小国高校の一日

小国高校ブログ

【高校×地域×大学×行政】総合的な探究の時間成果発表会&熊本大学連携講義④


 2月20日に本校で開催した成果発表会。
 今回は、発表会の中心となったポスターセッションを振り返ります。

 今年度は、「発表時間5分+質疑応答4分」という構成としました。
 これにより、単なる報告に留まらず、議論やアイデアの共創に繋がる時間を演出できました。

○ポスターセッション:17の情熱が交差した空間
 図書館やピロティーに並んだ17のブース。
 そこでは、1年間地域と向き合ってきた生徒たちの言葉が飛び交い、4分では足りない対話が各所で生まれていました。

○ 全17プロジェクト・タイトル一覧
 ・AG↑ AG↑ THS 〜杖立の魅力と手作り石けんをすべての人へ〜
 ・くまモンプロジェクト 〜マーケティングの実践と学校間連携〜
 ・oguni the rich 〜地熱珈琲とそらいろのたねのコラボパンを作ってみた〜
 ・ライトプロジェクト 〜廃油キャンドルの魅力〜
 ・ジビエの皮を使ったレザー商品の開発
 ・廃校で食べ物万博開いてみた 〜1092(1DAYOGUNI)プロジェクト〜
 ・小国ジャージー「白の共創」プロジェクト
 ・黒川温泉で販売されている漬物とサイダーの PR 作戦!
 ・小国杉がつなぐ「森と食の架け橋」
 ・【プロに学ぶ】地域を変えるデザイン力 〜OGUNI-GO GIFT を「届く」カタチにした挑戦〜
 ・小国スチームストーリー 〜杖立蒸し歩きツアー〜
 ・食材で小国郷を豊かに ~規格外野菜を町の資源へ~
 ・小国ジャージー牛乳を使ったスイーツ
 ・編み物を生かした商品づくり
 ・ステッカーで小国の知名度をあげたい
 ・ひなたぼっこさんに、レシピを提案してみた
 ・地元木材を使ったおもちゃ制作 〜安全の先に見たもの〜

 「その点は今後の課題です。」「だからこそ次はこうしたい。」
 生徒からは、素直で前向きな声が聞かれ、プロジェクトが自分事として捉えられている様が見て取れました。

午後の体育館を盛り上げたのが、選抜5チームによる「ステージ発表」でした。
 10分間のプレゼンと4分間の対話が会場の空気を大きく動かしました。

 今回登壇したのは、県内外のコンテストで高く評価され、既に社会実装に踏み出している精鋭たち。
 そんな彼らに、会場からは「高校生の活動とは思えない」「熱量の高さに目を見張る」といった声が上がりました。

 登壇プロジェクト一覧
 ① 小国高生が選ぶ、小国町・南小国町の知られざる穴場すぽっと!

 ② Steam for the Future ~牛深の海産物と小国の素材を活用した茶碗蒸しの開発~
  <株式会社BYD「ふるさとイノベーションプログラム」採択>

 ③ CHEER UP CREW ~学年全員巻き込みながら廃校でカフェとワークショップを開催してみた~
  <全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞・地域summitAdvanced進出>

 ④ グルフリ×廃材=やさしい循環 〜広がれ米粉projectⅡ〜
  <ビジネスプラングランプリ、SDGsQUESTファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞・地域summitAdvanced進出 他多数>

 ⑤ 高校生が作るギフト×ジツガク。 ~小国から100校へ~
  <ビジネスプラングランプリ・ベスト100(約5600チーム中)、全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞、地域summit Advanced進出 他>

 発表後の質疑応答では、「なぜその課題を?」「持続可能性は?」「どのように拡大するのか?」といった鋭い指摘が。しかしながら、生徒たちは懸命に自分たちの言葉で答えていました。
 

成果発表会の興奮冷めやらぬ中、熊本大学による連携講義が開催されました。
 パネルディスカッションのゲストとして、小国町の渡邉町長と南小国町の髙橋町長に来校いただきました!
 生徒のステージ発表をメモを取りながら熱心に見ていただいたお二人を交え、熊本大学の先生方と共に「小国郷の未来」を語り合いました。

