現在、春休み中ですが、生徒たちは実習を頑張っています。神殿原農場では、2年生が1年生に指導しながら実習を進めています。
飼料の場所や計量の仕方などを教えていきます。
1年生も着実に実習内容を把握していました。
今年度、生まれた牛たちも少しずつ大きくなってきました♪
グリーンコープは、令和2年熊本豪雨災害後、災害に強い森づくりを進めています。今回、南稜高校総合農業科環境コースが育てているクヌギの苗を10本寄贈しました。今回は、苗木の提供という形でしたが、次回は一緒に植樹できればと思います。
本日、南稜高校体育館にて転退任式が行われました。
先生方との別れは寂しいですが、今後のご健勝とご活躍を心よりお祈りしております。
本当にありがとうございました。
修了式に先立ち表彰式が行われました3学期も南稜生とてもよく頑張り代表生徒が賞状を受け取りました。
南稜生の皆さん1年間良く頑張りました
【表彰式の様子】
【修了式の様子】
表彰者一覧はこちらをご覧ください→HP用R63学期修了式表彰一覧.pdf
2年生環境コースの今年度最後の実習は、シイタケの種駒打ちでした。11月にクヌギを伐採し、玉切りして乾燥させた原木にドリルで穴をあけ、シイタケ菌が入っている種駒を打ち込みます。
これがシイタケの種駒です。
この後、2年してシイタケが発生するのです。森の恵みですね。
全部で150本程度の原木に種駒を打ち終えることができました。
山田小学校みどりの少年団の子供たちが来て、環境コースの木工体験を行いました。木製プランターを作ったのですが、釘と金づちを上手に使っていました。
今回は、木工の材料がどのようにできているかを知ってもらうために、製材体験も行いました。
移動製材機を上手に操作していました。
この中から南稜高校に来てくれることを願っています!
南稜高校には、学校設定科目「球磨農林学」があります。2年生の最後の授業では、人吉・球磨地域をどのように発展させるかについてプレゼン発表しました。「Uターン者を増やす。」「観光で外国人観光客を増やす!」「子育てしやすい街づくりをする」など建設的な意見がたくさん見られました。
3月19日(水)今日のフードデザインは、「学習成果発表」として、お世話になった先生方と一緒にランチを楽しむメニューを作りました!
今回の実習では、招待状作成チーム、料理長チーム、テーブルコーディネートチームに分かれて準備を進めました
まずは、料理長チームが時間内に調理が終わるよう念入りに打ち合わせをしてくれています
今日のメニューはみじん切りが多かったのですが、包丁の扱い方もこの1年間でさらに上手になっています
2年生最後の調理実習を楽しんでいます
出来上がったランチメニューは、テーブルコーデイネートチームが仕上げた会場にセッテイングしていきます
それぞれテーマがあるようです。先生方に楽しんでいただけるよう工夫していました
今回のメニューは、チキンライス、コーンポタージュ、ハンバーグステーキ、魚のクラッカー揚げ、レタスサラダ、カスタードプディング、果物です!(↓下の写真にはカスタードプディングはありません。。。)
最後に各班で「先生、いつもありがとうございます。」「来年も私たちをよろしくお願いします!」と伝えていました。和やかな雰囲気で、とても楽しい会になりました協力いただいた先生方ありがとうございました。
さて3年生のフードデザインでは、料理数が増え、季節の献立や郷土料理、マナー講習などを勉強します
春休み期間もたくさん料理をしてほしいです3年生になっても頑張ろう2H
今回紹介するのは「写真と書」という授業。
自分の作品を、日常の風景写真と合成するデジタル作品の授業になります。
今日の作品は、2年生の作品です。
「漢字かな交じりの書」の学習のため、書いてある文章は、作者それぞれが考えました。
編集している様子
作品紹介
2年普通科 久保さん……進路に向けて取り組む自分たちの姿を、植物の成長にかけて文章を作成。「全員が進路実現」自分だけでなく学年全員がという素敵な思いを力強い言葉で仕上げました。
2年普通科 藤田さん……自分自身に向けた言葉です。「絆」を目立たせるために色を変え、縦線を強調しました。また、南稜高校で出会った人とのつながりを大切にしたいという思いから、正門前の写真を使用しました。
2年総合農業科 源嶋さん……短い文章で大胆に表現。努力を惜しまず、結果は自分に返ってくるという想いを表現した作品です。文字の背景を二重にして立体感を出しました。
2年総合農業科 笹木さん……部活動をテーマに作成。総体まで3か月という時期に書いた作品。アタックを打つジャンプ姿を動画で撮影た後、画像編集を行いました。これから立ちはだかる沢山の壁。気持ちもプレーも前向きにという思いが込められています。
2年 総合農業科 髙橋さん……進路だけでなく、これからの自分に向けた言葉です。書体は、得意としている行書体で表現。「自分の弱み」と「価値にする」を対比させるため、文字の色を変えて編集を行いました。
2年総合農業科 西さん……進路をテーマに表現。進路を実現するためには「家族」の応援も必要と感じた西さん。自分が家族から応援してもらえるよう、日々の取組を頑張りたいという思いを言葉にして作品に残しました。
1年生の作品も後日紹介します!お楽しみに!
