令和8年10月1日(木)に本校水田で栽培する水稲の収穫をしました。
「施肥の違いによる食味調査」のプロジェクト学習に取り組み、そのためのサンプルも採取しました。
籾摺り後の収穫量を楽しみにします。
普通科スポーツコースはスポーツ庁委託事業「アスリート派遣による体育授業の充実事業」により、元プロバスケットボール選手の小林慎太郎さんに来校いただき、特別授業を受けました。
小林さんは熊本市出身で小学校からバスケットボールを始めて、熊本ヴォルターズで引退されるまで、長きにわたりトップアスリートとして活躍をされてきました。熊本ヴォルターズを創設期から支え中心選手としてプレーした「Mr.ヴォルターズ」です。「夢を実現するために」ということでたくさんの視点から話をしていただきました。
目標が明確になると、進むべき道が決まる話を普段の生活に例えて解説していただいたり、人間の心理におけるConfort Zone(快適領域)とFear Zone(恐怖領域)の話を、理解しやすいように生徒とケーススタディでしていただいたり、スラムダンクの話をしていただいたり、面白くそしてわかりやすい内容でした。
実技はボールを使って動く中で、姿勢の大切さを説いていただいたりシュートにつながる片手パスを実演していただいたりとたくさんの学びがありました。最後は学年対抗でシュート大会を行いおおいに盛り上がりました。
お忙しい中、南稜高校に来ていただきたくさんの学びをありがとうございました。
南稜高校スポーツコース頑張ります!
総合農業科環境コースでは、バイオ炭について学習しています。山江村は、栗の生産地なのですが、剪定枝や栗のイガをバイオ炭にしています。ただ、山江村では、高齢化から栗の収穫が間に合わず、鳥獣被害に遭っているという現状を知り、環境コースで収穫体験をすることにしました。
受入れてくださった農家さんからやり方を教えていただきます。
カートに籠を乗せ、長い専用の器具で拾っていきます。かがんで腰を痛めないための工夫です。
栗は、あまり高く上に伸びると収穫が大変なので、低くなるよう仕立てていきます。
収穫後は、イガ剥きです。今は、機械もありますが、栗に小さな傷が入る場合があるため、手作業で行います。
受入れてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
お試し地域留学では、南稜高校の体験をしましたが、まずは「あさぎり町のことを知ってもらう」ということで、あさぎり町内で2泊3日、生活をしてもらいました。自然が豊かなあさぎり町の魅力を伝えることができました。
谷水薬師堂では、自然や歴史ある雰囲気を感じることができました。
くまがわ鉄道に乗り、おかどめ幸福駅に行きました。岡留熊野座神社(幸福神社)では、合格祈願をしていただきました。
宿泊は、旧乙益邸で、趣のある古民家を満喫しました。最後の夜は、南稜生と共に竹を使って流しそうめんをしました。地域みらい留学事務局、あさぎり町役場の皆さん、ご支援、ありがとうございました。
南稜高校は、昨年より「地域みらい留学」に参加し、全国に生徒募集を行っています。(東京・大阪で学校説明会)
今年は、新たに2泊3日の「お試し地域留学」を行いました。当初は、8月に開催予定でしたが、熊本地震の影響で9月に変更となり、当初10名の予定が2名の参加となってしまいました。ただ、参加してくれた中学生には、南稜高校の魅力を伝えることができたようです。
高校説明と、南稜高校が取り組んでいるプロジェクト学習の発表
総合農業科環境コースの木育体験を行いました。
今年、南稜高校を卒業し、公務員として頑張っている生徒も南稜高校の魅力を伝えてくれました。
小動物舎でイヌ、ニワトリ、ミニチュアホース、ヤギと触れ合いました。
馬術部による乗馬体験、乗馬経験のある中学生もおり、上手に乗っていました。
学校寮の体験、食堂で昼食を取り、校長先生からもお話しがありました。
短い時間ではありましたが、中学生と南稜生は打ち解けていました。
令和8年9月25日(金)にあさぎり町立免田小学校で、総合農業科の生徒たちが生産したサトイモで、食育活動をしました。
まず、小学生が給食を運ぶところを見学しました。
2つのクラスにおいて、サトイモについて詳しく説明しました。給食を美味しく食べる姿を見ることができ、嬉しかったです。
今後も生産物で活動する予定です。お楽しみに!!
