学校生活ブログ
天工リフレッシュDay
天工リフレッシュDayとは・・・
月に2回は夕方の時間帯を休養や趣味、家の手伝い等に充て、心身のリフレッシュにつなげて欲しいという願いを込め、毎月第1・3水曜日は17時30分までに下校する取組を始めました。この活動を学校全体で取り組んでいくために、早く下校できる毎月第1・3水曜日の愛称を生徒から募集を行い、その中から「天工リフレッシュDay」が選ばれました。
「生徒のコメント」
日頃、部活動で疲れが溜まっていてるので休養ができたり、自分に自由な時間ができるので良い取組だと思います。
202020!
私自身、全く気にしておらず、HPを開けた時、偶然この数になっていることに気付き、急いで画面をキャプチャしました。202020というと思い出すことが2つあります。 まず、平成がまだ1桁だった頃の教え子のことです。私の設計の授業、よほど退屈だったんでしょう?いつもノートに車の落書きばかりしていました。それもベンツです。呆れて「これ何ね!」と尋ねたら、「202020です」と平然と答えました。多分、型式番号かなんかでしょう。マニアックな話にはついていけないと、それ以上突っ込むことはしませんでしたが、ニーマルを3回繰り返すヘンな数字なので妙に記憶に残っています。その生徒、ベンツに就職したいという強い希望がありましたが、叶わず(求人票を頂けませんでした)、専門学校に進学しました。きっとどこかで自動車整備士をしているはずです。今は機械科の教室でさえ、車やバイクの雑誌が所在無げに置いてあるのを見受けることはなくなりましたが、昔は根っからの車好き、バイク好きがいたんですよね。 2つ目は、「環境目標20-20-20」です。これはエネルギーと気候変動戦略の一環として、EUが掲げていた2020年までの中期目標です。90年比で温室効果ガス20%削減とかだったと記憶していますが、EUからイギリスが離脱したりして、どうなったんでしょうか。 そういえば・・・、「2020年30%」(202030:ニーマルニーマルサンマル)というのもありました。多分この記事を書いている頃(12時間頃)その数字になっていると思うのですが、社会のあらゆる分野において、2020年までに指導的地位に占める女性の割合を少なくとも30%程度にするという政府の男女共同参画に関する目標です。 数字にかこつけた語呂合わせの目標、立てるのは面白いですが、東京オリンピックの年までにということで果たしてうまくいくんでしょうか。 そういうことで、いつも本校のHPにお越しいただきありがとうございます。【校長】 |
師走も既に一週間が過ぎ・・・♪
とうとうここ天草では今年、霜が一度も降ることなく霜月が終わりました。子どもの頃、霜が降りているところをサクサク歩くのが楽しかったことを思い出しながら、いくら温暖化と言ってもこんなことはこれまでなかったよね・・・って思っていました。 そして迎えた今朝、この冬一番の冷え込みみたいです。正門前の清掃ボランティアで落ち葉をかき集める生徒たちも「つめたか~」とか言いながらほうきを握っていたので、慌てて温度計を外に持ち出しました。朝7時半の校庭は7℃、辺りを見渡しましたが霜は降りていません。気になってyahoo知恵袋で「霜が降りる条件」を調べたら、『霜が降りるためには、霜のできるところの温度が0℃以下であることが必要です。気温は人間の顔の付近、つまり地上1.5mの温度で、気温の方が地面の温度より少し高いので、気温が2~4℃位で霜が降りることになります。ただし、気温だけでなく風が弱く晴れていることも条件になります』とあり、そうなんだ、この位の寒さじゃまだ霜は降りないんだ・・・と妙に納得しました。 そのような中、進学・公務員課外に臨む生徒たちが早朝から元気よく登校し、熱心に問題に取り組んでいました。温かい布団が恋しく、自分にむち打ちながらの早起きということで、特に寒がりの人にとっては大変だと思いますが、この頑張りがいつか実を結ぶことを願っているところです。 今朝の校内の様子です。朝掃除、進学・公務員課外*、色づいた運河側校庭の銀杏、クリスマスリースが掛けられた玄関の窓等を撮影しました。 *進学課外では、微分係数を使って接線の方程式をやっていました。「微分係数って人に当てはめると、その瞬間のときめきとか感動ということだから、要するに感受性に相当するのかな・・・」と、はるか昔の数学の授業で先生がふと口にしたことを思い出したところでした。 |
技能検定優秀合格者表彰
生徒会立会演説会・投票が行われました!
