9月もあとわずか。玄関の装飾も「秋・十五夜バージョン」に模様替え。
たまにはゆっくりとお月見などいかがでしょうか!!
こんにちは
生活経営科3年生です
今回は調理実習をしました
今日はタイピーエンに餃子・スイートポテトを作りました
餃子は皮から作りました
時間はかかりましたがおいしくできましたよ
みんな一生懸命頑張っていました
実習ノートの研究欄にもタイピーエンの歴史や餃子の種類などたくさん勉強していました
来週は栗の渋皮煮の実習です
頑張りましょう
生活経営科ってどんなことしてるの??詳しくは下のタグをクリックしてね
今日の1年生LHRは、保健委員が司会進行をしてピアサポート研修を行ってくれました
保健委員さんは、このために1学期から3回の研修を受けて準備をしてくれていたそうですよ
授業開始時には黒板を書き上げ、準備OK
今日の流れや大切なポイントをクラスメイトに伝えていきます
聞く側もしっかり顔を上げて、良い雰囲気を作ってくれました
さっそく研修内容の「話を聞くワーク」を実践していきます
「話す人」「話を聞く人」「観察者」の役割を決めて話し始めます
保健委員は、聴くスキルが実践できているか各班を回って確認していきます
聴くスキルを意識して相槌すると、話す方はどんどん会話が引き出されるようです
「それでそれで?」「それで〇〇が△△でね…」とっても盛り上がっていました
話し終わった後は、それぞれの立場から感想を伝えあいます
寄り添って受け止める聴き方ができていたでしょうか?
最後のまとめ・感想書きまで、しっかり保健委員さんが進めてくれました
この研修のおかげで、クラスの中にピアサポートの関係がたくさん生まれていきそうです
これからも3年間一緒に過ごすクラスメイトと良い関係性を作っていってください
お昼の投稿に続きまして、インターンシップ2日目の様子の一部をお届けします。
生徒の皆さんは、やや緊張もほぐれ、自分から質問したり笑顔でコミュニケーションをとったりと、少し成長した姿を見せてくれました。
明日でいよいよ最終日です。
たくさんのことを学んで帰ってきてくださいね。
事業所の方も、最後までよろしくお願いします。
本日は0.1M水酸化ナトリウム溶液の標定を行いましたガイスラー型ビュレットを用いた滴定に苦戦することもありましたが、最後まで諦めずに成功を目指し何度も挑戦する姿に「3年生らしさ」を感じました
今後も滴定実験は続きますので、本日の学びを忘れないようにしましょう
実験の様子をご覧ください。
インターンシップ2日目です。本日も各事業所で頑張っていました。お忙しいところ本校生徒を受け入れていただいている事業所の皆様ありがとうございます。生徒の表情からも日頃の学校生活では経験できない、多くのことを学ばせていただいています。
本日から2年生のインターンシップが始まりました
待ちに待ったインターンシップ!緊張しながらも頑張る生徒の様子をご覧ください
インターシップ先の休業日等で学校に残留した生徒も職業についての学習をしたり、他学科の実習などを体験しました
残り2日のインターンシップ!みんなにとって実りあるものになってくれればいいな~
昨日から本日にかけて食品科学科棟2階の2教室(食品化学実験室・微生物実験室)にエアコンが完備されました夏場7月から9月にかけて2教室は、30℃を超えることがあり生徒・職員も暑さとの戦いでした
しかしこれで食品科学科棟全教室がエアコン完備となり、更に快適な実習棟になります
前方と後方の2箇所に大きなエアコンが2つ入りました
取り付けに関わっていただいた業者の皆様お世話になりましたm(_ _)m
現在インターンシップを頑張っている2年生です
先週行われた食品微生物の授業の様子をご覧ください。ヨーグルト作りを通して乳酸菌の働きを学びました
pHや糖度を測定し、約1周間かけて観察していきます。
3日目放課後観察の様子
約1週間後改めてpHと糖度を測ります。
小動物部門で飼育する動物は生活経営科の当番(時間外総合実習)で飼育管理されています。日ごろから大切に飼育しているからこそわかる、動物に対する知識や愛情があります。このふれあい動物も中心は生活経営科の2年生です。
計画や準備から実施、反省、改善をすべて生徒たちが行います。これまでたくさん準備をしてきました。さあ、どうなる?
到着が早くなったこと、計画していた時間が授業開始ぎりぎりだったこともあって、スタートがバタバタしてしましました。こういうことも想定して、決めておくことなど準備をしなければならないと感じました。
準備していたクイズを使って、小学生が学びやすい取り組みをしています。
イヌの芸、ウマの芸も練習の成果がでました。たくさんの拍手をいただきました。
最後はウマと一緒にお見送りです。
生徒たちは多くの学びがあったようです。ふれあいのあとで話し合いを行いました。「暑かった。動物をつなぐ場所を考えたほうがいい」「時間配分が難しい」「時計はいくつかあったほうがいい」「運営の係はもう少し多いほうがいい」「準備の時間が足りなかった」などなど、多くの改善点が見つかりました。私からも一言二言。「クイズしたあと、答え言って正解!で終わるの?私はなぜその答えになるか聞きたい。だから小学生に理由を伝えてほしい。」「そもそもクイズでは動物と触れ合えない。触れ合う時間を十分に取りながらそういう企画はできないものですか?」あえて二つ、課題をあげておきます。
「失敗は成功の基」取り組んだことが〇。しかし、満足はできません。次がもっとよくなるように。今回は五木東小学校の児童や先生方に救われる部分が多くありました。ありがとうございました。