本日7/22(木)、福岡市民会館で行われた 第14回 日本高校ダンス部選手権 九州大会に本校ダンス部が、選抜された11人で出場しました。
2人〜12人で演技をするスモールクラスは、17校と例年より多くの高校が出場。
他校の演技も見ることができ、刺激になったのではないかと思います。
惜しくも入賞とはなりませんでしたが、本校は外部のコーチがいない中で、試行錯誤しながら生徒たちが一から考えた振り、フォーメーション、衣装、メイク等、数ヶ月かけて頑張ってきました。
生徒から「楽しかった!」の言葉が聞け、それぞれ課題や反省はあったものの、満足のいく演技ができたようでした
審査員の先生からは、スモールクラス全体の高評価をいただき、生徒たちも自信に繋がったのではないかと思います。
3年生にとって、大きな大会は今日が最後でした。
普段の送迎や応援、当日朝早くから部員の保護者のみなさんには準備等で大変お世話になりました。
応援してくださったみなさんにも、感謝申し上げます。
ありがとうございました。
これからも、本校ダンス部の応援をよろしくお願いいたします
7月20日終業式の日、
3年生活経営科では、1学期製作したジャケットを着て写真撮影をしました
そして、7月に3年生活経営科の学年職員で、進路指導主事としていつもお世話になっている
引地 浩志 先生が、御還暦を迎えられましたおめでとうございます
引地先生には、3H生徒と被服製作のスペシャリスト渡邉先生が製作した赤ジャケットを着ていただき、
みんなで写真撮影をしました
引地先生、赤ジャケットとてもお似合いです!!
本当におめでとうございます。先生の更なるご活躍とご健康をお祈りします。
3Hが着ているジャケットは、型紙製作から完成まで自分達で作り方を見ながら作りあげました。3年生になり、被服製作の技術がぐーんと上がっていることにとても驚いています。2学期もファッションショーに向けて、ジャケットに合わせたスカート製作などを行っていきます。2学期も頑張ろう3H!
吹奏楽コンクールを明後日に控えて、先生方に演奏を披露しました。本番で日頃の練習の成果を出せるよう、明日もしっかり準備したいと思います。
先生方、お忙しい中ありがとうございました。
家庭クラブでは本年度新しく、あさぎり町堀の角地区にある、
地蔵尊の「前掛け」と「マスク」を製作し、奉納する活動を行いました
堀の角地区にある地蔵尊は「交通安全」「五穀豊穣」の地蔵尊です。
大きな交差点にあり、南稜生の毎日の登下校を見守るように立っています。
まずは体・首・顔まわりなどの採寸に行きました。
学校に戻って採寸の数字をもとに、前掛け・マスクを製作しました。
本校家庭クラブ総務役員2.3年生を中心に、2週間ほど前から製作を行い、
昨日完成したばかりの前掛けとマスクを、地蔵尊まつりが行われる7/24(土)に奉納予定でしたが、
本校が夏休みに入ってしまうため、本日奉納させていただきました
生徒からは、
「私たちの登下校を見守ってくれるお地蔵さんに、前掛けを作るという経験ができてよかった。
これからも通学路を見守っていてほしい。」との声が。
かわいらしく完成した前掛け・マスクは、しばらくの間着用しているとのことです。
よければ、探してみてください
本日7月20日(火)は終業式です。コロナ禍のため、表彰式や校長講話を全て放送にて行い、1学期最後のホームルームを教室で行いました。1学期間はいかがでしたでしょうか?1年生の頑張りが、多くの場面で見られ、充実した生活だったと思います。長期休暇は事故や怪我がない生活を送ってほしいものです。
ちょっとした合間に勉強
食品科学科は担任が出張のため代理です。 プリント類がたくさん配布されていますので、各ご家庭で確認されてください。2学期も元気な姿を待っています。
本日、開会式が11時30分より行われました。
コロナ対策を万全に対策された式典でした。
選手達は、緊張したおもむきで参加していました。
開会式後は記念写真撮影が行われました。
通常であれば、来賓と全選手で撮影しますが、今回はコロナ対策として全国のブロックを半分に分けて撮影しました。
本日、朝7時から日本のトップライダーの講習会に参加しました。
これは全国大会と合同で行われ、部員は大きな刺激をもらいます。
それぞれいい緊張感を持って騎乗し、初戦に備えます。
7月18日 県下16校の生徒とともに「生物をテーマとした課題研究のやり方」についての研修を受けました。
目的は、課題研究のテーマの探し方・研究の実施とまとめ・発表のノウハウや学校の枠を超えた共同研究のきっかけを作ることです。
南稜高校科学部3年生2名が参加しました。
熊本市内の中央部にある江津湖で調査を行いました。
「ジャブジャブ」班の活動の様子です。
上流部で水生生物の捕獲を行っています
魚が入りました
水源地でも水辺の生き物を探します
トンボを捕まえました。
様々な採取方法を駆使して、江津湖にいる生き物の定性調査を行い、他校の生徒と共にプレゼンテーションの資料作成、発表会を行いました。
7月23日(金)に県立劇場で開催される熊本県吹奏楽コンクールまで、残すところ一週間となりました。金賞受賞と県代表選考会出場をめざしてがんばります
本日、熊本県農業研究センターにあるアグリビジネスセンターにて、以前から取り組んでいるくまもと県南フードバレー実業系高校商品開発事業選考審査会に参加し、パワーポイントを用いてプレゼンを行ってきました!!
