小国高校ブログ
小国郵便局開局150年記念絵を美術部が描かせていただきました!
今年開局150年を迎える小国郵便局から、記念の絵を描いてほしいと依頼があり、12月12日に美術部の1年生が2カ月をかけて完成させた絵を郵便局に飾りに行きました。窓3枚分の大作に、局長をはじめ郵便局員さんがたいへん喜んでくださったので、美術部のメンバーもとても誇らしげな顔をしていました。
令和6年度「中高一貫便り(第2号)」をアップしました!
修学旅行4日目
12月14日(土)、修学旅行もいよいよ最終日。本日は国会議事堂を見学した後、羽田空港から帰路につき、無事に小国高校へ帰校しました。
朝のバス内では、バスガイドさんとの会話で「最後の夜は眠れなかった」という生徒もおり、旅の余韻を楽しんでいる様子がうかがえました。
国会議事堂では、衆議院議場や御休所(天皇陛下が開会式当日にご利用になる特別なお部屋)を見学しました。また、国会の役割や仕組みについてのパンフレットもいただきました。これから選挙権を持つ18歳となる生徒たちには、この機会に学んだことを生かし、自分の一票を通じて社会に関わる大切さを感じてほしいと思います。
見学後は中央玄関前で記念撮影を行いました。この日は雲ひとつない快晴で、青空の下での写真はきっと素敵な思い出になることと思います。
羽田空港に向かうバスの中では、「もっと東京にいたい」と名残を惜しむ生徒もいたり、「早く熊本に帰りたい」と言う生徒もいて、それぞれが修学旅行への思いを胸に抱いている様でした。飛行機内では昼食後、疲れもあって多くの生徒が眠りについていました。
4日間の修学旅行を通じて、多くのことを学び、仲間との絆を深め流ことができました。2学期もいよいよ終わりが近づきます。2年生の3学期は「3年生の0学期」と呼ばれるように、進路に向けた活動が本格化します。この経験を活かし、これからさらに成長し、社会に貢献できる人物へと一歩ずつ進んでいきましょう。
保護者の皆さま、4日間にわたりご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。生徒たちは元気に帰校し、大きなトラブルもなく無事に修学旅行を終えることができました。今後ともよろしくお願いいたします。
修学旅行3日目
12月13日(金) 修学旅行3日目。本日は東京ディズニーランドに行きました。「この冬一番の寒さ」との天気予報が出ており、夕方から冷え込むかと思われましたが、幸いにも風がほとんどなく、この時期としては比較的過ごしやすい一日となりました。
「ビッグサンダー・マウンテン」に乗ろうと2時間近く待ち、乗る直前で安全確認のために運行停止したことにがっかりした生徒もいましたが、それでもみんな精一杯楽しんでいました。少し疲れが出てきたのか、帰りのバスでは眠っている生徒も見受けられました。
明日、14日(土)は国会議事堂を見学した後、羽田空港から帰熊し、夕方には小国高校に到着予定です。
修学旅行2日目
12月12日(木) 修学旅行 2日目。本日は班別自主行動の日でした。朝9時にホテルを出発し、20時までにホテルへ帰る予定でしたが、全員無事に19時40分までに帰着しました。
帰館後、生徒たちは自主行動中の出来事を楽しそうに話してくれました。自分たちで計画を立てて行動したことや、人が多かったこと、電車を乗り継いだことなど、さまざまな経験が良い学びとなったことと思います。
明日、13日(金)は東京ディズニーランドに行きます。楽しい思い出を作るとともに、ホスピタリティをはじめとする様々なことを学んでくれることを願っています。
修学旅行1日目
2年生は、12月11日(水)から14日(土)までの3泊4日の日程で修学旅行に来ています。
1日目の11日(水)は学校法人北里研究所と東京スカイツリーを訪問しました。
熊本空港で搭乗予定機の到着遅れのため、30分程度遅れて羽田空港に着陸しました。
北里研究所では、まず、医学博士の森孝之先生から北里柴三郎博士の生涯と業績について講話をしていただきました。森先生は北里研究所でウイルス研究者として勤務した経験を持ち、北里柴三郎博士に関する研究を行っている専門家です。講話では、日本における細菌学の導入、伝染病研究所の設立、血清療法の開発、予防医学の確立など、北里柴三郎博士の功績を詳しく説明していただきました。また、北里柴三郎博士の研究哲学や社会貢献についても言及され、研究成果の社会還元の重要性が強調されました。
講話後には敷地内にある北里柴三郎記念博物館、北里大学白金図書館、コッホ・北里神社の見学をしました。
その後、東京スカイツリーに移動し340mの高さからの東京の夜景を楽しむことができました。
2日目の12日(木)は、班別自主行動です。生徒たちが自分たちで立てた計画により、小国郷では日頃できないようなたくさんの経験をして、ひと回り大きくなって帰ってくることを願っています。
職業体験フェスタに参加しました!