 町長お二人からは、各チームの活動に対する高い評価と、専門的なフィードバックをいただきました。

熊本大学の先生方からも専門的な知見からのアドバイスをいただきました。
一言一言に、生徒たちは深く頷いていました。

 パネルディスカッションを通じて、自分たちの探究活動が、町を動かし、地域を創っていくという確かな手応えを生徒たちは感じ取ったようでした。

 参加した生徒の声
 「町長に自分たちの活動を直接見てもらうことができ、自信になった!」
 「大学の先生の視点が入ることで、活動がより広がりそうです。」
 「自分たちが卒業しても、このプロジェクトが町を支える一部になってほしい。」

 小国高校の探究は、教室の中だけでは終わりません。
 町を愛し、町を創る。そんな「当事者」たちが、これからも挑戦を続けます!

 末筆ながら、御多忙中にもかかわらず御来校いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

 

地理の授業で防災シミュレーション!

3月17日(火)、1年1組、2組の地理総合の授業で、

地震、火事、津波を想定した防災シミュレーションゲームを行いました。

時間が経つにつれて状況が変化していくなかで、

生徒たちはそれぞれが持っている情報を組み合わせて適切な避難場所を目指します。

どんな情報を信用し、どんな情報を信じてはいけないのか・・・

難しい判断を迫られながら、力をあわせて課題に取り組んでいました。

 

 

 

小国高校吹奏楽部定期演奏会のご案内

本校吹奏楽部による定期演奏会を下記のとおり開催いたします。

日頃よりご支援いただいている皆様への感謝の気持ちを込め、部員一同、練習の成果を精一杯お届けいたします。本校部員以外の団体にもご協力いただき、様々な小国バンドの演奏をお楽しみいただけるよう、アットホームで幅広いプログラムを予定しております。ぜひ、皆様ご家族、ご友人などお誘いあわせの上、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。会場でお会いできることを楽しみにしております。

日時:令和8年3月21日(土)

   開場 13:30 開演 14:00

会場:南小国町役場 きよらホール

入場料:無料

 

令和7年度 卒業式が挙行されました!!

3月1日(日)、本校の卒業式が厳かに挙行されました。やわらかな春の光に包まれる中、今年度は卒業生37名がそれぞれの新たな進路へと力強く歩み出しました。式には、多くのご来賓ならびに保護者の皆様にご臨席を賜り、卒業生の晴れやかな門出をともに祝福していただきました。

式では、校長より卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されました。式辞では、この3年間における挑戦と努力の積み重ねを称えるとともに、「行動してはじめて成長する、困難を避けず立ち向かってください。」との言葉が贈られました。また、「尚志・勉学・自主の三綱領を心の拠り所にしながら、小国郷を大切に思い地域や社会に貢献してほしい。」と、卒業生の前途を祝し、温かな激励が送られました。

また、南小国町町長の髙橋周二 様より、「逆境のときこそ、今できることをすることが大切である」とのお話を頂き、“パラリンピックの父”と呼ばれる、ルードヴィヒ・グットマン博士のことば「失ったものを数えるな、残されたものを生かせ!」という激励を頂きました。育志会会長からも、三年間の思い出の回想とともに、送り出す親としての心情を込めた温かい祝辞が述べられました。

続く送辞では、在校生代表が「先輩方が築いてくださった学校の伝統や姿勢は、私たちの誇りであり目標です」と感謝の思いを述べました。そして、「新しい環境でも、ここで過ごした日々を支えに挑戦を続けてください」と、心を込めたエールを送りました。

これに応えた卒業生代表の答辞では、仲間と過ごした日常や学校行事での思い出を振り返り、「何気ない毎日の積み重ねが、かけがえのない財産となった」と語られました。また、支えてくださった先生方、地域の皆様、そしてご家族への深い感謝の気持ちが伝えられ、「本校で学んだことを胸に、それぞれの場所で精一杯努力していきます」と力強く決意が述べられました。

式の最後には、在校生や教職員、保護者の皆様の温かな拍手に包まれながら、卒業生が学び舎を後にしました。笑顔と涙があふれる中、新たな一歩を踏み出す希望に満ちたひとときとなりました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの歩みが実り多く、輝かしいものとなることを心よりお祈りいたします。

 