令和8年9月24日(木)の朝に実施しました。育友会や生徒会、職員で準備をしました。
7時53分にあさぎり駅到着の列車から本校生徒が下車してきました。
列車通学生や関係者で集合写真を撮影しました。
今回本校を代表して生徒会長がお礼のあいさつをしました。今後もよろしくお願いします。
総合農業科環境コース土木専攻の3年生は、農業土木の技術を使って校内の補修工事を行っています。アスファルトやブロックの一部が剥がれて、雨水が溜まっている場所は、定期的に補修します。新しいブロックを入れたり、時には、セメントで新しく穴を埋めたりします。
建設物は「造って終わり」ではありません。その後の維持管理が大切なのです。
総合農業科2年生の環境コースは、土木施工の授業でセメントの密度試験を行いました。農業土木では、セメントを使うことが多いですが、水分や資材の割合で、強度には違いが出てきます。
ルシャテリエフラスコという器具を使い、丁寧にデータを取ることができました。
総合農業科では、園芸から畜産、林業、農業土木まで学びます。1年生では、測量を行っています。園芸や畜産を学ぶ生徒にとって、測量を学ぶ機会は少ないですが、南稜高校であれば、このように幅広く学ぶことができます。これは、高さを測る水準測量ですが、みんな上手に器械操作をしています。
球磨畜産共進会が行われ、動物コースが参加しました。共進会とは、農産物の品評会のことで、「牛が健全に育っているか!」を評価するものです。南稜高校から出品した2頭はいずれも名誉賞2席(2位)と優秀賞(入賞)でした。2位に入った牛は、次は熊本県畜産まつりへの出品となります!!!
日々の管理が評価され、生徒たちにとっては大きな自信となりました。これからも神殿原農場で牛たちに向き合い続けます。
今、教育実習が行われ、植物コースに先輩が来ています。秋作が始まり、実習を一緒にやることで、様々な話ができたようです。これはスイートコーンの除草をしているところです。
授業では、ナスの管理について学んでいます。実際にナスを課題研究のテーマにしている生徒もいるので、大きな学びになったようです。
生徒達は、積極的に参加していました。
先輩が先生として南稜高校に戻ってきてくれるのを待っています!
総合農業科は、園芸、畜産、林業、農業土木と総合的に学ぶことができる学科です。2学期から来年のコース(植物、動物、環境)を選ぶことになります。そんな中、1年生は、終日、林業ガイダンスに参加しました。
午前中は、実際に丸太の搬出現場に行きました。
チェーンソーで伐採し、スイングヤーダで樹木を引き上げ、プロセッサで枝払い、玉切りをし、フォワーダで運びます。くま中央森林組合の方が一つひとつ操作をしながら説明してくださいました。
伐採後の切り株を使って、伐採の方法を説明していただきました。伐採の瞬間は、歓声が上がっていました。
その後は、フォワーダとプロセッサの操作体験をさせていただきました。
午後からは、錦町の苗生産会社を訪問しました。
スギ、ヒノキだけかと思いましたが、マツ、コナラ、クヌギ、クリ、モミジ、センダンとたくさんの種類があることがわかりました。
研修を計画していただいた球磨地域振興局の皆さん、誠にありがとうございました。
環境コース林業専攻では、南稜祭に向けてベンチを製作しています。なんと、このベンチは、演習林で伐採するところから始めています。
今回は、ベンチの左右の脚ができたので、ホゾ穴の調整をしました。ノミを使って仕上げていきます。
さすがは3年生です。ノミの使い方もうまくなってきました。機械である程度の加工はできますが、最後はやはり人間の調整が必要です。
今年の3月、球磨林業奨学会よりスギのコンテナ苗をいただきました。シカなどの食害を受けないようにツリーシェルターに入れています。しかし、夏場は下草が繁茂し、ツリーシェルターの中につる植物やササなどが入り込みます。
このままでは、苗が育たないので、刈り払い機で下草を払い、ツリーシェルターの中のツルやササを取り除きました。
樹木を育てるのは、最初がとても大切で、大変です。暑い中、頑張りました。
地域資源活用の授業でシイタケ原木の浸水打木を行いました。一昨年、シイタケの種駒を打った原木は、ずっと日陰に置いていたのですが、今年の秋からシイタケが発生する予定です。その前に原木にスイッチを入れるのが浸水打木です。
このように用水路にシイタケ原木を浸けておくのです。
このように原木は水分を含み、シイタケが発生するのです。
原木には、だいぶシイタケ菌が広がっているのを見ることができました。11月上旬には、シイタケが発生するかもしれません。シイタケは、南稜祭で販売しますね。
2年スポーツコースが野外の運動実習を行いました。
この授業は、主として校外学習として自然環境の中で行われる体験的活動であり、日常の場から離れた大自然の中で、環境に配慮した組織的な集団活動を通して、自然の障害や困難に対して相互に協力して対処しながら、冒険的な活動をしたりする目的があります。
南稜高校のスポーツコースでは、地元の球磨川を利用して各学年ごとにプログラムを組んでいます。
1年生:飯盒炊飯 2年生:川での事故防止講習、着衣泳、水上レジャー体験 3年生:ラフティング
今回は2年生が川での事故防止講習、着衣泳、水上レジャー体験を行いました。
午前中は川での事故防止講習・着衣泳を実施しました。
ライフジャケットを着用し準備万端!