12月11日(水)、1年生がグランメッセ熊本で開催された職業体験フェスタに参加しました。
多くの企業や専門学校のブースで、それぞれの職業を体験することができ、生徒たちにとっては新たな刺激に満ちた行事となりました。
興味のある分野から、まったく知らなかった分野のブースまで、1年生は楽しく体験できたようです。
この体験を、将来の職業決定に活かしてほしいですね!
小国町街歩きツアーのデモンストレーションを行いました。【総合的な探究の時間】
2年生では、総合的な探究の時間に、OGUNI-GOプロジェクト(地域限定のカタログギフト「OGUNI-GIFT」、「KIYORA- GIFT」の制作と販売)を行っています。今年度は、ASOおぐに観光協会様とCHOPS DESIGNの穴井喜織様の御協力により、おぐに観光クラブに所属する本校生徒が、体験型ギフトとして、小国町街歩きツアーの開発を行っています。
このツアーでは、高校生が観光客の方にツアーガイドを行い、街歩きをしながら、パフェを完成させていくものになっています。
11月22日(金)に、小国ガイドクラブの宇都宮忍様から、ツアーガイドをするときの注意点やツアー客に楽んでいただくための方法について、小国町の歴史や地理の視点から学ばせていただきました。
12月21日(土)に、新しい「OGUNI-GIFT」と「KIYORA-GIFT」を販売する予定ですが、カタログギフトには体験型ギフトも掲載予定です。
※おぐに観光クラブとは、小国高生が、地域の方々の協力をいただき、小国の観光について学んだり、地域の方々と交流したりする活動を行うものです。また、小国郷の魅力を国内外に発信する活動にも力を入れています。おぐに観光クラブより、高校生が地元のことを知り、郷土愛を育み地域に貢献する機会を提供していただいています。
『湯気の森』ボディクリーム発売記念!杖立温泉de美肌イベントに参加しました!【総合的な探究の時間(尚志)】
12月1日(日)に杖立温泉Pホールで開催された、「『湯気の森』ボディクリーム発売記念!杖立温泉 de 美肌イベント」にて高校1年生の湯気の森ボディクリーム宣伝班(OMG OMC班)が作成したCMを放映させていただきました!
構成、撮影、編集まですべて自分たちで行いました。
高校生らしい宣伝CMになりました!
素敵なイベントに関わらせていただき、ありがとうございました。
以下のリンクをクリックすると動画の全編が見れます!(小国高校総探のインスタグラムにも投稿していますが若干カットしているので、全編を見ることができるのはリンク先だけです!)
ぜひご覧ください!
また、当日はイベントと共に開催された癒しのマルシェにも参加させていただき、湯気の森ボディクリームをはじめ、湯気の森入浴剤や、杖立温泉手ぬぐいの販売のお手伝いをさせていただきました。
お客様の暖かい声掛けで生徒たちもやる気に満ち溢れていました。
湯気の森ボディクリームがたくさんの人の手に取ってもらえますように!