立会演説会後は、1年生が多目的会議室、2年生が化学室、3年生が土木科棟測量実習室での投票を行いました。開票結果は11月28日(月)に発表されます。
地震・津波避難訓練
初めに体育館で、東日本大震災時の石巻市をおそった津波の映像を視聴しました。生徒たちは真剣な様子で映像に見入っていました。その後、緊急地震速報の発砲で地震時の頭の保護体勢を取り、津波警報が発令されたという設定で第二避難所への避難に移りました。
学校から第二避難所まではクラスごとに移動をしました。途中は車の通りの多い場所や急な坂道を登る場所もありましたが、全員避難場所に到着することができました。
4月には熊本地震が起こり、その後も日本各地で地震が続発しています。先日は福島でも地震が起き、津波もありました。いつ天草でも地震や津波の被害が起こるかわかりません。時間が経つと様々な事を忘れて油断してしまいがちですが、今回のような訓練を通して、防災への意識を日頃から高めていきたいと思います。
期末考査1週間前 (=^・^=)
さて、今日は考査1週間前です。ラケットやバットを鉛筆に持ち替えて勉強に専念しましょう。明日は祝日でじっくり勉強できるはずです。1、2年生は、年度内残る試験は2回です。ということは・・・、あと2回で就職や進学を左右するといわれる「評定」が決まってしまいます。心して臨みましょう!そんな皆さんに、勉強そのものといって言っていい「記憶」について少し話をしたいと思います。 定期考査にしろ資格試験にしろ、その勉強では暗記することが沢山あるのに、人の脳は記憶した物事を片っ端から忘れるようになっているから困ったものだと思ったことはありませんか?でも、早く忘れていいものは早く忘れないと、例えば町中ですれ違った人全員を記憶してしまう状態が当たり前になったら、かなりストレスに感じるし、脳には大きな負担になることでしょう。早く忘れていいものと、記憶しなければならないことの差別化を行うことにより、私たちは脳を無意識に守っているといわれています。 また、記憶は外部からの情報を収集・整理するだけでなく、危険な体験をした場合に、その後回避するためにも使われます。その意味では、生物が外敵から身を守りながら厳しい環境に適応するために不可欠な機能とも考えられています。 では、皆さん。記憶には感覚記憶、短期記憶、長期記憶の3つの段階*があることはご存知でしたか。(それぞれの言葉の意味の説明はここでは省略します。とりあえず、言葉から受け取れるイメージのとおり理解して差支えありません) 勉強をしていると「すべて長期記憶だったらいいのに!」と思うことが多々ありますよね。でも、そうはいかないのが人の悲しいところです。 前置きが長くなりましたが、試験勉強に励む皆さん方に、短期記憶をいかにして試験の時使える長期記憶にするかということについて、ヒントを差し上げたいと思います。と言っても、最新の脳科学の知見を引用しながら様々な研究者が長期記憶に結びつける勉強の仕方を説いるわけで、その中から広く共通しているアドバイスの紹介になります。結論を聞くと「な~んだ!」となりかねませんが・・・。でも是非、参考にしてください。
さらに記憶を強固にするためには、本の内容を音読しながら紙に写すほうが、視覚と聴覚に加え触覚を働かせている分、より記憶ができるということも実証されているとありました。とにかく、五感をフル活用させたほうが記憶に残るわけです。試験勉強ではこれを多いに活用しましょう。 そうです。覚えたいことを声に出して音読しながら(できれば同時に紙に写しながら)覚えましょう!古くから知られた方法ですが、これだけ脳の働きが解明された現代でも、今のところこれに勝る記憶定着の方法はないようです。
I wish I had worked harder, when I was at school.
そしたら、驚いたことに返された答案には、大きな×がつけられていました。何と正解は、「学生の頃もっと勉強をしておけばよかった」なんだそうです。 study harder なら分かります!でもwork harder、これが学校生活について使われると「もっと一生懸命勉強をする」なんていう意味になることを、何と高校2年生まで知りませんでした。恥ずかしいことです。 皆さん方は英文のような後悔をしないように、期末考査に向けての健闘を期待します。 *『受験脳の作り方』(池谷裕二著)にそれぞれの記憶の特徴や脳内の活動部位など、そのメカニズムが詳しく説明されています。著者の池谷裕二博士は、記憶のメカニズムにおいて、極めて重要な役目を果たしている海馬(かいば)についての研究で薬学博士号を取得した最前線の研究者です。しかも、一般人向けに記憶のメカニズムについてじつにわかりやすく説明してくれるサイエンスライターとして卓越した才能をもつ人でもあります。本書の中から一部を抜き出してみますが、朱書きのところは早速、応用可能です! ・「海馬に必要だと認めてもらうには、できるだけ情熱を込めて、ひたすら誠実に何度も何度も繰り返し情報を送り続けるしかないのです。」(p.38) ・「忘れることには個人差がないことを覚えておきましょう。」(p.49) ・「復習すれば忘れる速さが遅くなるのです。」(p.63) ・「実際、腹がすいている時の方が記憶力が高いことが科学的に証明されています。・・・たとえば朝昼晩の食事前などは、脳が適度に危機を感じている状態です。」(p.106) ・「したがって、部屋の温度は若干低くした方が、学習効率が高まります。」(p.107) ・「つまり、覚えたら忘れないうちに寝る、これが鉄則なのです。(中略)就寝時間の1~2時間前は、脳にとって記憶のゴールデンアワーです。」(p.134~135) この本、5階の図書館には無かったようでしたので、入れてもらうようにリクエストしておきました。興味が湧いた方は、ぜひ読んでみてください。読みやすい本ですよ。 |
がんばる高校生表彰式!
