涙の5回コールド。それでも僕たちの「闘魂投打」は終わらない。
夏の高校野球熊本大会2回戦、小国高校は城南大会で準優勝している実力校・八代工業高校と激突。
結果は【 0 - 10 】(5回コールド)となり、目標の「ベスト16」まであと一歩届かず、悔しい敗戦となりました。
必死の継投で強打に立ち向かい、最後まで前を向いて腕を振り続けた選手たち。試合後のミーティングでは溢れる悔し涙が止まらない場面もありました。それこそが、彼らがすべてを懸けて戦った証です。
今大会、小国高校野球部は本当に多くの「愛」に包まれていました。
地域の方々、卒業生やその保護者の皆さま、地元の方々から沢山の差し入れや激励のお言葉をいただき、心から感謝申し上げます。 また球場には、保護者だけでなく多くの先生や卒業生、地域の方が大集結!大声援がスタンドから響き渡り、選手たちの背中を押し続けました。
13年ぶりの「夏一勝」、部員0人からの復活、歴史に刻まれた主将の魂の選手宣誓――。小国高が巻き起こした熱いノンフィクションは、みんなの心を震わせました。
この大会で3年生は引退となります。 新チームは部員6人となりますが、先輩が繋いだ野球部の灯と「闘魂投打」の魂は次世代へ引き継がれ、また新たな物語が始まります!
選手・マネージャーのみんな、最高の夏をありがとう!お疲れ様でした!
そして支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。これからも温かい応援をよろしくお願いいたします!
写真は、試合終了後の1枚です。