本日5、6時間目にジャム類の糖度測定を行いました本日が1年生最後の実験、実習でした
JA熊本会館にて農業機械等の贈呈式がありました。JAグループ熊本からは、従来より将来の県農業を担う次世代育成方策の一環として、県内の農業高校に御支援を頂いています。
本年度もその一環として、JA共済連熊本の「地域・農業活性化積立金」を活用して、農業機材の導入支援として県内の7校に農業機械等を贈呈頂きました。
南稜高校は「ロボット草刈機とその充電器」を贈呈いただきました。
スマート農業とはどういうものかをみんなで学んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました!!!。
スポーツコース1・2年生はバドミントントリプルスを実施しました。
企画運営は2年生です。真剣に打ち合わせをしています!
ルールの説明をして、準備運動、組み合わせの確認。
いざ開始!
1・2年生混合チームを編成し、白熱した試合展開が繰り広げられていました。随所に2年生の工夫が見られ、スムーズな運営ができました。
惜しい!
ごめん!
ドンマイ!!
ナイス!!
上手い!!
次とろう!!
一生懸命プレーしながら、チームメイトを思いやる言葉、前向きな言葉を掛け合っていて、雰囲気良く終えることができました!
良い1年間のまとめとなりました!
今後もスポーツコース
頑張るばい!!
本校の商品開発の取り組みを共有したいとのことでフードビジネス科1年生13名と先生方が来校されましたお互いの取り組みを発表しあい試食や試飲を行い意見交換をしました。両校とも非常に楽しそうで良い刺激をもらうことができました
高鍋農業高校の皆さん本日はありがとうございましたぜひまた交流会をしましょう
まずは、本校の取り組みの発表を行いました
次に高鍋農業高校より取り組みを発表していただきました。堂々としたすばらしい発表でした
発表を聞きながらメモを取っていました
mini米粉焼きドーナツ、miniココアドーナツの試食の様子です。
本校生徒から「うまいっ」と声が上がっていました
米粉ポンデリング、ピーナッツバター、デコポンバタージャムの試食の様子
パンまで準備していただき試食をさせていただきました
「おいしい、おいしい」と声があがります。お互い「食品」を学ぶ生徒どおし教材の「食」をとおして会話がはずみます。見ていてとても嬉しい気持ちになりました
最後に意見交換を行いました疑問点や感想を述べました
高鍋農業高校の皆さん、明日までの研修頑張ってくださいそして
1年後、2年後どんなものができたかぜひ教えてくださいね
南稜高校食品科学科一同応援しています
2先生最後の食品製造実習は、ピザ生地の製造をしました最後は、自分好みにトッピングをしておいしくいただきました
笑顔に包まれた楽しい美味しい実習でした
書道Ⅰ(一年生書道選択者)の授業では、例年小筆を使って慶弔袋の表書きを学習していました。
今年は、初の試みとして筆ペンを購入し、学習を行いました。
大人になってから、筆文字を書くといえば慶弔袋です。
文字の書き方はもちろん、慶弔袋の種類、文言の決まり、墨の色、お札の入れ方、外紙の包み方など、渡すときに相手に失礼がないように学習を深めました。
袋を印刷したプリントに、最終の清書を行いました。
一回で整った文字を書かないといけないため、全員が緊張しながら仕上げました。
1年生の感想には、この学習を忘れず、将来に活かしていきたいという意見が多くあげられました。
なぜ、水引の形、結び方が異なるのか…
なぜ、袋の形式や色が違うのか…
中学生の皆さん知っていますか?
