1年生【ファッション造形基礎】のシャツ製作はえり付け、袖付けへと進んでいます
まち針打ちやしつけもだんだん早くできるようになりました
シャツの形になってきて、完成が楽しみです
1年 生活経営科では、3学期にシャツ製作に取り組んでいます
現在、布の裁断やしるしつけが終わり、えりの部分を製作中
それぞれ、好きな柄の布で作っているので完成が楽しみです
まっすぐ縫うために集中しています
生活経営科のファッションの授業は、毎学期1つの作品を仕上げています
3年生の最終課題「女児服」は、約2カ月という短い時間で仕上げる難題でした
今年は、架空のブランドを5つ設定し、どんな方向性の洋服に仕上げるかを決めることろから始まりました
市販されている子ども服を調べながら、デザインを固めていきます
デザイン画を描いて、必要な材料を考えたり、縫製方法を検討します
模写台を使用し、女児服の基本型紙を自分用に写し取ります
写し取った型紙は、自分のデザインに合わせて変形します
立体のイメージを平面の型紙にするこの工程は、3年生だからこそできる技術です
できあがった型紙を切り取り、型紙の完成です
女児服作りは、まだまだこれから!次は、縫製の様子をお届けしますね
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九州産交リテール株式会社、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社九州支社、南稜高等学校家庭クラブの産学連携として、県南地域の魅力を届けるため、昨年に引き続き、商品開発の依頼を受けました
5月16日(金)、九州産交リテール株式会社、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社九州支社の方たちに本校へお越しいただき、出前授業を実施しました。
今年度は「熊本県産の食材・特産品を使用したメニュー」をテーマに、2~3人のグループに分かれ、メニューの考案を行いました。考案した25案の中から、一次選考(書類選考)で6案に絞られました
8月5日(火)、プレゼンテーション審査会を本校で実施しました
プレゼンテーション審査会では、考案した生徒がメニューの特徴や思いなどをPRしました。審査員の方々からたくさんの質疑がありましたが、しっかり応答できていました
この審査会で、3品のメニューが選ばれ、宮原サービスエリア(上下線)でのメニュー化が決定しました
8月29日(金)、宮原サービスエリア(上り線)にて、レシピ試作会が行われました
10月6日(月)、八代市氷川町公民館にて表彰式・試食会が行われました
試食会には、2グループの生徒とプレゼンテーション審査会に進んだ他3グループの生徒も招待していただき、考案したものがメニュー化されたことに感動している様子が見られました
11月16日(日)、宮原サービスエリア上下線にて、メニューを考案した生徒によるPR活動を行いました
コラボメニューをお買い上げいただいたみなさま、誠にありがとうございました
上り線では『川渡り食堂の笑顔輝く トマトチキンカツカレー』、下り線では『和みの三重奏 大人の贅沢ゼリー』を、令和8年3月31日(火)まで販売予定ですので、宮原サービスエリアにお立ち寄りいただいた際は、ぜひご賞味ください
南稜祭1日目のトップバッターとして、ファッションショーを行いました
ファッションショーは、授業(ファッション造形)の一環として行っており、3年間の集大成とも呼ばれる生活経営科の大切な取り組みの1つです
(このショーに憧れて、生活経営科に入学してくれた生徒もいるんですよ)
今年のショーテーマは「四季縫美~18Threads~」
春・夏・秋・冬、それぞれの季節が持つ色彩や空気感をイメージして課題服を製作しましたそしてショーは、3H18人で季節をつないでいくように構成し、その美しさを観客へ届けられるよう工夫しました
では、南稜祭が行われた「秋」から始まり季節が巡っていく様子をご覧ください
歓声に包まれながら、1人1人しっかりとランウェイを歩くことができました
それぞれの服に合ったポージングも見事でしたよ
最後は整列ランウェイで退場していきました
3Hのファッションショーいかがでしたか?最高ですよね
入学当初は裁縫が苦手だった生徒もしっかり授業に取り組んで努力して、全員が素敵な3年生になりました
生活経営科に入学すれば、あなたの3年後も素敵な未来になりますよ