スズメより小さな体に長い尾羽を持ったエナガが、20羽ほどの群れでやってきました。梅の木についたアブラムシを食べているようでした。
とても小さく白黒のもようがかわいいエナガでした。
「農業と環境」で、新しい実習服を着ました。これから3年間、専門教科の授業や実習で着用します。
クラスみんなで記念撮影!初々しい笑顔が印象的です。
来週は初めての農場実習、畑にナスやピマーン等を植えるための準備(うねづくり)を行ないます。農場で意欲的に学ぶ姿を期待しています。
4 月15日(金)育友会「あいさつ運動」を実施しました。お互いに気持ちよく挨拶し、1日のよいスタートを切ることができました。私たちはこれからも挨拶の声が響く学校づくりを目指します。
本日の5,6現限目に食品科学科の3年生の「醸造」の学びがスタートしました。その様子をご覧下さい。
2年生活経営科の今年度初めての生物授業は顕微鏡観察でした。
オオカナダモの観察です。球磨川の支流で成長した水草です。
この葉を1枚取ってプレパラートを作成します。
顕微鏡で観察します。南稜高校の顕微鏡は1人1台、最新式の顕微鏡です。
観察の様子です。生徒は真剣に顕微鏡を操作しています。
1年生の時から操作しているのでピントはすぐに合うのですが、観察したいものがなかなか動いてくれません。
生徒が観察しているのは葉緑体。その葉緑体が細胞内を流れるように動いている様子です。
これは原形質流動(細胞質流動)といわれる現象です。
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この緑の粒が葉緑体です。このように少しずつですが葉緑体が動いている様子を観察できました。
観察記録を取っています。ポイントを押さえてスケッチできました。