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寒さに負けず

先週頃からかなり冷え込むようになりました。
売店から見える中庭では、寒さが強まるこの時期にも負けず、色とりどりの山茶花が
花を咲かせています。
  
生徒たちも今週は温かい飲み物を手にしている姿が多く見られました。
売店では、この時期、温かい飲み物も販売しています。ぜひどうぞ。
 
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全校集会で・・・

今日は期末考査最終日。
考査終了後に全校生徒が体育館に集まり、全校集会を行いました。

集会の中で、12月9日に大分県で行われる全国高等学校弁論大会に出場する
柴尾さんが、大会のリハーサルも兼ね発表しました。


タイトルは「言葉でつながる」。
表現力豊かに、そして堂々と発表する姿に心を打たれました。
当日もきっと素晴らしい発表をしてくれることでしょう。健闘を祈ります。
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日々研鑽


期末考査3日目です。
生徒の皆さん、勉強の進み具合はいかがですか。

さて、学校では先生方も研修を積んでいます。
EPSONよりお越しいただき、今年度導入したICT機器説明会を開催しました。

今日は先生方が生徒役になり、普通教室で研修を受けました。
よりよい授業に向けて日々研鑽です。
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頑張ってきます!


 先週の夕方5時を過ぎると、体育館に一人、二人と職員が集まってきて
ハンドボールをしていました。教職員ハンドボール大会に向けて皆さん真剣に
練習されていました。そして今日が最後の練習です!





練習の成果が発揮できるよう頑張ってください。健闘を祈ります。

放課後にひとりで・・・


 本日より期末考査です。午後から生徒は帰宅しお勉強?と思っていましたが、
一人生徒が黙々と練習していました。話を聞くと今週末にコンテストがあるから・・・とのことでした。

第13回花まつり「学生アレンジメントコンテスト」 
場 所 熊本花き地方卸売り市場 
日 時 11月26日(日) 8時30分より

積み重ねた技術が発揮できるよう祈っています。
また、当日は、一般の方もお花や用品等の販売もあり楽しめるそうです!

花壇作り交流会 in南関中学校


 中学校に出向き、花壇を作ることで中学生との交流を・・・。
生徒たちは中学生に、うまく教えながら楽しい交流が出来たみたいです!


 しっかりと丁寧に植え方を指導できました!
プランターの花も植え代わり校内に配置しました。

待ちに待った・・・収穫!!

園芸科学科の2年生がメロンの研究を行っており、北稜祭の時に中間報告を掲示していました。
そのメロンがようやく今日、収穫になりました。

大きさや重さ・糖度、そして研究の結果をまとめるのに一番大切な食味!
おいしかったのかなぁ~??

 

性教育講話実施

 本日2限目、全生徒対象に性教育講話が実施されました。
有明保健所より安荘先生をお招きし
「性感染症について~高校生の皆さんに伝えたいこと~」と題して
ご講話をいただきました。

性感染症の予防法から感染症の種類・症状、いざという時の相談先など
様々な角度からお話を聞くことができました。性感染症に対する正しい
知識を学ぶとともに、健康の価値についてじっくり考える時間となりました。
安荘先生ありがとうございました。

北稜祭コスチュームを終えて・・・

3年家政科学科生活デザインコースの授業の様子です。
北稜祭コスチュームショーを終えて、気持ちを切り替え次の目標洋裁1級検定(ジャケット)に
向けて頑張っています。検定では0.2㎝の縫い目のずれは減点対象となります。一針一針丁寧に
作業を行っているところです。残り少ない授業で合格を目指して努力しています。



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血液はアンパンマンのエキス!~献血に協力しよう~

  秋が深まり寒くなってきましたね。寒くなると、献血に行く人が少なくなり、血液が不足して
しまいます。冬場に、街頭で献血を呼びかける光景を見たことがある人も多いのではないで
しょうか。
 さて、北稜高校には毎年12月に移動献血車がやってきます。献血に協力するには、
女子は18歳以上、男子は17歳以上であること、また体重が概ね50㎏以上であることが
必要です。
 本日昼休みに、対象となる生徒たちに対して、献血啓発のためのDVDを体育館で上映しました。

献血による血液は、事故などによる怪我に使われると一般的には思われているようですが、
実はその9割近くが病気の人に使われています。
 映像の中で取り上げられていたのは、小児がんと闘う4歳の男の子でした。既に全身に
がんが転移していて、大人であれば末期の状態でした。治療なしでは1カ月持たない状態でした。
そのような中で、彼は懸命に抗がん剤治療を受けていました。同時に輸血による治療を必要とし、
まだ幼い彼がそれまでに受けた輸血は50回を超えているそうです。輸血をすると気分が良く
なるようで、アンパンマンが大好きな彼は、「アンパンマンのエキスちょうだい!」と言って
強く生きようとしていました。しかし、依然として血液が足りていない現状です。

 人々の温かな心と善意で成り立っている献血のシステムが、会ったこともないどこかに
暮らす誰かの命を支えています。協力してくれる北稜生の元気が、一人でも多くの命に
繋がっていけばHAPPYなことですね☆彡
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