学校生活 南稜NOW

学校生活 南稜NOW

研究授業

10月29日(火)2時限目、普通科1年の国語総合の授業で有田先生が研究授業が実施されました。
文章の構成や展開を確かめ、内容や表現の仕方について評価したり、書き手の意図を捉えたりすることなどを目標に理解を深めました。

環境コース 土木工事

施工実習でコンクリート工事を行っています!

小動物より、飼料タンク下にコンクリート打設依頼があり工事開始注意

土木の技術を磨くため、今後も工事を続けていきますOK

繁殖牛の引っ越し

 ウシの飼い方はその地域、その農家によって異なります。どんな方法でウシを飼育するか。私たちはプロジェクト研究で様々な飼養管理の方法から、妊娠鑑定が済んだ(妊娠が確定した)繁殖牛(母牛)を放牧する方法を選択し、調査・研究を継続しています。今日は放牧場所の引っ越しを行いました。

まずは新しい放牧場所の準備を行います。電気柵で囲うので、支柱立てや電気柵張りを行いました。

次に、現在放牧している繁殖牛を捕獲しました。3年生にもなると、先生の協力無しで、あっという間に捕まえてしまいます。

捕獲した繁殖牛を新しい放牧場所に移動させました。ロープ1本で500㎏を超える繁殖牛をコントロールします。

 新しい放牧場所で草を食べる、繁殖牛の様子です。これから来年の2月まで、この放牧場所で生活します。

 総合農業科ではそれぞれの動物・植物・環境コースの専門的な学習の中で、プロジェクト学習(課題解決学習)に取り組んでいます。学習したことを活用する。活用するために学習する。目的意識を明らかにした学習活動に取り組みます。

 

生の絵画

図書館から中央棟の渡り廊下を三福田に向かうと、あたかも一枚の絵画のような景色が見られます。特に、しろかき後や田植え後、春の菜の花の季節などは、水田と水面や菜の花のコントラストが印象的です。 渡り廊下を通るたびに広がる飽きさせない風情は、農場とともに本校生や来校者に安らぎを与えてくれます。お楽しみください。

篆刻

書道の授業で石などに文字を刻んで印をつくる篆刻に挑戦し、個性豊かな印が仕上がりました。

芸術鑑賞

10月28日(月)芸術鑑賞が行われました。今年は「ファンタジーオブサーカス」の華麗なる芸を楽しみました。

生徒も参加させていただきながら、楽しく興奮する時間を過ごしました。

農業関係高等学校バレーボール大会

農業関係高等学校校長会主催バレーボール大会が、男子6校、女子7校の参加で人吉スポーツパレスにて開催されました。入賞は逃しましたが、次の日の練習試合の中で、ようやくチームとして機能するようになり、南稜伝統の拾ってつなぐ粘りのバレー、元気のいいバレーが復活しました。今後も応援よろしくお願いします。

音楽 城南地区音楽会

御船町カルチャーセンターにて、第45回城南地区高等学校交歓音楽会が行われました。

この音楽会は、日頃の学習や練習の成果を発表し、交流を深めることを目的としています。

本校吹奏楽部が参加をし、「ライオンキングメドレー」と「おもちゃの兵隊のマーチ」を演奏。

3年生の酒井君・早田君が学校のPRを、岡部さん・原口さんがきゅうりの早切りとりんごの皮むきを行い、

南稜高校をしっかりアピールしてきました!

 

 

子宮解剖実習

11月15日に宮崎大学北原先生をお招きして「繁殖技術講習会」を実施する予定です。内容は牛の直腸検査が中心になります。その事前学習として、牛の子宮を学習しました。

ウシは経済動物。人工授精や受精卵移植で妊娠させ、子牛を産み、その子牛を販売したり、肉に育てたり、牛乳を搾ったりすることで収入を得ることができます。「繁殖」といわれる分野の学習を深めることが目標です。

 まずはゼンカイミートさんから提供していただいたウシの子宮の観察。各部の名称や卵子が排卵される場所、精子と卵子が受精する場所、受精卵が着床する場所等を確認しました。

 精液注入器(精子を子宮に注入する道具)を用いて、人工授精の練習を行いました。実際、ウシに人工授精を行うときには片手を直腸に入れ、直腸壁越しに子宮を触り、操作し、精液注入器を子宮の中に誘導します。勿論、ウシは生きています。難しい技術で、練習が必要な技術です。難しい1番の理由は「子宮が見えないこと」。今回は子宮を見ながら行うことができるので、感覚をつかむのにはとてもよい練習でした。

 最後に、子宮を解剖し、子宮や卵巣の内部を観察しました。

 15日の繁殖技術講習会に向けて事前学習を積み、より充実した機会にしていきたいと思います。

 

電車 球磨川幸福マラソン in おかどめ幸福駅

第17回球磨川幸福マラソン大会

ハーフの部、折り返し地点はおかどめ幸福駅!