【告知】2月20日(金)令和7年度「総合的な探究の時間」成果発表会を開催します

いよいよ今週2月20日(金)、生徒たちが1年間かけて地域の力をお借りし、社会と向き合ってきた探究活動の集大成となる「成果発表会」を開催いたします。

今年度の小国高校は、全国的な快進撃を続けています。 「全国高校生マイプロジェクトアワード」での上位3.3%選出(3チーム同時)、ビジネスプラン・グランプリでの「全国ベスト100」、さらには「SDGs Quest みらい甲子園」熊本県大会ファイナリスト選出など、外部からも極めて高い評価をいただいているプロジェクトが目白押しです。

行政、企業、地域、そして全国。あらゆる場所で磨かれた生徒たちの「現在地」を、ぜひご覧ください。

開催概要

日程:令和8年2月20日(金)

会場:

・ポスターセッション:小国高校 D棟ピロティー(1・2階)、図書室

・ステージ発表:体育館 ・熊本大学連携講義:体育館

当日のタイムスケジュール

10:20~10:30 開会挨拶

10:30~11:50 前半発表(ポスターセッション形式:図書室周辺)

11:50~12:30 昼食

12:40~13:50 後半発表(スライドによるステージ発表:体育館)

14:00~15:00 熊本大学連携講義(パネルディスカッション・講評:体育館)

15:00~15:20 諸連絡・後片付け

後半:ステージ発表テーマ一覧(12:40~13:50)

体育館の特設ステージにて、特に先進的な取り組みを行ってきた5チームが登壇します。全国大会進出チームや外部コンテスト採択チームによる、熱いプレゼンテーションにご注目ください。

  1. 小国高生が選ぶ、小国町・南小国町の知られざる穴場すぽっと!

  2. Steam for the Future ~牛深の海産物と小国の素材を活用した茶碗蒸しの開発~ ((株)BYD「ふるさとイノベーションプログラム」採択、3月大阪発表予定)

  3. CHEER UP CREW ~学年全員巻き込みながら廃校でカフェとワークショップを開催してみた~ (全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)

  4. グルフリ×廃材=やさしい循環 〜広がれ米粉 projectⅡ〜 (SDGs Quest みらい甲子園ファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)

  5. 高校生が作るギフト×ジツガク。 ~小国から100校へ~ (高校生ビジネスプラン・グランプリ全国ベスト100、SDGs Quest みらい甲子園ファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)

前半:ポスターセッション発表内容(10:30~11:50)

校内各所のブースにて、少人数形式で密度の高い発表を行います。

・AG↑ AG↑ THS 〜杖立の魅力と手作り石けんをすべての人へ〜

・積み木で小国杉の魅力を広めてみる

・小国ジャージー「白の共創」プロジェクト

・黒川温泉で販売されている漬物とサイダーの PR 作戦!

・oguni the rich 〜地熱珈琲とそらいろのたねのコラボパンを作ってみた〜

・小国スチームストーリー 〜杖立蒸し歩きツアー〜

・くまモンプロジェクト 〜マーケティングの実践と学校間連携〜

・【プロに学ぶ】地域を変えるデザイン力 〜OGUNI-GO GIFT を「届く」カタチにした挑戦〜

・ライトプロジェクト 〜廃油キャンドルの魅力〜

・食材で小国郷を豊かに

・ひなたぼっこさんに、レシピを提案してみた。

・地元木材を使ったおもちゃ制作

・小国ジャージー牛乳を使ったスイーツ

・編み物を生かした商品づくり

・ジビエの皮を使ったレザー商品の開発

・ステッカーで小国の知名度をあげたい

・廃校で食べ物万博開いてみた 〜1092(1DAYOGUNI)プロジェクト〜

小国町・南小国町の皆様、協力事業者の皆様、そして本校の教育活動に関心を寄せてくださる皆様、生徒たちの1年間の「挑戦」をぜひ応援しに来てください。会場でお待ちしております。

 

★0220R7校内尚志発表会 実施要項【案内用】.pdf

 

 

小国町長・南小国町長へ「全国ベスト100」を報告! ~ビジネスプラン・グランプリ 表敬訪問~

2月5日、小国高校生が小国町・南小国町の両町長を表敬訪問し、「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」での全国ベスト100選出を報告してきました!

