学校生活 南稜NOW

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1F工場見学に行く

7月9日、食品科学科1年で工場見学に行きました。マルキン食品阿蘇工場では、豆腐の製造工程を学び、製造ラインを見学させていただきました。豆乳の試飲や豆腐の試食もさせていただきました。大豆の風味豊かな豆乳・豆腐はとても美味しかったです。

永田製パン工場では、パンの製造ラインを見学させていただきました。南稜祭でのパン製造・販売実習に向けて、パンの作り方等とても勉強になりました。見学後には、レストランでパンを購入する生徒も多くいました。

フジバンビでは、黒糖ドーナツ棒が誕生するまでの話を聞き、ドーナツ棒と焼きドーナツの製造ラインを見学させていただきました。1日フル稼働すると、最大で約40万本のドーナツ棒を生産することができると知り、とても驚きました。帰りにドーナツ棒を購入する生徒も多くいました。

今回の工場見学で学んだことを、これからの高校生活に生かしていきたいです。

ブルーベリー収穫

食品科学科1年で蓑毛農園さんへブルーベリーの収穫に行きました。

暑い中での実習となりましたが、一生懸命頑張り、一人あたり1kgずつブルーベリーを収穫することができました。

1年生が収穫したブルーベリーを使い、2年生がおいしいブルーベリージャムを作ります。

お楽しみに!

食品表示、実際に作ってみました!

 食品科学科3年生を対象として実施した、熊本県食品適正表示ジュニアリーダー養成講座のグループワークの様子です。資料をもとにどのような食品表示にするかを考え、各班の代表者が発表しました。

とったど~!

総合農業科1年生が、入学後から丹精込めて育ててきた野菜の収穫を行っていました。「この前まで小さかったのに早いね」など話しながら、たわわに実ったナス、ピーマン、トマト、そしてトウモロコシをたくさん収穫しました。やはり頑張った分、収穫はとても楽しそうでした。
今日は、汽車に揺れながら、または自転車をこいでたくさんの野菜を持って帰ります。ご家族の皆さんお楽しみに。

食品表示を見て聞いて作ってみよう!

7月9日、熊本県環境生活部県民生活局くらしの安全推進課からおこしいただき、食品科学科3年生を対象に熊本県食品適正表示ジュニアリーダー養成講座が開催されました。
食品表示に関する概要説明の後、本校で製造している「紫蘇ジュース」題材にして、グループワークによる一括表示の作成を行いました。
食品製造では生産加工だけでなく、ルールに則った適正表示が求められます。食品加工のスペシャリストとしても理解し、実践できるようになってください。

突然ですがここで問題です!

賞味期限と消費期限はどう違うのでしょうか?(今日の講座で説明がありました)

答えはこのページの最後に

 

 

消費期限・・・安全に食べられる期限
お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています


賞味期限・・・おいしく食べることができる期限
スナック菓子、カップめん、かんづめ、ペットボトル飲料など、いたみにくい食品に表示されています

ただし、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう