8月1日(水)に山都町農業研修生と生徒を対象とした2回目の講話が行われました。
第2回となる今回は、イチゴ栽培やイチゴ狩り農園を手掛けておられる矢部高校の先輩、中畠様に講演して頂きました。
予定表の作成などによる「見える化」で、効率良く作業が行えるようになったことや副社長として活躍されている「株式会社山都でしか」の今後の未来構想について語って頂きました。
代表の生徒は「目標を持って計画的に行うことの大切さを学ぶ事ができて、とても勉強になりました。」と謝辞を述べました。
ご講演頂きました中畠様ありがとうございました。 7月28日(土)~29(日)に、全九州ビーチバレーボールジュニア選手権大会が芦北町の
マリンパークビーチで開催されました。
6月に行われた熊本県予選で、本校から3年生の女子バレーボール部員の田代・梶原ペアが上位に
入り、見事出場権を得ました。インドアの練習に加え、夏休みに入ってからは学校グラウンドの砂場
を連日掘り返して、砂浜に対応すべく練習してきた成果が出たのではないかと思います。
当日の天候は晴れ。絶好のビーチバレー日和の中、各県代表男子32ペア、女子28ペアが熱い戦い
を繰り広げました。
【リーグ戦結果】
対 鹿児島県代表(鹿屋女子高) 21-13 〇
対 福岡県代表(自由が丘高) 13-21 ✕
対 熊本県代表(城北高) 17-21 ✕
1勝2敗で惜しくも決勝トーナメント出場はできませんでしたが、猛暑の中、力を出し切った
よいゲームとなりました。
近年、部員数が減り、練習内容が限られてしまうこともありますが、できることに目を向け、少ない人数
だからこそ生まれる強固な信頼関係を部員、保護者、顧問で結び、頑張っています。
これからも応援よろしくお願いいたします。
2018年7月21〜22日
矢部高校トラクター練習場で開催した二輪車安全運転の九州大会です。
九州各地から選手、審判ともに多数の参加がありました。
大会結果
団体 優勝 福岡Aチーム
準優勝 福岡Bチーム
3位 熊本Aチーム
個人 スクータークラス 優勝 福田(熊本県・矢部高校3年)
2位 澤水(福岡県)
3位 林田(福岡県)
普通二輪クラス 優勝 荒井(福岡県)
2位 有川(福岡県)
3位 吉村(福岡県)
大型二輪クラス 優勝 安川(福岡県)
2位 竹本(福岡県)
3位 山口(熊本県)
safety meeting ジムカーナコンペ
優勝 有川(福岡県)
2位 藤本(熊本県・矢部高校1年)
3位 安川(福岡県)
熱中症を心配しましたが、大きなけがもなく大会は無事終了しました。
参加された皆さんお疲れさまでした。
7月13日(金)に山都町農業研修生と生徒を対象とした講話が行われました。
山都町では、山都地域担い手育成総合支援協議会における、「農業担い手育成支援」として、新規に就農を希望する者に対する実践的な農業研修機会の提供を通じ、地域農業の担い手となる人材を育成・確保することを目的とした事業が行われています。
そこで、本校食農科学科の生徒に対しても、担い手育成の観点から、山都町で活躍の農家や有識者の専門的な講話を聞き、担い手育成並びに農業に対する知識を深めることを目的として実施して頂きました。
第1回目は、ミニトマトや中玉トマト、花苗、水稲等々、幅広く作付けを行っておられ、町議会議員としてもご活躍中の矢仁田様の講話でした。自身も矢部高校の出身であり、矢部高校に対する熱い思いを話して頂きました。経験に基づいた「夢」を持つこのとの大切さについての話は生徒の心に響く内容の深い講話でした。ありがとうございました。


6月22日から23日にかけて、玉名市で平成30年度熊本県学校農業クラブ連盟年次大会が行われました。本校から意見発表に3名、プロジェクト発表に4名の生徒が参加しました。
1日目【意見発表】
分野1類の部では「夢実現への第一歩」と題して食農科学科2年奈須雅俊くんが将来の夢をテーマに発表しました。
分野2類の部では、緑科学科2年橋本光成くんが「山都で学び、五ヶ瀬で活かす」と題して学校で学んだ事などを発表しました。
