5月4日に芦北高校のバレー部のみなさんと合同練習をしました。本校バレーボール部の卒業生も駆けつけてくれ、普段の練習の様子とはひと味もふた味も違う練習の雰囲気でした。
初めは両校部員ともに緊張した様子でしたが、練習が進むにつれて盛り上げ合い、とても活気のある1日でした。
高校総体まで1ヶ月を切っておりますが、残りの日々も頑張って参ります!
5月7日(水)2・3時間目は、体育大会の競技練習。
「台風の目」「ムカデ競走」「大縄跳び」など、それぞれの種目にわかれて取り組みました 台風の目です
大縄跳びです
どの競技も、最初だからか、なかなかうまくいきません
ただ、「息をそろえること」が大切な競技がほとんどです。
本番まであまり時間がありませんが、チームメイト同士でよく話をして心を一つにしていってほしいです
頑張れ1年生
のびしろしかない
この時期、神殿原農場では、牛の餌となる飼料の収穫が行われます。牛を育てるうえで、餌代は大きいです。(最近は、飼料、資材、燃料等が高騰してます。)南稜高校では、飼料も自分たちで育てています。これによりコスト削減できるのです。
それにしても広いですね!!!。空と青と飼料畑の緑のコントラストがきれいです。
先日、環境コースでドングリ苗づくりの交流授業が行われました。その時のお礼の手紙を摩耶幼稚園の子供たちが持ってきてくれました。交流授業の後などに、手紙などをいただくことはあるのですが、今回は、子どもたちが直接お礼を言いたいということで、教室まで来てくれました。
お手紙や折り紙作品など心のこもったお礼の品をいただきました。
このような自然を守る取り組みで、子どもたちの心にも木を植えられたようで嬉しかったそうです。
農業関係高校には「学校農業クラブ」というものがありますが、大人になってからも「青年農業者クラブ」というものがあります。この度、球磨地域の青年農業者クラブが日々の農業実践を発表する大会で最優秀賞を受賞されました。
先輩方も頑張っていますね!!!。