県内の食品科学関係の研修会(2日目)は、ゼンカイミート、ハムの米澤での研修を行いました。ゼンカイミートでは、牛が枝肉になるまでの行程を見学、ハムの米澤では、農業高校として開かれた学校、地域に貢献していくことの大切さを学びました。
本日から3泊4日で南稜就農塾の宿泊研修が行われます。今年は7名の生徒が5件の農家さんにお世話になります。
本日13時半より受け入れ式が行われました。
校長挨拶
受入農家の皆様
生徒も緊張した様子です。
多くのことを学び帰ってきます。
7月19日、20日の2日間、南稜高校で熊本県の農業関係高校で食品製造の指導をしておられる先生方の研修会が開催されています。本日は「新学習指導要領を見据えた学習評価について」と「食品ラベル表示について」の2つの講義がありました。どの先生も真剣に取組んでおられました。明日はゼンカイミートとハムの米澤の視察研修になっています。頑張って下さい。
生徒たちが管理してきた南稜米が出穂していました。台風の通過など心配しましたが現時点では順調のようです。ここまま天候に恵まれ順調に収穫期を迎えてもらいたいものです。
稲の花も見えます。
赤米は既にこのような状態です。
盆が終わり夏休みも終盤をむかえています。
神殿原農場には1年365日、いつでもウシがいます。そのウシを飼養管理しているのは生徒達。今日も当たり前の光景として生徒達がウシの飼養管理に励んでいます。
3年生は自分がやるべきことは勿論、後輩に実習内容を説明しながら取り組みます。
2年生も頼もしくなってきました。
ウシによってエサの種類や量は異なります。
先日、生まれた子牛も順調に発育中。ボトルからバケツに変わりました。
搾乳室では搾乳の準備が始まっていました。生徒より何倍も大きなウシを搾乳室に移動させます。
搾乳の前に乳房の確認。
日直の先生。働き者の性格がうずいたのでしょうか。雑草を見るとじっとはしていられないと言わんばかりに草刈り開始。
生徒達は牛の飼育という仕事を通して、農場当番という役割をとおして「信頼される社会人」とはどのような姿なのかを模索し、それを目指すことで成長していきます。ここで培った資質は将来、たとえ畜産業などの専門的な仕事に携わらずとも、彼らを、彼女らを守ってくれると思います。それが神殿原魂!