分野3類の部では、「私のふるさと」と題して、食農科学科2年二宮水菜さんがプロジェクト活動の取り組みや将来の夢について発表を行いました。
2日目【プロジェクト発表】
プロジェクト発表では「山都町の棚田復興と地域活性化を目指して~私たち高校生にできること~」と題して、食農科学科2年荒牧優菜さん、山邉彩夏さん、佐藤歩さん、江藤なつみさんが昨年度取り組んだプロジェクト活動について発表しました。
惜しくも入賞は叶いませんでしたが、それぞれが精一杯頑張りました。
今後とも農業クラブ活動を頑張っていきます。
第100回全国高等学校野球選手権記念 熊本大会の
抽選がありました。
本校の試合は、
7月5日(木) 藤崎台球場第2試合
対 高専熊本
です。
昨年に引き続き今年も全校応援をする予定です。
皆さんも矢部高校野球部を応援ください。
農業高校フェアをとおして、農業高校の魅力や農林業の大切さ、素晴らしさをしっかりPRすることができました。農業高フェアに足を運んでいただき、体験や商品・製品をお買い求め頂いた皆様、ありがとうございました。
6月9日(土)に第3回農業高校フェアが熊本市のびぷれす広場と公徳会7階で盛大に行われました。農業高校フェアは県内の農業関係高等学校11校1分校が一堂に会し、農業関係高校の魅力や農林業の大切さ、素晴らしさを県民の皆様にPRする事を目的に行われています。
矢部高校は緑科学科が学科体験コーナーで、木製のおもちゃ作りをとおして森林の役割や林業の重要性等を理解していただく取り組みを行いました。今回のおもちゃ作りに利用した小さな木片は、演習林の間伐材を利用しており、二酸化炭素を吸収し成長することで地球環境の保全に役立っていることを理解していただきました。

農業体験をとおして農業に対する理解を深め、1年生同士の交流をはかる目的で、今年も1学年一斉田植えを行いました。栽培・収穫したお米は、毎年「アジア・アフリカ支援米」として貧困問題を抱える国等へ支援団体を通じて送っています。
みんな一斉に田んぼに入り、手植えで丁寧に植えていきました。
あいにく小雨がちらつく中でしたが、みんなで力を合わせて植え終わることが出来ました。
先生たちも一緒に植えました。これから栽培管理を頑張ります!
部員が4名しかいないため助人に協力してもらい、なんとか総体に出場することができました。
女子バスケットボール部の1回戦の相手は天草工業高校でした。序盤から相手のスピードのある攻撃に圧倒され、自分たち本来のプレーをさせてもらえずに大きく点差を広げられてしまいました。それでも、持っている力を振り絞り、少ない人数で協力し最後まで戦うことができました。 この経験はきっと今後の人生の糧となることでしょう。
たくさんの声援ありがとうございました。
※プライバシー保護のため画像の一部を加工しています。
男子バスケットボール部の1回戦の相手は岱志高校でした。1クォーターから、積極的に攻め、76対39で勝利することができました
2回戦の相手は秀岳館高校でした。相手のディフェンスに阻まれ、なかなか点数を取ることができませんでした。結果は55対101で敗れてしまいましたが、最後まで諦めることなく戦った姿はとても素敵でした。
この経験を生かし、日々の練習を重ねて更に強い矢部高校バスケットボール部を目指します。
たくさんの応援ありがとうございました。
※プライバシー保護のため画像の一部を加工しています。
いよいよ、高校総体が開幕しました。総合開会式では行進の練習を重ねたメンバーが堂々と行進することができました。開会式終了後には、矢部高校のプラカードを持って行進していただいた、東海大学星翔高校の生徒さんと記念写真撮影を行いました。
5月30日(水)に、食農科学科2年の農業科科学コース11名で、イチゴ収穫実習を行いました。
食農科学科では地域農産物を活用した加工品の製造を行っています。
1学期にイチゴジャム、2学期にブルーベリージャムとユズマーマレードを製造しています。
今年もたくさんのイチゴを収穫することができました。
収穫後は選別とヘタ取りを行いました。食品加工室がイチゴの良い香りに包まれました。
後日、ジャムを製造する計画ですので、お楽しみに!
