11月10日(日)熊本ヴォルターズU15チームとの交流事業を行いました。これはヴォルターズ支援米を栽培されている「蛍丸伝説の里・入佐」の呼びかけにより実現しました。
先ず、熊本ヴォルターズU15のメンバーと矢部中学校・矢部高校バスケットボール部員で山都町入佐の水田で稲刈り体験を行いました。
午後は矢部中学校の体育館を会場として、3チームでの強化練習試合を行いました。熊本ヴォルターズU15の選手たちは中学生とはいえ、一人一人の技術が素晴らしく、チームワークも抜群でした。本校の選手も良い刺激を受けました。
有意義で貴重な時間をいただいた、熊本ヴォルターズU15の選手とスタッフの皆さん、「蛍丸伝説の里・入佐」のスタッフの皆さん、矢部中学校の選手と保護者の皆さんに感謝申し上げます。
機会があれば、交流や強化練習試合をお願いします!!
緑科学科1年生は、鍛冶床演習林において高性能林業機械研修を実施しました。
この事業は、
熊本県上益城地域振興局林務課と緑川森林組合、
御船林業研究グループの協力により実施されるもので、
林業を学ぶ本校生徒の林業インターンシップ事業として実施されています。
はじめに、
熊本県林業研究指導所の塩崎さんより
高性能林業機械の種類や用途、県内の普及状況などについて
30分程度の座学を実施手いただきました。
その後、3班に分かれて、
プロセッサとフォワーダ、林内作業車の操作体験を行いました。
プロセッサでは、伐倒したままの20mを超えるスギをつかみ枝払いと玉切りを行いました。
重くて大きな丸太を簡単につかみ、労力を使わずに玉切りができることを体験しました。
フォワーダの操作は、グラップルクレーンの操作を2m程の高さがある操作席で行います。
始めは、高所に座って操作することを怖がる生徒もいましたが、
慣れてくると重い丸太を簡単に荷台に積み込むことができることを体験することができました。
間伐木をチェーンソーを使って玉切りし、
林内作業車にワイヤーロープを使って積み込む作業も体験しました。
高性能林業機械では、簡単につかんで積み込むことができますが、
手作業では、安全に注意して丸太を支える体力も必要であることを体験し、
高性能林業機械を使うことで省力化が実現している林業の現状を知ることができました。
指導していただいた森林組合、林研グループの皆様
お忙しい中、生徒たちのために指導に来ていただきありがとうございました。
11月13日
緑科学科の矢部48滝を原付で紹介する取り組みを
KKT熊本県民テレビ「てれビタ」で放送されました。
2018年2月に山都町図書館で開催された
山都町地域活性化プランコンテスト
から始まったこの取り組み。
4月から準備を始め梅雨時から夏休みを挟み9月から本格的に始動。
これまで3本の動画を公開しています。
みなさんに取り組みの趣旨や経緯をわかっていただくために公開しています。約6分間の特集です。
ぜひご覧ください!!
11月3日(土)に山都町緑仙峡キャンプ場にて行われた第37回穿神社緑仙峡もみじまつりに食農科学科で参加しました。食農科学科1年生の3名がユズマーマレードやブルーベリージャム、パンジーやビオラの花苗の販売を行いました。多くの来場者があり、花苗などはあっという間に完売しました。「矢部高校の花苗は毎年買っているよ!」とか「矢部高校の文化祭にも楽しみにしているよ!」などと激励の言葉を沢山いただきました。11月10日(土)の文化祭でも販売を頑張ります!