南稜高校の芸術選択「書道」では、こういった実用書と呼ばれる分野の学習もしています。
是非、一緒に学習をしましょう!!
本日の食品化学の実験では、糖度計を使ってジャムの糖度を計りました2年生では販売用のジャム製造にて実際に糖度や酸度を計ります。その練習も込めて丁寧に実験を行いました
SDGsみらい甲子園(調べてみましょう♪)の熊本大会がオンライン形式で行われました。これまで書類審査や動画審査を行い、選ばれた12チームで最終プレゼンを行いました。結果は、優秀賞でした。ワークショップでは、12チームのメンバーと交流する時間もあり、大いに刺激を受けました。
今年で6回目です!
中学生の皆さん、一緒にSDGsの目標解決のために南稜高校で学びましょう!!!。
1年生書道選択では、仮名の授業を先日終えました
仮名の歴史、書体の変遷を学び「蓬萊切(ほうらいぎれ)」という古筆作品にチャレンジしました。
制作中の様子
仮名の線はとても細く、繊細です。その線を引くためには、筆の持ち方も重要です!
普段書かない、変体仮名(明治まで使用されていた漢字の名残のある書体)や、流れるような線を書くことに苦戦していました練習を重ね、最後は料紙(色紙)に清書をしました。それぞれに満足いく作品ができあがったようです
各学科、コースを代表作品を紹介します
左から…普通科 蟻田さん、横山さん、 総合農業科 遠山さんの作品
左から…総合農業科 江島さん、食品科学科 小笹さん、生活経営科 濱付さんの作品
「書道」を2026年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指すという発表がありました。
日本伝統文化の書道、その作品や仮名文字に触れることで手書き文字の良さに1年生も気づけたようです
1、2年生の芸術選択【書道】において、篆刻(てんこく)の授業に取り組みました
選択者全員の「印」を披露します
「篆刻(てんこく)」とは…
石などの印材に、主に篆書(てんしょ)体を用いて、文字を刻す(こくす)芸術です。
2年生は2,5センチ(写真左) 、 1年生では1,5センチ(写真右)の印を刻しました。
それぞれ2.5㎝、1.5㎝と小さな作品です!
中国の「青田石(せいでんせき)」という印材を使用し、怪我がないようにほり進めます。
それぞれの学年が、小さな印材に刃物をあててほるため、継続した集中力が必要となります
また、力加減も重要です。弱すぎると線が浅く、押印した時に文字がつぶれた状態になります。強すぎるとほってはいけない部分まで刃が走るため、慎重に進めていきました。
1年生の印面(中央の印材が最初に配ったものです。そこから、このように仕上がります)
1年生は、文字を刻す「白文印」を制作。印篆という書体を使用。押印した際、文字が白くなるため線が均一の太さで、なるべく太い線を目指して仕上げました。また、漢数字の「一」が入る生徒は、文字以外の罫線をいれたり、フルネームを刻したりして工夫をしています。
1年生仕上がった印影
2年生の印面(小さいものは昨年度(1年次)制作したもの)
2年生出来上がった印影
2年生は、文字の周りを刻す「朱文印」を制作。小篆という書体を使用し、押印した際、文字が赤になるため線が細めで、曲線的な線を目指しました。
1年生の感想
・石が硬かったので、刻すのが難しかった。文字を調べた時、篆書体にしたら一文字一文字が難しいことが分かった。印の原稿(原寸サイズ)に合わせて小さな文字を書いて、それを刃物でほることがこれまでなかったので、全ての工程が失敗しないか不安だった。仕上げることができてよかった。
・石をほるのが初めてだったので、刻し方や力加減が難しかった。印材の角が欠けていたので、文字のバランスや構成を考えるのに苦戦した。刻し方や力加減次第で、太さが変わることがわかった。また篆刻の授業をやってみたい。
・初めて篆刻をしたので楽しかった。印の原稿書きは意外と簡単だったけど、太くほったりするのが難しかった。綺麗に押印するために、印に力を均等に加えるのが難しかった。最終的には、きれいに印を押せたので嬉しかった。