バディシステムを組んで入水。川での浮き方を学びました。
次に川を泳いで横切り、対岸を目指します。流れが速い箇所もあり目的地より下流につく生徒がほとんどでした。
なかなかうまくいかず体力を使いましたが泳ぎ切りました。
午後からは水上レジャー体験で、カヤック・SUP・パックラフトを行いました。
序盤は思うようにいかず、苦労をしてましたが、徐々に慣れてきて終盤にはコントロールすることができてました。
川の怖さや難しさを学んだうえで、今後、安心安全に楽しむことができるようにしましょうね!
スポーツコース2年、頑張ります。
NPO法人くまもとあそびLABOのインストラクターの皆様、ご協力ありがとうございました。
3年スポーツコースの2学期はゴルフ実習を行います。
今年は熊本県ゴルフ協会様から寄贈いただいた道具も活用しながら、より充実した活動をと思っています。
学校でアプローチ、パターの練習! 地域の練習場でショットの練習!地域のゴルフコースでラウンド!
の予定です。
今日はグリップやアドレス、アプローチの振り幅で距離を変えることを頑張りました。
ターゲットに向けて黙々とボールを打っていました。
生活経営科の2年生は2学期に浴衣を製作します
まずは、そでづくり
和裁の手縫い【三つ折りぐけ】を学びます
表には1ミリずつしか糸が見えないように、縫い進めます
慣れたら、早く進めるようになったと実感があったようです
和裁の技術を身につけよう
9月2日(水)1時間目、ジョブカフェ・球磨ブランチの豊永様を講師に迎え、インターンシップ(職場体験学習)の心構えやマナーについて学びました。
時には生徒に質問を投げかけて答えを求める対話型の講演会となり、生徒のみなさんも、しっかり反応しながら話を聞いていました。
生徒の皆さんの中には、いわゆる「失敗」に不安を感じている人もいます。
しかし、この講話を通して「『失敗』はあるかもしれない。でもそのあとの対処がとても大事」ということを改めて確認できたと思います。
インターンシップ(職場体験学習)の3日間だけではなく、その後の生き方や仕事への向き合い方についても考えさせられる講話でした。
食品科学科2年生は、12月に人吉・球磨地域の酒造会社に醸造実習に行きます。今日は、その事前学習として髙田酒造の高田様に球磨焼酎について授業をしていただきました。
球磨地域のお米と地下水を使って、焼酎を作るのですが、「麴菌(こうじきん)、酵母(こうぼ)」などの力を借りてできています。
中学生の皆さんに質問です。生徒たちは、この醸造実習に参加するときは「納豆を食べてはいけない!」という決まりがあります。それはなぜでしょう?(調べてみてくださいね。)
総合農業科環境コース林業専攻では、「鳥獣被害対策とジビエ利用」というテーマを掲げて課題研究を行っています。今年、球磨村に新しいジビエ処理加工施設ができたので、見学に行きました。
施設は、高い衛生基準のもと、シカやイノシシの解体から精肉としての販売まで行っていました。
ジビエでは、残渣の埋設処分が問題になっています。しかし、この施設には、最新の焼却炉があるために無駄なく処理できます。ジビエ利用率は、驚異の50%(日本の平均は9%)ですから驚きです。狩猟文化が根付いているのを感じました。
その後は、商工会議所に行き、今後の球磨村の新たなジビエ料理について考えました。
11月には、一勝地駅でジビエのイベントがあるそうです。最後は、球泉洞の物産館に行き、球磨村の特産品を確認しました。どのようなジビエ料理ができるか楽しみですね!
