学校生活 南稜NOW

学校生活 南稜NOW

・安全衛生委員会  (2018/8/22)

・安全衛生委員会  (2018/8/22)
8月22日(水)産業医の東先生をはじめ、安全衛生員会のメンバーが参加し、安全衛生委員会を開催。
東先生からの指導助言。
産業医として、企業や学校などに入って、指導助言を行っているが、教育と医療が一番遅れている。製造業などは、長時間勤務は改善され、教育界との温度差を感じる。そもそも、長時間勤務の問題は、自殺防止の観点から問題視されてきた。長時間残業とうつ状況と自殺が密接に関連している実態がある。
業務従事時間を記録されているが、自分の身を守るという観点からも、時間管理をよろしく。高齢化で人口減少の中、生産年齢人口を守るという観点から、業務従事時間を記録していくという、意識を高めて欲しい。

南稜就農塾 農家宿泊研修

いよいよ農家宿泊研修が始まりました。実習する生徒達はこれまで準備してきたことを発揮できるでしょうか。


たばこ農家でお世話になっている生徒の様子。

キュウリの摘心。

牛の餌を準備しています。農家産からは「カツ丼」と教わりました。

受け入れ農家さんと記念写真。

生徒は普段の生活では経験できない、貴重な経験を積ませて頂いているようです。
その中でしか見えない、自分の魅力や課題に気づいた生徒もおりました。

まずは目の前のことに一生懸命、頑張ります。

会議・研修 3学年で面接指導をおこないました。

・8月21日の登校日に、3年生を対象に面接指導を開催しました。
 これまで頑張ってきた応募書類(履歴書)の作成に目処が立ちました。面接の練習に移る前に、重要事項の確認です。

・3年生代表の3人がステージ上で模擬面接を体験し、全体の良いスタートを切ってくれました。
   

・9月16日から始まる選考試験に向けて、気持ちを切り替える良い機会になりました。

・校内研修 教育情報化 (2018/8/21)

・校内研修 教育情報化  (2018/8/21)
8月21日(火)教育の情報化に関する校内研修を行いました。
古財先生を講師に、熊本県の教育情報化の施策について、ICTを活用した教育活動等について研修しました。また、不祥事防止に関する研修も実施しました。


・性(生)教育講演会 (2018/8/21)

・性(生)教育講演会 (2018/8/21)
8月21日(火)全校生徒を対象に、性(生)教育講演会を実施しました。
講師は、人吉医療センター 産婦人科部長 大竹秀幸先生
「生と性」と題して、御講演を頂きました。
具体的な例を示され、早すぎる性、遅すぎる性の問題点、性感染症や子宮頸がんの予防、望まない妊娠、などなど、様々な観点から、「生きる」ことと「性」の大事さを説いて頂きました。思春期まっただ中の生徒らが、充実した青春時代をすごせるように願った講演会でした。保健委員会 高野副委員長が御礼の言葉を述べました。

・南稜就農塾 農家宿泊研修 受け入れ式 (2018/8/20)

・南稜就農塾 農家宿泊研修 受け入れ式   (2018/8/20)
8月20日(月)南稜就農塾 農家宿泊研修 受け入れ式を行いました。
本日から、3泊4日で12軒の農家さんに、22名の生徒が研修を行います。
お互いに自己紹介、あいさつを行い、研修に出発しました。
受け入れ式には、球磨地域振興局長田課長、古武城さん、12軒の農家さん、22名の生徒、保護者の方々が参加。

球磨地域振興局 長田 課長 様



それぞれの農家さん宅へ向かいます。

・「観光地域づくりフォーラム」打合会 (2018/8/20)

・「観光地域づくりフォーラム」打合会    (2018/8/20)
8月20日(月)「観光地域づくりフォーラム」の打合会を行いました。
9月8日(土)午後2時から人吉市カルチャーパレスで行われます。
「実践 観光地域づくりとマーケティング戦略」をテーマに、講演、活動事例発表、パネルディスカッションがあります。
活動事例発表で、南稜高校のクラウドファンディングの取り組みを発表します。
参加者:人吉球磨広域行政組合 広域観光課 秋永課長さん、桒原さん、紫藤校長、白石先生、多田先生

えがお夏祭り出演☆ダンス部


8月18日(土)の18:00から
「グループホームえがお」さんの夏祭りに出演させて
いただきました。
これからも、地域の方々に南稜高校ダンス部のパワーを
お届けできたらと思います。ありがとうございました。

