平成28年度熊本県農業土木教育機関・行政研究協議会の事業における、暗きょ排水設置の実習(研修)を行いました。
県南広域本部 球磨地域振興局 農林部 農地整備課の方と施工業者の横山造園に依頼し、環境工学科 1年11人、
2年8人を対象に実習(研修)を行いました。
2月27日(月)に出前授業において、事前の学習(研修)しています。暗きょ排水の仕組みを実習を通して学び、機械で
の掘削作業と基準点測量から検査確認までを体験させていただきました。また、排水管内の詰まりを掃除するためのロー
プを通し、暗きょ排水の維持管理をしていきます。
2年環境工学科の8人が、小馬床演習林(須恵)で間伐実習を行いました。
球磨地域振興局農林部林務課職員と林研クラブ員の指導のもと、伐採木を各班(4人1組の2班編成)で30本程度選び、
チェーンソーによる伐採作業を体験しました。また、林業機械(グラップル・プロセッサ)を使用し搬出・集積を行いました。
実際に木材市場に勤務しておられる方に、木材の長さと太さによって市場の価格に違いがあることを教えていただきま
した。天候が心配されましたが、予定通りの研修を行うことができました。
平成28年度熊本県農業土木教育機関・行政研究協議会の事業における、暗きょ排水設置に伴う
出前授業を行いました。
県南広域本部 球磨地域振興局 農林部 農地整備課の方に講師依頼をし、環境工学科 1年11人、
2年8人、生産科学科2年(作物専攻生)10人を対象に授業を行いました。
熊本県の農業生産の実態と球磨地域の現状を学び、暗きょ排水のメリット・デメリットについて講義を聞きました。
実際に設置する暗きょ資材を手に触れ、数々の質問をして答えていただきました。次回は、水田において暗きょ資材の
設置作業を行います。設置後は、暗きょ排水の機能が、これまでの生産にどれだけ影響を及ぼすのかを検証し、データ
を集めていきたいと思っています。
3月3日(金)の設置 打合せ会議
今週も短期寮生は頑張っています。
神殿原農場では、搾乳室が改装工事の為外で仮搾乳機を使用し搾乳を行います。
これはこれで経験できない体験といえるでしょうか・・・。
その他の実習もみんなで協力して実習に臨んでいます。
寮生活も明日まで。頑張れ!!!