平成28年度熊本県がんばる高校生として機械科3年の中山紀香さんが蒲島熊本県知事より表彰状を頂きました!
以下は、中山さんへのインタビュー記事です!
Q1 今回平成28年度熊本県がんばる高校生の表彰式を受けての感想をお願いします。
私は様々なことに挑戦をして全力で取り組むようにしてきました。その努力が周りから認められたようでとても嬉しかったです。挑戦することは自分自身にとって決して無駄にならないので、これからも様々なことに挑戦していきたいと思います。
Q2 残り少ない高校生活をどのように過ごしたいですか?
卒業後は就職で九州を離れてしまうので、家族との思い出、友達との思い出をたくさん作りたいと思っています。また、今回このような表彰状も頂くことができたので、残りの高校生活も様々な面で全力を尽くして頑張りたいです。
Q3 高校卒業後は、トヨタ自動車に専門部生として入社予定ですが、どの様な仕事がしたいですか?
トヨタ自動車の専門部は1年間の学習を経て、様々な部署に配属されます。
私は技術系に進みたいと考えています。そのためにもカーエレクトロニクスやメカトロニクスなどの電気の勉強を早め早めにしておきたいと思います。
建設産業イメージアップ戦略事業「高校生向けガイダンス」
講話後は熊本城の視察を行い、瓦は剥がれ、倒壊寸前の熊本城を実際に見ることで、熊本地震の被害の深刻さを改めて感じました。
今回の建設産業イメージアップ戦略事業「高校生向けガイダンス」に参加することで、今後の進路決定に向け良い経験となりました。
【情報技術科】平成28年度熊本県工業高等学校生徒研究発表会
11月16日(水)崇城大学本館6階学術講演会室で開催された「平成28年度第28回熊本県工業高等学校生徒研究発表会」に参加してきました。
生徒研究発表会は県内の工業関係高校の生徒が日頃の研究成果を発表、今回は情報技術科3年生9名が研究の成果を発表しました。
テーマ「熊本地震から考える~わたしたちの災害対策~」です。内容は、熊本地震や天草での台風などの災害を調査し、最終目的の災害時に利用でき、オフラインで動作する携帯端末向けのアプリを開発です。
発表当日は、全員が高校生らしく堂々と発表しました。結果は「奨励賞」でしたが、生徒達が協力して1つのことを一から考えて、作成し、課題を解決していくプロセスを経験できたと感じていることでしょう。
善行児童生徒表彰を受彰!
土木科3年生の永田健人君が、今年度の熊本県公立学校善行児童生徒表彰を受彰しました。
表彰事由については、今年の8月2日(火)の夏期課外からの帰宅途中、茂木根海水浴場で銛(もり)を左足甲に刺して大けがをした中学生を救助したことです。その際、海岸から60~70m離れた岩場でうずくまっている中学生のところに向かうために、迷わず制服を脱いで岩場まで泳いで渡り、救助が到着するまで中学生を励まし続けました。
永田君の優しさと勇気のある行動に拍手を送りたいと思います。
【1学年合同LHR】デートDV防止教育
恋愛感情がエスカレートして過剰な相手への束縛につながってしまったり、相手を自分の思い通りにしたいという気持ちが暴力という手段を選択させたりする危険性を学びました。デートDVには精神的暴力・経済的暴力・身体的暴力などがあることも知りました。互いに加害者にも被害者にもならないで、明るい人間関係や付き合い方ができるように、相手を尊重していきたいと思いました。
いじめ撲滅提言カード作成中!
天草工業高校では、いじめの防止等のための対策への提言として、①いじめの防止、②いじめの早期発見、③いじめへの対処、④その他を策定しています。それらを基にして各クラスで考えや意見をまとめていきます。具体的な内容としては、「いじめる側の気持ちはどんな気持ちなんだろう?」「いじめられる側はどんな風に思っているかな?」を2大テーマにして各班で話し合います。そして、話し合って出た意見を用紙に貼りつけていきます。最後に、いじめ撲滅提言を模造紙に記入していくというものです。
各クラスの特徴の出たものになると思います。どのようなものができるでしょうか?
