小国高校ブログ
「どこ行くガチャ?」プロジェクト始動!
「どこ行くガチャ」プロジェクト始動!
【生徒の挑戦 】「今度こそやり切りたい」── 悔しさから始まった高校生たちの挑戦
本校の総合的な探究の時間の授業から生まれたチームが、 熊本を元気にする新たなプロジェクトに向けて熱く活動中です!
本プロジェクトは、 一般社団法人KURUMIRAI様のご協力のもと、 生成AIを活用した『どこ行くガチャ』を開発しています。
〇1年目の「悔しさ」から始まった物語
実は彼らには、「1年生の頃、 やりたいことに挑戦したけれど最後までやりきれなかった」 という悔しさがありました。 「今年こそ、最後までやり切りたい!」── 同じ想いを持つ仲間が集まり、 学校の枠を超えて県内他校の生徒たちにも声をかけ、 地域の魅力を届けるガチャ製作へと走り出しました。
メンバーのうち2名は昨年度3月「ふるさとイノベーションプログラム西日本サミット」 で大阪へ同行し、 全国レベルのプレゼン現場を体感した生徒たちです。 その経験と強い決意でチームを引っ張り、 夏休み中もミーティングを重ね、 妥協なく議論を深めています。
〇震災による「葛藤」を「復興への力」に
企画が進む中で発生した令和8年7月28日の熊本大地震。ターゲットを熊本県全域としていたため、「活動を続けていいのか」という葛藤にぶつかりましたが、 生徒たちは「このガチャを熊本の復興支援につなげよう!」 と前を向き、 売上の一部を被災地へ届ける仕組みへと進化させました。
単なるガチャにとどまらず、 ガチャから始まるWEBスタンプラリー、県内高校生と連携した魅力発信&復興支援など、最先端のITと地域への想いを掛け合わせた「新しい体験」 をお届けします!
#小国高校 #どこ行くガチャ #生成AI #地域活性化 #阿蘇 #熊本復興
チーム「STEAM OGUNI」が挑む新たなストーリー!
お待たせいたしました!
【2年生・1学期の探究活動の様子】 をプレイバックでお届けします!
今年3月、約50チームの頂点に立ち「 ふるさとイノベーションプログラム 西日本サミット」で【最優秀賞】を受賞したチーム「STEAM OGUNI」!
あの時の熱い絆そのままに、 誰ひとりメンバーが変わることなく、 さらなる高みを目指して2年生の探究活動をスタートしています!
〇地元・小国町を舞台にした「新たな挑戦」
今回の彼らのテーマは、小国町や杖立温泉をフィールドにした「 体験型ツーリズム(ツアー企画)」!
7月10日には【杖立温泉 泉屋様】を訪問させていただき、ツアーで使用予定の「浴衣のレンタル」についてご相談とご依頼を行いました! 温泉街を着物で巡る、特別な体験価値をカタチにしていきます。
そして、教室での企画段階から生徒たちに寄り添い、 強力なアイデアとデザインの視点で伴走してくださっているのが、 毎年1年生の「小国郷街歩き」等でお世話になっている【chops designの穴井喜織様】です! プロのアドバイスを受けながら、 生徒たちの構想がどんどん具体的になっています!
〇 大阪・東京を熱狂させた生徒たちが、今週末また東京へ!
さらに彼らの挑戦は、地域内だけにとどまりません!
全国から仲間を集めるため、「地域みらい留学フェス」へ参戦中!
大阪フェス(7/11-12):昨年度を大きく上回る25組の中学生・保護者が来場!
東京フェス第1弾(7/25-26): 初日だけで18組35名がブースに駆けつけ大盛況!
ブースのデザインから中学生への積極的な声かけ、 リアルな学校生活や探究の熱量を直接語り、 大好評をいただきました!
〇そして今週末、いよいよフェスはクライマックスへ——!
