!皆さん、覚えていますか?生徒も参加し、炎の色が変わると、「おぉ~っっ」という歓声が2年生の英語コミュニケーションの授業では、活発なカンバゼーションが行われていました(写真5枚目)。隣のクラスでは、数学の熱血指導が(写真6枚目)!!6限目でしたが、目を輝かせて授業に参加する生徒たちでした
野球部の筋トレに潜入!
令和8年(2026年)4月21日
今日は火曜日、7限授業の日です!部活動はお休みの日ですが、筋トレに励む野球部員を発見新入生も、筋トレを頑張っていました!
筋トレを頑張る生徒の傍らに、スズランを発見。植物たちは、いつも小国の季節の移り変わりを気付かせてくれます。
放課後の様子
令和8年(2026年)4月20日(月)
今日は、放課後の学校の様子をご紹介します
1枚目:放課後も英検の熱血指導!
2枚目:3年生の進路面談の様子
3枚目:吹奏楽部、個人練習中!
4、5枚目:家庭部活動の様子(1年生は編み物、3年生はドレスショーの準備を!)
一人ひとり、将来にしっかりと向き合い、充実した時間を過ごしている様子でした!
2年生、OGUNI-GO プロジェクト開始!
4月17日(金)、2年生の総合的な探究の時間に、「OGUNI-GOプロジェクト」のスタートアップ講座を行いました。
これからの小国郷をどう盛り上げていくのか、これまでの小国高校の活動で何をしてきたのかを中心に、
今後の総合的な探究の時間について説明を行いました。
また新しいメンバーで、新しい取り組みが始まっていきます!
部結成が行われました
令和8年(2026年)4月17日(金)
今日は部結成。新一年生を迎え、士気も高まります!活動の様子を少しお届けします!ホッケー部と科学部です。
ホッケー部は、顧問の先生のお話を真剣に聞いています!科学部は、コシアカツバメの巣をデジタルマイクロスコープで観察中。小国高校生は、コシアカツバメを愛してくれています!ぬいぐるみは、昨年度、生徒が総合探究で作成したツバメとスズメです。名前募集中です
日常の様子
令和8年(2026年)4月16日
今日は久しぶりに晴れて、気持ちのいい一日です。今日は通常授業、生徒たちはどんな様子でしょうか?
2年生の書道の授業では、先生のお手本を見ながら丁寧に書く姿が!姿勢もいいです。1年生の、家庭基礎ではマシュマロチャレンジが行われていました!コミュニケーション能力や思考力、粘り強さが鍛えられそうです各班、個性あふれる作品ができあがっていました~
校内のモミジも、美しい新緑です。春から初夏に・・・移り変わる季節をゆっくり感じられるのも、自然豊かな小国高校の素敵なところです。
新体力テスト・身体測定、委員会集合が行われました!
令和8年(2026年)4月15日
今日は、新体力テスト・身体測定!あいにくの雨で、50m走などのグラウンド種目は延期です生徒たちは、各種目一生懸命に取り組んでいました!自分の体の成長や体力に向き合う時間です。今日の結果を振り返り、今後に生かしてほしいと思います。
その後、各種委員会が行われました。交通委員、文化委員、生徒会に潜入!今年度の学校を盛り上げるため、それぞれの委員会で活発な意見交換が行われていました。今年の行事も大いに盛り上げてくれることと思います。楽しみです
全学年、通常授業!楽しそうな授業に潜入!
令和8年(2026年)4月14日
本日より、新入生も通常授業が始まりました。1年生の英語の授業に潜入すると・・・なんと、イースターエッグハントをやっていました~!たまごを探して、ALTのデンバー先生とトークするとお菓子をもらえるようです。楽しそうに取り組む生徒たち、金のたまごを探し当てた人には、豪華な景品がもらえたようです(本人の右手に注目)! よかったね!
お次は、3年2組の授業に潜入。ここでは、球磨中央高校からのマーケティングの配信授業が行われていました!今日が初授業、マーケティングという学問の入り口に立った皆さん、将来に生かせるよう、しっかり学んでください!
