・体育大会練習 (2017/9/26)
9月26日(火)体育大会練習を行っています。
全体練習、マスゲームの練習など行いました。
9月30日(土)が体育大会です。
たくさんのご来場をお待ちしています。
・九州高校野球熊本大会(2017/9/23)
9月23日(土)藤崎台県営野球場で行われた、第141回九州地区高校野球熊本大会で、南稜高校は、2回戦で済々黌高校と対戦し、1-8で敗戦。
7回コールド負けを喫しました。ヒット数では、6-8と拮抗している中、よく健闘しました。
先発オーダー
1 宮田明(ショート)
2 宮田悠(セカンド)
3 中村駿(ファースト)
4 上原(キャッチャー)
5 税所万(センター)
6 野村(ピッチャ-)
7 平野(ライト)
8 佐無田(サード)
9 税所大(レフト)・教職員親睦ソフトボール大会(第42回)(2017/9/23)
9月23日(土)八代農業高校で教職員親睦ソフトボール大会(第42回)が行われました。
南稜高校は、1回戦で、阿蘇中央高校に4-3で勝利。2回戦で、八代農業高校に11-12でさよなら負けを喫し、おしくも決勝進出はなりませんでした。選手の皆さんお疲れ様でした、応援ありがとうございました。
・進連協模試、看護医療模試 (2017/9/16)
9月16日(土)3年生は、進連協模試、2年生と3年生が看護医療模試 を受験。頑張っています。
・SPH研究推進委員会(第3回)(2017/9/14)
9月14日(木)SPH第3回研究推進委員会が行われました。
3年間の取組の中間点となる今学期までの取組を報告し、中間評価について依頼しました。
また、委員の横山さんから、SPH事業の推進に向けた講演を行っていただきました。
その後、各研究項目別の分科会、協議などを行いました。
○生徒に、PDCAのサイクルを意識させた取組を行い、「改善」し、うまくいく経験を積ませることで、爆発的に教育効果が高まる。
○見学をさせる場合など、うまくいっているところ、うまくいっていないところを「比較」させることで、「改善意識」、「当事者意識」が生まれる。
○農場でドローンを使っているが、先日、太陽フレアがあり、GPSの関係で、ドローンが何回も墜落した。すでに先端技術は身近になっている。ドローンを使うと農薬散布が、10アールを1分で終えることができ、時間を生み出すことも出来る。
○SPHは、3年間の指定であるが、指定期間が終わっても、学校づくりに生かせるような取組として欲しい。
○県立教育センターでは、Iotを使った米の栽培などの研究を進めている。温度管理から病害虫の発生を予測、予防方法を探っている。
【横山委員の講義概要】
○《平成28年7月講義内容》15テーマの研究で、力点を置きたいテーマの「選択と集中」の検討を勧めます。「ニッチ・差別化・一点突破」。今年度の取組を進める中で、次年度の重点取組を検討しながら進めよ。
○《平成28年7月講義内容》ITカリキュラムの強化を勧めます。IT農業、ウェブ通販、6次産業化推進、IT企業誘致などにつながり、若者が地域に残る方向に向かう大きなキッカケになる可能性が大。
○《提案1》15研究テーマの実績評価を行いませんか?評価を行い、「選択と集中」を行い、3分類し事業を振り分けてみてはどうでしょうか。
①継続事業→・・・、②統合事業→・・・、③廃止事業→・・・。
○《提案2》ITを活用できる農業者の育成が重要です。例えば、農業大学校の情報担当や、農業IT経営者、情報科職員などと一緒にカリキュラムを企画し、年間講座を作ってはどうでしょう。ITに詳しい農業者を育成し、スマート農業や6次産業化を目指す農業者を育成する「農業情報化学科」の新設を目指してはどうでしょう。
本日は湯前町と共同で実施予定の杵付精米所活用プロジェクトの説明に、湯前町から中山様、CAMPFIREから菅本様にお越し頂きました。
菅本様の話では「クラウドファンディング」とは何か、どのように取り組むのかをご説明頂きました。今までにない初めての取り組みに、生徒達も興味津々で話を聞いていました。これからの活動が楽しみです。
9月7日(木)⑥限目、生活経営科3年のプロジェクト班が免田小学校で和綿の
栽培記録を発表しました。6月に免田小の3年生と南稜高校の畑に種をまいた後、
順調に成長していく様子を写真で説明しました。
和綿の種や葉、花のクイズには小学生たちも楽しみながら、たくさん手を挙げて
答えてくれました。
最後は質問タイムで、コットンボールの大きさや綿繰り機などについて答えました。
次回は、和綿ものづくり交流会を計画しています!
第16回熊本県林業技能競技の見学を行いました。総合部門では、16事業体(18チーム)36人が競技を競い、
高性能林業機械操作部門では、9事業体9人が競技を行いました。県下の林業従業者の技能を間近で見学ができ、
技術レベルの高さを知ることができました。また、木材の価値を見極める難しさや審査採点の厳しさを知ることができ、
今後の学習に活かしていきたいと思います。
朝晩はずいぶん涼しくなりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね!
草花専攻生のガラス温室
今日の気温は43℃・・・
11月の南稜祭に向け、草花専攻生は今日もシクラメンの栽培管理に取り組んでいます
夏休み中も、毎日、毎日かん水をしました。
今日はその一部をご紹介☆
「葉組み」
シクラメンの花は中心にまっすぐ咲くと思っていませんか?
写真は去年のシクラメンです↓綺麗ですね~
実はこれは、人為的に作られた姿で、シクラメン自然の姿ではありません。
このように美しい草姿にするために、行うのが「葉組み」です。
↓これが今の状態です。葉がバラバラで花も見えません。これを手で1枚ずつほどき、中心をあけていきます。
中心が見えてきました!小さいつぼみも!→
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葉組み用のプラスチックリングを中心に入れ、葉を固定します。 完成!→
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苗の中心の球根に光を当てることで、葉と花の数を増やし、さらに草姿を整える目的もあります。
2時間みっちり集中して、頑張りました。
販売に向けて、草花専攻生、力を注いでます
この葉組み・・・非常に時間がかかる上に、これから2週間に1回のペースで行っていきます。
それを約3000鉢。
気が遠くなる数字ですが、地道に、真面目に、
明日からも頑張ります。
皆さん、今年のシクラメンもお楽しみに!!!