阿蘇郡市人権教育授業研究会が開催されました。
11月21日(木)に阿蘇郡市人権教育授業研究会が本校で開催され、3年2組で「結婚差別」をテーマとした研究授業を行いました。生徒たちは、グループワークや発表を通して、自分たちの考えを積極的に発表し、活発な議論を展開しました。今回の授業が、生徒たちの多様な価値観を尊重し、より豊かな人間関係を築くことにつながることを期待しています。
「ケイティのみんなでSDGs」のテレビCM撮影しました!【総合的な探究の時間】
11月14日、熊本県民テレビ(KKT)の方に来校していただき、「ケイティのみんなでSDGs」のテレビCM撮影を行いました。小国高校が昨年度から行っている「OGUNI-GOプロジェクト」(地域貢献型カタログギフト「OGUNI-GIFT」・「KIYORA-GIFT」の制作及び販売)で、SDGsQUESTみらい甲子園熊本県大会でアクションアイディア優秀賞を受賞したことや熊本日日新聞に「OGUNI-GOプロジェクト」について記事にしていただいたことをきっかけに、撮影依頼をいただきました。生徒たちは緊張しながらも自分の役割をきちんとやり遂げ、撮影後には充実した表情を見せていました。CMは、1月中にKKTで放送予定です。CM放送中は、動画が熊本県民テレビ(KKT)のホームページに掲載される予定です。
OGUNI-GOプロジェクトをとおして達成目標としてるSDGsは、「11住み続けられる街づくりを」、「4質の高い教育をみんなに」、「8働きがいも経済成長も」、「17パートナーシップで目標を達成しよう」です。目標達成に向けてこれからも精いっぱい頑張ります。
高校生がつくるギフトTVCM【総合的な探究の時間】
小国高校の生徒がテレビCMに出演しました。熊本放送(RKK)で8月13日~8月31日まで放映されたものです。
7月17日の放課後に、一般社団法人KURUMIRAIの協力で、総合的な探究の時間で設定された各グループの中で希望する生徒が集まって人生初のCM撮影を行いました。
撮影クルーの方々からは、「初めてなのに、撮影や演技が上手で早く終わってすごいですね」とお褒めの言葉をいただきました。
小国高校2年生が昨年度から総合的な探究の時間で取り組む「OGUNI- GOプロジェクト」(OGUNI-GIFT、KIYORA-GIFTの制作及び販売)は、「高校生がつくるギフト」という教育プログラムにアップデートされ、現在他県の3つの学校が取り組んでいます。
小国高校から始まった取り組みが全国へ広がってくれればと思います。
クロスカントリー大会開催!
11月16日(土)、2年ぶりの開催となったクロスカントリー大会が、天候にも恵まれ大盛況のうちに終了いたしました。
昨年度は雪のため中止となった大会です。今年は雨の心配もありましたが、曇り空の下、日差しが強すぎない寒すぎない、絶好のコンディションとなりました。
コースは、学校をスタートし小国町黒渕を折り返す、全長15kmの道のりです。女子は9時30分、男子は10時にスタートし、全員が制限時間の13時までに無事にゴールすることができました。
特に1・2年生にとっては初めてのクロスカントリー大会。最後まで走り切り、達成感を味わっている様子が印象的でした。
保護者の皆様には、役員や応援など、多大なるご協力をいただき誠にありがとうございました。また、沿道で温かい声援を送ってくださいました地域の皆様にも、心より感謝申し上げます。
<記録>
【男子の部】
1位 1-1 M・Sさん 1時間10分31秒
2位 2-2 O・Gさん 1時間16分17秒
3位 2-1 M・Sさん 1時間18分21秒
4位 3-1 K・Hさん 1時間21分12秒
5位 3-1 S・Hさん 1時間21分34秒
6位 3-1 S・Yさん 1時間23分16秒
【女子の部】
1位 2-1 G・Hさん 1時間21分11秒
2位 1-1 T・Yさん 1時間29分00秒
3位 1-2 T・Kさん 1時間40分29秒
4位 1-2 Y・Iさん 1時間46分05秒
5位 3-1 N・Mさん 1時間50分57秒
6位 3-2 H・Mさん 1時間51分29秒
三校合同芸術鑑賞会開催!