事業所の皆さま、インターンシップお世話になりました。
11月8日(火)~11日(金)の4日間、2年生184名を対象に天草管内の79事業所でインターンシップを実施しました。小売業・飲食業・サービス業の51事業所の125名の他、建設業・製造業15事業所に31名、保育所・幼稚園の6事業所に11名、福祉・医療の4事業所に9名、公務・協同組合の3事業所に8名を受け入れていただきました。本校のインターンシップでは、建設会社や電気関連会社、工業に関する製造業などを体験できるのが特徴の一つです。 インターンシップを体験した生徒たちの感想は以下の通りです。 | |
(生徒の感想) ・仕事の難しさと楽しさを学んだ。 ・実際にやってみるととても大変だったが、 ・社会の厳しさを学んだ。 ・学生と社会人の違いが分かった。 ・学校とは違い、ミスができない環境で、い ・心の持ち方で仕事に対する取り組み方が変 | (生徒の感想) ・相手への接し方、会話力などコミュニケーションを学 ・笑顔の大切さ、相手の目を見て話すこと、挨拶の必要 ・ミスをした時に自分だけで解決しようとしないこと、 ・接客は、明るさと元気のよさが必要だった。 ・一つ一つの作業に責任を感じた。 ・立ち仕事で腰が痛かった。仕事のつらさが分かった。 ・身の周りの整理整頓が大事だと分かった。 ・お客様に感謝の言葉をかけていただいてとても嬉し ・事業所の人に質問をして、やりがいなどを聞くことが ・職場の方々がとても丁寧に教えてくださり、こういう |
(生徒の感想) ・希望する職種に就きたいという気持ちが強くなった。 ・さらに仕事について考えるようになった。 ・自分の適性を見ることができた。 ・自分にはまだ学ぶべき事が多くあることに気付いた。 | |
【3学年】 学校献血を実施
「アンパンマンのエキス」になれば嬉しい
11月9日(水)、熊本県赤十字血液センターの献血車及びスタッフの方々に来校していただき、学校献血を実施しました。 3年生66名の生徒が初めての献血を体験しました。(先生方にも3名、協力をいただきました。)献血を終えた生徒たちは、「最初は針が太くて、怖い感じがしたが、大丈夫だった」「自分の血が(献血セミナーで見たDVDから)アンパンマンのエキスになれば・・」「病気と闘っている人の痛みを考えたら、これくらいの痛みは何でもない」「毎年献血する!」と感想を述べ、充実した表情をしていました。
採血された血液は、すぐ久留米の血液センターに運ばれて血漿剤を作るのに使われるそうです。輸送を担当するタクシーの運転手さんは「血液は日持ちしないので、時間との勝負です」と言っておられました。
先日の献血セミナーを受けて、3年生196名中、135名の生徒が献血を希望しました。(1日に可能な献血者数を考え、今回は半数の生徒たちが献血を体験しました。)「血液が不足すれば助かる命が助からない」「自分の血が少しでも病気の人に役立てば」と多くの生徒が共感し、献血を希望してくれたことを大変嬉しく思います。これから社会にでてからも「自分ができる社会貢献」について、真剣に考え、行動できる人になってほしいと願っています。
ロードクリーンボランティアを行いました!
現在、2年生はインターンシップ中ですので、1年生中心の作業となりましたが、一生懸命頑張ってくれました(^0^)/
2学年インターンシップ出発式
11月7日(月)の6限後、2学年を対象にインターンシップ出発式が行われました。まず、教頭先生よりインターンシップの目的やキャリア教育の重要性についてのお話がありました。また、学年主任より「ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)」などの注意事項についての確認がありました。 今年度のインターンシップは8日(火)~11日(金)の4日間、天草管内の89ヶ所の事業所に184名がお世話になります。働くことについてしっかり学び、実り多い体験にしたいと思います。
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「熊本リレーマラソン」に2学年職員参加
第4回熊本リレーマラソンが11月3日(木)に熊本市のうまかな・よかなスタジアムをスタート・ゴール地点として行われ、2学年職員6名が参加しました。これは42.195kmの距離を4名から21名のメンバーでたすきリレーをするという競技です。陸上競技部顧問をスタートに、溶接や測量など各科の実習道具を持って走りました。沿道からは「何の修理ですか?」、「土木作業中ですか?」、「天草工業高校頑張れ」といった笑い声と歓声があがりました。多くの人たちから応援を受け、最後は全員でゴールし3時間43分02秒で完走しました。 さらに絆も深まり、ひどい筋肉痛とともに大会を無事終えることができました。
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祝 校史に残る快挙! 文部科学大臣賞受賞