総合農業科には、幅広く農業について学ぶ学科ですが、「南稜就農塾」という、より実践的に農業について学ぶプログラムがあります。この日は、南稜就農塾生が、球磨地域振興局の協力のもと、球磨地域の先進農家の視察に行きました。
水上村のブドウ農家です。大きなシャインマスカットはまさに収穫の時期を迎えていました。
管理について一通り教えていただいた後、実際に収穫し、食べさせていただきました。甘くて最高でした。
この研修は、人吉・球磨地域の青年農業クラブの方々も合同で参加されました。地域の方々との素晴らしい交流の時間となりました。
総合農業科の1年生と2年生の環境コースが球磨地域林業就業説明会に参加しました。
人吉・球磨地域にある林業・木材生産業の事業体の方々から、どのような仕事をされているのか教えていただきました。
生徒達は、各ブースを回って積極的に話を聞いていました。
会場には、くまもと林業大学校のブースもあり、高性能林業機械のバーチャル体験ができました。
森林・林業について考える素晴らしい時間となりました。
3年スポーツコースはスポーツⅤ「野外の運動」で、ラフティングを実施しました。
この授業は、主として校外学習として自然環境の中で行われる体験的活動であり、日常の場から離れた大自然の中で、環境に配慮した組織的な集団活動を通して、自然の障害や困難に対して相互に協力して対処しながら、冒険的な活動をしたりする目的があります。
南稜高校のスポーツコースでは、地元の球磨川を利用して各学年ごとにプログラムを組んでいます。
1年生:飯盒炊飯 2年生:川での事故防止講習、着衣泳、水上レジャー体験 3年生:ラフティング
今回は3年生がラフティングを行いました。
その様子を紹介します。
インストラクターの先生方から指導を受け、地元球磨川を利用した活動を目いっぱい楽しむことができました。3年間をとおして地元の自然の大切さ、集団で協力することを学ぶことができたと思います。
また、ラフティングで進みながら、豪雨からの災害復旧の現場を見て学ぶこともでき、貴重な経験となりました。
NPO法人くまもとあそびLABOの皆様、ご指導ありがとうございました。
環境コースの2年生6名が、三日間の林業研修に参加しました。実際に樹木を育てる森林から原木市場や加工場まで全て見ることができ、とても深い学びになりました。計画を立ててくださった球磨地域振興局の皆さん、三日間研修に同行いただいた、くま中央森林組合の皆さん、本当にありがとうございました。
熊本県の森林・林業について、森林組合の役割について
下刈り見学・体験では、卒業生もいました!
苗木生産現場の視察! 花粉症対策の花粉が少ない苗です。
高性能林業機械の操作体験をしました。
木材チップ工場では広葉樹がたくさんありました。紙の原料や燃料になります。
原木市場で入札体験をしました。
プレカット工場では、全自動で様々な木材加工ができることを学びました。
三日間、様々な研修を受けましたが、驚いたのは卒業生の多さでした。
この学びを進路に繋げていけるように頑張ります!!!
南稜高校は、人吉・球磨管内の高校とOne Team プロジェクトをしています。内容は、「和綿の里づくり」です。耕作放棄地に綿花を植え、栽培し、獲れた綿を使って商品をつくります。
今回は、草刈りと芯止めの作業でした。今年は、雨が少なく、生長が遅れているようですが、どうにか綿花ができそうです。暑い中、みんなで管理を頑張りました。
綿花が雑草に埋もれているので、竹ぐしを刺して、誤って切ってしまわないようにします。
上の方に綿花ができてきています。
暑い中、みんなで草刈りを頑張りました。収穫が楽しみです。
総合農業科環境コースの2名が令和8年度林大・高校連携強化推進事業視察研修に参加し、兵庫県に行きました。姫路城や林業の先進企業、兵庫県の林業大学校を見学しました。何より、この研修は、県内の林業を学ぶ生徒やくまもと林業大学校の学生と一緒に行くので、交流ができ、深い学びになりました。