8月22日(土)・23日(日)開催の「 地域みらい留学フェス東京(第2弾)」にも、STEAM OGUNIのメンバーが直接会場へ駆けつけます!
〇 西日本サミット「最優秀賞」受賞メンバーに直接会える!
「本物の探究ってどうやって進めるの?」「 地域に出て自分がどう変わった?」など、 全国を驚かせた生の体験談や、新企画の裏側を熱く語ります!
〇全国へ届ける「小国の未来」
9月4日(金)のオープンスクールでも中学生に向けた「地域案内企画」 を進行中!
探究活動で学んだ小国郷の魅力を自分たちの言葉で全国へ届け、小国郷の「 関係人口の創出」に全力で尽力しています!
「杖立すわん蒸し」(牛深の海の幸と小国の山の幸を地熱で蒸しあげた茶碗蒸し) と「失敗は個性溢れる強みになる」とプレゼンで語り、西日本1位を掴み取った確かな行動力とチームワーク。
あの大歓喜の瞬間から数か月——。 さらにスケールアップして進化した彼らの新たな挑戦に、 ぜひご期待ください!
ご協力いただいた泉屋様、伴走してくださる穴井様、 ありがとうございます!
今週末、東京会場で皆さまとお会いできるのを生徒・ 教員一同楽しみにしています!
〇 【地域みらい留学フェス東京(第2弾)出展概要】
日時: 8月22日(土)11:00~17:00 A35ブース
8月23日(日)10:00~15:30 A35ブース
会場: 東京流通センター(東京都大田区)
全国から集まる仲間たちと一緒に、小国高校で「 一生モノのアオハル」を始めませんか?
#小国高校 #杖立温泉 #地域みらい留学 #オープンスクール #街歩き
教室で作戦会議!「ニシザトテラス」の熱狂、再び
前回の記事に引き続き、【2年生・1学期の探究活動の様子】 をプレイバックでお届けします!
7月10日、教室に集まった2年生の生徒たち。
そこには、昨年度「1092フェスタ」の企画段階から伴走し、 生徒たちの挑戦を温かく支えてくださった【 地域おこし協力隊の井上光一様】の姿がありました!
今回の議題は、今年も開催が決定した「ニシザトテラス」 でのイベント企画・運営についての熱い作戦会議です!
今回は、昨年度イベントを大成功に収めたメンバーに加え、 新たな熱意を持った「新メンバー」が1名加入! 強固なチームワークに新しい風が吹き込み、 再始動を果たしました!
1年次に「廃校カフェ minni」を立ち上げ、2年次に「cheer up crew」へと進化させた先輩たち。
その背中を追いかけ、1年次に「1092フェスタ」 を作り上げた現2年生。
彼らの今回のミッションはただひとつ——「 昨年の自分たちを超えること」。
〇 実は「偶然全員集合」!?地域を愛する熱いメンバーたち
実はこのメンバー、根っからのイベント好き& 地域貢献の熱い精神の持ち主ばかり!
7月23日に小国町で開催された夜市でも、
運営ボランティア&カタログギフトの販売や伝統の「獅子舞」などを担い、それぞれが活動していたところ「偶然全員集合」 していたという激アツなエピソードも!
地域を盛り上げる場には、いつだって彼らがいます!( 実は初期のニシザトテラスイベントメンバー「cheer up crew」の先輩たちも勢揃いしていました!)
◯展望と感謝
地域の皆様への感謝を胸に、 さらにパワーアップした企画を準備中です!
生徒たちと井上様がどんな熱いアイデアをカタチにしていくのか、 ぜひ楽しみにお待ちください!
井上様、ご多忙の中いつも生徒たちに寄り添い、 共に熱くなっていただき本当にありがとうございます! 今後ともよろしくお願いいたします!
〇過去のストーリーも要チェック!
過去のニシザトテラスで行われた地域応援イベント「cheer up crew」と「1092フェスタ」 の歩みは過去の投稿をチェック!