・今回初めて「篆刻」に挑戦しました。彫刻刀を使ったことはありましたが、印刀は初めてでした。今回の授業で、印刀の使い方についても知ることができました。そして、今回は自分の字の一文字目をほりましたが、また機会があったら今回の学びを活かして他の字にもチャレンジしてみたいです。
2年生感想
・1年生でも篆刻の授業に取り組んだが、去年と比べて自分の中ではうまくできたと思った。朱文と白文で彫る難しさが違ったことに気づいた。朱文はとても難しく、細かい作業だけど完成したときは嬉しかった。押印するのが難しかったので、もっと綺麗に押印できるようになりたい。また、文字構成を考える時、配置の工夫できるようになりたいと思った。
・今回2回目の篆刻で、印刀を使い昨年より大きい印材を刻しました。運刀中に欠けてしまったところがありました。力を入れすぎて、勢い余って違うところをほってしまいました。押印のときに印泥がついていない場所があり、綺麗に押印することが難しかったです。今回の授業では、1年生の一文字とは違い名前の2字に取り組んだので、刻すのが大変でした。しかし2回目とあって、印刀の使い方は1年生の時と比べて成長しました。次の授業も集中して取り組みたいです。
・今回、1年ぶりの篆刻の授業で、工程や運刀の仕方を忘れていました。1年生と違うほり方で、とても難しく苦戦しながら仕上げました。作業の進み具合が、みんなよりとても遅く不安がありました。しっかりと先生のアドバイスを聞けたので、なんとか完成することができてよかったです。今回もまた篆刻の楽しさに気づくことができました。仕上がるまでに時間がかかったけど、また篆刻をする機会があれば、今回学んだことを活かしていきたいと思いました。
書道では、中学校書写と違い、様々な分野の作品にチャレンジします
是非、一緒に書道の学習をしましょう
南稜高校には、進路で就農を考えている生徒向けに「南稜就農塾」という制度があり、様々な研修を受けることができます。今回、実際に農家さんの家に3泊4日の宿泊研修を行いました。
最初にJAくま あさぎり支所において受入れ式を行いました。地域振興局の協力で地元の酪農農家さんを紹介していただいたのです。参加する2年生から「しっかりと学んで、日々の実習に繋げていきます!」という力強い言葉がありました。
今、総合農業科では、畜産の酪農は実施していません。だからこそ、酪農の現場で学ぶことには大きな意味があります。
今回、受け入れをしていただいた東様、ありがとうございます!
3月4.5日、南稜高校の後期選抜選考試験が行われました。雨予報でしたが、無事、試験を終えることができました。中学生の皆さん、お疲れ様でした。
2年生の授業に向けて予備実習を 行いましたお楽しみにっ
本日119名の卒業式が行われました。天候にも恵まれ、多数のご来賓をお迎えし盛大に執り行うことができました。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。
【神殿原賞授与】
会に先立ち、授賞式が行われました。3A池上さんが受賞しました。
【卒業生入場】
【卒業証書授与】
各クラス呼名後に室長が代表して卒業証書を受け取りました。
【式辞】
県教育委員会、県議会議員、育友会会長様よりお祝いのお言葉をいただきました。
【在校生代表送辞】
生徒会長が3年生との思い出や感謝の言葉を代表して述べました。
【卒業生代表答辞】
前生徒会長の田爪さんが行いました。3年間を振り返り、言葉を述べる際に涙ぐむ場面も見られ会場は感動に包まれました。
【卒業生退場】
各クラス保護者席の前で保護者に対しお礼の言葉を述べました。とても感動的でした。
卒業生の皆さん本日は誠におめでとうございます。とても感動的な卒業式でした。皆さんのお陰で先生たちも胸いっぱいです。
これからの皆さんの活躍と健康を心より願っています。
今年度から新たに始まった「みどり戦略学生チャレンジ」というポスター発表の大会に参加し、「九州農政局特別賞」を受賞しました。今日は、校長室にて表彰式が行われました。
農政局持続的食料システム戦略推進官の方から賞状が授与されました。
その後、今回のポスター発表について懇談会がありました。代表の2年生は堂々と自分の思いを話していました。
これからも学びを深めていきましょう!!!