日本政策金融公庫が主催するこの大会は、全国から5,644のプランが集まるコンテスト。その中から「上位1.7%」に選ばれた喜びと、プランに込めた地域への想いを直接お届けしました。


〇地域に寄り添う「ビジネス」の形
今回報告を行ったプランは、2年生全員で製作したカタログギフト「OGUNI-GO GIFT」に掲載されている商品の中で、「地熱」に関するものをかけ合わせた体験型ツアーです。

単なるアイデアに留まらず、商品開発や実際にツアーを行ってみたり、「実践」を伴っている点が大きな特徴です。

両町長からは、 「高校生の視点で、地元民しか分からない箇所を案内するのが斬新!」 、「日本の未来も、ふるさと(小国郷)の未来を明るい!」、 と、温かくも力強い激励のお言葉をいただきました。


〇報告は「ゴール」ではなく「通過点」

地域の大人の皆さんに支えられ、認められながら、小国高生は「社会を変える当事者」へと成長しています。
2月20日(金)、1年間の探究活動の成果を披露する「総合的な探究の時間 成果発表会」が行われます!

行政・企業・地域、そして全国。 あらゆる場所で磨かれた小国高生の「現在地」を、ぜひご覧ください。

 

 

 

高校生等のための消費生活講座

NPO法人「消費者支援ネットくまもと」の佐藤様を講師としてお招きし、卒業をひかえた3年生を対象に消費生活講座を実施しました。昨今の社会情勢をふまえながら、悪質商法や契約・クレジット等にまつわる消費者トラブルについて、分かりやすく解説していただきました。新生活を前に、社会に出ることの厳しさを生徒が感じられる機会となりました。

3学期始業式が行われました

 1月8日(木)、オンラインによる3学期表彰式・始業式を行いました。校長先生からは、新しい年のスタートにあたり「目標を明確にし、小さな一歩を踏み出し続けることが大切。平等に小さなチャンスが与えられている。3学期は、この1年間のまとめとして、ふさわしい行動をしましょう。」というお話がありました。また、何かを成し遂げるために必要な要素があることに触れられ、銀行の頭取になったエイベン・ライト・パイン氏の幼少期の逸話も紹介されました。彼は、銀行の頭取になるために行ったアクションを、毎日父親に報告していたそうです。わずかでも、目標に向かって近づく努力は、結果として表れてくるというお話でした。
 生徒にとって、とりわけ受験を控えた3年生にとっては、3学期という短い期間だからこそ、自分の目標を明確にし、粘り強く努力することが将来につながるという励ましになったことと思います。

 教務主任、進路指導主事、生徒指導主事からも、3学期の取り組みについてそれぞれの立場からお話があり、生徒はしっかりと耳を傾けていました。生徒一人ひとりが3学期の抱負を胸に、充実した学校生活を送ることを期待しています。
 始業式の後には1・2年生は国・数・英のテストを受けました。このテストは、ただのテストではありません!近年、就職・進学試験で増加傾向にあるWeb解答の経験という意味があります。学力検査と、その先を見据えた経験を積む、という2つの目的を果たすことができました。 

 


 

【ベスト100選出】第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリin南九州 表彰式&発表会@熊本城ホール

【速報】熊本城ホールが「熱気」で包まれた!?小国高生が仕掛ける『蒸し上げ』ビジネスが凄すぎる
\  全国ベスト100の実力、見せつけました! / 地域の“当たり前”を、最強の観光資源へ。 「地熱 × 青春ツーリズム」爆誕!!

12月26日、熊本城ホールで開催された 「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ in南九州 表彰式&発表会」。 我らが小国高校「OGUNI-GOプロジェクト推進チーム」が登壇しました!


 プレゼンでの3つのポイント
彼らが掲げたテーマは… 『地熱×青春ツーリズム ~小国スチームストーリー~』 

なんと、彼らが製作したカタログギフト「OGUNI-GO GIFT」の中から、「地熱」でつながる3つの商品を組み合わせた、魅力的な体験プランなんです!

 1、「プロにはない価値」を売る!
審査員を唸らせたのが、USP(独自の強み)の定義。 「プロのガイドは『知識』を売る。でも私たちは『地域の未来を信じる熱意』を売る!」 ツアー代金は、場所代じゃない。「青春のエネルギーへの対価」**だと言い切りました。 素敵な取組だと思いませんか?

 2、鉄壁の「ワンストップ体験」
ただ蒸し場を見るだけじゃない!