沿道には、コスモスとフウセンカズラのハートのオブジェキラキラ

地域の方々から、ランナーの皆さんに「頑張れ〜!」

それに応える「頑張りま〜す!」

給水係にはアクエリアスと水に分かれて、本校生徒が大活躍了解

参加ランナー、関係スタッフ、ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でしたキラキラ

SAKURAMACHI KUMAMOTO販売会

10月27日(日)SAKURAMACHI  KUMAMOTO(地下1階)旬彩館さくらで販売会を行なっています。

お時間がある方は是非お立ち寄りください!お待ちしています。

バス 森林の学校 in ひとよし

環境コースの有志3名が、球磨川流域水土里ネット連絡協議会主催の『森林(もり)の学校 in ひとよし』に参加してきました!

了解山口君、星原君、黒肥地君

 

本事業は、水土里ネットを中心に熊本県や人吉市、相良村、湯前町、有限会社球磨川ABCなどの御協力をいただいて実現したものです。

虫眼鏡鳩胸頭首工

 

事業の大きな目的は、森林から育まれた地下水資源が、人吉球磨地域の人々の大切な飲み水や農業用水として使用されていることを知っていただくこと。

虫眼鏡鳩胸頭首工

 

そして、観光資源である球磨川下りにも大きく寄与するものであることを五感で学び、理解を深めることでした。

虫眼鏡茂賀野水源地

 

県南地域の小学生を始め、保護者や一般参加者100名近くと共に活動することができました。

ピースラフティング体験

 

天候にも恵まれ、人吉球磨地域の豊かな森林資源や地下水、農業用水を始め、観光面の魅力など、子ども達と共に沢山の発見をさせていただきました!

有難うございました!

肥育農家訪問(藤原牧場)

 牛部の生徒は畜産のプロである、あさぎり町の肥育農家を訪問し、飼養管理について学習を深めました。

 本校での学習において、先生は先生だけではありません。農作物、生産品、地域の方々、農業のプロである農家の方々等、様々な先生が教えてくれます。今回、生徒達は積極的に質問し、学習を深めることができました。

 藤原さん、ありがとうございました。

 

南稜米出荷調整

10月27日(日)に行うSAKURAMACHI KUMAMOTOでの南稜米販売に向けて出荷調整を行いました。生徒たちが丹精込めて育てた南稜米を評価していただく絶好の機会です。

お近くでしたらお立ち寄りください。

人権教育講演会

10月25日、人権教育講演会を開催しました。インターネット上で起こる人権問題について学び、ネット社会の一員としての態度と人権意識を高めました。身近になったインターネット上でのトラブルに巻き込まれないように注意してください。

 

 

☆国家資格合格☆

祝 2級土木施工管理技士 合格

3年環境コース 増永 隆之

        早田 京介

南稜高校13年ぶりに見事合格しました!!

おめでとうー笑う

 

土肥先生。素晴らしい横断幕ありがとうございました!

環境コースは国家資格取得に向けて挑戦を続けます!

鉛筆 【総合農業科・環境コース】片山先生 研究授業!

10月24日(木)1時限目

総合農業科2年環境コース 科目「農業土木設計」において、

今年度、本校に赴任された 片山 大誠 先生の研究授業が実施されました。

「静定ばりの計算と設計」をテーマに、

単純ばりに等分布荷重がかかる場合についての計算方法について理解を深めました。

傍から板書を見れば、専門用語の連続でとっても難しいことを勉強している様に見えます。

しかし、生徒たちは心配を他所に「反力」「せん断力」「曲げモーメント」について、全員が解答に辿り着くことができました。 

手慣れた様子で、作図も生徒が行います。

片山先生の「理解を定着させるには、しっかり計算問題を復習しておくこと!」という指示に従い、

復習しやすいように、板書をしっかりと書き写す生徒の姿が印象的でした。

メリハリある授業展開の中に、笑いあり、あっという間に時間が過ぎたように感じました。

今後も農業土木のスペシャリストを目指し、さらに学習を深めていく環境コースの生徒たちの成長に、期待です!

研究授業、お疲れ様でした!

会議・研修 【総合農業科・環境コース】森田先生 研究授業!

10月23日(水)2時限目

総合農業科2年環境コース  科目『森林経営』 において、

本年度初任者として本校に赴任された 森田 淳 先生の研究授業が行われました。 

「森林の環境保全機能」について知識構成型ジグソー法という協調学習の手法を用いて、授業を展開されました。

普段より沢山の先生方に見守られながらの授業に、最初は緊張気味の生徒たちでしたが・・・

グループワークが始まると、いつもの様に活気を取り戻した様子でした。

学習の中身としては、3つのグループに分かれ、

「林産物生産機能」「水源涵養機能」「山地災害防止機能」といった、

森林が私たちの生活にもたらしてくれている恩恵について知識・理解を深めていくというものでした。

授業のねらいとして掲げられていた、

「グループワークを通して "教え合い" や "学び合い" の姿勢を引き出す」ことが上手く実践され、

次期学習指導要領のポイントとなる「主体的・対話的」「深い学び」に繋がるような工夫が随所に見られていました。

生徒たちは、森林の環境保全機能などについて改めて学んだことで、

身近な暮らしを支え、恵みを与えてくれる森林や林業の大切さについて考えが深まっていました。

 

森田先生は3学期にも、初任者としての最後の研究授業を実施される予定です。

これからも生徒と共に、頑張ってください!