11月13日(水)、本校体育館にて、小国中学校、南小国中学校の生徒の皆さんと合同で芸術鑑賞会を行いました。劇団「風」による演劇『ジャンヌ・ダルク-ジャンヌと炎』の上演を鑑賞し、素晴らしいひとときを過ごしました。
演劇鑑賞前には、舞台セットの見学や衣装の試着など、貴重な体験をすることができました。また、司会と生徒代表謝辞は、それぞれ南小国中学校と小国中学校の代表生徒が務めてくれました。
鑑賞後には、本校生徒有志が中心となり、舞台の撤収作業を行いました。たくさんの有志生徒の協力のおかげで、予定よりも早く作業を終えることができました。
今回の鑑賞会は、三校の生徒が一体となり、演劇の世界を共有する貴重な機会となりました。今後も、このような交流を通して、生徒たちの視野を広げ、豊かな心を育んでいきたいと思います。
【男子ホッケー部九州大会制覇!】
ホッケー部(男子)が、11月9日(土)~11月11日(月)に宮崎県で行われた令和6年度全九州高等学校選抜ホッケー大会で優勝しました。
初戦の相手は前大会での九州チャンピオンの玖珠美山高校(大分県)でしたが、1年生の上廣敬之選手が決めた得点を全員で守り切り、1-0で勝利しました。
準決勝の相手は昨年度の全国高校選抜大会に出場した強豪川薩清修館高校(鹿児島県)でしたが、2年生の大森絢鷹選手、3年生の佐藤一麦選手が得点を決め、勝利することができました。
決勝戦の相手は夏の全国高校総体準優勝の伊万里実業高校(佐賀県)。一進一退の攻防が続く中、2年生の大森絢鷹選手が値千金の決勝点を決め、見事優勝することができました。
部員全員がとても素晴らしい技術やスポーツマンシップを発揮し、感動的なプレイを見せてくれました。
女子部員もサポートを一所懸命にしてくれ、出場する選手が試合に専念しやすい環境を整えてくれていました。
また、遠いところまで応援に来ていただいた保護者や先生方には心より感謝申し上げます。
今大会の結果により、12月21日(土)~12月25日(水)に岐阜県(川崎重工ホッケースタジアム)で行われる、全国高校選抜ホッケー大会への出場権を得ることができました。。精一杯頑張ってきます!応援をよろしくお願いします!!
【試合結果】
1回戦 :大分県立玖珠美山高校 × 熊本県立小国高校 0-1
準決勝:鹿児島県立川薩清修館高校 × 熊本県立小国高校 1-2
決勝 :佐賀県立伊万里実業高校 × 熊本県立小国高校 1-1(SO 4-5)
【薬物乱用防止教室】薬物の恐ろしさと対策を学ぶ
11月8日(金)に、長崎税関八代税関支署から石橋 透様をお招きし、薬物乱用防止教室を開催しました。
石橋様から、税関の役割と薬物取締りの実情について詳しくご説明いただきました。税関では、安全で安心な社会を実現するため、密輸入された薬物の水際での取締りに日々努めていることを知りました。
続いて、覚醒剤、大麻、MDMA、危険ドラッグなど様々な薬物の種類と恐ろしい効果について学びました。薬物乱用により、脳が萎縮し幻覚が見えるようになったり、自分の意思で薬物をコントロールできなくなる薬物依存に陥ったりするなど、深刻な影響があることがわかりました。
さらに、薬物事犯では実名報道されるリスクがあり、進学や就職に不利になる可能性もあると知りました。暴力団の資金源にもなっていることから、決して手を出してはいけない理由が理解できました。
最後に、薬物乱用を防ぐには、正しい知識を持ち薬物の恐ろしさを理解すること、強い意志を持つこと、一人で悩まず家族や友人に相談することが大切だと教えていただきました。
薬物の怖さと対策を改めて学ぶ良い機会となりました。今後も薬物に手を出さず、健全な生活を送っていく決意を新たにしました。
【第一高校×小国高校】花畑広場にOGUNI-GOプロジェクトを展示してきました【総合的な探究の時間】
10月28日(月)に第一高校が取り組んでいる「花畑プロジェクト」のイベントのひとつである「花畑ピクニック」において、小国高校の取組である「OGUNI‐GOプロジェクト」の展示ブースを設けていただきました。
第一高校と小国高校は、熊本県教育委員会の事業である「熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業」に指定されており、小国高校の3年生が第一高校から数学の授業を配信していただき、第一高校の3年生と一緒に同じ数学の授業を受けています。また、「熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業」の参加校同士の連携により、地域課題の解決に向けた探究的な学びの実施を行っています。その一環で今回のコラボが実現しました。
