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12月20日(土)に家政科3年の調理選択者の内、希望者が食物調理技術検定1級(供応食)に挑戦しました。審査は外部から検定委員の先生方に来ていただきました。
何度も検討した献立を確認し、これまでの練習を思い出しながら、素早くそして丁寧に調理を進めることができました。
結果が楽しみです。
家政科3年生調理選択者によるフルコース調理の様子です。家族の誕生日祝いを意識した献立を基に一人ひとり考えて作りました。今回は大根のかつらむきの習得を目的の一つとして取り入れました。大根のかつらむきをどこに使用するか、分量はどのくらいか、色どり、使う食材、切り方や盛り付け等をどうするかなどを考え、一つひとつ工夫を凝らした実践ができました。
希望者はこれから食物調理技術検定1級を受検します。本番に向け、練習を繰り返し行います。
10月22日~23日にかけて行われた第76回日本学校農業クラブ全国大会 令和7年度西関東大会における、農業鑑定競技 分野造園において最優秀賞を受賞した造園科3年の伊藤君の功績が認められ、12月23日に熊本県庁において熊本県教育長を表敬訪問し、大会結果を報告しました。
伊藤君は、昨年度開催された第75回日本学校農業クラブ全国大会令和6年度岩手大会の農業鑑定競技 分野「造園」でも最優秀賞を受賞しており、2年連続の日本一となっています。教育長への報告の中で「この経験を今後の活動に活かしたい」と高い志しを語りました。
先日おこなった、商業科全員でタイピングと電卓の速さを競うビジネス速度大会の表彰式をしました。
団体1位、個人各4名が表彰を受けました。 タイピングは2,3年生の速さが目立ちましたが、
電卓では1年生が上位に入りました。 入賞したみなさん、おめでとうございます!
タイピング 個人の部 さすが2,3年生です!
電卓は、1年生が1位でした! 毎日の練習の成果です!!
12月19日(金)に校内農業クラブ役員認証式が行われました。農業クラブとは高校で農業を学ぶ生徒の組織であり、農業関係の行事の企画・運営を行っています。10名の生徒が新役員となりこれから1年間、北稜高校の農業関係の各行事を運営していきます。
2学期末。イチゴに保温用のトンネルビニールを設置しました。冬休み前の大切な冬支度です。園芸科3年生の生徒たちの手際の良さで、あっという間に設置が完了しました。来週は本校で、地域の方を対象としたイチゴ狩り体験が予定されています。寒さからイチゴを守るいい準備ができました!
昨日、くまもと県北病院にて門松製作交流を玉陵小中学校さんと玉名工業高校さんと行いました。
小学生には、門松の装飾、中学生と工業高校生には、門松の周りの装飾として、竹垣の製作を行っていただきました。北稜高校生は、その装飾や竹垣の指導を行って交流を深めました。参加した方々からは、「とてもいい経験をすることができた」、「造園って楽しい!」など、とてもいい雰囲気で終えることができました。
門松は、年神様の目印となり、幸福を運んで来るといわれています。来年も玉名地域が健康で幸福が訪れ、参加した方々が飛躍の年となることをお祈りいたします。
機会があれば足を運んでみられて下さい。
先日、福岡県の福岡国際会議場にて、全国ユース環境活動発表大会が行われました。地域から書類審査で選ばれた13チームの発表があり、本校からは、造園科が選ばれて発表を行いました。素晴らしい発表を各校行う中、本校生徒も頑張って発表を行い、大会では優秀賞を受賞する事が出来ました。今後も頑張っていきますので応援よろしくお願いします。
11月18日(火)、19日(水)、12月2日(火)、3日(水)の4日間で家庭クラブによる歳末助け合い募金を行いました。家庭クラブ役員が募金箱を持って各クラスを回りました。今年度は合計2,532円集めることができました。集めたお金は中央共同募金及び日本赤十字社NHK海外たすけあい募金として寄付されます。ご協力いただきありがとうございました。
観光資源の発掘や地域に根差した「観光地域づくり」の実践事例を学ぶために、株式会社くまもとDMCの羽野 様から、以下の内容についてご講義いただきました。
・DMOの役割
・くまもとDMCの取り組み
・熊本県の観光資源
観光振興は、地域経済の活性化や魅力向上にとって重要なキーワードです。気づいていない日常の幸せを再発見したり、今あるものに光をあてて磨いたりすることが地域活性化につながるのだと学びました。
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