書道の授業で石などに文字を刻んで印をつくる篆刻に挑戦し、個性豊かな印が仕上がりました。
10月28日(月)芸術鑑賞が行われました。今年は「ファンタジーオブサーカス」の華麗なる芸を楽しみました。
生徒も参加させていただきながら、楽しく興奮する時間を過ごしました。
農業関係高等学校校長会主催バレーボール大会が、男子6校、女子7校の参加で人吉スポーツパレスにて開催されました。入賞は逃しましたが、次の日の練習試合の中で、ようやくチームとして機能するようになり、南稜伝統の拾ってつなぐ粘りのバレー、元気のいいバレーが復活しました。今後も応援よろしくお願いします。
御船町カルチャーセンターにて、第45回城南地区高等学校交歓音楽会が行われました。
この音楽会は、日頃の学習や練習の成果を発表し、交流を深めることを目的としています。
本校吹奏楽部が参加をし、「ライオンキングメドレー」と「おもちゃの兵隊のマーチ」を演奏。
3年生の酒井君・早田君が学校のPRを、岡部さん・原口さんがきゅうりの早切りとりんごの皮むきを行い、
南稜高校をしっかりアピールしてきました!
11月15日に宮崎大学北原先生をお招きして「繁殖技術講習会」を実施する予定です。内容は牛の直腸検査が中心になります。その事前学習として、牛の子宮を学習しました。
ウシは経済動物。人工授精や受精卵移植で妊娠させ、子牛を産み、その子牛を販売したり、肉に育てたり、牛乳を搾ったりすることで収入を得ることができます。「繁殖」といわれる分野の学習を深めることが目標です。
まずはゼンカイミートさんから提供していただいたウシの子宮の観察。各部の名称や卵子が排卵される場所、精子と卵子が受精する場所、受精卵が着床する場所等を確認しました。
精液注入器(精子を子宮に注入する道具)を用いて、人工授精の練習を行いました。実際、ウシに人工授精を行うときには片手を直腸に入れ、直腸壁越しに子宮を触り、操作し、精液注入器を子宮の中に誘導します。勿論、ウシは生きています。難しい技術で、練習が必要な技術です。難しい1番の理由は「子宮が見えないこと」。今回は子宮を見ながら行うことができるので、感覚をつかむのにはとてもよい練習でした。
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最後に、子宮を解剖し、子宮や卵巣の内部を観察しました。
15日の繁殖技術講習会に向けて事前学習を積み、より充実した機会にしていきたいと思います。
第17回球磨川幸福マラソン大会
ハーフの部、折り返し地点はおかどめ幸福駅!
沿道には、コスモスとフウセンカズラのハートのオブジェ
地域の方々から、ランナーの皆さんに「頑張れ〜!」
それに応える「頑張りま〜す!」
給水係にはアクエリアスと水に分かれて、本校生徒が大活躍
参加ランナー、関係スタッフ、ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした
10月27日(日)SAKURAMACHI KUMAMOTO(地下1階)旬彩館さくらで販売会を行なっています。
お時間がある方は是非お立ち寄りください!お待ちしています。
環境コースの有志3名が、球磨川流域水土里ネット連絡協議会主催の『森林(もり)の学校 in ひとよし』に参加してきました!
山口君、星原君、黒肥地君
本事業は、水土里ネットを中心に熊本県や人吉市、相良村、湯前町、有限会社球磨川ABCなどの御協力をいただいて実現したものです。
鳩胸頭首工
事業の大きな目的は、森林から育まれた地下水資源が、人吉球磨地域の人々の大切な飲み水や農業用水として使用されていることを知っていただくこと。
鳩胸頭首工
そして、観光資源である球磨川下りにも大きく寄与するものであることを五感で学び、理解を深めることでした。
茂賀野水源地
県南地域の小学生を始め、保護者や一般参加者100名近くと共に活動することができました。
ラフティング体験
天候にも恵まれ、人吉球磨地域の豊かな森林資源や地下水、農業用水を始め、観光面の魅力など、子ども達と共に沢山の発見をさせていただきました!
有難うございました!
牛部の生徒は畜産のプロである、あさぎり町の肥育農家を訪問し、飼養管理について学習を深めました。
本校での学習において、先生は先生だけではありません。農作物、生産品、地域の方々、農業のプロである農家の方々等、様々な先生が教えてくれます。今回、生徒達は積極的に質問し、学習を深めることができました。
藤原さん、ありがとうございました。
4日間の公開授業週間が終わりました。ご参加いただきました皆様方ありがとうございました。ご意見・ご感想を今後の教育活動に生かしていきます。
10月27日(日)に行うSAKURAMACHI KUMAMOTOでの南稜米販売に向けて出荷調整を行いました。生徒たちが丹精込めて育てた南稜米を評価していただく絶好の機会です。
お近くでしたらお立ち寄りください。
10月25日、人権教育講演会を開催しました。インターネット上で起こる人権問題について学び、ネット社会の一員としての態度と人権意識を高めました。身近になったインターネット上でのトラブルに巻き込まれないように注意してください。
10月25日、人吉西小学校の児童、約50名が来校し、生活経営科2年生と動物ふれあい体験交流を行いました。
祝 2級土木施工管理技士 合格
3年環境コース 増永 隆之
早田 京介
南稜高校13年ぶりに見事合格しました!!