新入生オリエンテーション3日目・体育大会結団式が行われました!
令和8年(2026年)4月13日(月)
週が明けて、いよいよ新入生オリエンテーション、最終日です!
今日は校長先生の講話、レクリエーション、校歌練習が行われました。2,3年生は今日から通常授業が始まりました。そんな一日の締めくくりは、体育大会結団式!体育委員長より、今年度のスローガン「Passion~一瞬にかけるか、一瞬をまもるか~」が発表されました!その後、団長挨拶、各団に分かれての団練習が行われました。
一年生は入学してすぐで戸惑うこともあるかもしれませんが、先輩や先生をしっかり頼ってくださいね!
新入生オリエンテーション2日目です。
新入生も入学からはや3日目。午前中は国・数・英のテストを受けた新1年生。午後からは講話、写真撮影、LHRと大忙しです。各学年、それぞれにやるべきことに取り組みました!今日は各学年、何をしているのか覗きにいきました!
1年生の教室に潜入すると、クラスの係・委員会決めをやっていました!和気藹々とした雰囲気で進められていました。ぜひ、積極的にいろいろ挑戦し、いい経験を積んでほしいと思います。
2年生は、「仲間づくり」として、ミニバレーが行われました。1.2組混合チームで激戦!2学年は、いよいよ学校行事を中心になって進める学年です。期待しています。
3年生は、図書館オリエンテーションが行われていました。さすが3年生、新書コーナーに群がる生徒たち!しっかり自分自身の興味関心を深める本を選んでいました。いよいよ勝負の年、頑張りましょう!!
対面式、委員会・部活動紹介が行われました!
令和8年(2026年)4月9日
昨日の入学式を終え、本日より新入生も本格的な高校生活が始まりました!午前中の新入生オリエンテーションを終え、午後からは対面式・部活動紹介が行われました。対面式では、生徒会長より歓迎のあいさつがあり、「先輩も先生も優しいので、安心して高校生活を送ってください」と話しました。その後の新入生代表挨拶では、これからの高校生活に対しての希望と意気込みを語ってくれました。
さて、新入生の入学を心待ちにしていた2・3年生。今日は気合が違います!各部活動の紹介内容は、春休みから準備してきました。各部の色が濃く出ており、新入生はもちろん、職員も楽しませてもらいました!!以下の写真で、少しでも楽しい雰囲気が伝われば幸いです♡
新任式・始業式・入学式が行われました。
4月8日(水)、長いようで短い春休みが終わり、いよいよ生徒たちが登校です!!
午前中、在校生は新任式・始業式に参加しました。新任式では、新たに4名の先生を迎え、生徒会長が歓迎のあいさつを述べました。新進気鋭の先生方、小国高校をますます盛り上げてください!
続いて、始業式では校長先生より、「時間は共通に与えられています。一歩を踏み出し進めば、少し違う景色が見える。大きな一歩でなくても、半歩でも進もう。」と述べられました。また、その先の成果については、「植物に例えると花が咲く瞬間だけではなく、花を咲かせるために地中に根を張ることも成長です。」と話されました。その後の担任・副担任発表は大いに盛り上がり、入学式式場設営・大掃除の後は、新担任のもとでのLHRが行われました。
午後からは、入学式が挙行され、小国高校に36名の新入生を迎えました。
校長は式辞の中で、「三綱領である『尚志』『勉学』『自主』を学校生活の中で常に意識して行動すること」、「あらゆることに全力で取り組み、思いやりの気持ちをもつこと」の大切さについて述べ、新入生への期待を込めて激励しました。
また、新入生代表挨拶では、「『さまざまな活動に積極的に取り組むことで、次世代の高等学校を担い、活躍していく存在になれるよう努力します」と力強く宣誓し、高校生活の第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さんには、本校で多くのことに挑戦し、それぞれの夢の実現に向かって大きく成長していくことを期待しています。
転退任式が行われました
3月27日(金)、転退任式を行いました。今年度は、御退職・御転任合わせて4名の先生方が小国高校を離れることとなりました。
小さな学校だからこそ、授業はもちろん、行事や日常生活の中でも多くの場面でお世話になった先生方との別れは、在校生・教職員ともに寂しさを感じるひとときとなりました。式後は、卒業生や保護者の方も多数来校され、繋がりの深さを感じさせられました。
名残惜しさは尽きませんが、先生方の新天地でのご活躍を心よりお祈りしています!