今年もユズマーマレード製造の季節がやってきました!11~12月の中旬まで食農科学科2.3年生の「食品製造」の授業を中心にユズマーマレードを製造します。
ユズマーマレードの製造工程は2つの工程からなり、第1工程がユズの傷取りや果皮と果肉の分割・搾汁など、第2工程が加熱濃縮、充てんなどを行い出来上がります。これからしばらく食品製造室は甘酸っぱいユズマーマレードの香りに包まれます。
文化祭(11月10日)で販売しますので、ぜひお買い求めください。
11月3日(土)山都町うまかもん祭&山都町有機農産物フェア2018が道の駅通潤橋で行われ、食農科学科の実習製品と花苗を販売しました。
当日は天気にも恵まれて、多くの来場者があり、準備した製品と花苗のほとんどを完売することが出来ました。
買っていただいたり、生徒に励ましの声を掛けていただいた皆様、ありがとうございました。
緑科学科の3年生は、
山都町を訪れるライダーをターゲットに、
矢部48滝をYouTubeで紹介して
滝巡りツーリングをしていただく取り組みをしています。
この取り組みは、
2月に山都町図書館で開催された
山都町活性化プランコンテストで
本校緑科学科2年生(当時)が発表した。
矢部48滝までのルート案内を原付バイクで撮影し、
SNSで紹介するというプロジェクト。
科目「グリーンライフ」(3年生で履修)の授業で、
4月から実際に取り組んできました。
アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)の「GoPro」を活用して原付バイクで撮影、
GoProの「Quick」という簡易編集ソフトとAppleの「iMovie」を使って編集。
全て生徒達が試行錯誤しながら作成しました。
制作した動画は、「みどりのバイク」というアカウントで、
「YouTube」で公開しています。
ぜひご覧ください。
ご意見やご感想、アドバイス等いただきますと幸いです。
また、
GoProのGPS機能を活用した地図表示など、
もっとわかりやすい案内動画表示などの工夫が必要だと
生徒達は考えています。
ご指南頂ける方がいらっしゃったら、
矢部高校までご連絡ください。よろしくお願いします。
緑科学科3年生は、
グリーンライフという科目の授業で、
山都町旧矢部地区に存在する48ヶ所の滝を
SNSを使って紹介する取り組みをしています。
この内容は、
今年2月に町内で実施された、
山都町活性化プランコンテストで発表したもので、
4月から実施に向けて準備を開始し、
7月から取材と撮影を続けており、
GoProを使って原付で撮影した道案内動画を
YoutubeにUPしています。
この日は
プランコンテストから取材をされている熊本県民テレビ(KKT)がいらっしゃり、
取り組みの様子を撮影し、生徒たちの思いをインタビューしていかれました。
放送日は11月中旬の予定です。
10月25日(木)に本校で実施した。
まちづくりワークショップの様子が
今日の熊日朝刊に掲載されました。
当日は、本校の生徒や大学生、地域の方々が来校され
本校の学生寮について話し合いさまざまな提案がありました。
今後も矢部高校の学生寮建設や地域の活性化のために
この取り組みを実施していきたいと考えています。
10月19日(金)19時54分~
「Do you のうぎょう?+プラスワン」
KABで放送されました。
食農科学科、緑科学科の活動が紹介されています。
見逃した方は、公式Facebookや公式Twitterに動画をUPしています。
こちらでご覧下さい
公式Facebook
https://www.facebook.com/yabe.highschool/videos/276185426339944/
公式Twitter
https://twitter.com/yabehighschool/status/1053371848648314880
10月17日(水)に県内企業の理解促進事業として研修を行いました。
この事業は、専門高校生及びその保護者、教職員が、県内企業を訪問し、「直接、知る機会」を設け、県内企業で働く事の魅力に触れることで、熊本地震からの創造的な復興を支える産業人材を育成する事を目的としたものです。
まず訪れたのは、JA熊本経済連の高度生産技術モデル圃場「ネクストくまもと」です。統合環境制御技術で作物の生育環境(光・温度・湿度・養水分・風・CO2など)を統合的に環境制御し、最適なハウス環境のもとで高収量と高品質を目指してトマトの栽培がなされていました。広大な敷地にもかかわらず、少人数で管理が行われ、県内平均の2倍程度の収量があることに、生徒は感心しきりでした。
続いて訪れたのは、JA経済連「グリーンセンターくまもと」です。農家の労力軽減や均一苗の安定供給による高品質な商品づくりを行うことにより生産基盤の強化につながり、農家の経営の改善向上などが事業の目的とされていました。自動化された播種機は短時間で確実な作業がなされており、養生室で丁寧に管理された苗はどれも均一で健全な苗ばかりでした。日頃、農業について学び実習を行っている生徒たちは育苗の重要性について改めて強く感じることができました。
昼食は道の駅水辺プラザかもとの「農園レストランmammaまんま」でいただきました。旬の食材をたっぷり使った、鹿本ならではのおいしい家庭料理を堪能しました。
最後に、黒糖ドーナツ棒で有名な「株式会社フジバンビ」を訪問しました。産地や原材料にこだわったお菓子作りを始め70年の歴史のある老舗の会社です。昔からの製法に新しい技術を取り入れ、さらにはISO22000認証取得されるなど、精力的な取り組みをされていることを知りました。食についても学習している生徒はお客様に対して安心・安全な商品、そして満足を届けることの大切さを学ぶ事ができました。
訪問させて頂きました事業所の皆様方、お忙しい中御対応頂きましてありがとうございました。
公益基金「時の橋」とは未来の山都町、そして日本を背負って立つ限りない力を秘めた山都町の子どもたち
美しい心と豊かな感性を育む、素晴らしい芸術文化をこの山都町でじかに触れさせたい
それが、山都町を愛し誇りに思う心の育成に必ず役に立つに違いない・・・
そんな願いをこめ、より高い芸術環境を無償で提供するために、
山都町に住む有志や先輩達によって設立されたボランティア団体です。
10月6日(土)にグランメッセ熊本にて、JAかみましき農業川柳コンクールの表彰式がありました。本校からは食農科学科1年の藤川彩音さんが総応募点数647句の中から、見事金賞受賞となりました
金賞 食農科学科1年 藤川彩音さん
「黄金の 秋の宝石 実らせる」
審査員の講評では、テーマである「米」という文字を使わずに黄金色の稲穂がたなびく情景が感じられることや「米」を「秋の宝石」と表した点が素晴らしいと評価をいただきました。
本校では入選も含め4名の受賞となりました!
