球磨工ブログ

2021年5月の記事一覧

決戦は金曜日

 今週末に開催される県総体に向けて、グラウンドには朝から元気な声が響いています。

2年電気科の教室では、資格試験に向けての課外が行われており、静けさの中にも挑戦者の意欲が感じられる空間です。

朝の職員研修【くまもとマイタイムライン:防災行動計画】

職員研修(くまもとマイタイムライン:防災行動計画)   

 5月25日(火)の朝8:30から10分間、『くまもとマイタイムライン(防災行動計画)について』の職員研修を行いました。講師は、球磨工業高校の防災主任の永吉要一先生です。

 本校では6月4日(金)6限目のLHRで防災教育学習を実施します。その授業の中で、生徒自ら「マイタイムライン」を計画立案します。

(熊本県が今年の4月28日に『くまもとマイタイムライン(防災行動計画)』についてホームページに公表)

「自分の命や身近な人の命を守ることにつなげ、命を守る意識を高めましょう!」

【講話内容】テキスト『くまもとマイタイムライン』ガイドブックより

 ①「マイタイムライン」は一人ひとりの防災行動計画

 ②マイタイムラインを作る準備をしよう!!

 ③熊本県で起こりやすい災害って何だろう?

 ④「5段階の警戒レベル」で自分のとるべき行動をチェック!

 ⑤ハザードマップ(防災マップ)を使ってみよう!

 ⑥「どこに」「だれと」「いつ」避難すべきか

 ⑦命を守るために考えよう! 避難行動とその準備

 ⑧できあがったらみんなで活用しよう!

 ⑨「防災情報くまもと」で河川やダムの情報をチェック

 最後に、過去の災害で大丈夫だったからといって、これからも大丈夫とは限りません。マイタイムラインを活用し『避難を生活習慣化』することが大切です。

 と、講話をされました。

職員研修に使用されたガイドブック(表紙のみ印刷)

講話をされる防災主任の永吉要一先生

職員研修の様子

放課後の保健委員会活動

昼休みや放課後の時間を使って5月号の保健だよりを作成しています。

今回の保健だよりの担当は、3年生建築科です。

 健康面で自分達が知ってびっくりしたこと、球磨工生にも伝えたいことを掲載しています。

誌面のレイアウトやイラストも色々考えながら工夫をして作成中です!

 とある先生にインタビューもしました。

来週発行をする予定ですので、お楽しみに笑う

 

トイレは学校の鑑

 電気科棟女子トイレの掃除を担当するのは、電気科2年の女子4名です。「トイレを見れば学校がわかる。学校で一番きれいなトイレにしよう!」を合言葉に、毎日せっせと磨いてきました。自慢は、長年蓄積して黒ずんだ水垢の輪がないピカピカの便器と手洗い場。手の触れる箇所は、消毒もしています。水回りの掃除のコツは、完璧に水気をふき取ること。排水溝も、定期的な管の掃除で、嫌な臭いを発しなくなりました。曇りのない鏡で身だしなみチェックをどうぞ。

                 「クリーン洗隊みがくんジャー」の4人です。「トイレの清潔は、私たちに任せて!」

朝の読書~図書委員に密着編~

毎朝8:45~8:55の10分間は「朝の読書」の時間です。

週のはじめに図書委員が教室前廊下にて、「貸し出しの出前」を行っています。

球磨工生におすすめの図書およそ30冊をカートに乗せ、エレベーターで出発!

廊下前に到着するやいなや、お客さんが!

1年生も貸し出しが多く、盛況の様子。

ひと仕事終えて図書館に帰還!ピース

1年生はまだ慣れない図書委員会の仕事でしたが、責任を持って取り組みました。

教室では読書に集中して取り組む球磨工生の姿がみられました。

写真は1年建築科の教室の様子です。

 

 

雨天時の放課後

屋外競技の部活動は、雨天時グラウンドが使用できないので、校舎内でのトレーニングを行っています。

梅雨入りが発表されましたので、これからこのような光景が多く見られることと思います。

頑張ってください!

授業の様子(5月11日)

1年機械科A組「化学基礎」

教室でもできる実験の最中でした。

2年電気科「物理基礎」

グループで考えを出し合い、問題解決を目指しています。

伝統建築専攻科1年「絵様彫刻」

寺社仏閣に施された彩色について学んでいます。

伝統建築専攻科2年「絵様彫刻」

祠の「蛙股(かえるまた)」という部分を彫刻しています。

校内防災避難訓練

 令和2年7月豪雨からまもなく1年を迎える4月30日(金)に1年生の避難経路確認を目的とした避難訓練を行いました。全校生徒の集合・点呼後、校長先生、防災主任、生徒指導主事からの講話を行い、日頃の生活の過ごし方や防災に対する意識の向上を呼びかけました。

 今後は、梅雨に入る前にマイタイムライン(防災行動計画)の作成、事前に予告をしないブラインド型訓練の実施を行っていきたいと思います。