今日で中間考査が終わりました。
午後からは同窓会会長の鶴田正巳様を講師に創立記念講演が行われました。
今までの経験や地域の方々を紹介しながら大変わかりやすい講演でしたが、「人にかけた情けは水に流し、人に受けた恩は石に刻む」という言葉はとても印象的でした。
自分自身どうだろう、と考えさせられる貴重な講演でした。鶴田様、本当にありがとうございました。
あさぎり町須恵地区の「和綿の里づくり会」種まきに須恵地区の生徒、女子バレー部が参加しました。この行事も7年目を迎え、小学生の頃南稜高校生活経営科の生徒とともに種まきをしていた須恵地区出身の生徒が、指導者として保育園児とともに種をまきました。
種のまき方を説明しました。
須恵保育園、須恵小学校、球磨工業高校、つつじヶ丘学園、敬老会、あさぎり町役場等200人の参加者でした。
皆さんも農業鑑定競技にチャレンジしてみてください。
さて何問、解答できますか?
5月22日、校内農業鑑定競技が行われました。農業鑑定競技とは農業、園芸、畜産、林業、農業土木、食品科学、生活の分野別に40問の問題を20秒の時間内に解答し、専門的知識を競う競技です。県大会、全国大会も実施されます。
生徒達は真剣な表情で問題を解いていました。
5月21日、神殿原農場では畜魂祭が行われました。
準備は生徒も手伝います。「お供え物は何だろう??」
畜魂祭には管理職、関係職員、動物コースの生徒、馬術部、牛部の生徒達が参加しました。
私たちは日々、多くの命をいただきながら生活をしています。改めてその命に感謝する、大切な時間になりました。