第50回城南地区高等学校野球大会(2018/8/19)

・第50回城南地区高等学校野球大会(vs天草)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 大変暑い中の試合でしたが、見事勝利することができました。たくさんの応援、
ありがとうございました。次の試合は21日(火)です。

肥育素牛導入

 5月18日~19日に球磨家畜市場で行われた子牛の競りで、肥育素牛2頭を導入しました。現在、準備中なのではっきりは申し上げられませんが、簡単に言うと「目指せ日本一」です。これから牛の肥育について学習を積みながら、枝肉生産に取り組みます。

 同じぐらいの月齢(年齢の月バージョン)の牛が並びます。どの牛が将来、良い肉になるのかを予想する・・・。大変なことです。それを農家の方々は当たり前のように選ばれます。経験から培った牛を見る目、盗みたいです。

 「この牛すごい!」300頭近くの牛の中から1頭はこの牛に決めました。すごいでしょ?何がすごいって?

 「ね?すごいでしょ?」この尻から腿にかけての曲線。ほれぼれしますよね?ね?分かる人には分かる。通称「久尻」。
 生徒達は子牛(素牛)の選び方は勿論、競り名簿の見方、枝肉の評価、牛の血統など様々な学習を積んで本日を迎えました。十分準備してきたつもりでしたが、実際に牛を見ると分からないものです。正直に言うと、牛選びは地域の農家の方々にたくさんのアドバイスを頂いて決めました。

 最後は導入した牛とパシャリ。再来年の1月まで肥育し、日本一を目指します。まだ準備中であるため、目指したいです!

・食品科学部会 研修(2018/8/17)

・食品科学部会 研修(2018/8/17)
8月17日(金) 食品科学部会の研修が行われ、県内から22名参加。
午前中は、熊本県産業技術センターで、午後は、熊本農業高校で研修。




開懐世利六菓匠 片岡圭助 さん



安全操作を学ぶ!

今日、 刈払機の操作資格である刈払機取扱い作業者安全衛生教育が
行われ、12名の生徒が受講しました。
受講生は、刈払機の作業方法とメンテナンスを正しく理解するため、
真剣にに取り組んでいました。



この木何の木? 大きな木

〇 クスノキ
県内にも多くの巨木が見られるクスノキ。
熊本県の県木でもあります。本校にも10本ほどの
大きなクスノキが植わっており、葉や枝の切り口
からは特有な香りがします。常緑樹ですが、春の
新葉の頃にはたくさんの落葉があり掃除が大変で
す。

いしぶみ

神殿原農場
 神殿原農場は、以前はカヤとササに覆われた原野でしたが、先輩たちの全身に
汗を流して振り下ろされた一鍬一鍬によって明治40年に設けられました。以来多
くの生徒がこの農場で学び、球磨地域農業の推進者として巣立って行かれました。
この農場の土一粒一粒にも先輩たちの尊い汗が染み込んでいることを忘れてなな
りません。

 

〇 畜魂碑
昭和55年に、家畜の霊を慰め、家畜に対する感謝の気持ちを培う情操教育の一環
として建立され、毎年、畜魂祭が行われています。


〇 神殿原農場の碑
昭和四年に第24回卒業生によって建立されました。


〇 門柱
本校開校時の石柱を移設したものです。


双子

15日に双子の子牛が誕生しました。両方雄で、母子ともに
元気です。双子だけに斑紋の位置も似ているような気がします。


南稜就農塾宿泊研修事前指導

 8月20日から農家宿泊研修が始まります。これまで、自己紹介カードの作成や宿泊先の希望、電話連絡などの準備を行いました。今日は最後の事前学習会。日誌を作成し、いよいよ宿泊研修でどのようなことを学ぶべきなのか、農家さんがどのような気持ちで受け入れて頂いているのかなど最後の確認を行います。

 まずは日誌の作成。生徒記入欄を見ながら学習すべき内容を確認していました。

 生徒に聞くと農家宿泊研修どころか、他人の家に寝泊まりすることもそんなに経験が無い生徒もおりました。「私の家に知らない人が来たとき、どんな気持ちがするんだろうな」「農家さんには大きな負担をかけているんだな」「負担を受け入れてまで私たちのために受け入れて頂いているんだな」。受入農家さんの気持ちを考えることで、生徒達も少しずつ大人になっているように見えました。
 受入農家の方々、お世話になります。ご迷惑をおかけしないよう頑張りながら、農業について多くのことを学ばせて頂きます。宜しくお願いします。