10月3日(水)に1学年による海外支援米の稲刈りを行いました。今年刈り取った稲は、1月末頃に海外支援米としてアフリカのマリなどに送られるそうです。
青空の中、掛け干し作業もみんなで協力して行いました。私たちの栽培した米が誰かの役に立つと思うと嬉しい気持ちになりました。
9月28日(金)2年生全クラスで原付クラスマッチを開催しました。
矢部高校伝統の原付クラスマッチは実技、手押しリレー、学科試験の総合成績により
順位が決まります。この日は天気にも恵まれ、実技、手押しリレーを行う事が出来ました。
原付運転実技は各クラス代表男子5名女子3名が千鳥走行、スラローム走行、一本橋走行
の3種目に挑戦しました。各種目に苦戦しながらも選手たちは持てる技術を駆使し、競技に
挑んでいました。
手押しリレーでは、担任の先生にバイクに乗ってもらい、それを後から選手が押して、
順位を競いました。男子の部、女子の部の2部門に分け競技を行い、クラス一丸となって
盛り上がりました。男子の部では1位食農科学科2位緑科学科3位普通科A組4位普通科B組
女子の部では1位普通科A・B合同チーム2位食農科学科となりました。
2018年9月29日(土)午後4時から
RKK熊本放送で八朔祭の特別番組が放映されました。
本校の緑科学科も4月9日の入学式から取材が始まり、
1年生14人を中心に約半年間の取材がありました。
番組の一部を数回に分けて本校公式FacebookでUPしています。
https://www.facebook.com/yabe.highschool/
是非ご覧ください![]()
なお、2019年からはBS 12ch twelv(トゥエルビ)で再放送があります。
https://www.twellv.co.jp/program/documentary/matsuri.html
ダイドードリンコ 日本の祭りでは、2009年にも特別番組で放送していただき、
八朔祭は今回が2回目です。
第43回農業関係高等学校教職員親睦ソフトボール大会が9月22日(土)に菊池市営泗水グラウンドで行われました。
矢部高校も教職員が一致団結して大会に臨みました。1試合目は鹿本農業高校との対戦で、なかなか調子が上がらず、1対5で負けてしまいました。
2試合目は昨年も対戦した芦北高校が相手でした。ようやくエンジンが掛かり、教頭先生のタイムリー3ベースヒットが出るなど、次々に得点を重ねました。しかし、芦北高校の打線も炸裂し、最終的には8対11で負けてしまいました。
2戦2敗ではありましたが、矢部高校教職員のチームワークをフルに発揮し、ソフトボールを通して他校の教職員との親睦をこれまで以上に深めることができました。
来年の大会での優勝を目指して、今日からそれぞれ自主練習に取り組むこととなりました!?