蒸す・食べる : 地熱蒸し体験で小国の歴史を味わう
 持ち帰る  : 人気店**「そらいろのたね」×「地熱珈琲」様と共同開発!「カフェオレパン」
 余韻に浸る : お馴染み**「湯気の森」入浴剤で、家でも小国を感じてもらう
先輩たちが作った「カタログギフト」のバトンを受け継ぎ、さらに**「体験(コト)」**へと進化させています!

3、机上の空論じゃない。「来月やります」宣言!
ここが一番のハイライト! 「高校生にできるの?」なんて言わせません。

 2026年1月24日(土)に 「杖立温泉町歩きツアー」の実施を決定しました! プランを絵に描いた餅で終わらせず、プロトタイプとして実施します。 この行動力こそが、小国高校の真骨頂だと自負しています!


「消滅可能性自治体」なんて言葉、蒸発させてやりましょう!
プレゼンの冒頭。 「“当たり前”に、未来を変える力はあるか?」 という問いかけから始まりました。

人口減少、若者の流出…。 そんな冷たい現実を、大地の「地熱」と高校生の「情熱」で熱々に蒸し上げる。 今日のプレゼンは、小国郷の未来そのものでした。

この「熱」、現地で感じてほしかった…! でも大丈夫。彼らの挑戦はまだ始まったばかりです。 1月のツアー、そしてこれからの展開に是非注目してください!!

 

 

 

 

【神対談】あの三津家貴也さんが小国高校に!?「挑戦」の共通点を語り尽くす

【神対談】あの三津家貴也さんが小国高校に!?「挑戦」の共通点を語り尽くす
\ 走り続ける人 × 学び続ける人 /
ランニングアドバイザー・三津家貴也さん(@tkayamitsuka)と、小国高校生の特別対談が実現しました!!
「やってみよう!」の掛け声で日本中を元気にする三津家さんと、「地域を変えよう!」とOGUNI-GOプロジェクトで奮闘する生徒たち。一見、全然違うことをしているように見えますが…実は「見ている景色」は同じだったんです。

今日のハイライト:三津家流「失敗の定義」
対談の中で、生徒たちが「電話をかけても断られたり、うまくいかないこともあった」と悩みを打ち明けた時…
三津家さんから飛び出した言葉が、あまりにも深すぎました。
「失敗は、“原因がわかる”という『前進』です」。うまくいかない時こそ、「あ、このやり方は違うんだ」というデータが取れたということ。だから、それは失敗じゃなくて「前進」なんです。「うまくいかないことも楽しむ」。それが走り続けるコツなんですね。 
最初は「自分たちにできるのかな?」と不安だった生徒たち 。
でも、地域の人にインタビューし、断られてもあきらめずに足を運び続ける中で、変化が起きました。
ただ商品を作るだけではなく、地域の人と関わり、想いを共有すること自体が、最高の「学び」だったんです。
未来へつなぐ「バトン」。三津家さんがランナーとしてバトンを繋ぐように 、小国高校生もまた、先輩から後輩へ、そして地域へと「想いのバトン」を繋いでいます。「走り続けること。学び続けること。その先に、未来がある。」、この対談記事、全高校生(いや、全人類)に読んでほしい!!
失敗を恐れずに「やってみよう!」と思える勇気がもらえます
三津家さん、熱い時間を本当にありがとうございました!!

 1021三津家貴也さん対談記事.pdf

 

【完全燃焼】KSH学びの祭典

 ご来場いただきありがとうございました。おかげさまでステージ発表・物品販売・体験ブースのすべてが生徒にとって大きく成長する機会となりました!

 12月20日にグランメッセ熊本で行われた「KSH学びの祭典」。今回はあの時の熱狂を振り返らせてください

【ステージ発表】成長の証「対話力」
 当日は、ステージ上でカタログギフトについてプレゼンさせていただきました。
 生徒たちの発表も素晴らしかったのですが、会場を湧かせたのは質疑応答の時間でした。審査員や観客からの鋭い質問に対し、自らの言葉で堂々と想いを語る生徒たちに惜しみない賞賛の拍手が送られました。

【ポスターセッション】交流を通じた学びの化学反応
 フロア上では、ポスターセッションを通じて他校の生徒と議論を交わす生徒の姿が見られました。
 学校の垣根を超え、互いに刺激し合えるのも今回のイベントの醍醐味です。
 小国高生がコミュニケーション能力を発揮した場面でした!