南稜高校では、鳥獣対策(シカ イノシシ)について学習を進めています。26日に地元猟友会、あさぎり町役場、球磨地域振興局の協力を受けて環境コース2.3年生と1年生がジビエ料理に挑戦しました。
メニューはバーベキュー、竜田揚げ、シシ汁、骨かじりです。実際に箱罠とくくり罠で獲った鳥獣の肉を使います。
美味しい料理がたくさんできました。
みんなで美味しくいただきました。
南稜高校はこれからも狩猟文化について学んでいきます!!!
JAくまあさぎり支所において球磨地域農業活性化セミナーが行われました。人吉球磨地域で農業経営をされている方々が栽培方法等について取り組んできたものを発表するものです。
南稜高校も学習成果発表ということでプジェクト発表を行いました。
地域の方々に学校の実践を伝えることができました。
総合選択の林産物利用は、1年間しかありません。生徒たちは、最後にベンチを製作しています。道具や機械操作はとても上手になりました。
さしがねを使って墨付けをしていきます。
角ノミ盤を使ってホゾ穴を掘っていきます。
面取りのカンナがけも手慣れたものです。
南稜高校では、就農を目指す生徒は南稜就農塾に入り、様々な研修を受けることができます。
3年生で卒業後農業大学校に行き、その後就農予定の生徒を対象に就農激励会を行いました。
球磨地域振興局や就農教育アドバイザーの方々が集まり、激励の言葉がありました。また一人ひとり、今後の目標を話しましたが「規模拡大をしたい!」など力強い言葉がありました。
シイタケ原木を置く場所をほだ場といいますが、数年たち杭が崩れているところがあります。新しい杭を針金で縛っていきます。
寒い中、頑張りました。
大きな原木を運ぶのは大変です。
杭を新しく打ち込んでいきます!
毎日新聞社主催、株式会社クボタ協賛
文部科学省・農林水産省・国土交通省・環境省が後援する『第14回クボタ・毎日地球未来賞 受賞記念活動報告会』が大阪府にて開催されています。
総合農業科で取り組んでいる地域資源を活用した豪雨災害復興の研究を、SDGs未来賞に選出して頂きました。
練習の甲斐もあり、息の合った発表には会場の皆様から絶賛の声をいただくことができ、この笑顔
賞状と立派な盾、副賞として活動支援金をいただきました。誠にありがとうございます。
本日の司会進行のお二人、吉本興業所属の芸人・浅越ゴエさんとフリーアナウンサー岡崎弥生さんと
全国の先進事例に触れる機会となり、大いに学びが深まった一日となりました。
関係の皆様、大変お世話になりました。
全国林業改良普及協会主催『令和6年度全国がんばる林業高校生表彰授賞式』が東京都霞ヶ関・農林水産省内の林野庁長長官室にて執り行われました。
本校から全国大会に進出した、総合農業科環境コース2年の原口さんが、個人部門で見事日本一となる林野庁長官賞(最優秀賞)に選出されると共に、グループ研究部門では総合農業科環境コース林業専攻の取り組みが優秀賞(全国林業研究グループ連絡協議会会長賞)に選出されました。
青山豊久林野庁長官から直々に表彰状を授与していただきました
「これからも森林・林業をとおして様々な経験をし、見識を深め、社会に貢献できる人材になって下さい」という、有難い激励の御言葉も頂戴しました。
これからの、林野庁長官賞の名に恥じない活躍を期待しています
18日(火)に仕込んだソーセージのくん煙を行いましたなんと本校は、全自動式最新のくん煙機があります
お値段はなんと一千万円を超えています
この機械のお陰もあり南稜祭での美味しい肉加工製品の販売ができます
今回生徒たちのオリジナルソーセージのくん煙もこの機械で行いました
くん煙前
乾燥工程後
分かりずらいですが、桜チップにて煙をあてています。
ボイル工程後
包装して笑顔の持ち帰りの様子。
今回は半分量を持ち帰り、残りの半分量は冷凍させ、3月のピザ生地製造実習後、ピザパーティーの具材に使用します
東京都内は日本科学未来館にて開催されている『第15回脱炭素チャレンジカップ2025』において、ニトリ最優秀 夢・未来賞を受賞しました
事前Web投票で決定したマクドナルドオーディエンス賞と併せて、W受賞の有難い評価です
株式会社ニトリホールディングスの皆様より「日本の誇れる木質資源を有効に活用し、心の復興や災害復興に貢献している優れた実践です」と御言葉をいただきました
誠に、ありがとうございます。
東京都内にて『第15回脱炭素チャレンジカップ2025』が開催されており、総合農業科を代表して環境コース2年・原口煌人君と1年・伊東和志君が出場しています
大会の冒頭には、YouTube・Google Formを活用した事前オンライン審査の結果発表があり、見事マクドナルドオーディエンス賞に選出して頂きました!
