学校生活 南稜NOW

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球磨焼酎仕込み体験

 あさぎり町の高田酒造場では、あさぎり銘酒会が主催する球磨焼酎の仕込み体験を実施
しています。昨年に引き続き、今年も食品科学科の生徒2名が参加しました。

  
 今回体験するのは「二次仕込み」。蒸し上がった米を冷却して運びます。使用している米は
無農薬の合鴨米であることを、あさぎり銘酒会代表の奥添様から教えていただきました。

  
 米が大きなブロック状なので、かめに入れるときも一苦労です。

  
 米を6つのかめに均等に入れたら、撹拌して米の塊をほぐします。なかなかの力仕事ですが、
生徒は2学期に実施した醸造インターンシップで同じ工程を経験しており、他の参加者に負けない
くらい手際よく取り組んでいました。学習の成果があらわれています!

  
 体験の合間には、熟成中のもろみの様子を見せていただきました。前日に二次仕込みを終えた
かめを見ると、小さな泡がプツプツと絶え間なく発生しており、酵母が活動していることを目で見て
確認することができました。

 今回の仕込み体験は、4月から学校設定科目「醸造」を学んでいく上でとてもよい経験に
なったと思います。お世話になった奥添様と高田酒造場の皆様、本当にありがとうございました。

・あさぎり町との連携した商品開発のための協議 【SPH】 (2017/2/9)


・あさぎり町との連携した商品開発のための協議 【SPH】  (2017/2/9)
2月9日(木)、あさぎり町役場 商工観光課 中神さんと各課の職員が、連携した商品開発のための協議を行いました。
あさぎり町の特産物の6次産業化に向け、地域の方々などと南稜高校が連携して開発していこうというものです。

3年生の登校日

  今日は家庭学習中の3年生の登校日でした。
学年集会では社会人としての基本知識や心得を進路指導部から説明を受け、皆真剣な面持ちで聞いていました。
  

小・高連携プロジェクト企画

「小・高連携プロジェクト企画」

最高の思い出づくり「須恵(小馬床演習林)で育った木を使っての卒業記念品製作」

須恵小学高6年生8名の生徒さんが、卒業記念品として須恵の小馬床演習木(南稜高校)で
育った木を使って、賞状を置く(飾る)台を作りました。

作成にあたっては、本校環境工学科3年の林業コースの生徒8名が、手伝いをして作り上げました。

会議・研修 「先輩に学ぶ~合格体験談~」を開催しました!

・進路目標を達成し、この春に卒業を控えた3年生の各分野の代表7人に、合格を掴むまでのエピソードを語ってもらいました。
1・2年生は、「早期の目標設定を」「強みをいかして」など、たくさんの示唆に富む内容を、熱心にメモをとりながら聴いていました。
3年生産科学科:宮良君、溝口君、園芸科学科:山下君、環境工学科:久保田君、食品科学科:荒木君、生活経営科:中村さん、普通科総合コース:吉富さんの7名です。
 最後は、2学年主任が話を締めくくりました。
 
 

 

・読売新聞からの取材  (2017/2/8)

・読売新聞からの取材    (2017/2/8)
2月8日(水)読売新聞 西部本部の有馬記者が来校。
南稜高校の特集記事「スクールメモリー」のための取材です。今後、継続して取材があり、2月23日(木)、読売新聞に掲載される予定です。
 

晴れ 今日の中庭

・立春も過ぎて、今日は温かい陽差しが木々を包んでいました。中庭では、梅の花の香りが少しずつ増しています。
 

農業のビジネス化推進研修について

 2月2日から3日にかけて、人吉の中小企業大学候にて「農業のビジネス化推進研修」に、将来就農を希望している、
または農業系の大学へ進学する生徒が5人参加してきました。
 様々な企業の経営者の方と一緒に受講でしたが、生徒は一人一人自信を持って講義に参加することができていました。

グループワーク




グループワークの結果を発表


 やや難しい内容でしたが、生徒は高い意識で講義に集中し、
自分たちの将来に少しでも繋げていこうと意欲的に取り組んでいました。