6月9日、校内に珍しいアリがいるなと思い調べてみるとムネアカアリバチでした。胸部が赤色で、頭部と腹部は黒色。腹部に白い帯がありました。
食品科学科の岩崎さんと柿坂さん。
課題研究のテーマとして、本校のバイオ実験室にてキノコ類の菌床栽培に取り組んでいます。
休校前に栽培を始めた菌糸からは、大きく育ったエリンギが!!
「いつも声を掛けて下さるので、報告に来ました!」
笑顔での報告に、総合農業科の職員室もホッコリ
今後も菌床(米ヌカ、おが屑など)の配合割合を調整しながら、試行錯誤の実験に取り組んでいくそうです。
これからも結果の報告を楽しみにしています!
頑張って下さい!
6月8日、コロナウイルスの影響で開催できていなかった朝ゼミが始まりました。進路目標に向けしっかりと取組んでください。努力は裏切りません。
農場での学習もいよいよ本格的にスタートしました。今日(6月5日)の草花の課題研究は教材であるシクラメンを使った研究の準備です。一人10鉢を選び鉢に番号を振るほか葉にも番号を振っていました。しかし、葉が生長すると番号も拡大していくのでしょうか。今後の成長が楽しみです。
6月1日(月)からの部活動再開にともない、柔道部では「トレーニング」と「稽古」を再開しています。全日本柔道連盟の「段階的練習の指示」により、「打ち込み練習」では、マスクを着用しています。「乱取り練習」はまだできませんが、3ヶ月ぶりに柔道着を着用できたことをとてもうれしく思います。