学校保健や学校安全の推進・向上に特に功績があった学校などを文科大臣が表彰する「平成28年度学校保健及び学校安全表彰」の被表彰校50校などが決まり、9月27日に発表され、その中で本校は「学校安全」の部26校の中の1校として選ばれる栄誉に浴しました。 10月27日に札幌市の札幌コンベンションセンターで開かれた平成28年度全国学校保健・安全研究大会で表彰伝達が行われ、学校を代表して式に臨んで参りました。 受賞理由について、平成24年度に県教育委員会の研究指定校を受け、津波の避難訓練などに関して実践的な防災教育の研究を行ったこと、また原付クラスマッチなどのバイク通学生に対するきめ細かな指導、学校事故を未然に防ぐための5S活動や毎月の安全点検などの地道な取組、そして直近の数年に交通死亡事故が起きていないことなども含めて総合的に評価されたものであると関係者から伺いました。 授賞式では文部科学省の担当課長が祝辞の中で、前日に仙台地裁であった大川小学校の津波判決に特に言及されました。その話を伺いながら、受賞自体は本校の実践が全国レベルで認められたもので、学校の名誉には違いないんだろうけど、この受賞に恥じないように、子どもたちの命を預かる責任の重さを改めて職員全員で胸に刻まなければならないと強く思った次第です。 |
進学・公務員課外の後期開講式
11月1日(火)、平成28年度後期の進学・公務員課外のスタートに当たり、開講式が行われました。校長先生より、エールが送られ、次の3つのことが語られました。
まず最初に、人生には色々な扉がありますが、その扉は自分で開かなければなりません。前向きに勉強しようという熱い思いを持ち、自らの意志で課外を受講するわけですから、進路希望実現のためにしっかり励んで下さい。次に、受験勉強は団体戦です。皆で学び合おうとする教室の雰囲気は、各人の学習意欲にもつながります。遅刻・欠席等で周りに迷惑をかけるのではなく、互いにモチベーションを高め合いましょう。最後に、感謝の気持ちを持ちましょう。早朝からの登校となり、お弁当作りなど朝早くからの保護者のサポートがあることを忘れてはなりません。
以上のようなことを念頭に、一人一人が自分の決意を固めて課外授業に臨むようにと、激励されました。
天草地区PTA指導者研究大会
午前中にはシンガーソングライターのMICAさんに講演をしていただき、生徒も一緒に聴きました。『夢は叶う』という演題で講演していただき、「『どうせ』、『だって』、『でも』なんて言ってる時点で夢は叶わない」、「マイナスの言葉を発しない」、「叶えたい夢にむかって一生懸命頑張ること」等のメッセージを聞くことができました。将来の目標等を考える生徒にはとても響いたのではないかと思います。また、『ダイヤモンド』、『もっともっと』等アンコールも含めて計6曲の歌も披露していただきました。
昼休みのアトラクションでは本校伝統のエッサッサを披露しました。他校の方々は直接見る機会も少ないこともあってか、写真を撮ったりしながら熱心にご覧になっていました。代表で披露してくれた生徒たちも大きな声を出しながら精一杯頑張ってくれました!
午後からは研究発表が行われ、本校の野上会長も発表されました。親と子のメッセージカードや読み聞かせの取り組みを中心に発表され、他校の皆様にも天工での取り組みについて知っていただけました。親と子のメッセージカードは体育館に掲示をしたことで、実際に見ていただくこともできました。「メッセージを見ていると涙が出てきそうになる」等の感想を聞くことができました。
多くの方々のご協力もあり、無事大会を終えることができました。大変お世話になりました。ありがとうございました!m(_ _)m
イヤイヤイヤ!
今朝7時55分現在のアクセス数が181810。「もうすぐ181818になるな!」記念にその時のアクセスカウンタをスクリーンショット(キャプチャ)しようと思い、職員朝会の間にならないことだけを祈っていました。 職員朝会から帰って8時25分に開いたら、何と181825。「残念!」間に合いませんでした。わずか30分で15件のアクセスがあっていたことになります。 現在、本校のアクセス数は1日平均450件くらいです。このHPも沢山の皆様に可愛がっていただき、関係者一同ますます更新に力が入っているところです。 ところで、181818(イヤイヤイヤ)というと、子育ての頃を思い出します。「魔の2歳児」という言葉も子育てを通して知った言葉です。何かにつけて「イヤ!」と言い、むずがるだけでなく、時には暴れたり泣き喚いたりされて、ほとほと困りました。本校にも小さいお子さんを育てていらっしゃる先生が多くいらっしゃいます。自らも通ってきた道ではありますが、困り果てているママ・パパも多いことでしょう?でも、この時期をきちんと経ていることが大事なのかもしれません。 【校長】 |
ペットボトルキャップ回収運動 結果
天工祭企画で生活委員が中心となり、新たに学校活動としてペットボトルキャップを回収し、途上国の子どもたちにポリオワクチンや文房具を届ける活動をクラスマッチ形式で実施した結果をお知らせします。9月12日(月)~10月14日(金)の約1ヶ月でどれだけのペットボトルキャップが回収できたのでしょうか?M1A 45 M1B 93 E1 103 C1 962 J1 10,580 M2A 385 M2B 600 E2 4,360 C2 138 J2 856 M3A 1,294 M3B 3,445 E3 163 C3 1,204 J3 3,645 教 7,000 合計(g) 34,873
