学校生活

2023年7月の記事一覧

日本拳法部 日本拳法全国大会に出場

第68回全国高等学校日本拳法選手権大会が

福岡県飯塚市の飯塚市総合体育館で開催されます。

 

本校からは、個人戦で

 西本さん(食農科学科2年・矢部中)

 岩永さん(食農科学科2年・矢部中)

の2人が参加します。

 

個人戦は30日(日)に開催されます。

応援よろしくお願いします。

晴れ 学校農業クラブ 全国大会熊本大会平板測量競技会 リハーサル大会

今年度は、日本学校農業クラブ全国大会が10月25日、26日に熊本で開催されます。

矢部高校と阿蘇中央高校は平板測量競技会を担当し、

令和2年度から準備を始めてきました。

 

全国大会を前に、リハーサル大会(県大会)を7月28日に実施します。

今日(26日)は会場の「えがお健康スタジアム」で事前準備と測点杭の設置を行いました。

今日は測点杭の設置のためにお仕事外忙しい中、九州測量専門学校や熊本県土地改良事業団連合会のみなさんに来ていただき、

両校の職員で実施しました。

 

全国大会出場を目指す県内の農業関係の生徒が

十分に力を発揮できるように生徒・職員団結して運営します。

矢部高校 運動部7月~9月活動計画

運動部7月~9月の活動計画になります。

各部活動の活動計画は予定のため、日程その他変更があることを申し添えます。

 

矢部高校(サッカー部)7月~9月活動計画.pdf

矢部高校(バスケ部)7月~9月活動計画.pdf

矢部高校(ソフトテニス部)7月~9月活動計画.pdf

矢部高校(弓道部)7月~9月活動計画.pdf

矢部高校(日本拳法)7月~9月活動計画.pdf

矢部高校(野球部)7月~9月活動計画.pdf

矢部高校(陸上競技部)7月~9月活動計画.pdf

食農科学科 野菜☆スイカ収穫!!

販売は終わりましたが、食農科学科2年生の農業科学コースの全員で春から小玉スイカ栽培に挑戦!!山都町ではありますが、暑い暑い衝撃・ガーンハウスの中で3ヶ月間、初めての芽かき、交配などなど、良く頑張ってくれました!!秋の収穫もお楽しみに花丸にっこり

 

 

 

 

 

農業クラブ県大会!奮闘しました!

6月に行われた意見発表大会です。とても緊張していましたが、自分の思いをしっかり伝えることが出来ました。

 

7月に行われた、農業鑑定競技大会です。今回は全国大会のリハーサル大会なので本番同様の緊張感で、30名の生徒が出場しました。

林業科3年の境 美優さんが、「林業の部」で見事お祝い優秀賞を獲得しています興奮・ヤッター!

昼 林業科学科 1年生初めての演習林実習

林業科学科には町内に8か所の演習林があります。

7月18日、1年生の演習林実習を行いました。

今年は、天気が悪くて5月にできなかったので、今回が初めてです。

 

実習内容は、クヌギ林の下刈りと木材を移動させる重機の運転操作練習です。

林内の日陰や川沿いは涼しかったですが、

気温は高く、猛暑のなかで終日刈払い機を使って予定の範囲の草を刈りました。

 

演習林は現地集合解散で実施しています。

1年生は自転車ですが、2年生からはバイク通学生以外も原付で行くことができます。

今回は学校から9km離れた阿蘇南外輪山の中腹にある鍛治床演習林での実習でした。

 

冷たい川の水で体を冷やして休憩しながら、

楽しく実習をすることができました。

 

合格 林業科学科 約30年ぶりに測量士補に合格!!

林業科学科では、測量の授業があり、

平板、水準、角測量などの基本的な座学と実習を行います。

 

授業で学習した知識を活かして国家資格の「測量士補」に挑戦する生徒もいます。

今年度は4年ぶりに2、3年生が3人受験しました。

 

今年度の試験問題は昨年より難しく合格率32.2%(昨年44.1%)でしたが、

3人で12月から毎日コツコツ勉強し、そのうち1人が見事合格しました。

 

国家資格 測量士補合格

   合格 佐伯さん(五ヶ瀬中・林業科学科2年)

 

30年ほど前まではクラス全員で受験していましたが、

近年は希望者のみが受験しています。

4年前は五ヶ瀬中出身と矢部中出身の生徒が挑戦しましたが

3人とも不合格でした。

 

例年より合格率が低くとても難しい試験でしたが、よくがんばりました。

佐伯さんおめでとうございます!!

やまと仕事ストア

7月7日(金)5~6時間目に山都町主催の「やまと仕事ストア」が開催されました。

 

この取り組みは、山都町の有志の方々の

「山都町にどのような企業があるか知ってもらいたい」

「地元山都町で働き、将来の山都町を支える人材になってほしい」

といった強い思いから始まった取り組みです。

 

その思いを山都町が受け取り、本校生のキャリア教育と結びつけて計画してもらってます。

今年で2年目。今年度は、さらに目的と手法をグレードアップして開催されました。

 

今回は「山都町在住、山都町に関連ある仕事をしている方から「仕事」や「その人の生き方」に関する話を聞き、町への理解を深め、職業観や進路意識を延ばし、将来の生き方を考える」を目的(テーマ)とし、第1部と第2部の構成で進行しました。

 

第1部では、山都町在住の企業人のお二方にインタビューする「パネルディスカッション」形式で行われました。

 

山都町を一度離れたけれど、山都町に戻り、地元の企業で活躍されている企業人の方に様々な質問をして、その方々のこれまでの経験や辿ってきた歩みから、生徒自身が人生へのヒントを探ります。

 

第2部では、ブース形式で進行。

実際に各企業や事業所のブースを訪問。ご説明いただく方々の人生グラフや経験をもとにお話を伺ったり、事業内容や仕事のやりがい等についても聞くことができました。

様々な分野の方々から得た情報をメモする生徒、理解を深めるため質問をする生徒など、会場は活気に満ち溢れていました。

また、本校卒業生の方々もいて、生徒たちに親身に寄り添いながら対応してもらいました。

約2時間の濃密な時間を過ごした生徒たち。

今回の取組を通じて、山都町にある企業を知る機会だけでなく、新たな考え方や価値観を得ることができたかもしれません。

是非、自身の進路選択や生き方の参考にしてほしいと思います。

 

嵐 2023年7月3日 豪雨 (鍛治床演習林の写真)

7月3日未明に本校が所在する上益城地方上空に線状降水帯が発生し、

阿蘇南外輪山を中心にした一帯が豪雨に見舞われました。

 

山都町では、国道445号線の金内橋が崩落し、

通潤橋周辺などの川沿いでは河川の越水で浸水被害を受けた場所もあり、

川沿いの田畑に流木や土砂が流入したところもありました。

 

矢部高校の校舎や校地、農場については大きな被害がありませんでしたが、

阿蘇南外輪山の中腹にある林業科学科の鍛治床演習林では、河岸が削れたり、

川沿いにあるウッドデッキが破壊されたりしました。(右写真)

山からの出水はあるものの林内は特に被害がなく安堵しています。

隣の益城町や熊本市では広範囲に浸水被害があり、

一時に大量の雨が降る線状降水帯の猛威を痛感しています。

 


本日からバスの運行も通常通りとなり、矢部高校への交通は一部迂回路があるものの特に大きな変化はありません。

7月から高校生への求人の受付が解禁されました。今週はたくさんの企業の方に求人票をお持ちいただいています。

梅雨が続きますので、来校される際にはお気をつけてお越しください。

 

結びに

被害に遭われた方々の心労を察し、一刻も早い復旧を願います。