#小国高校 #西里テラス #廃校活用 #高校生イベント #小国町
「おいし杉バウム」をカタログギフトへ!
今回は【2年生・1学期の探究活動の様子】 をプレイバックでお届けします!
6月17日、「OGUNI-GOプロジェクト( 高校生が作るギフト)」チームの生徒たちが、 地域でお世話になっている株式会社大仁産業様を訪問させていただ きました!
ご提案させていただいたのは、 米粉を使用した大人気のグルテンフリーバウムクーヘン『 おいし杉バウム』の「OGUNI-GO GIFT Ⅱ(地域カタログギフト)」への商品掲載です!
実はこの『おいし杉バウム』と大仁産業様、小国高生にとっても、 深い繋がりとストーリーがあります!
8月4日、東京ウィメンズプラザホールで開催された「SDGs QUEST みらい甲子園 future session(全国大会)」に出場した小国高3年生チームのプ ロジェクト「グルフリ×廃材=優しい循環」。 この一連の探究活動において、 大仁産業様にはバウムクーヘンの製造過程で出る液状廃材のご提供 など、多大なご協力をいただきました!
全国大会当日のプレゼンテーションでも、大仁産業様の『 おいし杉バウム』を東京の会場へ持参し、 生徒たちが熱い想いとともに全国へ紹介させていただいたばかりで す!
ご多忙の中、生徒たちの提案を温かく受け止め、 いつも小国高生の挑戦を応援してくださる大仁産業の皆様、 本当にありがとうございました!
地域の方々の温かいご協力に応えられるよう、 完成に向けて着実にプロジェクトを進めていきます! これからの進化にもぜひご期待ください!
#小国高校 #高校生が作るギフト #大仁産業 #おいし杉バウム #グルテンフリー #南小国町
「湯気の森」をカタログギフトへ!
今回は、これまで中々お伝えできていなかった【 2年生・1学期の探究活動の様子】 をプレイバックでお届けします!
6月15日、「OGUNI-GOプロジェクト( 高校生が作るギフト)」チームの生徒たちが、 熱い想いを胸に一つの動きを起こしました!
毎年販売イベントや探究活動で大変お世話になっている杖立温泉旅館組合の三浦めぐみ様にご来校いただき、「OGUNI-GO GIFT Ⅱ」(地域の特産品を活用したカタログギフト) への商品掲載のご提案とご依頼をさせていただきました!
今回掲載をお願いしたのは、 自宅で杖立温泉の気分が味わえる注目の入浴剤『湯気の森』( 杖立温泉水×小国杉)!
実はこの『湯気の森』、入浴剤とボディクリームの2種類があり、 これまでも小国高生が地域外で販売イベントを行う際にも大活躍 してきた、小国高生にとってもゆかりの深い商品なんです!
昨年度の球磨中央百貨店(11月)の際には、後日、人吉・ 球磨地域の方から学校へこんなお電話をいただきました!
「球磨中央百貨店に来て、 当日の生徒さんの一生懸命な説明がとても良くて、 湯気の森を購入したのだけれど、あまりにも商品が良いので、 お友達分もまとめて購入したいです。どこで買えますか?」
生徒たちの熱意と商品の魅力が、遠く離れた地域の方の心へ確実に届いていたことを実感した、忘れられないエピソードです!
生徒たちの依頼を温かく受け止めてくださり、 ご多忙の中ご来校いただいた三浦様、ありがとうございました!
地域の方々の温かい想いとご協力に応えられるよう、 完成に向けて着実にプロジェクトを進めていきます! これからの進化にもぜひご期待ください!