本番前は緊張が隠せない様子でした。しかし、発表前後の礼の動作の確認、原稿のチェックなど最後まで抜けがありません。
いざ、発表が始まると練習以上の声で発表ができました!!
審査員からの質問にも戸惑うことなく答えることができました^_^
発表前日と前々日はパソコン室にて遅くまで仕上げ作業を頑張りました!!
自分たちで作り上げた、企画プレゼンの結果は。。。。。。
見事選考審査通過しました !!
洋菓子のフィナンシェをベースとし、人吉球磨の特産品とコラボし、生徒が発案する新たなお土産が誕生します!!その名も『もろ。フィナンシェ』です。
閉会式終了後、審査通過企画者は、今後の打ち合わせを行いました。その際にも生徒が考えた発表の斬新さを誉めていただく一方で、ご指摘、アドバイスもいただきながら生徒は、終始うなずき真剣に話を聞いていました。貴重な経験をさせていただいています。ありがとうございます。
このプロジェクトは課題研究の授業で8名が力を合わせて取り組んできました。
今日は代表者の4名で発表を行いましたが、8人の努力が実りました。
今後進路と向き合いながら進めていく分、大変なこともあると思いますが、君たちならできる!!
今後も楽しみにしています!!
またブログにもアップしていきます^_^
今日の農業と環境の授業で、夏野菜をすべて撤去しました。
たくさん実っていた野菜を収穫、残っている茎や草を抜いて、畑をまっさらにしていきます。
野菜は収穫して終わりではなく、その後の管理も必要になります。
この1学期間、播種から収穫、撤去までを通して様々なことが学べたのではないかと思います。
次は夏休み中に冬野菜の種を蒔き、2学期に定植をする予定です。
夏と真逆で寒い中での管理となりますが、冬野菜を収穫する頃に、また調理実習ができたらいいなぁ・・・と考えています
「教室帰るよ~」の声がかかり、みんなで歩いて帰る後ろ姿を見て、思わずパシャリ。
何も知らずに入ってきた4月とは違う、成長した姿があり、なんだか頼もしくなったなぁと感じました
1学期間、暑い日も雨の日も実習おつかれさまでした。
2学期もがんばろう、1H!!
人吉市下薩摩瀬町で有機農業を経営される西さんの農地を復旧させるために総合農業科の植物コースと環境コースの生徒が取り組みました。
西さんから当時の様子と被害状況を聞きました。生徒は話しを聞き、その深刻さを知ることができました。
畑に堆積したものを分別し、トラックに積み込みました。途中休憩を取り、熱中症対策をしながら実施しました。
活動終了後に感想を述べました。この経験を今後の生活に活かしていきます。
今回の活動にあたり、ご協力いただきました関係各位に厚く御礼申し上げます。
課題研究で南稜桃のブランディングに取り組んでいます。ターゲットを贈答用とし、南稜桃の強みを考えました。
ブランド南稜桃の価値(強み)
1 20本の桃樹園の中で、毎年ひときわ甘く大きい桃を実らせる優良樹の奇跡の贈り物
2 優良樹のなかで南方向に大きく伸びた主枝で育ち、太陽の光を十分に浴び、実った桃
3 1枝1果栽培による少量髙品質桃栽培
4 大きさ、形、色を厳選し、サンプリング平均糖度15度珠玉の限定品
バイヤー、某有名高級フルーツ取扱店も絶賛
7月12日~7月13日、生活経営科では、東京五輪のバドミントンに出場するインドネシア代表チームをおもてなしするために、南稜産のドライトマト、卵、米粉を使ったカップケーキ作りを行いました。
ドライトマトは総合農業科の園芸コースの野菜専攻が栽培し加工したもの、
米粉は作物コースが栽培する南稜米を使用したもの、
卵は生活経営科の鶏舎から採れた産みたて卵を使用して作りました!
2Hは材料分けとメッセージ書き、3Hはカップケーキ作り、1Hは袋詰めとメッセージ書きを担当しました!
出来上がりはこのような感じです
!!
ドライトマトが少し酸っぱくて、甘い生地とのバランスがよい味に仕上がっています
選手達に喜んでもらえると嬉しいです
手作りメッセージも添えて、
南稜高校の安心・安全な農産物で作ったカップケーキと「お・も・て・な・し」の気持ちが無事届くといいな~と思っています
インドネシアチームの皆さん、カップケーキの感想お待ちしてます
7月に入り、いよいよ赤紫蘇を準備をして梅の本漬けをしましたおいしそうな梅の塩漬けができています!
