学校生活 南稜NOW

学校生活 南稜NOW

NICC事前研修(2017/7/21)

NICC事前研修(2017/7/21)

 721()NICC、オーストラリア研修に向けて事前研修を行いました。

3年普通科総合コース藤原さん、2年普通科総合コース前田君、2年食品科学科吉村さん3人です。
7月24日
()から7月31日()
までの8日間の研修です。準備をしっかりして研修に臨みます。


・夏季ゼミ など (2017/7/21)

・夏季ゼミ など    (2017/7/21)
7月21日(金)3年生は、夏季ゼミ、公務員ゼミ、履歴書等の書き方指導、1,2年生は夏季ゼミ、それぞれ頑張っています。
 

 

 

終業式 (2017/7/20)

終業式 (2017/7/20)

720日木終業式。校長あいさつでは紫藤校長から、1学期の南稜高校生の活躍、「凡事徹底」、
当たり前の事を当たり前に、出席の大切さ、夏休みの生活の充実、など話がありました。諸連絡では、鶴本農場長から、
農場にカマが置き去りになっていた事例から、事故防止の徹底を呼びかけました。



・運動部活動生徒 職員 救急講習会  (2017/7/20)

・運動部活動生徒 職員 救急講習会   (2017/7/20)
7月20日(木)体育館で、上球磨消防署職員の方3名を講師に、救急講習会を実施しました。14時から職員を対象に、15時から生徒を対象に実施。
①心肺蘇生法及びAEDの使用について
②熱中症の対応について
③エピペンの使用について
④体育的活動の中で起こりうるケガの応急処置について
熱中症での救急搬送の割合は、熊本県がワースト1位ということで、救急対応を学びました。
 

・第1回いじめ防止等対策委員会  (2017/7/20)

・第1回いじめ防止等対策委員会    (2017/7/20)
7月20日(木)校長室にて、いじめ防止等対策委員会を行いました。
子どもたちが安心して学校生活をおくることができるようにするための会議です。
外部専門委員に伊賀様をお迎えし、いじめを防止するための取組、「心のアンケート」集計結果、現在の様子など協議しました。
出席者:校長、教頭、対策員主査、生徒指導主事、教務主任、各学年主任、教育相談、養護教諭11名

・同窓会助成金交付式 (2017/7/20)

・同窓会助成金交付式   (2017/7/20)
7月20日(木)、同窓会長 鶴田正己様、常任理事長 永村敏勝様ご出席のもと、同窓会助成金交付式を行いました。次の9組に交付されました。
体育館では、鶴田会長から、鬼塚さんへ代表して渡していただき、式終了後、丸尾先生からそれぞれに交付しました。

①第19回「火の国の翼」で台湾に派遣 
 3年食品科学科 簑毛さん、2年普通科総合コース 今村さん
②第51回全国高等学校馬術競技大会 静岡
 馬術部
③全国高校総体陸上競技・インターハイ
 棒高跳びの部 3年食品科学科 鬼塚さん
④NICC海外派遣でオーストラリアに派遣
 3年普通科総合コース 藤原さん
 2年食品科学科 吉村さん
 2年普通科総合コース 前田君
⑤海外インターンシップでフィンランド・フランスに派遣
 2年生活経営科 斎藤さん
 1年生活経営科 岡乃さん
 
 
馬術部 山口君があいさつ

・ALT ジョゼフ・ランザ先生 退任式 (2017/7/20)

・ALT ジョゼフ・ランザ先生 退任式 (2017/7/20)
7月20日(木)、ALT ジョゼフ・ランザ先生(ジョー先生)の退任式を行いました。
「球磨郡は素晴らしいところでした。皆さんと英語を勉強できてとても楽しかった。この先も英語の勉強を続けて上手になることを願っています。
皆さんの未来が素晴らしいものとなりますように。」と日本語であいさつをされました。
8月には、イギリスに帰国され、ケミカル・エンジニアリング関係の仕事をされます。
生徒を代表して、生徒会長の戸澤さんがお別れの言葉を述べました。
 

「錦大橋上部工製作架設工事」現場見学

 7月19日(水)に環境工学科3年生、環境工学科2年生、総合農業科1年1組・2組(希望者)の
合計44人で、錦大橋上部工製作架設工事の現場見学会に参加してきました。

 平成27年2月に超大型(200t級)クレーンによる橋の解体見学をし、その後の工事現場の進捗
状況を段階的に見ることができました。

 6径間鋼床版鈑桁橋(橋長:265.5m 幅員:9.6m 鋼重:922t)のトラッククレーンベント工法
(送出し工法)は、1時間に1~2mほど送り出して橋を継ぎ足していく。しかも、千葉県の工場より
フェリーで福岡まで運ばれ、トラックで錦町まで運ばれています。

 工事規模の大きさに驚くとともに、新たに歩道が設計された錦大橋を安心・安全に通行できるように
綿密な計画と高度な技術によって作られていることを実感しました。