1位 J1 10,580g
2位 E2 4,360g
3位 J3 3,645g
学校全体 34,873g→約35kg
(ペットボトルキャップ約14,000個)
短期間でありながら、学校全体では約35kgと多くのペットボトルキャップを回収できました。また、保護者の方々に御協力していただき、感謝申し上げます。この活動で途上国の子どもたちに支援ができるはずです。
【3学年】 献血セミナー
「献血は命をつなぐボランティア」を実感
10月20日(木)3年生を対象に献血セミナーを実施しました。講師は熊本県赤十字血液センターの高村政志先生です。冒頭に視聴したDVD「ありがとう!っていっぱい言わせて」では、小児ガンの男の子が病気と闘う姿を通して「献血は命のバトン」であることを実感しました。
高村先生からは、現代の技術でも人工的に血液はつくれないこと、全国で1日に3000人の方が輸血を必要としていらっしゃること、10代の献血者がとても少ないことなど、お話をいただきました。
セミナー後のアンケートでは、受講者の95%の生徒が、「是非献血したい」「献血してもいいかな」と答えました。
~ 生徒の感想 ~
・自分の血液が誰かの役に立つことを知った。
・前からしてみたいと思っていた。良い機会をもらった。
・献血が何のために行われ、どのように実施されるのか良く理解できた。
・もし、身近な人に輸血が必要になったらと考えると人ごとではないと思った。
・若者の献血者を増やすために様々な取り組みをされていることを知った。
・この「命をつなぐボランティア」を周りにも伝え、広めたいと思った。
・献血でたくさんの命が救われると思った。本校では、11月9日(水)に学校献血を実施します。
思春期保健教育講演会が行われました
講演では、熊本県の若年者の性に関する現状、性感染症について、高校生の性に関する悩みについて多い項目についてなどをお話しいただき、最後に子どもを産み育てる親として子どもへの思い、そして命を大切にしてほしいという思いがこもった先生からのメッセージを見せていただきました。生徒も性と命について深く考える機会となりました。
海外インターンシップ助成金贈呈式
今回、海外インターンシップに参加する機械科2年B組の梅田聖馬君に対して、同窓会会長の江﨑様より贈呈していただきました。西校長先生からは「初めてのアメリカと思いますが、せっかくの機会ですので見聞を広げてきてください。」と激励の言葉をいただきました。梅田君もアメリカでのインターンシップや現地の高校生との交流会を楽しみに頑張ってきますと、抱負を述べました。
出発は10月23日(日)で、帰国は29日(土)の予定です。
梅田君、海外でたくさんのことを見て、聞いて、体験してきてください。土産話を楽しみにしています。
合同調理会が行われています!
本日は、機械科2年B組の生徒たちが地域の方々と一緒に料理を作っています。メニューは魚の蒲焼き丼、押し包丁、たこのぶた和え、がね揚げです。丁度焼いたり揚げたりしているところですので、調理室周辺はとてもいいにおいがしています。調理室のすぐ下にあるハンドボールコートで体育の授業をしている生徒も「いいにおいがする~」と話をしていました。もう少しで完成しそうです!完成後はみんなで一緒に試食会です(^_^)v
H28年度芸術鑑賞会が行われました!
講演の中では、パントマイムとの出会いについて話していただいたり、好きなことをやり続けることの大切さ、誠実に人と付き合うことで『一期一会』を大切にしてほしい!などの話もしていただきました。とても多くのメッセージを生徒たちに伝えていただけた芸術鑑賞会になりました。カンジヤマ・マイムの皆様。ありがとうございました(^0^)/
天工祭無事に終了しました(^^)
本日ご来校いただいた皆様!ありがとうございました!!m(_ _)m
専門高校生によるものづくり講習会
機 械 科:ソーラーキットを用いたロボットの製作
電 気 科:ダイナモLEDライトの製作
土 木 科:木工作品製作
情報技術科:ビュートレーサーによるトレースカーの製作
天工祭開会式が行われました!
今年度のスローガンは「百花繚乱~天工の華が咲き乱れる~」です。各科、各クラス、各委員会、各部などで様々な取り組みを行っています。一般開放は10時~14時となっておりますので、ぜひご来校下さい!お待ちしています(^0^)/
育友会カレー作り始めています!
育友会カレーの準備もしましたよ~
※育友会カレーは現金での販売となります!食券は必要ありませんよ~
天工祭の準備が行われています!
(^O^) 寮生 保育園児に読み聞かせを行う!!
園児たちは3班に分かれ、みな熱心にお兄さんたちの朗読に耳を傾けてました。
最後は本校の野上育友会長が普段、おやじの会で読み聞かせを行っているだけあり、貫録ある読み聞かせを披露されました。
園児たちだけでなく、寮生にとっても思い出深い体験になったことと思います。今後この取り組みが寮の行事のひとつになればと思ってます。
読み聞かせを行った、熊谷君、坂田君、松本君
)^o^( 屋外トイレ姿現す!!
