【地域の伝統を担う!】宮原祇園祭・神幸行列でお神輿を担ぎました!
令和8年7月24日(金)
小国町で江戸時代から続く歴史ある祭礼「宮原祇園祭」。 その最も重要な行事である神幸行列の「神輿担ぎ」に、今年も小国高生たちが地域の一員として参加しました!
実は、近年は地域の高齢化に伴い、伝統ある神輿担ぎの担い手が不足するという課題を抱えています。
そんな中、今年も小国高生たちが、小国両神社へ駆け付けました!
小国両神社からお仮屋まで、獅子舞(ここにも小国高生がいました!詳細は前回の記事へ!)や地域の方々と肩を並べ、声を掛け合いながらお神輿を練り歩く姿は本当に頼もしく、活気に満ちあふれていました!
地域の大人の皆さんからは、 「高校生が来てくれて本当に助かった!」 「若いパワーがあって今年のお祭りもイイね!」 と温かい感謝の声をたくさんいただき、生徒たちにとっても地域の方々と心を通わせる最高の経験となりました。
地域が直面する課題に自分ごととして向き合い、伝統を未来へ繋ぐ。 これこそが、小国高校が大切にしている「地域が学びのフィールド」そのものです!
サポートいただいた町内会の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!