※「熊本版COREハイスクールネットワーク事業」は複数の高等学校の教育課程の共通化やICT機器の最大限の活用により、中山間地域や離島等の高等学校においても生徒の多様な進路実現に向けた教育・支援を可能とする高等学校教育を実現し、持続的な地方創生の核としての機能強化を図ることを目指しています。
10月15日と10月21日に、第一高校と小国高校の生徒が放課後にオンラインで打ち合わせを行い、今回の取組が実現しました。当日は授業日だったため、展示物等を第一高校にお預けし、小国高校の「OGUNI‐GOプロジェクト」のブースを作ってもらいました。
広場を通行される方からは、
「小国出身だけど、いつのまにか地元がこんなこと(OGUNI‐GOプロジェクト)をしていて驚きました。応援しています。」
「これは、高校生がやっているんですか。小国の高校生たちは、凄いことをやっていますね」
(熊本市内の高校生から)「総合的な探究の授業でこんな商品開発できるなんて、羨ましい
です」
(熊本市内の高校生から)「OGUNI‐GIFTに掲載されているバターサンドが欲しいです。今度買います」
など、小国郷やOGUNI‐GOプロジェクトに興味や関心をもってもいただける機会とすることができました。
今後も連携ができる機会を設けて、他の高校とコラボしたいと思います。
学校横断型探究プロジェクト(オンライン交流授業)【総合的な探究の時間】
11月1日(金)、認定NPO法人カタリバが主催する学校横断型探究プロジェクトのオンライン交流授業に2年生が参加しました。岩手県立前沢高等学校、第一学院高等学校横浜キャンパス、鹿児島県立沖永良部高等学校と小国高校の生徒、総勢121名が参加し、ブレイクアウトルームで4〜5人のグループに別れて、大学生や社会人のファシリテーターの元で、中間報告を兼ねたオンラインプレゼンテーションと意見交換を行いました。通常はグループ活動をしていますが、今回は、1人でのオンラインプレゼンテーションだったので、緊張した生徒も多かったようですが、スライドを使ってうまく発表することができました。
2年生は、OGUNI‐GOプロジェクト(OGUNI‐GIFT、KIYORA‐GIFTの制作・販売)について、各グループで発表しましたが、とても良い反応がありました。
最後の全体振り返りの中で、鹿児島の高校生から、「小国高校の生徒は行動力がすごくて、尊敬しました。自分が探究活動をもっと頑張りたいと思えるモチベーションになりました。」と嬉しい言葉をいただきました。
※学校横断型探究プロジェクトについて
探究学習を推進する上で、小規模校においては特に、多様な同世代や自らの興味関心に近い専門性を持った大人と接続することが難しいという課題があります。このプロジェクトでは、異なる地域にある複数の小規模校をオンラインで繋ぐ合同授業を通して、各校の生徒が学外に人間関係を広げ、自らの探究活動を深めていく機会を提供することを目指すものです。
人権教育講演会
10月25日(金)に、Universe Quest代表の神田みゆき様を講師にお迎えして、SDGs(持続可能な開発目標)とジェンダー平等をテーマとした人権教育講演会を行いました。
講演では、地球温暖化や水問題、プラスチックごみ問題など、私たちが直面している深刻な問題について分かりやすく説明していただきました。SDGsが、単に環境問題だけでなく、人々の暮らしや社会の平等・人権にも深く関わるものであることが、改めて認識できました。
ジェンダー平等についての話では、性別による固定観念にとらわれず、一人ひとりの個性を尊重することの大切さを学びました。「男女平等」と「男女共同参画」の違いについても詳しく教えていただき、新たな視点を得ることができました。
今回の講演会は、SDGsとジェンダー平等について深く学ぶ良い機会となりました。生徒たちは、講演を通して、人権や地球の未来に対する意識を高め、自分自身の行動を改めて考えるきっかけになったことと思います。
【総合的な探究の時間】2年生で講演会を実施しました!
10月25日(金)、2年生の「総合的な探究の時間」において講演会を実施しました。
株式会社アスリートクラブ(ロアッソ熊本)企画総務部の濱﨑様にお越しいただき、営業部の山内様にはオンラインにて、ロアッソ熊本がどのように協賛企業を獲得し、地域社会に貢献しているのかなどについてお話をいただきました。
ロアッソ熊本が地域社会に根ざし、発展するために、どのように協賛企業と連携されているかがよくわかりました。
生徒の皆さんには今後、「OGUNI-GIFT」「KIYORA-GIFT」の協賛企業の獲得に向けて参考にしてもらいたいと思います。