皆さんの応援のおかげです
この、マクドナルドオーディエンス賞には、なんと副賞としてマクドナルドハンバーガー1年分が贈呈されました!
御協力頂いた、学校の皆さんにも副賞のお裾分けがありますのでお楽しみに
本日の食品化学実験は砂糖を加熱することで起こる反応を観察・記録
しました
実験風景を一部ですが、ご覧ください
食品製造実習の授業の中で手作りソーセージを製造しています自分たちで香辛料を配合し、羊腸につめていきます。食品製造実習は残すところあと一回です。最後は、ピザ生地を製造して今回製造したソーセージや好きな具材を持ち寄りピザパーティーをする予定です
とても楽しみです
実習の様子をご覧ください
【製造工程の説明】
授業前に実習の流れについて写真等を用いてわかりやすく説明します。
【香辛料配合】
各班話し合い、好きなスパイスを計量します。
【塩漬・練り合わせ】
豚ミンチ肉に香辛料・塩・キュアリング剤・水を入れ混ぜ合わせます。
【充填】
絞り袋にまぜ合わせたひき肉を入れ、羊腸につめていきます。ペアでの協力が不可欠です。
【ソーセージの成形】
ねじりながらソーセージの形を作ります。
各班うまくできました
本日の農業と環境では草花の種子をセルトレーには種しました。種類によってはゴマ粒よりも小さく、息で飛んでしまいそうな種子もありました
一部ですが、実習の風景をご覧ください
2年生は、草花の栽培を行っていますが、今日は、育てた花をどのように活用しているかについて学びました。フラワーデザイナーの堀田様やフラワーショップ花曜日の立岡様を招いて、コサージュづくりに挑戦したのです。
花の付け方やリボンの結び方など細かい工夫がたくさんあり、勉強になりました。
中学生の皆さん、花のある生活って豊かだと思いませんか?
総合農業科2年生が食品科学科で製造実習に取組んでいます今日は大福
の製造を行いました
一部ですがその様子をご覧ください
!
2月17日(月)は登校日でした。久しぶりにクラスメイトや先生と会い、厳しい寒さの中でしたが、気持ちもあたたかくなりましたね
さて、今回は「社会接続講座」として2つの講座を実施しました。
1つ目は「生活設計とリスクへの備え」です。
公益財団法人生命保険文化センターの北條様から、生活設計とお金、リスクへの備え、公的保障と私的保障の話題を、ワークシートを用いて丁寧にわかりやすく説明していただきました。
生徒の皆さんは、自分ごととして熱心に話を聞いていました。
卒業後は、自分の意思や力で生活をしていかなければならないので、とても役立つ知識をいただいたと思います
2つ目は「スーツ着こなしセミナー」です。
FUTATA都城河東店の清原様から、スーツや礼服の基本の着こなし方や小物の用意の仕方など、トレンドを意識しながら話をしていただきました。
実際に4名の生徒さんにモデルとなって試着してもらいました。
3A松永さん、3A池上さん、3F入口さん、3F椎葉さんです。
とてもよく似合っていましたね
社会のマナーや自分のサイズをきちんと把握して、卒業後の社会生活に備えてほしいです。
講座後、進路指導室には「自分の入社式ではスーツが必要なのか確認したい」という生徒が来ていました。
問い合わせしたところ、「必要」だそうです。今回の講座で学んだことを活かして準備してください。
南稜高校は、令和2年7月豪雨災害後『木育』に力を入れています。今日は、熊本ものづくり塾の協力のもと『くまもとものづくりフェアinくま・人吉』が行われました。円形木琴、木のミニカー、チップのランプシェードなど20種類以上の作品が作れるのです。
素敵な作品がたくさんですね。
生徒達は熊本ものづくり塾の方と共にグループごとに指導していました。
160人近い応募があり、大盛況でした!!!。
本日7名の受講生をお招きして開放講座を行いました生徒たちが「先生」となり楽しくパン作りを行うことができました
2年生より桒澤さん、豊永さん、西さん、本前さんが協力してくれました
本日の様子をご覧ください
総合農業科植物コースの作物専攻ではモチムギを栽培しています。
