・熊本県農林水産部長学校訪問【SPH】 (2017/8/3)
8月3日(木)熊本県農林水産部の濱田部長らが学校を訪問されました。
SPH研究内容、GAP認証に向けた取組を説明し、その後、意見交換を行いました。
学校と県が連携した取組の方向性を探りました。
新規就農の拡大のために、幼稚園・小学校・中学校段階から、農業に親しむ方策はないか、あれば実践に移してほしいなど、要望もありました。
【訪問者】
熊本県農林水産部から、濱田部長、福島政策審議監、清藤審議員、本村主幹、荒木参事、
球磨地域振興局から、鍬本部長、長田課長
球磨農業研究所 島田所長
南稜高校から、管理職、鶴本農場長、佐藤SPH研究主任が出席
意見交換
濱田義之部長から 連携した取り組みのアドバイス
「林業就業支援講習会」実施(3日目)
本日は、林業・木材製造業労働災害防止協会より、「刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育」という
内容で、刈払機作業講習を実施します。実技では、上手に草刈りを行いました。
スマート林業を進めている人吉市より、職員向けの研修を行いました。
人吉市では、航空レーザー計測を用いた地形データを取得している。反射強度データからレーザー林相図を
作成することで、林相を識別するだけでなく、樹冠高データから単木毎の樹高を推定することもできる。
また、赤色立体地形図により、尾根筋や林道を確認することができるほか、作業道や崩壊危険箇所など路網設計
することができる。
今回、職員向けに最先端の測量技術とGISの技術、および将来性や活用方法を学ぶことができました。