5月25日(金)に高校総体・総合文化祭壮行会が行われました。各部活動や個人を代表してソフトテニス部梶原主将は「これまで、指導していただいた先生方や仲間たち、保護者、サポートしていただいた多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、正々堂々と戦うことを誓います。」と力強く宣誓しました。
学校長から激励として「諦めないこと」「相手に対する敬意の念をもって敬え」「感謝の心」の3つの言葉を贈られました。また、各部のキャプテンと個人からは、大会に向けた意気込みが発表されました。それぞれ、これまでの努力を精一杯発揮し、目標達成できることを切に願っています。
5月24日(木)に育友会総会が行われました。農繁期の忙しい時期にもかかわらず60%以上の出席があり、学校に対して高い関心をお持ち頂いている現れであると感謝いたします。総会では新役員が承認され新しい体制での育友会がスタートしました。新会長からは「保護者同士みんなで協力し、学校を盛り上げていきましょう!!」と力強い挨拶がありました。
また、NPO法人「上益城きぼうの家」井手三枝様の「個性が輝く支援」と題して講演会が行われました。一人一人の個性に気づき支援していくことの大切さについて丁寧に講演いただきました。保護者も聞き入り、とても有意義な時間となりました。
これからも保護者と学校が密に連携し、子どもたちの夢を叶えるために精一杯サポートしていきます。 5月6日(日)にバスケットボール部員が、Bリーグ2部のレギュラーシーズン最終試合を観戦しました。会場の熊本県立総合体育館は3637人の観客で埋め尽くされ、ものすごい熱気に包まれました。
選手のディフェンスの動きやスクリーンのかけ方、追い込まれてもシュートを外さない決定力等々、部員にとって参考になることばかりでした。
ヴォルターズの皆さん、プレーオフで勝利しB1昇格となるように応援しています!!
4月28日(土)9時から11時まで食農科学科農産物販売会を行いました。晴天に恵まれ、早朝より多くのお客様に足を運んでいただきました。生徒が精一杯育てた野菜苗や花苗、クッキー、乾燥椎茸等々、瞬く間にお買い求め頂きました。お買い求め頂きましたお客様、本当にありがとうございました。
5月2日(水)9時から11時にも第2回の農産物販売会を行いますので、よろしくお願いいたします。なお、残りがわずかとなっておりますので、早めの来校をおすすめします。
緑科学科3年生は林業の学習をさらに深め地域や社会に貢献する研究を課題研究の授業で行っています。
今年度の3年生(8人)は、2つの班
◎竹資源を活用した地域との交流
◎あらたな木工品の開発と研究 の2つのテーマで研究します。
基本的には昨年度までの研究成果を発展させているものですが、
生徒それぞれのアイディアを生かして、
さらに磨きをかけた研究がスタートしています。
今週の木工班は、
スマートフォン用の電源を使わないスピーカーの継続研究として、
材料や大きさ、開口部の形などによって音の大きさを変化させる研究を行いました。
材料は無垢の木材の他、教室の机の天板も活用しています。
傷などがあり交換した廃材の活用です。
形状や大きさ、音声の通る道の長さなどを変化させ、
試行錯誤しました。
4月15日〜5月14日は「みどりの月間」です。
先日、熊日新聞から取材があった、
本校緑科学科の記事が先日(4月15日)の
熊日朝刊に掲載されました。
ぜひご覧下さい
熊本地震から2年
4月13日(金)付の熊日朝刊に、
本校食農科学科卒の松村さんが載っています。
松村さんは、東海大学農学部に進学し
3年生になった4月16日未明の本震で倒壊した学生アパートから友人の救出活動を行いました。
また、自らも被災しながら大学に身を寄せた被災者の支援や後片付けを手伝いました。
昨年、本校で教育実習を行いこの春から、
菊池農業高校で教壇に立っています。
いつかは、矢部高校に帰って後輩たちの指導をしてほしいと思います。
松村先生!頑張ってください
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