学校生活 南稜NOW

学校生活 南稜NOW

・職員研修 (SSW スクールソーシャルワーカー)  (2016/9/5)

・職員研修 (SSW スクールソーシャルワーカー)   (2016/9/5)
9月5日(月)職員研修で、スクールソーシャルワーカー(SSW)の黒田さん、山本さんを講師に、スクールソーシャルワーカーについてお話をしていただきました。
○スクールソーシャルワークは、環境とのつながりを重視し、支援(ワンダウンポジション)し、子どもの最善の利益を守ることである。
○スクールカウンセラー(SC)が子どもの心の問題に向き合い解決しようと働きかけるのに対し、SSWは子どもを取り巻く環境に働きかけ、
出かけていく(アウトリーチ)など行い、生活の支障となっている要素を取り除き、問題の解決を図る。
○SSW支援依頼のケースとタイミング:困った時が相談のタイミング、早期の相談を。
○スクールソーシャルワークの実際例として、ジェノグラム(家族図)をかき、情報を収集し、支援計画を作成していく。
○「チーム学校」、「チーム南稜」でコラボレーションをしながら支援していく。
等々のお話がありました。
 

馬術部 子馬誕生 人吉新聞 (2016/9/3)


「創部以来初の子馬誕生」 母は元競走馬のマリー号 南稜高馬術部
人吉新聞 9
1日 掲載



南稜高校の馬術部が飼育しているサラブレッド種のマリー号が、牝馬を出産した。平成4年の創部以来、初の子馬の誕生を部員や関係者も喜んでいる。
 同校馬術部(部員数21人)では現在、16頭の馬を飼育しているが、昨年9月に教育の一環として初めて校内で種付けを実施した。
 3歳で競走馬を引退後、同校で馬術競技の馬に転身した12歳のマリー号は、11カ月ほどの妊娠期間を経て、先月4日早朝、自然分娩で元気な子馬を出産。
 現在、母子ともに体調も安定し、体高1㍍ほどの栗毛の子馬は母乳で順調に生育しており、子馬の名前は今後、生徒たちが決めるという。
 父は、昨年5月に同校馬術部OBから寄贈され、現在、馬術競技馬へ調教中の若馬、アパルーサ種のジュリー号。競走馬としては珍しい熊本生まれのマリー号は、有名な競走馬「サンデーサイレンス」の血を引く良血馬。
 気性は激しいが、県高校総体障害飛越競技で優勝するなど輝かしい成績を収めている。
 夏休み中も毎日、学校に来て子馬の世話を担当した2年生の山口君(16)は「無事に何事もなく生まれてくれてうれしかった。親馬がとても良い馬なので、すくすくと育って親馬みたいに跳んでくれたら」と話している。
 


 

病人食・乳幼児食の調理実験をしました!

 本日①限目、生活経営科3年 科目「生活と福祉」では、病人食・乳幼児食の調理実験をしました。重湯と葛湯の2つを1時間で実験・試食。
数年前からホテルの朝食ではお粥がブームになり、ビュッフェなどでよく見かけるようになりました。素朴な食材、調理方法が見直されるきっかけになりました。
 日本人の主食である米、その滋養がたっぷりつまった重湯・お粥。絶食後に最初に口にする重湯は、初期の離乳食としても食されます。
一方、風邪や下痢、食欲がない時の栄養補給に、また、子どものおやつとしても作られてきた葛湯。これからの家庭生活に活かしていきたいです。