学校生活 南稜NOW

学校生活 南稜NOW

梅干し完成☆

生活経営科3年生が7月に本漬けした梅干しが完成しました☆

梅干しを食べながら、南稜高校を思い出してくださいね!

それぞれの新しい道での活躍を応援していますキラキラ

今年度、最後の分娩を終えました

2月24日

 本校、肉用牛部門で飼育する「よりこ3」が分娩しました。寒い日が続いていたこともあり、毎日、見回りを続けていたのですが・・・。結局は昼間に自分で(人が介助すること無く)子牛を生みました。

春を感じられる、暖かい日に生まれました。当番の生徒が体を拭いてあげました。

子牛は親の乳を飲むことなく、一人部屋に移動します。子牛の親代わりは生徒。代用乳(ミルク)で育てます。

油断してたら部屋を飛び出しそうに元気な子です。名前は何になるのかな?総合農業科畜産専攻生に聞いてみて下さい。

 ちょっと気になったのですが、この子、左目が白いです。視力はあるようですが、気になるので獣医さんに見てもらおうと思います。

 肉用牛部門では今年度、13回の分娩(出産)がありました。この分娩で、今年度(4月1日まで)予定の分娩は最後です。すべての分娩を事故無く、無事に終えることができました。生徒が四六時中、ウシの飼養管理を行った成果です。お疲れ様でした。

レオクラブ年次大会

2月23日(土)レオクラブ年次大会が本校で開催されました。
南稜太鼓の演奏で和やかに始まった大会。それぞれのレオクラブの活動報告がありました。各クラブのよい刺激・参考になったのではないでしょうか。これを期にさらにレオの精神で奉仕活動を頑張ってもらいたいと思います。大会終了後はフラワーボックスの製作で交流を図りました。

サッカー部練習試合

2月23日、水俣高校で水俣高校・八代高校と練習試合をしました。
水俣高校とは1-1の引き分け、八代高校とは1-2で敗れました。
八代高校とは10月に行われた選手権で敗れて以来の試合となり、今回も勝つことはできませんでしたが、1点取ることができたのは成長です。

怪我のため1人足りない事態になりましたが、多良木高校の先輩が出場し、見事なプレーでカバーしてくれました。

水俣高校まで約1時間半、楽しいバスの旅です。

会議・研修 全国高校生 MY PROJECT AWARD 2019 九州大会

本日、九州産業大学にて

全国高校生MY PROJECT AWARD 2019九州大会が行われています。

本校より環境コース生徒8名が出場しました。

先輩から引き継いで間も無い活動ですが、

日頃の学習成果を堂々と発表してくれました。

 

サッカー部練習試合

2月22日(土)、八代清流高校、八代工業高校と練習試合を行いました。テスト休み明けの最初の試合でしたが、勝利で飾ることはできず。いろいろな課題が出た試合となりました。

卒業を間近に控えた3年生も助っ人で来てくれました。

6次産業化に関わる講演会

株式会社パストラルの代表市原様より講演会を実施していただきました。
総合農業科2年植物コースと生活経営科2年の生徒が参加し、幅広い生徒を対象にして6次産業化についてお話をいただきました。

単純に生産×加工×販売をすることが6次産業化ではなく、生産から販売までの取り組みを通じて「モノの価値を高めることが6次産業化である」という言葉が印象的で、実体験に基づいたお話はわかりやすく、とても勉強になりました。

柔道部日々の練習~基本練習

寒い日が続いていますが、柔道部では打ち込み・投げ込みなどの基本練習や、ウエイトトレーニングに計画的に取り組んでいます。次回の大会は、3月28日(土)に薩摩川内市で行われる「薩摩川内高校柔道錬成大会(がらっぱ杯)」です。3月からは、乱取りを多めにした練習に切り替えていきます。

南稜就農塾修了式及び就農激励会

2月20日(木)に南稜就農塾修了式及び就農激励会を実施しました。

今年は16名の3年生が就農塾生として活動しこの日を迎えました。

校長先生から激励のことば

パネルディスカッションでは親子の共演も見られました。

修了書の授与

地域振興局より激励のことば

在校生より激励のことば

3年生が卒業しプレッシャーを感じているようでしたが、彼らしい熱い言葉でした。

農大等に進学し更に農業について学びを深める生徒がほとんどですが、将来人吉球磨に戻り、地域の農業を支えてくれることを期待しています。

 

会議・研修 熊本県庁現場見学バスツアーに参加!

総合農業科環境コース1,2年生希望者が熊本県庁主催の現場見学に参加しましたキラキラ

現場見学には、県内農業土木関係高校、大学生、他県からの参加がありました。

4年前に発生した熊本地震で被災した大切畑ダム(西原村)では、熊本県だけでなく

鹿児島、宮崎から応援に来られている職員の方から説明をしていただきました

益城町では、布田川断層帯付近で被災し、横ずれした形をそのままに復旧した圃場

を見学しました。また、地震発生当時の様子や定点カメラによる復興の進捗について、

益城町交流情報センターで説明をしていただきました。

益城町復興事務所では、創造的復興に向けた市街地の土地利用構想について説明していただき、

県庁職員の方との意見交換も設けられ、参加者の質問に答えていただきました。

 

 

秋津災害復旧現場では、農地の沈下や不陸が発生した圃場や施設の復旧現場を見学し、測量の

体験をさせていただきました。

1日をとおして、熊本県の復興に向けた取り組みや仕事について学ぶことができました。

貴重な現場を見ることができて大変勉強になりました。これからの学習に生かしていきます!