9月14日(金)に山都町農業研修生と生徒を対象とした3回目の講話が行われました。
第3回となる今回は、矢部高校の先輩で山都町町長の梅田様と山都町で有機農業に取り組まれている、鳥越様に講演して頂きました。
梅田町長は山都町で盛んに行われている有機農業のことや県外から移住して就農される方が多くいらっしゃることを紹介されました。「魅力ある町づくりのためには高校生の力が必要。」とエールを送っていただきました。
鳥越さんは横浜から移住し農業を始めたきっかけや有機農業について話されました。音楽家らしく「土を科学的に分析し必要な栄養素を補給する、言わばチューニングする事で立派な作物を作ることができる。」と話され、生徒は鳥越ワールドに引き込まれていました。
将来農業に関する職に就きたいと思っている代表の生徒は「町長の話を聞いて山都町の有機農業が盛んであることが改めて分かり勉強になりました。また、鳥越さんは土を科学的に分析して作物を栽培していることが参考になりました。」と謝辞を述べました。
ご講演頂きました梅田町長、鳥越様ありがとうございました。
8月26日(日)に食農科学科1年で山都町棚田修復ボランティアに参加しました。
今年で2年目の取り組みで、地域農業の理解と地域貢献を目的に、山都町犬飼
地区周辺の通潤用水の清掃活動を行いました。
通潤用水は棚田周辺を張り巡っており、通潤橋の素晴らしさや当時用水路を作られた
方々の苦労や情熱を感じることができました。また、地域の方々とも交流を深めること
ができ、大変でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
今週、矢部高校茶道部の部員が、浜美荘とライフライト矢部でボランティアお茶会をしました。
毎年行っているもので、施設の利用者さんたちも楽しみにしてくださっています。
今回は、本校の部員だけでなく、小学生も一緒にお茶をたててお出ししました。
利用者さんも、職員の方も、おいしいお茶とお菓子に笑顔を見せてくださいました!
日頃のお稽古の成果をしっかりと発揮できたようです。
まだまだ暑い日が続きますが、お元気でお過ごしください~!
お抹茶をたてているところです。 おいしいお菓子を準備しています。
利用者さんだけでなく、職員の方にも! ご挨拶。また来年お会いしましょう!
今年も、普通科1・2年生が夏休み期間中に潤徳小学校学童クラブ「どんぐり楽校」ボランティアを行いました。
本校の生徒が学童のボランティアに参加するのは5年目になります。
小学生たちも、高校生のお兄さんやお姉さんと遊べるのを、楽しみにしてくれています。
いっしょにサッカーをしたり、工作をしたり、本を読んだり、絵を描いたり…。
普段小さな子どもと関わることのない生徒も、試行錯誤しながら一緒に楽しい時間を過ごしました。
学童クラブの他にも、施設や幼稚園の夏祭りや絵本カーニバル、子どもデイサービスなど、矢部高校の生徒は
さまざまなボランティアに参加しています。
生徒達の姿を見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね!
子ども達の前で歌声を披露♪ 「人生ゲーム」で盛り上がる☆
○●オセロ、次はどこに置こうかな○● 子ども達はサッカーが大好き!
去る8月9・10日に長野県で行われた信州総文祭に普通科3年堀脇さんが参加しました。
放送部門は長野県岡谷市・カノラホールで行われ、朗読・アナウンス・オーディオピクチャー・
ビデオメッセージ・CMの発表がありました。
堀脇さんはアナウンス部門で「通潤橋の現在(いま)」をテーマに発表をしました。
アナウンス部門はそれぞれの郷土の話題を全国の高校生に伝える原稿作成し、発表します。
福岡だと「かしわめし」、鹿児島だと「西郷隆盛」、兵庫だと「高校野球」など…
それぞれの郷土の見所がぎゅっと詰まった発表でした。
また、会場は「宇宙船」をテーマに装飾されており、とてもステキでした。
長野のゆるキャラ「信州なび助」もマスコットキャラクターとして起用され、華を添えていました。
会場には「ご当地インスタ映え」コーナーもあり、各県の高校生が撮った地元のオススメの写真が飾られ、
「いいね!」シールを貼れるようになっていました。
熊本からは「熊本城」「みずあかり」の写真が紹介されていました。
普段は意識しない「ふるさとの良さ」を再認識できる、そんな総文祭でした。
会場のカノラホール前で。 通潤橋や通潤魂の画像と共に発表。
会場の飾り付け、キラキラしてます☆ 受付のマスコットキャラ、可愛い!