長距離走大会(12月10日)までには完成予定ですが、使用できるのは完成検査終了後になります。
天草の海岸でもよく見受けるテトラポッド 【テトラポッド豆知識】 不思議な形ですよね。誰がこんなものを考え付いたのかと見るたびに感心するっていう人も多いことでしょう。土木の専門書によると、テトラポッドを積み重ねると隙間だらけになるのだそうです。(専門用語では「空隙率が高い」と表現)従って、これらを積み重ねて隙間ができると、その空間に波が入り込み、波のエネルギーが吸収できるとありました。化学などで学んだとおり、tetra-(テトラ)は4を意味する接頭語でpodは足の意味です。確かに突起が4つありますが、実は「テトラポッド」はテトラポッド社がつけた商標名で、正式には「消波ブロック」というそうです。 |
教育実習 お疲れ様
【教育実習生:児玉先生の3週間お疲れ様でした】
9月12日(月)~30日(金)の3週間、体育の教育実習として児玉先生(本校H26年卒)に電気科2年のサポートをして頂きました。LHRの時間では、インターンシップや文化祭の準備を手伝って頂きました。
最終日の保健の研究授業も落ち着いた丁寧な授業で、生徒達からも分かりやすかったと好評でした。
3週間、児玉先生お疲れ様でした。
試験勉強、順調ですか?
試験勉強、順調に進んでいますか?明日、明後日の土日の使い方が鍵になります。苦手科目克服のための時間配分等、精一杯工夫してください。 ところで、辛い試験勉強の前に、景気づけにリポ○タンDなどを飲むっていう人はいませんか?私は大学の時、このことでとんでもない苦い経験があります。 それは・・・、今でも科目名まではっきりと覚えています。専門科目である「熱力学」の試験の前日、当然のように徹夜での勉強を決め込んでいました。ぐいって飲むとカフェインも効いてくるので頭が冴えます。友達と一緒に勉強していて、その友達がリポ○タンDを差し入れに持ってきたこともあり、調子に乗って朝までに何と5~6本飲んでしまいました。そしたら、試験が始まる10時頃に、吐き気とかでめちゃくちゃ具合が悪くなって、全く答案用紙に向かうことができず、追試験を受けるはめになりました。「カフェインってこんなに怖いんだ!」と知ったのは後の祭りでした。 今日は教育実習生の児玉先生が、2年生の保健の授業で「医薬品の有効利用」について研究授業を行い、「医薬品は用法、用量を守ることが大事」と強調されていましたが、参観しながらそういう昔の苦い経験を思い出した次第でした。 このことを、はるか40年前、高校1年のときの夏休みの自由研究のテーマにしてみようかと考えたことも思い出しました。(でも、「体を張ってやる研究は、万一の健康障害のリスクがあるので受け付けません!」という理科の先生が作ったお触書にひっかかるかな?と思ってやめました。実際は「2階から目薬」の諺について、確率の実験を目薬の容器に水を入れて行いましたが・・・) これらのドリンク、一体いつから販売されているのでしょうか。両社のHPによると、リポ○タンDが1962年(昭和37年、本校が創立された年)、チオ○タが1964年(昭和39年、東京オリンピンックがあった年)とありました。どちらも半世紀以上に渡って日本人に愛されていることになります。多分、生徒の皆さんたちも飲んだことがあるはずですよね? 今現在、安売りのお店で10本入りの箱で買うと、1本当たりにして、リポ○タンDが89円位でチオビタが69円位とおよそ20円位違います。そんな時、ファイト一発と愛情一本、どちらを買おうかなっていつも悩んでしまい、あの頃、自由研究をして、自分なりの結論を導いていなかったことを後悔したりもしています。 ということで、話がかなりそれてしまいましたが、試験勉強の前にドリンクを飲む習慣がある人は、瓶にも書いてあるとおり1日1本の容量を守って下さい。 では頑張って(^-^)/ [校長] |
教育実習生の研究授業が行われています
【2年生】2年生インターンシップ事前指導
6限目のLHRの時間にインターンシップ事前指導が行われました。 |
自動車学校入校説明会が行われています
中間考査1週間前!
教科書持ち帰りが始まり、直近に試合が控えていない部活動は練習休止になりました。 |
ペットボトルキャップ回収活動!
ペットボトルキャップ回収活動
天工祭企画で生活委員が中心となり、新たに学校活動としてペットボトルキャップを回収し、途上国の子どもたちにポリオワクチンや文房具を届ける活動をクラスマッチ形式で行っています。
ペットボトルキャップを1つでも多く回収するため、ユニークなイラストを描くなど生徒たちが中心となって活動し、1週間で多くのペットボトルキャップが集まりました(^^)天工祭まで、約3週間!さらに励んでいきます!!
