総合農科2年生が「果樹」で柚を収穫しました。
その柚を原料に生活経営科2年の「球磨農林学」で、九州で昔から愛されている万能調味料「柚胡椒」づくりに挑戦しました。講師は丸尾先生です。
唐辛子をはずします。
柚の皮をむきます。柚の白い部分が入ると苦みがでるので、表面を薄くむきます。
自動皮むき機も登場しました。一瞬できれいにむけます。これは便利です。
青唐辛子、柚の皮、塩をミキサーで混ぜます。
分注してできあがりです。
完成品です。1週間程度冷蔵庫で寝かせたらおいしくなるとのことでした。
第70回日本学校農業クラブ全国大会令和元年度南東北大会農業鑑定競技(森林の部)において、総合農業科2年黒肥地君が最優秀賞(日本一)を受賞しました。
大会式典も無事に終わりこれから熊本へ帰ります。
本日午後、「SOSの出し方に関する教育」の研究指定校事業における研究発表会が
行われました。
県内から多くの先生方が参観する中、1年生は「やってみよう支え合い/ピア・サポート研修」
2・3年生は「KINO/GRIP研修」の授業を実施しました。
1年生は保健委員が授業を進行。2・3年生は室長、副室長が授業を進行しました。
それぞれ、これまで学んできたことを、クラスメイトに伝える良い機会となりました。
農業鑑定競技及び農業クラブ代議員会に参加しました。
農業鑑定競技は福島県立明成高校で実施されました。1009名の生徒が参加し農業に関する知識を競いました。結果発表は明日です。
クラブ代表者会議は山形県立新庄神室産業高等学校で行われました。全国から代表者が集まりグループディスカッション等を行いました。
宿舎近くには上山城がありました。社会勉強のため、見学に行きました。時刻をを知らせる太鼓の時間と重なり、ご好意により叩かせていただきました。
農業クラブ鑑定競技は福島県で実施されます。本校代表の3名は無事に宿舎に着きました(10月22日着)。
7時に学校を出発し、宿舎に到着したのが17時40分。長旅でした。