8月17日(金)に山都町いきいき大学の受講生25名が来校されました。学科紹介を食農科学科1年生で行い、意見発表を食農科学科2年二宮水菜さんが行いました。
その後は、班に分か「山都町の今と昔」というテーマで意見交換会を行いました。以前の山都町の農業や暮らしについてたくさん話を聞くことができ、大変勉強になりました。今回の意見交換会でお聞きしたことをまとめ、11月の文化祭で展示発表したいと考えています。
8月8日(水)に熊本ヴォルターズバスケットボール普及活動ディレクターの福山様とスタッフ2名による、クリニック(練習指導)を行って頂きました。
最初は緊張した面持ちの部員たちでしたが、ゲーム感覚を取り入れたアップを行う事により一気に緊張がほぐれました。
ドリブルを強くつくことを常にイメージしながら、ディフェンスに追いかけられてもプレッシャーに打ち勝つための練習など実践に役立つメニューをたくさん教えて頂きました。
最後にはお土産を頂き、記念写真も撮影しました。2時間のクリニックでしたが、とても充実した練習を行うことができました。本当にありがとうございました。
ヴォルターズの今期B1昇格をチーム一同心より応援しています。
8月1日(水)に山都町農業研修生と生徒を対象とした2回目の講話が行われました。
第2回となる今回は、イチゴ栽培やイチゴ狩り農園を手掛けておられる矢部高校の先輩、中畠様に講演して頂きました。
予定表の作成などによる「見える化」で、効率良く作業が行えるようになったことや副社長として活躍されている「株式会社山都でしか」の今後の未来構想について語って頂きました。
代表の生徒は「目標を持って計画的に行うことの大切さを学ぶ事ができて、とても勉強になりました。」と謝辞を述べました。
ご講演頂きました中畠様ありがとうございました。 7月28日(土)~29(日)に、全九州ビーチバレーボールジュニア選手権大会が芦北町の
マリンパークビーチで開催されました。
6月に行われた熊本県予選で、本校から3年生の女子バレーボール部員の田代・梶原ペアが上位に
入り、見事出場権を得ました。インドアの練習に加え、夏休みに入ってからは学校グラウンドの砂場
を連日掘り返して、砂浜に対応すべく練習してきた成果が出たのではないかと思います。
当日の天候は晴れ。絶好のビーチバレー日和の中、各県代表男子32ペア、女子28ペアが熱い戦い
を繰り広げました。
【リーグ戦結果】
対 鹿児島県代表(鹿屋女子高) 21-13 〇
対 福岡県代表(自由が丘高) 13-21 ✕
対 熊本県代表(城北高) 17-21 ✕
1勝2敗で惜しくも決勝トーナメント出場はできませんでしたが、猛暑の中、力を出し切った
よいゲームとなりました。
近年、部員数が減り、練習内容が限られてしまうこともありますが、できることに目を向け、少ない人数
だからこそ生まれる強固な信頼関係を部員、保護者、顧問で結び、頑張っています。
これからも応援よろしくお願いいたします。
2018年7月21〜22日
矢部高校トラクター練習場で開催した二輪車安全運転の九州大会です。
九州各地から選手、審判ともに多数の参加がありました。
大会結果
団体 優勝 福岡Aチーム
準優勝 福岡Bチーム
3位 熊本Aチーム
個人 スクータークラス 優勝 福田(熊本県・矢部高校3年)
2位 澤水(福岡県)
3位 林田(福岡県)
普通二輪クラス 優勝 荒井(福岡県)
2位 有川(福岡県)
3位 吉村(福岡県)
大型二輪クラス 優勝 安川(福岡県)
2位 竹本(福岡県)
3位 山口(熊本県)
safety meeting ジムカーナコンペ
優勝 有川(福岡県)
2位 藤本(熊本県・矢部高校1年)
3位 安川(福岡県)
熱中症を心配しましたが、大きなけがもなく大会は無事終了しました。
参加された皆さんお疲れさまでした。
7月13日(金)に山都町農業研修生と生徒を対象とした講話が行われました。
山都町では、山都地域担い手育成総合支援協議会における、「農業担い手育成支援」として、新規に就農を希望する者に対する実践的な農業研修機会の提供を通じ、地域農業の担い手となる人材を育成・確保することを目的とした事業が行われています。
そこで、本校食農科学科の生徒に対しても、担い手育成の観点から、山都町で活躍の農家や有識者の専門的な講話を聞き、担い手育成並びに農業に対する知識を深めることを目的として実施して頂きました。
第1回目は、ミニトマトや中玉トマト、花苗、水稲等々、幅広く作付けを行っておられ、町議会議員としてもご活躍中の矢仁田様の講話でした。自身も矢部高校の出身であり、矢部高校に対する熱い思いを話して頂きました。経験に基づいた「夢」を持つこのとの大切さについての話は生徒の心に響く内容の深い講話でした。ありがとうございました。