おめでとうー
土肥先生。素晴らしい横断幕ありがとうございました!
環境コースは国家資格取得に向けて挑戦を続けます
10月24日(木)1時限目
総合農業科2年環境コース 科目「農業土木設計」において、
今年度、本校に赴任された 片山 大誠 先生の研究授業が実施されました。
「静定ばりの計算と設計」をテーマに、
単純ばりに等分布荷重がかかる場合についての計算方法について理解を深めました。
傍から板書を見れば、専門用語の連続でとっても難しいことを勉強している様に見えます。
しかし、生徒たちは心配を他所に「反力」「せん断力」「曲げモーメント」について、全員が解答に辿り着くことができました。
手慣れた様子で、作図も生徒が行います。
片山先生の「理解を定着させるには、しっかり計算問題を復習しておくこと!」という指示に従い、
復習しやすいように、板書をしっかりと書き写す生徒の姿が印象的でした。
メリハリある授業展開の中に、笑いあり、あっという間に時間が過ぎたように感じました。
今後も農業土木のスペシャリストを目指し、さらに学習を深めていく環境コースの生徒たちの成長に、期待大です!
研究授業、お疲れ様でした!
10月23日(水)2時限目
総合農業科2年環境コース 科目『森林経営』 において、
本年度初任者として本校に赴任された 森田 淳 先生の研究授業が行われました。
「森林の環境保全機能」について知識構成型ジグソー法という協調学習の手法を用いて、授業を展開されました。
普段より沢山の先生方に見守られながらの授業に、最初は緊張気味の生徒たちでしたが・・・
グループワークが始まると、いつもの様に活気を取り戻した様子でした。
学習の中身としては、3つのグループに分かれ、
「林産物生産機能」「水源涵養機能」「山地災害防止機能」といった、
森林が私たちの生活にもたらしてくれている恩恵について知識・理解を深めていくというものでした。
授業のねらいとして掲げられていた、
「グループワークを通して "教え合い" や "学び合い" の姿勢を引き出す」ことが上手く実践され、
次期学習指導要領のポイントとなる「主体的・対話的」で「深い学び」に繋がるような工夫が随所に見られていました。
生徒たちは、森林の環境保全機能などについて改めて学んだことで、
身近な暮らしを支え、恵みを与えてくれる森林や林業の大切さについて考えが深まっていました。
森田先生は3学期にも、初任者としての最後の研究授業を実施される予定です。
これからも生徒と共に、頑張ってください!
株式会社 三星にて生コンリート製造の現場見学会に参加しました。
コンクリートの試験実験を体験しました。コンクリートの流動性(コンシステンシー)を調べる実験です。(スランプ試験)
初めての実験で、生徒達は興味津々!!
コンクリートについて学ぶ貴重な経験ができました!!
人吉球磨地区生コン共同組合の皆様ありがとうございました。
令和元年度 第74回国民体育大会 茨城大会『いきいき茨城ゆめ国体』
9月29日(日)~10月3日(木)にかけて
馬術競技が、茨城県立水戸農業高等学校特設馬術競技場にて開催されました。
馬術部主将 吉鶴涼太朗 が、熊本県代表として出場しました!!
少年リレー競技・少年ダービー競技に出場。
結果、両方とも11位と入賞を惜しくも逃す結果となりました。
しかし、持てる力を精一杯発揮し、悔いなく競技を終えたとのことでした。
競技中盤、障害を越える一瞬を捉えた貴重な写真です。
学校生活ではいつも穏やかな彼の鬼気迫る表情から、緊張感や真剣味が伝わってきます。
その向こうには、教え子を熱い眼差しで見守る樫山先生の姿が。
きっと、想いは一緒に馬に乗っているんだなぁ・・・と感じジーンとしました
本当に、お疲れ様でした!!!
20日(日)19時30分~20時00分
恵比須神社秋季例大祭『ゑびす祭り』の特設ステージで踊らせて頂きました!
人吉球磨三大祭りの一つとして毎年開催されている本大祭。
地元商店を始め、露天商数も県下最大とも言われています。
昨年度に引き続き、南稜高校ダンス部を御招待いただきました。
※画質が悪く、大変申し訳ありません!!
素晴らしい舞台で、沢山の方々を前に踊れる喜び、感謝の気持ちを胸にパフォーマンスさせていただきました。
当日の様子は、【ダンス部】のブログをCheckお願いします!!
総合農科2年生が「果樹」で柚を収穫しました。
その柚を原料に生活経営科2年の「球磨農林学」で、九州で昔から愛されている万能調味料「柚胡椒」づくりに挑戦しました。講師は丸尾先生です。
唐辛子をはずします。
柚の皮をむきます。柚の白い部分が入ると苦みがでるので、表面を薄くむきます。
自動皮むき機も登場しました。一瞬できれいにむけます。これは便利です。
青唐辛子、柚の皮、塩をミキサーで混ぜます。
分注してできあがりです。
完成品です。1週間程度冷蔵庫で寝かせたらおいしくなるとのことでした。