学校生活 南稜NOW

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寒冷紗設置

 先日、発煙筒を用いて見つけた「風の入り口」。できるだけ冷たい風が入るように、寒冷紗を設置しました。

 ウシのストレスを軽減するために、できるだけ涼しく・・・・。次はどうするか検討中です。

 勝負だ、夏!

除角(じょかく)実習

 来年度(令和4年1月)出荷予定の肥育素牛(9ヶ月齢)の除角実習を行いました。

 角を切る。ウシにとってはつらいこと。その目的は「ウシ同士がけんかして怪我しないように」「管理する人が怪我しないように」「性格を穏やかにするために」です。

ウシに対して処置等をするときは「保定」がとても大切になります。ウシや人の安全のために、正しく保定しました。

角の周りの毛を切っています。

 角を切る専門の道具(除角器)で角を切りました。

最後は止血、消毒のために焼きごてで焼きます。

これから14ヶ月間、しっかり飼養管理して、良い枝肉(肉)に育てます。

アールスメロン栽培

南稜高校メロン第2弾。1学期は肥後グリーンメロンとスイカ「ひとりじめ」を栽培し、コロナの影響下でも、お陰様で生産が終了し、多くのお客様にご購入いただきました。誠にありがとうございました。第2弾としてアールスヴェルダ春秋系を栽培しています。

令和2年6月10日現在(交配後約25日)     途中玉ふきも実施

令和2年6月25日現在(交配後約40日)。収穫は7月上旬を予定していますので、乞うご期待。

南稜就農塾説明会

去る6月23日(水)、「令和2年度南稜就農塾」の説明会を開催しました。2・3年生総合農業科生を中心に参加してくれました。今後の予定や、昨年度までの取り組みを簡単に説明。そして今年度新たに取り組みたいことを投げかけ、説明会は終了。将来の地域のリーダーとしての活躍を期待していますが、多くの入塾を待ってます。

刈り払い機の使い方

 6月10日、12日の2日間。神殿原農場では機械を専門とする米澤先生によって「刈り払い機」の学習会が開催されました。

 これから夏に向けて大変な実習の1つに草刈りがあります。約82,000㎡ある神殿原農場。みんなが技術を身につけ、取り組まなければ草ボウボウになってしまいます。

 農家や家庭と異なり、学校の場合は多くの人が同じ機械を使います。安全面も含めて決まり事を守ることで、刈り払い機を長く安全に使えることができます。生徒は技術・知識を得ることができたでしょうか。

安全第一。まずは着こなしから。

チップソーとは?

 

 安全のために距離を確保。そう、ソーシャルディスタンス!

 最後は整備の仕方を教わって終了しました。

 刈り払い機は自転車と同じように、練習を積めば誰でも上手になります。今回学んだ「正しい知識」を基盤に、練習を積み上げ、きれいな農場を保ちましょう。