【販売】注目のコラボ&完売御礼!
 本校と同じく「高校生がつくるギフト」に取り組まれている岱志高校の生徒たちと協力し、合同でお客様の呼び込みを行いました!はじめての試みでしたが、離れた場所で同じ取り組みを行っている仲間との連携は、生徒たちにとって刺激的だったようです。
 昼からは、ランニングアドバイザーでインフルエンサーの三津家貴也 様(@tkayamitsuka)が登場!ギフトの販売にご協力いただき、ブース前には人だかりができておりました!

 皆様のご協力のおかげで、「OGUNI-GO GIFT」の売上は好調です!また、「湯気の森」ボディクリーム&入浴剤は完売しました!

【体験】想定外の大盛況!
 「杖立温泉×小国杉 石鹸づくり」ワークショップには、開始直後から多くの方に参加していただき、大盛況でした!あまりの盛況ぶりに材料が足りなくなり、急遽買いに走るという嬉しい悲鳴もありましたが、、生徒たちは柔軟な対応力を見せてくれました。
 お待ちいただいているお客様に「小国杉の積み木体験」を案内するなど、「おもてなしの心」で精一杯お客様の相手をしていました。

 今後の活動を支える売り上げもさることながら、状況に応じてその場で考え、他者と協力し、周囲を巻き込んでいく、そんな資質を高められた1日となりました。
 改めて、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた三津家様、岱志高校の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

令和7年度楽器寄贈式を行いました!

令和7年12月22日(月)に校長室にて、楽器寄贈式を行いました。

河津酒造株式会社代表取締役会長 河津悦雄様より、本年度も楽器を寄贈いただきました。今年度は、「銅鑼」を寄贈いただきました。日頃より河津様には多大なるご支援やご助言をいただいています。ありがとうございます。寄贈式では、河津様ご自身が楽器を手にされたころの貴重なお話や音楽が人の心にどれほどに影響を与え、心の支えとなるかということ、また、小国郷唯一の本校への愛情を聞かせていただき、非常に貴重な時間をいただきました。そして、吹奏楽部部長の生徒より、「寄贈頂いた銅鑼は、12月26日に出場する熊本県新人コンクールの曲でありがたく使用させていただきます。長年数々の楽器を寄贈頂いたおかげで、今年度の新人コンクールではすべて小国高校所有の楽器で演奏することができます。ひとえに地域の方々からの温かいご支援で吹奏楽部の演奏の機会をいただき、活動させてもらっているお陰です。ありがとうございます。河津様や地域のみなさまに少しでも恩返しができるように精一杯コンクールで頑張ってきます。」と御礼の言葉を述べました。

2学年修学旅行(最終日)

 

修学旅行最終日の様子です!

最終日は横浜散策をして羽田空港へ向かいました。

ホッケー部は横浜で解散し、岐阜県で行われる全国大会へ新幹線で向かうので、横浜で解団式を行いました。

 

出発前も修学旅行中も全員元気いっぱいで過ごすことができました!

以後、最終日の様子です!

(3日目の自主研修の様子を載せ忘れた班があったので、一緒に載せます!)

 

 

 

 

総合探究 1年生による西里テラスイベントを実施しました!

 本校1年生は、総合的な探究の時間の授業の一環として、「1092フェスタ」と銘打った西里テラスでのイベントを企画・開催しました。当日は多くの方々にご来場いただき、生徒たちにとって学びの成果を実感できる大変貴重な機会となりました。

 本イベントは、生徒が発案した、「地域を元気づけるイベントを開きたい!イベントの内容は・・・小国は食べ物がおいしいから、意外なメニューを発案して、食べ物万博を開きたい!」という思いから始まったものです。協力者として、地域おこし協力隊の井上様を迎え、生徒たちと企画段階から話し合いを重ね、内容や役割分担、広報まで主体的に考えて準備を進めてきました!「1092フェスタ」の数字の意味ですが、1は「1日限定」「1年生」、「092」は「おぐに」という意味が込められています。小国高校にやってくるコシアカツバメをイメージしたキャラクターも、生徒が考案しました。ツバメの胸のマークは、小国町と南小国町の形です。