杖立温泉鯉のぼり上げボランティアに参加しました!
3月26日(木)、杖立温泉で行われた鯉のぼり上げのボランティアに参加しました。小国高校生がこのボランティアに参加するのは、今年で6回目となります。今回は中高一貫教育連携校でもある小国中学校の生徒もボランティアに参加し、中学生と高校生が協力して作業を進める場面がみられました。
生徒たちは、ロープに一つひとつ丁寧に鯉のぼりを括り付け、川の対岸にスタンバイする生徒と声を掛け合いながら力いっぱいロープを引き上げていました。。風を受けて大きく広がる鯉のぼりに歓声が上がる場面もあり、協力しながら取り組む姿が印象的でした。途中、杖立温泉の皆様から振る舞われたお弁当を頂きしばしお昼休憩。午後の作業にも一生懸命取り組みました。
作業開始から約6時間、最後には色とりどりの鯉のぼりが川の上を彩りました。生徒たちが心を込めて上げた鯉のぼりが、杖立温泉の春の風に揺れています。訪れる皆さんに、ゆっくりとお楽しみいただければと思います!
「中高一貫便り」第3号を掲載しました!
「中高一貫だより 第3号」が完成しました!
今回の制作担当は南小国中学校です。 南小国中ならではの視点での、中高一貫教育の様子をご覧ください。
【閲覧方法】
PC: 画面右側のサイドバー
スマホ: ずっと下にスクロールしたあたり
令和6・7年度の「中高一貫便り」もすべてこちらにまとまっています。 連携型中高一貫教育校としての生徒たちの様子を、ぜひご覧ください!
吹奏楽部定期演奏会を行いました!
このたびは、本校吹奏楽部定期演奏会にご来場いただき、ありがとうございました。
当日はお子様から同級生、ご家族、地域の方々まで幅広いみなさまにご来場いただけましたこと、部員一同心より御礼申し上げます。
本演奏会は4部構成でお届けし、最後のプログラムでは本校部員に加え、小国中学校吹奏楽部のみなさん、南小国中学校吹奏楽部のみなさん、すいみぃバンドのみなさんとの合同合奏!ご来場の皆様とも会場が一体となりました。一曲一曲の演奏が終わるたびに、お客様からの温かい拍手をいただき、本当に幸せな時間でした。
合同合奏に来ていただいたみなさんにも感謝申し上げます。
今後とも、地域の皆様に愛される活動を目指して精進してまいりますので、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。また、来年みなさまにお会いできることを楽しみにしております。
西里テラスイベント「めぐるめぐみおぐに~SDGsの日~」に参加しました!
3月20日(金)の春分の日、小国町のNISHIZATO TERAS(旧西里小学校)で開催されたSDGsイベント「めぐるめぐみおぐに~SDGsの日~」に、本校の8名の生徒が参加しました。当日は多くの出店や体験ブースが並び、会場は大変にぎわいを見せていました。
本校は、「てんぷら油を活用した手づくりキャンドルのワークショップ」「毛糸でマスコットづくり」「UVビーズでストラップづくり」を出店しました。特に人気だったのは、キャンドルづくりです!これは、家庭で出た使用済みの揚げ油を再利用し、環境にやさしいキャンドルを作る取り組みです。参加した来場者の皆さまには、生徒が作り方を丁寧に説明しながら、一緒にキャンドル制作を体験していただきました。体験されたお客様と、楽しみながら資源の有効活用について考える機会となりました。
また、生徒たちは他の出店やブースも見学し、それぞれの工夫や取り組みに触れる中で理解を深めるとともに、イベント自体も大いに楽しませていただきました!