姫路城
姫路県立林業大学校
林業の先進企業訪問
総合農業科の2年生、2名が令和8年度第24回熊本県農業関係高等学校生徒派遣事業「火の国の翼」に参加しました。今年は、愛知県立安城農林高等学校訪問と愛知県内の農業施設等見学研修でした。安城農林高校では、「熊本県の農業」や「南稜高校とはどのような学校なのか?」などを説明しました。
しっかりと伝えることができました。同じ志の生徒達とたくさん交流することができ、非常に学びの多い研修となりました。
8月20日(木)から21日(金)に高所作業車運転特別教育を受講しました。日頃の実習でなかなか運転しない機械を操作することができ、正しい知識と操作方法を知ることができました。
実践的な取り組みのため、チェーンソーによる伐木等特別教育を受講した本校総合農業科3年生が校内の樹木を剪定しました。受講生は実践的な内容を見学することができました。
8月17日(月)に刈払機取扱作業者安全衛生教育を受講しました。日頃から刈払機を実習で使用していますが、正しい知識と操作方法を知ることができました。
8月18日(火)から19日(水)に小型車両系建設機械運転特別教育を受講しました。日頃の実習でなかなか運転しない機械を操作することができ、正しい知識と操作方法を知ることができました。
本校果樹園の切り株や大きな石を材料とした練習ができました。目標物に向かって機械を操作することが難しかったです。
植物コースでは、ブドウの収穫が始まりました。今年は、春先のジベレリン処理がうまくいったようで、例年になく、大きく実がなりました。シャインマスカットやピオーネなど大人気の商品です。
果樹は、4.5月、管理がとても難しく、早朝などに作業することもあります。
しかし、その苦労が収穫の時に報われるのです。
総合農業科の動物コースでは、この時期は、飼料づくりが続きます。今年は、雨が少なく、実習はスムーズに進んでいますが、とにかく暑いです。みんな暑さに負けず頑張っています。
人吉球磨地域には、林業関連産業を営まれている方々の集まりである『球磨林業奨学会』があり、
毎年、総合農業科環境コースで、将来林業関係の進路を考えている生徒に対し、奨学金が給付されます。
この奨学金の歴史は60年以上にもなるというから驚きです。
球磨林業奨学会(昭和35年発足)
趣旨「将来の球磨人吉の林業を担う林業技術者、後継者を育成していくため、南稜高校で林業を習得する優秀な生徒に対して奨学金を交付するとともに、関係者と連携し林業就業のための支援を行う。」
1年普通科スポーツコース、野外実習!
薪割り、かまど作り、火おこし、飯盒炊飯、班ごとの創作料理。
仲間と協力し、あーでもないこーでもないと意見を交わしながら、主体的に活動できました。
1年スポーツコース、今後も頑張ります!
お世話になりましたNPO法人くまもとあそびLABO様、ありがとうございました。
1年 生活経営科では1学期に【家庭総合】の授業で、食物調理技術検定3級に取り組みました
30秒で50枚以上の【きゅうりの半月切り】ができるように練習をしていきます
厚さも2ミリ以下にそろえます
学校だけでなく、家庭でもたくさん練習しました
厚さが2ミリ以下で形が切れていないものをシートに並べて数えます
この検定を通して、みんなきゅうりの半月切りがとても上達しました
夏休みも家庭でたくさんの料理にチャレンジしてみましょう
2年 生活経営科の【ファッション造形】の授業では、7月から浴衣製作が始まりました!
広い布を裁断します
各自で自分の好きな色や柄の布を選びました
全部で9枚の布を縫い合わせていきます
2学期は和服独自の手縫いも学びます
完成が楽しみですね
7月22日(水)、中学生に向けた体験入学を開催しました。
300人を超える方にお越しいただき、大変ありがとうございました。
4つの学科、5つのコースの体験授業を通して、南稜高校の魅力を体験していただけたのではないでしょうか。
在校生も未来の後輩のために、よく頑張ってくれました!!
