学校生活 南稜NOW

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お祝い 【書道部・書道選択者】新春書道展「連盟賞」に入賞!

熊本県書道連盟主催「第10回新春学生書道展」に書道部、1、2年生の書道選択者の計50点を本校から出品しました。

この公募展は、園児(未就学児)から高校3年生までが対象で、総数2,386点の応募がありました。

理事長賞1点、第10回記念賞3点、連盟賞、大賞が各12点、準大賞82点、優秀賞、優良賞、秀作、佳作が決定し、作品展示、表彰式が市民会館シアーズホーム夢ホームで行われました。会場には理事長賞から優秀賞までの作品が展示され、各学年の力作がそろいました。

 

花丸結果花丸

お祝い 3年 児玉 陽依さんが「連盟賞」

中国 漢時代の木簡(木片に書かれた書)を臨書

『責不可得』

 

お祝い 2年 尾方 盟さんが「準大賞」

中国 東晋時代 「爨宝子碑」(さんぽうしひ)を臨書

『君諱宝子」

 

2名は見事入賞し、1月16日(日)に行われた表彰式に出席しました。

 

 

出品総数(全体)の5%の賞に入ることができた2名です。

 

■表彰式の様子■

 

 

優秀賞入賞者

1年 木下優花、大山田千夏、立村心実、阿部心優芽、飯田沙嬉、和田珠璃、田中優香

2年 石山和歩、吉田美咲、大坪桜颯

 

優良賞入賞者

1年 金山恵、中竹優俐葉、恒松花歩、片岡李那、中村清花、村山優羽、蓑田志織、森嶋蓮羅、中田有咲

2年 鶴本悠大、中村元、瀨戸口鈴蘭、中村孔亮

 

書道室前には、入賞した児玉さんの作品、新聞でも取り上げていただいた記事、連盟発行の新聞を掲示しています。入賞おめでとうございましたにっこり

 

表彰式の作品講評の中で、城本理事長、久多見展覧会会長ともに「練習は裏切らない」「入賞ができなかったとしてもそれまでの努力は、実力として身についている。今後も沢山書いて腕を磨いて下さい」と話をされました。

3学期も沢山書いて、良い作品、納得のいく作品を残していきましょう!!

 

 

 

 

 

バス 【農業クラブ】全国大会へ向け、始動!

13日(木)、熊本城ホールにて「第74回日本学校農業クラブ全国大会令和5年度熊本大会」に向けた、第1回生徒実行委員会が行われました。

本校からは、

総合農業科・1年 福田 明純

(令和5年度熊本県学校農業クラブ県連会長兼全国大会実行副委員長)

総合農業科・1年 杉本 翔眞

(令和5年度全国大会代議員会実行委員長)

総合農業科・1年 中嶋 彩乃

(令和5年度全国大会代議員会実行副委員長)

生活経営科・1年 倉住 瑠那

(令和5年度全国大会代議員会実行副委員長)

生徒実行委員会の代表4名が参加しました。

熊本県下11校1分校より、代表生徒約50名が集まり、大会実施大綱の確認や大会スローガン・ポスター・マスコットキャラクターの投票等が行われました。

もちろん、三密を避ける等の感染症対策を万全に講じながら、スムーズに会が進行されました。

大会式典の会場となる熊本城ホールのメインホールには熊本県産の杉や檜がふんだんに用いられており、そのスケールに圧倒されると共に、全国大会への士気が高まりました。

メディアの取材もありました。

令和5年度の開催に向け、更に多方面へ農業高校生の頑張りを積極的にPRしていく必要がありそうです。

全体閉会の挨拶を、福田さんが担当し『熊本大会を記憶と記録に残る全国大会にしたい』『熊本地震や人吉球磨地域の豪雨災害の際に頂いた支援への感謝を込めて、おもてなしの心で大会運営に臨みましょう』と、堂々と述べてくれました。

 

きっと、競技・運営の両方で南稜高校を含め、熊本県勢の活躍が光る全国大会となるはずです!

その実現に向け、皆んなで力を合わせて頑張っていきましょう!

【令和3年度第3学期始業式】

本日より3学期が始まりました。始業式はコロナの感染拡大に伴い本日は各教室においてリモートを用いた始業式となりました。まず式の前に表彰式を行いました。2学期終業式の際にも70名を超える表彰者がいましたが、本日も頑張った表彰生徒約30名の中から代表者9名の表彰を行いました。

表彰式後は始業式です。

校長挨拶

クラスの様子

式後に生徒指導部より動画やパワーポイントを使った講話がありました。

お祝い アクセス数170万件突破!

1月11日、ついに「南稜高校ホームページ」へのアクセス数が170万件を突破しました。 多くの方にご覧いただき本当に嬉しく思っています。ありがとうございます!。これからも学校での取り組みや生徒たちの様子を積極的に発信していきたいと思います。

 

会議・研修 職員研修

1月7日、球磨支援学校から2名の先生をお招きして、特別支援教育研修を行いました。

生徒の実態を整理して考え、それから考えられる背景を検討し、手立てと連携させるための手法等を学びました。

改めて、生徒一人一人の実態にあわせた指導方法について、考えさせていただく機会になりました。