#小国高校 #高校生が作るギフト #杖立温泉 #湯気の森 #小国町
夏休み中の生徒の活動①~寺子屋ボランティア~
令和8年(2026年)8月5日・6日の2日間、本校生徒が小国小学校、小国中学校の児童・生徒を対象とした学習支援活動(寺子屋ボランティア)を行いました。
参加した高校生は、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に説明したり、一緒に問題を考えたりしながら、学習をサポートしました。小・中学生が「分かった!」と笑顔を見せる場面もあったり、高校生も相手に伝わるよう工夫しながら、一生懸命取り組んだりしていました。
「教える」という経験は、高校生にとっても、自分の学びを振り返り、理解を深める貴重な機会となりました。また、地域の子どもたちとの交流を通して、人と関わることの楽しさや責任感を感じることができた2日間となりました。
これからも本校では、地域とのつながりを大切にしながら、生徒がさまざまな経験を通して成長できる活動に積極的に取り組んでいきます。
SDGs QUEST みらい甲子園 future session〜 「ごめんね」を「宝物」に変えた、熊本の高校生たちの夏。
「小麦アレルギーで、みんなと同じものが食べられない」
そんな人たちの「ごめんね」を「宝物」に変えたい——。
8月4日(火)、東京・渋谷、東京ウィメンズプラザホール。
『SDGs QUEST みらい甲子園 future session』の舞台に、熊本県代表として立った「もちもち米粉クラブ」。
全国2,811チームから、各地域の最優秀賞を受賞した24チームが集結!
全チームがレベルの高い圧巻の発表が続く中、結果は惜しくも受賞を逃しました。
でも、会場にいた全員が知っています。彼女たちがどれほど泥臭く、本気で社会課題と向き合ってきたかを。
〇審査員のラーニングコーチから贈られた、忘れられない言葉
「『熊本』から大切な発表を届けていただきありがとうございます。まずプレゼンが素晴らしい!さらにこのチームの強みは、体当たりで、試行錯誤して、失敗しても進み続けて、挑戦し続けたことです!アレルギーで悩む子どもたちに、たくさんの笑顔を届ける素敵な発表でした!」
会場の高校生たちからも「こんな未来が見たい!」というたくさんの赤いライトで反応してくれました!
24チームの圧倒的なプレゼンに刺激を受け、生徒たちは「自分たちが考えもつかないような方法で社会課題に向き合っていて、本当に学びが多かったです!」と目を輝かせています。
大人が忘れかけた「泥臭く挑戦し続ける勇気」。
誰かの人生を変える発表が、確かにここにありました。
小国高校の挑戦は、ここで終わりではありません。
後輩たちが繋ぐ「次の挑戦」は、もう始まっています!
これまで活動に協力いただいた方々、本当にありがとうございました!
協力:熊本県教育委員会様、熊本県立球磨中央高校様、熊本県立第一高校様、お菓子工房kul様、大仁産業(おいし杉バウム)様、一般社団法人KURUMIRAI様、ニシザトテラス様
#小国高校 #SDGsQUESTみらい甲子園 #高校生 #アオハル #廃材活用
職員研修の1日
8月4日(火)は、午後まで職員研修が行われました。
人権教育・進路保障についての研修や、特別支援教育についての研修、いじめ防止についての研修など盛りだくさんです。
今回は、消防の方に来ていただいたエピペン講習についてご紹介します。
「エピペン」とは、アレルギー反応が強く出る人に病院から処方されるものです。
アレルギーのある人がアナフィラキシーショック状態になった際、応急処置として使用する薬剤で、一時的にショック状態を緩和するものです。
生徒が持っている場合は、鞄のどこに入れてあるか等を職員にも共有して、いつでも応急処置ができるようにします。
今日はアレルギー反応やエピペンの基本情報から、エピペン使用方法、応急処置後の対応などさまざまなことを教えていただきました。
【探究は終わらない】3年生、全国&九州の舞台へ!怒濤の挑戦記
「探究は、まだまだ終わらない!」 7月28日、本番直前まで発表準備と探究活動をアップデートし続けていた3年生たち。
小国高校の熱い探究プロジェクトが、いま再び全国・九州の頂点を目指して動き出しています!