天気のいい日に麦踏をしました。丁寧に1列ずつ愛情を込めて踏みました。これで根の張りを良くし、分げつの増加や倒伏を防ぎます。
天気のいい日に追肥をしました。丁寧に1列ずつ愛情を込めて散布しました。5月の収穫までが楽しみです。
栽培管理中に最新トラクタが本校に納車されました。早速、生徒が操作方法を学んで運転しました。
最新の農業機械に生徒は真剣な様子が見られました。これからの実習の楽しみが増えました。
放課後の時間を利用して今週末に行われる開放講座のパンの試作を行いました
1年次に製造したパンの製造工程を確認しながら一生懸命取り組んでいましたできた後は、試食を行いました
自分たちで製造したパンとてもおいしかったようです
開放講座に来られる皆さま、当日は本学科2年生4名が作り方の説明や皆さまのサポートを行いますお楽しみに
農業関連の科目は、プロジェクト学習を基本に置いています。課題を見つけ、考えて改善していくのです。環境コースでは、丸太を運ぶのに機械を使わず、どうやって安全に人力でできるかを考えました。
2m材でこのサイズはまだいいですが、直径が大きな丸太は運ぶのが大変です。
ロープを使って持ってみると楽に持つことができました。
直径が30cm以上あるセンダンの丸太も10人で持ち運ぶことができました。
この方法で演習林の丸太を取りに行きます!
総合選択の林産物利用でシイタケの収穫、販売を行いました。中学生の皆さんはシイタケは好きですか?シイタケは、和食特有の出汁文化(コンブ カツオ シイタケ)の一つです。和食はユネスコ無形文化遺産に登録されているのですよ!(調べてみましょう♪)
寒い中、少しずつ大きくなっています!。
日本中を寒波が襲っており、南稜高校も一面、銀世界となりました。日頃、ここまで雪が降ることはないので、生徒たちは雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと冬を満喫していました。
あっという間に銀世界になりました。
昼休みには雪の結晶観察会も行われました
2月5日(水)5限目、毎年恒例の「先輩に学ぶ」を実施しました。
当初は体育館で実施する予定でしたが、厳しい寒さ
のため、2年生は音楽室、1年生は各教室でのリモートに変更
3年生の代表6名から、進路決定までの過程、頑張ったこと、将来の目標などの話を聞きました。
どの先輩のお話も、具体的でわかりやすく、説得力があり、みな熱心にメモをとりながら聞いていました
原稿を用意してスピーチしたり、スライドを使って説明したりと、先輩はそれぞれが考えた方法で発表してくれました
3Lp尾方さん、3Lw那須さん、3A田中さん、3A西さん、3F東さん、3H山口さん
雪の中、ありがとうございました
以下、後輩のメモ・感想の抜粋です。
◎進路に迷ったら、学校外の人でもいろんな人に自分から積極的に聞きに行く!
◎自分の好きな場所、好きなことで仕事を決める。
◎オープンキャンパスに行くことは大事。
◎面接練習をたくさんする。
◎面接の際は、進学でも就職でも明確な理由がなければ薄い意見しか言えない。
◎履歴書の、資格等、校内外の諸活動の欄が空欄にならないようにする!
◎課題研究や商品開発で頑張ったことが進路を決める際や進学試験に活かせた。
人吉市内において、『第23回新春公開講演会』が実施され、南稜高校のプロジェクト発表を行いました。この会は、人吉・球磨地域の企業の方々の集まりで、産業教育を行っている学校が実践を発表するものです。管内の球磨工業、球磨中央と3校で発表しました。
南稜高校、総合農業科の第一次産業を盛り上げるための取り組みを発表しました。
最後は、発表者代表の山本さんと原口さんが南稜での学びと将来の夢を話してくれました。
素晴らしい発表でした!!!。人吉・球磨地域の高校生、頑張っていますね!!!。
2月3日(月)令和7年度(2025年度)熊本県立南稜高等学校入学者選抜 前期(特色)選抜が行われました。寒波の恐れがありましたが、どうにか晴天になり実施することができました。中学生の皆さん、お疲れ様でした。