「第三十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」で野田先生の作品「自転車に大根乗せて下校する」が入賞しました。応募者 539,140人、応募句2,057,963 句と過去最多の中での受賞となりました。野田先生、おめでとうございます。
入賞者の俳句が掲載されたお茶のペットボトルは全国で発売予定です。
新年を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
南稜高校は「球磨の地に人材の泉を掘る」という建学の精神を大切にしながら、本年も、これまで以上に魅力あふれる南稜高校になるように教職員一同、精一杯取り組んでいきます。
皆様方の南稜高校への変わらぬご理解、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。
冬休みに入りました。世の中が年末年始の準備を進めている時期になり、南稜高校神殿原農場でも大掃除(1年総合農業科農場当番)が行われています。
神殿原農場には沢山の木が植えられています。自然豊かな環境で、四季折々の景色を見せてくれます。牛舎より高い木は夏場の暑熱効果もあり、縁の下の力持ちのような、目立たないけど無くては困る役割を果たしてくれています。今の時期は落ち葉の掃除が大変ですが、そこは1年総合農業科の生徒が活躍してくれました。
こちらは牛舎の除糞です。生き物を飼育している以上、その責任を果たさなければなりません。牛は喜んでくれるかな。
とてもキレイになり、ウシも嬉しそうです。このほかにも溝掃除や掃き掃除も頑張ってくれました。
ん?なんか、写真右側のウシ(褐毛和種・はつほまれ・繁殖牛・1月2日分娩予定)の様子がおかしい。尾を上げて、そわそわしています。
しばらくすると、赤ちゃんを産みました。こうやって命がつながっていきます。時間も時期もウシが決めるのです。
1年総合農業科や牛部の生徒で分娩介助。体を拭いたり、保温対策をしたり、初乳を飲ませたりしてくれました。
神殿原農場には約60頭のウシが飼育されています。それらの命を農場当番や授業、部活動の時間を使って、地域の方々の協力を得ながらしっかりと責任を持ってつないでいます。それは今始まったことではなく、卒業した先輩方も含めて、100年以上もつながっているのです。
1年生のおかげで農場はきれいになり、子牛は無事生まれました。今後も飼育管理をとおして知識や技術、人間性を育みます。
本校生3名が出演した冊子が完成しました。
参加生徒もたくさんのこと学ぶことができ良い経験となったようでした。
本冊子は、県立学校に配布されます。お楽しみに!
冊子はこちらをご覧ください。
本日12/27(火)9時50分〜
TKU熊本放送局にて、
環境コース生徒が活躍した、
「第6回水の国高校生フォーラム」
の様子が放映されます!
是非、ご覧下さい!