今回、挑戦を続けている2つのチームをご紹介します!
①【高校生政策甲子園 九州地区予選】
oguni-goプロジェクト推進チーム本田組
全国1013チーム、九州各県の190チームの中から、なんと一次選考を突破し【190チーム中、上位10チーム】に選出!九州地区予選大会への進出を決めました!
プロジェクト名: 『高校生の探究活動による社会実装に必要な資金と機会を教育支援プラットフォームで支える政策』
挑戦の軌跡: 「高校生が作るギフト」から始まった挑戦は、教育支援プラットフォームへと進化!地域・学校・企業を巻き込み、持続可能な教育の仕組みを提案します。
※7月29日に熊本市議会議場で開催予定だった予選大会は、地震の影響により動画審査となりました。動画審査に向けて、生徒たちはさらに発表に磨きをかけて臨みます!
②【SDGs QUEST みらい甲子園futuresession(全国大会)】
もちもち米粉クラブ
熊本県大会で見事【最優秀賞(熊本1位!)】を獲得し、いよいよ熊本県代表として全国大会の舞台へ挑みます!東京ウィメンズプラザホールにて開催!
プロジェクト名: 『グルフリ×廃材=優しい循環〜広がれ米粉プロジェクトII〜』
挑戦の軌跡: 「ごめんね」を「宝物」に変える魔法の方程式!アレルギーを持つ人々の笑顔のために、廃材×米粉で奇跡のスイーツを生み出し、「小国サーキュラーモデル」として全国へ発信します!
探究活動・主な実績まとめ(Activity Report)
【oguni-goプロジェクト推進チーム本田組】
高校生ビジネスプラングランプリ ベスト100(約5600チーム中、上位1.5%)
全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit特別賞 / 地域Summit Advanced進出(3446チーム中125チーム、上位3.6%)
SDGs QUESTみらい甲子園 ファイナリスト
【もちもち米粉クラブ】
SDGs QUESTみらい甲子園 熊本県大会【最優秀賞】(8/4 東京の全国大会出場決定!)
全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit特別賞 / 地域Summit Advanced進出(3446チーム中125チーム、上位3.6%)他多数
小さな町から始まり、失敗を「次の一手」に変えながら突き進んできた高校生たち。 地域を想う彼らのパッションと行動力が、日本の未来を、教育のカタチを変えようとしています。
どこまでも挑み続ける小国高生の挑戦を、ぜひあたたかい応援で後押ししていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いいたします!
#小国高校 #高校生政策甲子園 #SDGsQUESTみらい甲子園 #高校生が作るギフト #地域みらい留学
【地域の伝統を担う!】宮原祇園祭・神幸行列でお神輿を担ぎました!
令和8年7月24日(金)
小国町で江戸時代から続く歴史ある祭礼「宮原祇園祭」。 その最も重要な行事である神幸行列の「神輿担ぎ」に、今年も小国高生たちが地域の一員として参加しました!
実は、近年は地域の高齢化に伴い、伝統ある神輿担ぎの担い手が不足するという課題を抱えています。
そんな中、今年も小国高生たちが、小国両神社へ駆け付けました!
小国両神社からお仮屋まで、獅子舞(ここにも小国高生がいました!詳細は前回の記事へ!)や地域の方々と肩を並べ、声を掛け合いながらお神輿を練り歩く姿は本当に頼もしく、活気に満ちあふれていました!
地域の大人の皆さんからは、 「高校生が来てくれて本当に助かった!」 「若いパワーがあって今年のお祭りもイイね!」 と温かい感謝の声をたくさんいただき、生徒たちにとっても地域の方々と心を通わせる最高の経験となりました。
地域が直面する課題に自分ごととして向き合い、伝統を未来へ繋ぐ。 これこそが、小国高校が大切にしている「地域が学びのフィールド」そのものです!
サポートいただいた町内会の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!