学校生活 南稜NOW

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・人吉球磨地域植樹祭(2018/10/13)

・人吉球磨地域植樹祭(2018/10/13)
10月13日(土)球磨村総合運動公園で、人吉球磨地域植樹祭が行われ、林業奨学会の堀川会長らが参加。緑の少年団11団体などが参加して、クスノキ、ツバキ、サザンカの植樹をしました。

堀川会長 クスノキを植樹


緑の少年団 と一緒に

参加者全員で、ツバキ と サザンカを植樹

H30年度専門高校生による海外インターンシップ事業研修の報告・お礼

10月1日~8日に行われた「H30年度専門高校生による海外インターンシップ事業研修」に南稜高校から3名の生徒が参加しました。本研修は同窓会から寄付をいただきました。そこで、10月11日(木)、研修の報告とお土産を渡すため、同窓会会長の鶴田様のもとを訪れました。

鶴田会長からは「現地の世界地図を買いましたか?日本を中心にして見た世界と、世界から見た日本は全く違います。貴重な経験ができましたね。」と様々なお話をいただきました。生徒たちは外国の農業や文化に触れ、先進的な農業を学んだ一方で、改めて日本の文化の尊さ感じた部分もあったようです。この経験を糧に、更なる成長を期待します。
 

 

 


 

・古代米 稲刈り

10月13日(土)くまそアカデミーの児童の皆さん(あさぎり町内の小学校)と生
産科学科3年作物専攻の生徒らで、古代米の稲刈りを行いました。
この古代米は、6月23日に(土)にみんなで田植えしたもので、生徒たちが指導者
となり黒米の稲刈りをした。このほか、先に稲刈りを済ませておいた赤米を、足踏み
脱穀機で脱穀する体験もしていただきました。











この木何の木?大きな木


〇 スギとヒノキ
スギは、日本で最も植林面積の多い針葉樹で、建築材の材料として広く
普及しています。
春にはたくさんの花粉を出し、花粉症の原因として嫌われることもあり
ます。
近隣の水上村、山江村、球磨村の町木にもなっています。

ヒノキは、ヒノキ科の常緑針葉樹であり、スギとともに普通に見られる
木の一つです。
ヒノキ材は木目が美しく、香りも良いことから建築材として広く用いら
れています。
秋には赤褐色の丸い実がつきます。湯前町の町木になっています。




本校には校内に神苑があります。その一体は小さな森のようになっ
ており、その周辺に大きなスギ、ヒノキが植栽されています。また
本校には、林業を学ぶ生徒たちの学習の場として、良く管理された
21ヘクタールの演習林があり、そこにもたくさんのスギ、ヒノキ
が植栽されています。

小動物舎側から見た神苑と見本林園

福岡農業高校SPH研究成果報告会に参加しました

10月12日に開催されましたSPH研究成果報告会に参加してきました。
福岡農業高校では、本科3年、専攻科2年の5年間を通してSPHに取り組
んでこられました。各学年の本科、専攻科の生徒、学生および卒業生がス
テージに上がり、SPHを通して学んだことや身につけたことを堂々と発表
してくれました。
本校も12月20日にSPH3年目の最終報告会を開催します。福岡農業高
校の報告会を参考に、しっかりとした会に作り上げていきたいと思います。