学校生活 南稜NOW

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・くまもとCOC+ 事業特別プロジェクト 【SPH】 (2016/11/2)

・くまもとCOC+ 事業特別プロジェクト 【SPH】
 米焼酎製造に係る技術基礎セミナー   (2016/11/2)
11月2日(水)中小企業大学校人吉校で、米焼酎製造に係る技術基礎セミナーが実施され、蜷川先生、松本先生らが参加。
崇城大学 三枝敬明教授の講演「音響製麹と発酵食品への可能性」
崇城大学 寺本祐司教授の講演講演「世界の珍しい酒と発酵食品」
を受講しました。球磨焼酎酒造組合の方々も参加されました。
コーディネーターとして、熊本大学くまもと地方産業創生センターの林田 安生先生、崇城大学の学生さんの参加。
 COC+ とは次のような事業です。
「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」は、県内の10の大学等が、地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって
魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を育成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行していく事業です。
冒頭、池辺組合長から、アルコール離れが進み、焼酎業界は危機的な状況にある。大店法、小売法などの規制緩和により、急速に焼酎業界を
取り巻く環境が変化した。これを改善するには、魅力ある製品づくり、技術力アップ、アイディアの創出しかない。本セミナーなどを活用し、
技術力アップを図ってほしいとあいさつがあった。
 

・くまもと教育の日五校合同キャンペーン あいさつ運動(2016 /11 /1)

・くまもと教育の日五校合同キャンペーン あいさつ運動(2016 /11 /1)
11月1日(火)あさぎり駅前において「くまもと教育の日五校合同キャンペーン あいさつ運動」を行いました。育友会、生徒、職員が参加。
人吉駅、相良藩願成寺駅、肥後西村駅、多良木駅でも同様のあいさつ運動キャンペーンを実施。
 
 

販売のプロ。事業者さんとの競演

 南稜就農塾designコース生は10月29日(土)~30日(日)の日程で「夢まちランド」へ出店しました。
生徒の感想は、一言「凄かった」。では、その2日間を振り返ります。

・10月28日(金)荷物、商品の搬入

前日には、すでにブースが完成。中はまだガランとしてます。

全国のB級グルメも出店。前の中ですが、準備が進んでいます。

・10月29日(土)

 晴天に恵まれた開催初日。さぁ、いよいよ始まる緊張感。

 黙々と販売準備にかかっています。


 なんと。松村副大臣から激励のお言葉。


 販売開始早々、ご購入いただいた方と記念撮影。 
 「有り難うございます!」


 1日目も多くの来場者でした。

・10月30日(日)

 2日目。9時30分でもうこの人出の多さです。

 これが販売の商品。1日目に販売後の反省会で、
商品の中身が見える様に工夫しよう!との発案からPOPを作成しました。

 昨日にも増してかなりの盛況ぶりでした。会場全体で来場者数8万人だったそうです。

[今回のイベントに参加して・・・] 
 このようなイベントには、商売をされている方でも参加できないような機会をいただきました。
2日間立ちっぱなしの状態で、生徒は体力的にきつかったようです。
 参加して驚いたこと。

①全国のB-1グランプリに参加されている団体。そのほとんどの方が、地元の地域興しや活性化のために出店されており、
    ボランティアとのこと。その姿勢が「凄い」。地元にお店を構えられている方ばかりと思っていました。

②お客さんの目をお店の商品へ引きつけるための「工夫」が凄い。

 プロの方々に混ざって体験した2日間。「商品の質」「ディスプレイ」「宣伝」「コミュニケーション」。全てにおいて勝っていないと、
商品を選んでいただけない。designコース生にとって、本当に勉強になった2日間でした。