6月22日から23日にかけて、玉名市で平成30年度熊本県学校農業クラブ連盟年次大会が行われました。本校から意見発表に3名、プロジェクト発表に4名の生徒が参加しました。
1日目【意見発表】
分野1類の部では「夢実現への第一歩」と題して食農科学科2年奈須雅俊くんが将来の夢をテーマに発表しました。
分野2類の部では、緑科学科2年橋本光成くんが「山都で学び、五ヶ瀬で活かす」と題して学校で学んだ事などを発表しました。
分野3類の部では、「私のふるさと」と題して、食農科学科2年二宮水菜さんがプロジェクト活動の取り組みや将来の夢について発表を行いました。
2日目【プロジェクト発表】
プロジェクト発表では「山都町の棚田復興と地域活性化を目指して~私たち高校生にできること~」と題して、食農科学科2年荒牧優菜さん、山邉彩夏さん、佐藤歩さん、江藤なつみさんが昨年度取り組んだプロジェクト活動について発表しました。
惜しくも入賞は叶いませんでしたが、それぞれが精一杯頑張りました。
今後とも農業クラブ活動を頑張っていきます。
第100回全国高等学校野球選手権記念 熊本大会の
抽選がありました。
本校の試合は、
7月5日(木) 藤崎台球場第2試合
対 高専熊本
です。
昨年に引き続き今年も全校応援をする予定です。
皆さんも矢部高校野球部を応援ください。
農業高校フェアをとおして、農業高校の魅力や農林業の大切さ、素晴らしさをしっかりPRすることができました。農業高フェアに足を運んでいただき、体験や商品・製品をお買い求め頂いた皆様、ありがとうございました。
6月9日(土)に第3回農業高校フェアが熊本市のびぷれす広場と公徳会7階で盛大に行われました。農業高校フェアは県内の農業関係高等学校11校1分校が一堂に会し、農業関係高校の魅力や農林業の大切さ、素晴らしさを県民の皆様にPRする事を目的に行われています。
矢部高校は緑科学科が学科体験コーナーで、木製のおもちゃ作りをとおして森林の役割や林業の重要性等を理解していただく取り組みを行いました。今回のおもちゃ作りに利用した小さな木片は、演習林の間伐材を利用しており、二酸化炭素を吸収し成長することで地球環境の保全に役立っていることを理解していただきました。

農業体験をとおして農業に対する理解を深め、1年生同士の交流をはかる目的で、今年も1学年一斉田植えを行いました。栽培・収穫したお米は、毎年「アジア・アフリカ支援米」として貧困問題を抱える国等へ支援団体を通じて送っています。
みんな一斉に田んぼに入り、手植えで丁寧に植えていきました。
あいにく小雨がちらつく中でしたが、みんなで力を合わせて植え終わることが出来ました。
先生たちも一緒に植えました。これから栽培管理を頑張ります!
部員が4名しかいないため助人に協力してもらい、なんとか総体に出場することができました。
女子バスケットボール部の1回戦の相手は天草工業高校でした。序盤から相手のスピードのある攻撃に圧倒され、自分たち本来のプレーをさせてもらえずに大きく点差を広げられてしまいました。それでも、持っている力を振り絞り、少ない人数で協力し最後まで戦うことができました。 この経験はきっと今後の人生の糧となることでしょう。
たくさんの声援ありがとうございました。
※プライバシー保護のため画像の一部を加工しています。
男子バスケットボール部の1回戦の相手は岱志高校でした。1クォーターから、積極的に攻め、76対39で勝利することができました
2回戦の相手は秀岳館高校でした。相手のディフェンスに阻まれ、なかなか点数を取ることができませんでした。結果は55対101で敗れてしまいましたが、最後まで諦めることなく戦った姿はとても素敵でした。
この経験を生かし、日々の練習を重ねて更に強い矢部高校バスケットボール部を目指します。
たくさんの応援ありがとうございました。
※プライバシー保護のため画像の一部を加工しています。
いよいよ、高校総体が開幕しました。総合開会式では行進の練習を重ねたメンバーが堂々と行進することができました。開会式終了後には、矢部高校のプラカードを持って行進していただいた、東海大学星翔高校の生徒さんと記念写真撮影を行いました。
5月30日(水)に、食農科学科2年の農業科科学コース11名で、イチゴ収穫実習を行いました。
食農科学科では地域農産物を活用した加工品の製造を行っています。
1学期にイチゴジャム、2学期にブルーベリージャムとユズマーマレードを製造しています。
今年もたくさんのイチゴを収穫することができました。
収穫後は選別とヘタ取りを行いました。食品加工室がイチゴの良い香りに包まれました。
後日、ジャムを製造する計画ですので、お楽しみに!