赤紫蘇を洗って、葉と茎で分けて
アク抜きをしていきます!
白梅酢を入れると綺麗な赤色に染まりました
最後は桶に梅と一緒にいれていきます。あとは梅雨明けに土用干しをするだけです!
出来上がりまであと少し!
3Hのフードデザインでは、梅干し作り以外にも1学期に6回の調理実習を行いました。
1年生からの調理実習を数えると、およそ70品の料理を作っています
夏期休業中も色んな料理を学校でも家庭でも作って、自分の食生活を豊かによりよくしていってほしいと願っています
1学期の調理お疲れ様!2学期も頑張ろう3H
高校総体で惜敗した男子バレー部は3年生全員が引退せず、11月の選手権での勝利を目指して毎日練習に励んでいます。
7月27日の体験入学では中学生の皆様の見学、練習体験をバレー部一同お待ちしています。
今日の農業と環境の授業では、ニワトリのくちばしを焼き切るデビークと、
とうもろこし、ピーマンの収穫を行いました
~デビーク~
つい最近やってきたかわいいヒナが、もうこんなに大きくなっています
ときどき暴れるニワトリもいましたが、生徒たちは「ごめんね、熱いよね」
と声をかけながら、くちばしを焼き切っていました。
~野菜収穫~
とうもろこしも見ない間に大きくなっていました。
ピーマンも、毎日収獲しないと追いつかないほどたくさん実ります
蒸し暑い中、汗をたくさんかきながら頑張る姿が印象的でした。
今日も収穫した野菜を家に持ち帰ります。
昨日の調理実習を思い出しながら、家でも料理をしてほしいと思います
7日(水)1限目LHRの時間で今年度入学生を対象に1回目の総合選択制説明会を開催しました。朝から気温・湿度ともに上昇して体育館も蒸し暑いなかでしたが、1年生一同しっかりと説明に耳を傾けていました。
ここで、簡単ではありますが本校の総合選択制とはどのような内容なのかを記しておきます。
【総合選択制とは?】
・学科の専門性を持ちながら、他学科の科目を、学科の枠を越えて、互いに選択できる制度。 生徒の進路希望や興
味・関心に応じて選択することができる。
【具体的にはどのように選択するのか?】
(1)各学科が提供した総合選択科目から2年次に「A時間帯:週2時間」の授業1科目、3年次に「B時間帯:
週2時間」の授業1科目の合計4時間2科目を学科の枠をこえて選択する。
(2)自分の学科の専門科目を更に深く勉強したい人は、専門性の高い「自学科選択科目」から選択する。他の学科
の科目を勉強したい人は、基本的内容の「他学科選択科目」から選択する。
自学科選択科目:自学科の専門性を高めるために設定し、自学科生徒のみ選択可。
他学科選択科目:自学科の専門性を他学科に提供するために設定し、他学科生徒のみ選択可。
(3)自学科、他学科の区別なく選択できる「フリー」科目もある。
フリー:生徒の進路や興味・関心などに応じて設定し、全学科選択可。
今回の説明会では、1学年主任の栗原先生に、日々の1学年の学校生活に係わるお話を交えて説明を行なっていただきました。説明終了後は各クラスで補足説明や今後の日程確認等が行なわれました。9月には2回目の説明会が開催される予定で、その際には各開講科目の具体的な履修内容等が説明されます。その後10月の選択科目決定に向けて自分がどの科目を選択するのかをしっかり考えていくこととなります。
進路希望や興味・関心に合わせて自分自身で授業科目を決められる数少ない機会です。自分にとって何を勉強することが必要なのかを決めて、今後も学習に取り組んでいってもらいたいと思います。
家庭総合(食物)の授業で、2回目の調理実習を行いました。
★献立★
コンソメジュリエンヌ
フライドフィッシュ
フルーツ白玉
気温が高く調理室内は大変暑かったですが、今日の実習を楽しみにしていたようで、
みんな張り切って実習に取り組んでいました
キャベツの千切り、まだまだ練習が必要なようです
揚げ物の衣は、小麦粉→卵→パン粉「こ・た・ぱ」の順に付けていきます
美味しそうな料理が完成しました
今回は、農業と環境の授業で育てた「ピーマン」と「スイカ」、飼育しているニワトリが産んだ「卵」を
使って実習を行いました。
自分で育てて調理し、食べる。生産から消費までの大変さや楽しさを実感できたのではないかと思います。
これを機に農業実習も、もちろん調理実習も頑張りましょう
次の調理実習は夏休み明けの9月です
本日期末考査が終了し、学年集会を開きました。
1 学年主任挨拶
2 整容検査
3 吉田先生より
今後の学校生活のこと、「一事が万事」という話を学年主任が行い、整容の整備について。最後に本日7月2日(金)をもって産休に入られる、吉田先生にお話を頂きました。
みんな真剣に聞いてますし、当分会えないかと思うと、さみしさがこみ上げてきました。
私たちも頑張りますから、先生も元気な赤ちゃんを産んでくださいと気持ちを送りました。