総合農業科には「南稜就農塾」といってより実践的に農業について学ぶシステムがあります。
今日は、2,3年生の南稜就農塾生が球磨地域青年農業者クラブの方々と交流をしました。
最初に青年農業者クラブの方々が南稜高校の圃場を見学に来ました。メロンの温室にて!
トマトの温室にて!!
モモを栽培されている方が多く、果樹園では細かいところまで見ていました。
作物専攻の麦の選別では、知り合いがいたらしく、談笑していました。
次は、青年農業者クラブの畜産肥育経営(黒毛和種)についての圃場視察をしました。
出荷直前の「和王」です。立派な立ち姿に歓声が上がっていました。
お互い、人吉球磨地域の農業を支える貴重な人材です。
地域の皆さん、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!!!。
お待たせしました
南稜高校の夏の風物詩「ふうきゃん」と「いちごジャム」の販売がスタートしました
うだるような暑さで何も口にしたくない日々が続きますが、甘酸っぱい「ふうきゃん」と「いちごジャム」で気分をスッキリとリフレッシュしませんか?
ふうきゃん1本400円、いちごジャム1個350円です
お問い合わせ・お買い求めは食品科学科まで
令和7年6月19.20日(土日)に植木文化ホールで行われた年次大会において、生徒たちは日頃の成果を十分に発揮することができました。
【結果】
意見発表Ⅰ類 山本さん 優秀賞
意見発表Ⅱ類 原口さん 最優秀賞 東海大学農学部長賞
意見発表Ⅲ類 星原さん 最優秀賞
プロジェクト発表Ⅱ類 優秀賞
濵﨑さん 杉本さん 伊東さん 東さん 横山さん 原口さん 星原さん 澤村さん
最優秀賞の原口さん、星原さんは8月6.7日(水木)に大分県で行われる九州大会に参加します。
総合選択A「書道Ⅱ」では4名が履修をしています!
現在、行書を学習中。
1年次に楷書で学習した中国の書家、顔真卿(がんしんけい)という人物の行書作品「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」に取り組んでいます。
顔真卿(がんしんけい)の「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」とは…
安史の乱の際に、従兄弟を失った壮絶な思いを感情むき出しに書いた弔辞の文章(作品)です。
是非、作品名の検索をして、作品を見てください。
顔真卿の感情や呼吸が、線から伝わってきます。
作品の背景を学習し、その悲しい、つらい、怒りの感情を作品全面に表現するため、座って書くのではなく、立って筆圧が加えやすいように練習をしてみました
立って書くのも、一つの手段です! いつもと違って、新鮮です
顔真卿の気持ちを表現できるように書き込みます
次回の授業が清書です!仕上がった作品は、また紹介します
お楽しみに!!
動物コースでは、牛を飼育しています。餌には濃厚飼料と粗飼料の二種類があります。この濃厚飼料はまだまだ海外から輸入するのが多いです。ただ今年、南稜高校は、熊本県と協力して新しい餌「ソフトグレインサイレージ」に挑戦することにしました。
飼料用稲を田植えしますが、この米を収穫し、破砕、発酵させて濃厚飼料にするのです。
動物の餌をどのように作るかも大きな学びになります。
球磨地域振興局の皆さん、ありがとうございました!。