5月25日(金)に高校総体・総合文化祭壮行会が行われました。各部活動や個人を代表してソフトテニス部梶原主将は「これまで、指導していただいた先生方や仲間たち、保護者、サポートしていただいた多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、正々堂々と戦うことを誓います。」と力強く宣誓しました。
学校長から激励として「諦めないこと」「相手に対する敬意の念をもって敬え」「感謝の心」の3つの言葉を贈られました。また、各部のキャプテンと個人からは、大会に向けた意気込みが発表されました。それぞれ、これまでの努力を精一杯発揮し、目標達成できることを切に願っています。
5月24日(木)に育友会総会が行われました。農繁期の忙しい時期にもかかわらず60%以上の出席があり、学校に対して高い関心をお持ち頂いている現れであると感謝いたします。総会では新役員が承認され新しい体制での育友会がスタートしました。新会長からは「保護者同士みんなで協力し、学校を盛り上げていきましょう!!」と力強い挨拶がありました。
また、NPO法人「上益城きぼうの家」井手三枝様の「個性が輝く支援」と題して講演会が行われました。一人一人の個性に気づき支援していくことの大切さについて丁寧に講演いただきました。保護者も聞き入り、とても有意義な時間となりました。
これからも保護者と学校が密に連携し、子どもたちの夢を叶えるために精一杯サポートしていきます。 5月6日(日)にバスケットボール部員が、Bリーグ2部のレギュラーシーズン最終試合を観戦しました。会場の熊本県立総合体育館は3637人の観客で埋め尽くされ、ものすごい熱気に包まれました。
選手のディフェンスの動きやスクリーンのかけ方、追い込まれてもシュートを外さない決定力等々、部員にとって参考になることばかりでした。
ヴォルターズの皆さん、プレーオフで勝利しB1昇格となるように応援しています!!
4月28日(土)9時から11時まで食農科学科農産物販売会を行いました。晴天に恵まれ、早朝より多くのお客様に足を運んでいただきました。生徒が精一杯育てた野菜苗や花苗、クッキー、乾燥椎茸等々、瞬く間にお買い求め頂きました。お買い求め頂きましたお客様、本当にありがとうございました。
5月2日(水)9時から11時にも第2回の農産物販売会を行いますので、よろしくお願いいたします。なお、残りがわずかとなっておりますので、早めの来校をおすすめします。
緑科学科3年生は林業の学習をさらに深め地域や社会に貢献する研究を課題研究の授業で行っています。
今年度の3年生(8人)は、2つの班
◎竹資源を活用した地域との交流
◎あらたな木工品の開発と研究 の2つのテーマで研究します。
基本的には昨年度までの研究成果を発展させているものですが、
生徒それぞれのアイディアを生かして、
さらに磨きをかけた研究がスタートしています。
今週の木工班は、
スマートフォン用の電源を使わないスピーカーの継続研究として、
材料や大きさ、開口部の形などによって音の大きさを変化させる研究を行いました。
材料は無垢の木材の他、教室の机の天板も活用しています。
傷などがあり交換した廃材の活用です。
形状や大きさ、音声の通る道の長さなどを変化させ、
試行錯誤しました。
4月15日〜5月14日は「みどりの月間」です。
先日、熊日新聞から取材があった、
本校緑科学科の記事が先日(4月15日)の
熊日朝刊に掲載されました。
ぜひご覧下さい
熊本地震から2年
4月13日(金)付の熊日朝刊に、
本校食農科学科卒の松村さんが載っています。
松村さんは、東海大学農学部に進学し
3年生になった4月16日未明の本震で倒壊した学生アパートから友人の救出活動を行いました。
また、自らも被災しながら大学に身を寄せた被災者の支援や後片付けを手伝いました。
昨年、本校で教育実習を行いこの春から、
菊池農業高校で教壇に立っています。
いつかは、矢部高校に帰って後輩たちの指導をしてほしいと思います。
松村先生!頑張ってください
林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。