夏休みにはいったばかりですが、本日は、登校日で性(生)教育講演会が行われました。
3年生は、音楽室で講演を聴き、1・2年生は、教室にてリモートで聴きました。
演題「助産師より伝えたい生と性~心とからだと未来を守るために~」
講師 熊本県助産師会 月助産院(八代市) 西田 祥子 様
今日のメッセージ
生命の誕生の神秘さ
生きているだけで 自分はすごい
ひとつしかない いのち
一度きりの人生を大切に
確かな情報と自分で考える力が大事
未来の自分のためにできること
生命と性も大切に
いよいよ南稜高校の体験入学が行われます。環境コース林業専攻では、木育で「森のえんぴつづくり」を行います。演習林のヒノキと校内のサクラの枝を使って世界に一つだけの鉛筆を作る体験です。中学生の皆さん、楽しみにしていてくださいね。
中学生の皆さんは、治水(ちすい)という言葉を知っていますか?簡単に言うと「洪水を起こさせないこと。」です。最近は、異常気象(線状降水帯)による大雨で各地で洪水が発生しています。
これは南稜高校が新しく取り組んでいる治水の取り組みです。林内にある雑木で簡単なダム(リーキーダム:漏水型ダム)を作ります。大雨による増水時、このダムにより林内に軽い洪水を起こせば、それは遊水地となり、下流の川が増水するのを遅らせる効果があるのです。
学校農業クラブ連盟の平板測量競技会の練習をしています。この競技は、限られた時間内に、正確な測量、計算、製図ができるかを競うものです。
3人一組の班で、チームワークが求められます。昨年の先輩方は、優秀賞を受賞しました。暑い中の練習は大変ですが、頑張ってくださいね。
環境コース林業専攻は、小馬床演習林で実習をしました。梅雨時期たっぷりと雨が降り、最近の気温上昇で、演習林の中は、雑草が生い茂っていました。
資格を持っているので、刈り払い機で下刈りを行います。
林道はきれいになりました。
3月に植林したスギです。ツリーシェルターで守られていますが、雑草が繁茂しています。ツリーシェルターがなければ、苗木は、埋もれてしまっていると思います。
夏休みには、さらに下刈りが必要です。
今年も、1年生の「言語文化」2年生の「現代の国語」の授業で、暑中お見舞いはがきに取り組みました
郵便局の「手紙の書き方体験授業」を活用させてもらっています
この記事を読んでいらっしゃるみなさん、年々、手紙やはがきを出す機会が減っていると思いませんか?
生徒の皆さんも、適切な言葉づかいや正確な住所、郵便番号を記すのに、とても苦戦していました
だからこそ、1枚のはがきができあがったときの喜びと達成感は大きなものです
「今年もはがきが出せてうれしい」
「ちゃんと届きますように」
「わたしのはがきが世界一!」
などなど、生徒の皆さんの声です
無事、あの人に届きますように
熊本県林業研究研修センターで学校農業クラブ連盟、農業鑑定競技森林の部が行われました。
この競技は、樹木や機械、工法など森林・林業に関する知識を問う競技です。生徒たちは、短い期間で学習に取り組んできました。結果は、一人が最優秀賞でした。次は、全国大会です。頑張ってくださいね!
環境コースの2,3年生で、外部講師による授業を実施しました。講師は、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の職員の方々で、国家公務員としてどのように国土を守っているか教えいただきました。
環境コースでは、緑の流域治水について取り組んでいますが、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の職員の方々は、最前線で治水に取り組んでいらっしゃいます。
3月に高校を卒業された職員の方もいました。仕事とプライベート(スポーツ)を両立されているお話も聞けました。
7月3日(金)に松橋で行われた、第16回熊本県高校生介護技術コンテスト(九州大会予選も兼ねています)に本校3年生の2名が出場しました。授業だけでなく、放課後も熱心に練習して本番に臨みました。クラスの仲間たちの応援や協力もあり、優良賞を獲得しました!他校の先生方からたくさんのお褒めの言葉をいただきました。今回の経験を将来に生かしてほしいものです!
生活経営科1年の【家庭総合】の授業で調理実習を行いました
メニュはスパゲッティーミートソース、ベジタブルサラダ、ドーナツです。
ソースはもちろん手作り!玉ねぎとニンジンをみじん切りにします
サラダのドレッシングも酢と塩、こしょう、オリーブオイルで作ります
丁寧に切れています!
ドーナッツ作り
丁寧に盛り付け、片付けまでばっちりできました
地域資源活用の授業では、森林資源の有効活用について考えています。今回は、ヒノキとサクラの枝を使って「えんぴつ」を作りました。生徒たちは、小刀を使って丁寧に削っていました。
中学生の皆さんは、小刀を使ったことがありますか?。昔は、鉛筆をみんな自分で削っていたそうですよ。
素敵なえんぴつができました。世界に一つだけの作品ですね♪。
年次大会が芦北高校で行われ、たくさんの生徒が参加しました。
この大会に向けて、みんな学校代表として練習を頑張ってきました。
【意見発表】
分野Ⅰ類 総合農業科1年生 ※優秀賞
分野Ⅱ類 総合農業科3年生
分野Ⅲ類 総合農業科3年生
【プロジェクト発表】
分野Ⅰ類 総合農業科 動物コース
分野Ⅱ類 総合農業科 環境コース ※優秀賞
分野Ⅲ類 食品科学科
大雨の中の大会となりましたが、大会運営の芦北高校の生徒さんの丁寧な対応で、
素晴らしい大会となりました。芦北高校の皆さん、ありがとうございました。