1年生へ向けて「ストレス対処教育」を実施しました
5月21日(月)3限目に本校スクールカウンセラーの村上先生より
1年生へ向けてストレス対処教育を実施していただきました。
村上先生からは、以下のようなお話をしていただきました。
①自分も相手も大切にする伝え方
自分の本当の気持ちに気づき、言葉にすることは、ストレスを減らし人間関係を円滑にする第一歩です。
アサーティブな関係: 相手を否定せず、自分の気持ちも正直に伝える「対等な関係」を目指しましょう。
心の境界線: 「嫌だ」と感じることは大切なサインです。自分と相手の間に適切な距離(境界線)を保つことが、安心できる関係づくりに繋がります。
➁ストレスを溜めないセルフケア
ストレスが限界(爆発寸前)になる前に、日頃から自分を労わることが重要です。
こまめなリフレッシュ: 深呼吸、休憩、音楽、運動など、自分に合ったリラックス方法を見つけましょう。
生活習慣: 「早寝・早起き・朝ごはん」は、脳の集中力や記憶力を高める心の特効薬です。
➂「助けを求めること」は強さ
誰にでも心が苦しくなる時はあります。ストレスを一人で抱え込まず、先生や家族、カウンセラーなど信頼できる大人に相談してください。助けを求めることは弱さではなく、自分を守るための「強さ」です。
高校生になってはや2ヶ月が経とうとしている1年生ですが、
自分の気持ちとうまく向き合ってよりよい高校生活を送りましょう!