活動を通して生徒たちは、SDGsの目標である「つくる責任 つかう責任」について理解を深めるとともに、地域の方々と交流する貴重な経験を得ることができました。今後も本校では、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
【満場一致!西日本の頂点へ】ふるさとイノベーションプログラム 西日本サミット 最優秀賞受賞!
3月15日に大阪・四條畷学園で開催された「ふるさとイノベーションプログラム 西日本サミット」
全国の約50チームの中から選ばれた8チームの最終プレゼンテーション審査で、本校の1年生の5人チーム(地域みらい留学生含む)が最優秀賞を獲得しました!審査員の満場一致だったそうです!
受賞発表の瞬間、会場には生徒たちの「えええぇぇぇぇーっ!」という歓喜の絶叫が響き渡りました。あまりの驚きに立ち上がって震える生徒たちの姿は、まさに青春そのもの。しかし、その勝利は偶然ではなく、圧倒的な「行動力と思考の深さ」が引き寄せた必然でした。
熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業の探究的な学びのおける学校間連携「くまモンプロジェクト」のメンバーでもありました。8月の牛深高校とのオンライン交流で牛深に興味を持ち、小国郷街歩きで杖立温泉の蒸し場に出会い、「小国の地熱で牛深の海産物を使って茶碗蒸しを作る!」という思いから始まったプロジェクト。試行錯誤や挫折と挑戦を繰り返しながら、大阪の西日本summitへ向かいました!
○受賞に繋がった3つの理由
①「失敗」を「武器」に変える哲学
地熱で蒸す茶碗蒸しは、温度管理が難しく、幾度となく失敗しました。
しかし、「巣が入る」ことを逆手にとり、『杖立すわん蒸し』と名付けました。
「失敗は個性溢れる武器になる!」と発表の中で、挫折しそうな状況も強みに変えることをアピールし、高く評価していただきました。
② プロに挑んだ「行動力」
味の改良に繋げるべく、京都の料理人にインタビューを行い、秘伝のレシピを教わりました。
行政や地域事業者とも連携し、改善を続けた高校生の行動力も評価に繋がりました。
③ 「地域貢献」の視点
質疑応答の場で、生徒は「茶碗蒸しの完成はゴールではなく、地方創生の手段である」と説明。
SNSを介した発信やイベントの構想まで、持続可能な仕組みを構想しました。
受賞した生徒の皆さん、本当におめでとうございます!
これからもインスタ発信や杖立温泉の観光シーズンに向けた活動は続きます。
今回は、プレゼンした5人に加えて、記録・サポート・次世代への継承という重要なミッションを帯びた、バックアップメンバー2人も同行しました。この2人は、ふるさとイノベーションプログラムのオンライン選考で悔しい思いをしたグループのメンバーですが、校内成果発表で町長や熊本大学の先生方に向けた素晴らしいプレゼンテーションを行いました。
プレゼンした5人は、8月の牛深高校とのオンライン交流で牛深に興味を持ち、9月の小国郷街歩きで杖立温泉の蒸し場に出会い、「小国の地熱で、牛深の海産物を使って茶碗蒸しを作りたい!」という思いから、試行錯誤を重ねながらも挑戦を続けたプロジェクト。10月からのふるさとイノベーションプログラムで、数々のオンラインスクールを乗り越えてきました。
16歳の挑戦は、まだまだ始まったばかりです。
末筆ながら、メンターを務めていただいた株式会社 BYD 北田朋也様、本当にありがとうございました。
また、協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。
※ふるさとイノベーションプログラムは、株式会社BYD主催の三菱みらい育成財団助成プログラムで地域・地元が抱える課題を新たな視点や技術で解決し、地方創生プロジェクトを企画・実践する5か月間の伴走型プログラムです。メンターのサポートのもと、オンラインで全国の仲間と学び合いながら、地域に新しい価値を創り出す挑戦です。
協力
熊本県教育委員会 様
牛深高校 様
株式会社BYD 様
杖立温泉旅館泉屋 様
杖立温泉観光協会 様
原蒲鉾 様
江良水産 様
京都祇園 如月たかし 様
西里テラス 様
