学校生活 南稜NOW

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校内意見発表大会・弁論大会


5月8日(金)に校内意見発表大会・弁論大会が行われました。

意見発表では「食料・生産」、「環境」、「文化・生活」という3つの
区分があり、その区分の代表を学校から1人ずつ選出します。

今年の代表者は以下の3人に決まりました。

生産科学科2年 尾方くん
「仔牛セリ市で感じた緊張感」


生産科学科2年 嶽本さん
「保守と進取」


環境工学科3年 豊永くん
「里山を後世に残したい」

3人は6月に行われる県大会へ出場します。
発表した生徒の皆さん、お疲れ様でした。

南稜高校、、地域、家庭で
沢山の経験を積んでいる生徒たちの話が聞けました。

生産科学科・園芸科学科「総合実習」風景

 入学して1ヶ月が経った1年生。総合実習の時間では、主に神殿原農場で「牛」について学びます。まだまだ、大きい体をした牛が恐いと感じている生徒がいるなか、今日は牛の行動学について学びました。
           
 最初は、牛に触るのも腰が引けているようです・・・。     
           
 しかし、ブラッシングを行うなかで、牛も人に、人も牛に安心感を得ていました。最後は牛も気持ちよさそうにしています。

牛にも運動させます!!

 放課後、良い牛を育てるために活動しているのが、「デイリークラブ」です。今日は、牛の運動実習に注目します。
           
 これは、牛の引き運動の光景です。牛をリードしている生徒は、地面を見ていますが...。決して、写真に撮られるのを恥ずかしがっているのではありません。牛が地面に落ちている小石などを踏まないように、安全な場所を確認しているためです。
           
 安全で快適な場所を歩かせることにより、牛は人に付いていっても「安全だ」「痛い思いはしないんだ」と感じてくれます。これが「牛」と「人」の信頼関係を築く事になります。また、しっかり運動した牛は、たくさん餌を食べてくれます。

春の農業祭り

5月2日(土)「春の農業祭り」がJAなかくまで行われました。本校の園芸科学科、生活経営科の2、3年生が参加しました。

カラスの救助隊


5月1日の放課後、駐車場で弱っているカラスを見つけました。




馬術部の生徒が急いで駆け付けてくれ、無事保護し、森へ放してあげました。
ひとつの命を守ることができて、良かったです。

放課後の実習風景


4月30日(木)放課後の実習風景を紹介します。
 
こちらは3年 園芸科の生徒です。ヘデラの挿し木を行っています。
さすが3年生。慣れた手つきで行っていました。


こちらは2年 生活経営科の生徒です。
小動物小屋の糞を掃除しています。
ゆず(犬の名前です)がかまって欲しそうにしていました。

 
こちらは1年 生活経営科の生徒です。この日が初めての卵売りでした。
最初の購入者は、担任の先生でした。
卵の数も多く、何時までかかるか心配でしたが、無事に帰ってきてくれました。
当番の生徒も卵を購入し、卵かけご飯にしたいな~と卵を大事そうに持ち帰っていました。