平成28年度 秋の全国交通安全運動出発式に参加してきました
9月21日より始まります秋の全国交通安全運動出発式に参加してきました。
本校生も出演してオープニングセレモニーも行われました。
園児によるオープニングセレモニー
交通安全功労者表彰
交通安全教室にて天工生、職員にて劇に参加しました。
秋の全国交通安全運動が実施中です。
夕暮れ時と夜間の歩行中、自転車運転の事故防止
チャイルドシートの正しい着用の徹底
飲酒運転の根絶が重点目標となっております。
安全運転を心がけましょう。
(^O^)亀川寮で読み聞かせ会行われる!!
本校育友会野上会長が活動されている”稜南校区おやじの会の読み聞かせ隊”のメンバー3人が、亀川寮で夜礼後の寮生に向け、絵本の読み聞かせを行いました。
当日の在寮生85人は、原田さんの自然と耳に入っていくような澄んだ声の朗読に静かに聞き入っていました。
絵本のタイトルは佐野洋子作《100万回生きたねこ》です。お読みになった方はお分かりになると思いますが、ずっと、心を開かず虚栄心だけで生きていた猫が恋をして家族を持ち、大切な相手を亡くす中で、初めて愛と絶望を知る・・・というストーリーで大人でも感動できる絵本です。
読み聞かせ終了後、副寮長の須﨑君が「私達は、何回も生きるのでなく明後日から始まる就職試験に向け、1度きりのチャンスだと思い、全力で向かっていきます」とお礼の言葉を述べました。
最後に野上会長から「この中から自分も読み聞かせを行ってみたいという人が出て、それを地域貢献の活動としてもらえれば有り難い」という希望の言葉を、そして校長先生からも「中学3年の時に飼い猫と野良猫はどちらが幸せかというテーマで作文を書いたことを思い出しました。野良猫の寿命は飼い猫の1/3位だと聞きますが、皆さんはどちらが真に幸せだと思いますか」といった問いかけがあり、読み聞かせ会は終了しました。素敵な秋の夜の鑑賞会でした。
読み聞かせ隊の原田さん、清水さん、野上さん
」
原田さんの読み聞かせに静かに聞き入る寮生
校長先生からの猫に関する思い出話もありました。
謝辞をする須﨑副寮長
【3学年】いよいよ、9月16日(金)より就職試験開始
いよいよ、9月16日(金)より就職試験開始
~3年生就職・進学激励会を開催~
9月12日(月)、放課後の合同終礼において、就職・進学激励会を開催しました。140名の生徒が人生初めての就職試験に挑みます。また、10月1日からは大学、専門学校の入試も始まり、生徒たちは、「いよいよ人生をかけた勝負の時だ」と意気込んでいます。
西校長からは、「履歴書全てに目を通し、魂を込めて添削した」とお話をいただき、生徒たちは、その想いに答えようと決意を新たにしました。原田進路指導主事からは、「会場に到着したときから受験は始まっている。常に見られている意識を持つ」「台風が来ても臨機応変に対応する」など、受験の心構えについてお話をしていただきました。
アクセス数162261って?
いつも本校のHPにお越しいただきありがとうございます。 今日は皆さんどのような一日でしたか。寝る前に一日を後ろから振り返ってみて、記憶に残るシーンが回文のようになっていたりして!? 【校長】 *ちなみにこの162261は、各桁の数字の和が18で3の倍数になっているので、3で割り切れますから、回文素数(素数の回文)ではありません。さらに言うなら、実際に3で割ると54087になり、この数は回文数ではありません。そんなことをしているうちに、かつて算数オリンピック(1995)で出題された問題を思い出しました。「6桁の回文数で、95で割り切れ、割った答えも回文数となるものを求めよ」というものです。計算力や論理的な思考力がある程度必要で、小学生に解かせる問題としては良問だなぁと思っています。挑戦してみませんか?ちょっと手ごわいですよ(^^ |
情報教育講演会が行われました!!
| 本日の6限目に情報教育講演会が体育館で行われました。 講師の先生にはKDDIスマホ・ケータイ安全教室から瀬町俊彦先生をお招きしました。 高校生が被害者となりそうな大変身近な例を挙げ、何が問題なのかを生徒たちに話し合わせながらわかりやすく御講演いただきました。また、ちょっとしたことで加害者になりうることもあり、使い方を考える必要があると御指導いただきました。 最後に図書委員長の濵﨑航祐君が生徒を代表して謝辞を述べました。その話から、生徒たちも各々が持っているスマートフォンは非常に便利ではあるが、スマートフォンとのかかわり方を間違うと自分や周りを嫌な目に合わせることもあるとうことがよくわかってくれたようでした。 |
2学期始業式が行われました!
始業式終了後は教務部、進路部からの連絡がありました。その後は頭髪服装検査が行われました。頭髪服装検査の再検査は9月7日(水)までとなっています。
新任式が行われました
本日発行された天工だよりに3名の先生方の紹介が載っていますので、是非ご覧下さい。
デビー先生、與那嶺先生、松本先生!これからよろしくお願いします(^_^)