 会場では、下巣畑農産様より仕入れたさつまいもを使った給食風のランチプレートや、小国ジャージー牛乳をふんだんに使用したプリンとチーズケーキ、蒸しパンなどのメニューを提供しました。また、牛深高校との連携により考案された「牛深の特産品×小国の特産品 茶碗蒸し試食」も実施。味付けについてのアドバイスを頂き、レシピ開発にさらなる意欲が湧いていたようです。廃油を利用したキャンドルの無料配布も人気でした!!是非ご家庭でも作られてみてください。

2学年修学旅行(2日目)

 

修学旅行2日目は、

北里研究所→国会議事堂→皇居→お台場散策

という日程でした。

 

国会議事堂では、

熊本県出身の松村祥史参議院議員と坂本哲志衆議院議員にご挨拶にお越しいただきました。お話を聞く生徒たちは緊張した面持ちでした。

 

また、お台場では特別ゲストとして本校ALTのデンバー先生が来てくださいました!!

みんなデンバー先生にまさか会えるとは思わず、とても嬉しそうでした。

 

今のところ体調不良者もおらず、全員元気に東京を満喫しています!!!

以後、本日の様子です。

 

2学年修学旅行(1日目)

 

修学旅行1日目は、上野恩賜公園と浅草周辺の自由散策を行いました。

 全員がスムーズに行動することができたので、自由散策の時間を予定より多めにとることができました。

上野公園に行った生徒はパンダをみたり、博物館、美術館で文化的な時間を過ごしたりしていました。

また、浅草では浅草寺のおみくじに一喜一憂し、早速お土産を大量に購入している生徒もいました。

以後、修学旅行1日目の様子です!

 

高校3年生向け新社会人セミナー

 12/12(金)、卒業を目前に控えた高校3年生を対象に「新社会人セミナー」を実施しました。本セミナーは、4月から始まる新生活に向けて生徒一人ひとりが安心して社会へ踏み出せるよう、不安感の解消を図ることを目的として実施したものです。また、就職内定者については、入社後の早期離職を予防する観点から、社会人としての心構えや基本的なビジネスマナーを事前に学ぶ機会として位置づけています。

 講話では、社会人として求められる姿勢や考え方、職場での人間関係の築き方、報告・連絡・相談の重要性など、これからの生活に直結する内容が分かりやすく紹介されました。生徒たちは、自身の進路を具体的に思い描きながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。

 本校では、進学・就職の別を問わず、3年生全員に対して卒業後を見据えた準備の機会を設けることを大切にしています。今回のセミナーも、その一環として実施したものであり、生徒が新たな環境で自信をもってスタートを切るための大切な学びの場となりました。

 卒業までの残りの期間、生徒一人ひとりの進路実現と円滑な社会移行に向けて貴重な時間を有意義に活用していきましょう。

球磨中央百貨店参戦!【総合的な探究の時間】

11月29日(土)に球磨中央高校で行われた球磨中央百貨店に参加してきました!
ご来場いただいた皆様のおかげで、完売することができました!!

 商品別の成果報告
「湯気の森」(入浴剤&ボディクリーム)
 ➡ 完売御礼!
「カタログギフト」
 ➡ 昨年度の販売実績を大幅更新!
   ECサイトの注文もいただき、大盛況でした!

今年度の成功の秘訣3選!
1、熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業
  配信授業「マーケティング」を通じて商品販売の基礎を養成!
2、 昨年度の反省を生かしたブース経営
  時間差の宣伝放送やターゲットを絞った声かけ、商品のサンプル体験が功を奏しました!
3、学年を超えたチームワーク
  小規模校の強みを生かした役割分担が機能しました。

なお、会場では普段オンライン授業を通じて交流している球磨中央高校の生徒の皆さんと対面しました。
「いつも画面にいる人だ!」「◯◯さんですよね!?本物だー!」などと笑い声が飛び交っていました。
オンラインで学び、リアルで繋がり、一緒に成果を出す。令和の新しい学びの形を見させていただきました。

Special Thanks
事前指導からお世話になった球磨中央高校の高濱さおり先生、
そして、ご支援いただいた事業者の皆様、本当にありがとうございました!

• ASOおぐに観光協会 様
• 杖立温泉旅館組合 様
• 一般社団法人KURUMIRAI 様

皆様のお力添えのおかげで、無事に企画を成功させることができました。
本当にありがとうございました!