球磨村立清流学園に行き、ドングリ苗木づくりを行いました。令和2年熊本豪雨災害で球磨村は、甚大な被害が出ており、南稜高校では、これまでクヌギのドングリ苗を育てて植林してきました。
清流学園5年生から9年生を対象に、南稜高校の取り組みを説明しました。
子どもたちは真剣に話を聞いてくれていました。
その後は、「球磨人吉里山を守ろう会」や「エコシティ研究会どんぐりの木」の方々と共にクヌギのポット苗づくりの指導をしました。
人吉・球磨地域の小中学生に緑の流域治水の重要性を伝えることができました。
今年もまた球磨村の山にクヌギ苗を植林し、防災・減災の観点の添った山を育てます!