「熊本スーパースクール(KSH)構想県指定校事業(クリエイトハイスクール)」
「熊本版coreハイスクール・ネットワーク事業『くまモンプロジェクト』」
【東京の全国大会へ!】SDGsQUESTみらい甲子園アクションアイディア最優秀賞!【総合探究】
総合的な探究の時間の全国的なコンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で、小国高校の2年生4名の「もちもち米粉クラブ」が最高賞である『最優秀アイディアアクション賞』を受賞しました。
表彰式で名前を呼ばれた生徒たちは、まさかの出来事に一瞬驚いた表情を見せたものの、歓喜する姿からは活動に真摯に取り組んできた思いが感じられました。
○ なぜ“1位”がすごいのか
この大会は、全国規模で行われるSDGs実践の登竜門。全国から約3000チーム・10000人以上の高校生が参加します。
活動の「アイデア」だけでなく、実際にどれほど動いたかという「アクション」が評価対象です。
出場チームは、アレルギーへの対応と廃材活用の視点から地域課題を実践で解決し、その“ジツガク”の姿勢が審査員の心を掴みました。
○ 仲間との共創による進化
会場では、他校の生徒との交流を通じた学びもありました。
・複数の課題を同時に解決する「欲張る姿勢」
・給食への展開という新たなアイデア
・自分たちの地域の強みの再発見
ただの勝ち負けだけでなく、互いに前へ進もうとする姿勢が印象的でした。
○ いざ東京・渋谷へ
6月27日、東京・渋谷の国連広報センターで行われる全国大会へ熊本県代表として出場することが決まりました。
進み続ける生徒たちに応援をよろしくお願いします!
【探究の甲子園で快挙!】地域Summit 特別賞!全国高校生マイプロジェクトアワード」地域Summit Advanced
2月21日、全国の探究学習の最高峰「全国高校生マイプロジェクトアワード」地域Summit Advancedが閉幕しました。
前日の成果発表会の達成感とともに挑んだ小国高校3チームの挑戦を振り返ります。
○地域Summit 特別賞 3チーム同時受賞!
全国3,446チームの中から動画選考を通過した117チーム(上位3%)が集う「地域Summit Advanced」。
15都道府県の精鋭が集まるオンラインSummit Bで、小国高校の3プロジェクト全てが『地域Summit 特別賞』を受賞しました。
東京で行われる全国Summitの切符にはあと一歩届きませんでしたが、小国高校の実践は今年も確かな存在感を示しました。
○ 誇り高き、小国高校の系譜
2025年:地域Summit Advanced進出・地域Summit 特別賞(3チーム同時)
①「高校生が作るギフト×ジツガク。〜小国から全国100校へ〜」
②「グルフリ×廃材活用⇒優しい循環」
③「Cheer up crew〜学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップやってみた〜」
2024年:全国Summit選出(東京大学)全国優秀賞(3,250チーム中48チーム・上位1.4%)
「高校生が作るギフト」で消滅可能性自治体の地域と学校を元気にしたい!
2023年:地域Summit 特別賞(2,500チーム中上位8%)
「小国の魅力発信!ふるさと納税返礼品を活用した地域貢献型カタログギフト」
2022年:地域Summit 特別賞(2,200チーム中上位9%)
「柿渋で小国町を救おう!」
○生徒たちの瞳に映った「新しい景色」
結果もさることながら、コンテストに参加した生徒たちの言葉からは確かな成長が感じられました。
「今後も地域の課題を考え続けたい。」――深い考察への意欲
「企業の壁と社会のリアルを感じた。」――交渉や制度、資金難に挑んだからこそ得られた実感
「対話時の瞬発力の重要性を痛感した。」――実践的な学びの中で求められた伝える力
「小国をアピールするために、自分たちでコンテストを開きたい」――一連の活動が生徒のジブンゴトになった瞬間
地域を巻き込み、大人を動かし、地元の未来を描いた地域共創。
生徒の挑戦は、さらに加速していきます!
最後に、3チームの皆さん、本当にお疲れ様でした。