今日の5、6時間目に食品製造の授業でスコーンの製造実習を行いました実習後や放課後には先日、市岡いちご園にて収穫、そして製造したいちごジャムをスコーンにつけて試食をしました
自分たちで製造したものを「おいしい
」と言って食べる生徒の姿に嬉しい気持ちになりました
今日の様子をご覧ください
放課後スコーンにいちごジャムをのせて試食し「おいしいっ」と笑顔を見せてくれました
本日5、6限目に2年生は食品化学と食品製造に分かれ実験と実習を行いました食品化学実験では、 先週、作成した試薬の濃度を正確に求める実験を行いました
ちなみに実験名は「中和滴定」と呼ばれるもので酸とアルカリの中和反応を利用して行うものです。実験のなかでも登竜門的なもので、生徒の皆さんは真剣に実験に取組んでいました
その様子をぜひご覧ください
本日5限目に本校の実習製品である「シソジュース」と「KUMAの初恋」の原料となる、赤シソの定植を行いました。1年生がシソの定植、管理、収穫を行い2年生が「シソジュース」と「KUMAの初恋」を製造し瓶詰めします。
天候も良く暑さもありましたが、全員一生懸命取り組みました。初めての外実習服に着替え、土に触れ、楽しそうに実習を行う生徒の様子を是非ご覧下さい。
本日2限目から4限目に令和5年度農業クラブ校内意見発表大会・普通科弁論大会が行われました。先日行われた食品科学科内予選を経て2年生から宮本さん、3年生から中田さん、後藤さんが発表しました。学科内予選から本日の校内大会まで期間が短かく、練習時間も限られていたと思いますが、学科代表として素晴らしい発表でした。
お疲れ様でした。大変良く頑張りました。
令和4年度卒業生が課題研究の授業で1年間をかけて開発した「くま茶(さ)ぐりクッキー」の販売が始まっています。改めて卒業生のこれまでの取り組みをご紹介します。南稜高校食品科学科では、以前より模擬会社を立ち上げ、新商品の開発を行ってきました。令和3年度には県南フードバレー推進協議会協力のもと、模擬会社HCC班が「フィナンシェ」の開発に携わりました。その先輩に続いて「私たちも人吉球磨を盛り上げたい」との熱い思いから、令和4年度模擬会社ASH班が誕生しました。模擬会社名の由来は「人吉球磨の特産品をアピールして、地元を盛り上げたい」という意味を込めてASH(Appeal the Special of Hitoyoshi kuma)と名付けました。模擬会社ASH班は、運営部(社長、副社長1名ずつ)、製造部3名、マーケティング部2名の合計7名で活動しました。生徒たちは、人吉球磨の特産品の中から「お茶」と「栗」の2種類に着目し、クッキー開発に取り組みました。地元の松本製茶や株式会社あさぎり・フレッシュフーズの協力を得ながら何度も試作を行いました。また、南稜祭のみならず令和4年10月に行われた球磨中央高校の中央百貨店で試食品を配布しアンケートを行うなど、各所の協力を得ながら精力的に活動しました。栗クッキーは完成に至らずでしたが、進路活動等に追われながらも最後まで根気強く取り組み、お茶クッキーを形にしました。令和5年2月に株式会社あさぎり商社へプレゼンテーションを行い、高校生の思いを汲んでいただき商品化することができました。開発、製造、販売に携わっていただいた皆様本当にありがとうございました。また卒業生の皆さん大変良く頑張りました。
生徒のこれまでの取り組みの様子と商品のご案内をします。ぜひご覧ください。
【1学期レポート】運営部の生徒が2学期間の取り組みをまとめたレポートです。思いがあふれA3用紙両面びっしり記入してあります。
【中間報告】下記は令和4年度南稜祭にて展示したものです。広用紙2枚にまとめています。
【株式会社あさぎり商社でのプレゼンの様子】
【くま茶(さ)ぐりクッキー販売場所】
おかどめ幸福駅売店
あさぎりフレッシュフーズ自動販売機
3月に行われた南稜マルシェでの販売の様子。卒業式後でしたが、販売のお手伝いにかけつけてくれました。
過去の南稜生開発商品です。現在でも人気商品となっています。
フィナンシェは現在「Natural パンとお菓子の工房-ナチュラル」にて販売されています。また、あさぎり町のふるさと納税返礼品になっています。
ゴールデンウィークや帰省された際のお土産品など、南稜生開発製品をぜひご賞味ください。よろしくお願いします。