学校生活 南稜NOW

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1年生・学年集会

1時間目のLHRの時間に1学年では、学年集会が行いました。
今回で第5回になる担任からメッセージでは、
生活経営科の担任の先生から話をして頂きました。

そして、その後この1年間の思い出の写真やクラスに向けた先生方のメッセージ、
一人一文字書いて撮影した写真などをまとめたスライドショーをみんなで鑑賞しました。




今日は、合格発表も同時に行われていました。
来年度は、先輩としても頑張ってくれると思います。

来週の保護者連絡会でもスライド上映予定です。
保護者の皆様、保護者連絡会の御参加よろしくお願いいたします。

・合格発表 (2017/3/15)

・合格発表    (2017/3/15)
3月15日(水)9時、合格発表を行いました。
その後、体育館で制服、実習服、グラウンドシューズ、体育館シューズ、長靴の採寸や、芸術教科選択科目(音楽、書道)調査書を配布を行いました。

【合格者説明会】
  3月27日(月)9時から、合格者説明会を行います。
  保護者同伴でご出席をお願いします。上履きをご持参ください。


 
 

虫眼鏡 こんな季節になりました

・広い校内の、とある所を歩いていると・・・
  こんなものが散らばっていました。「だれだ~?」ん、もしかして、と仰ぎ見ると・・・一羽のハトと目が合ってしまいました!
   

 生き物たちの春は、いそがしい季節!

理科・実験 今日の授業は・・・

・4時限目の「科学と人間生活」、大塚先生の授業は・・・
 実験をとおして、学習内容の確認と考察をおこないました。

  
 的確な説明と指示にもとづいて            役割を分担して実験、そして記録           結果を共有し、意見を交わしながら、まとめと考察。

 やっぱり、みんな実験は大好きなようです!

食品科学科【県南フードバレーフェスタ2017】2日目

 3月12日(日)くまもと県南フードバレーフェスタ2017の2日目です。
 昨日とは、別の食品科学科2年生12名が試験販売を行いました。

     商品の準備を始めたところです。                     あさぎり町のパネルの位置は・・・     
 この日は、あさぎり町役場の方にも会場に来ていただきました。
 そして、NHK熊本緒放送局の取材を受けました。
  
      販売の様子をカメラが近距離で・・・           小さい男の子に白みそキャラメルの試食をどうぞ~
   
       お客様との会話も笑いが起こります。        購入いただいたお客様にアンケートハガキを渡します。      あさぎり町の特産品パネルを見ながら説明してます。
昨日より早い、11時過ぎには商品は全て完売することが出来ました。


 終了後には、技術指導をしていただいている “メゾン・ド・キタガワ”の北川氏の店舗を昨日に続き訪問させていただきました。

                                                                                      お店の前で記念撮影
 販売した商品を見ていただきました。ホワイトデー前の大変お忙しい時でしたが、工房の中も見学させていただきました!ありがとうございました!!
 この2日間、生徒はとても良い学習の機会を得ることができました。
 今後も、地元の企業へのレシピ提供と夢は全国販売に向け、商品開発をがんばります。絵文字:キラキラ
 

                             

第37回教職員サッカー大会 (2017/3/12)

サッカー大会2日目が行われ、決勝トーナメントに進出した南稜BとCが
北稜高校で試合を行いました。

南稜B、Cともに準々決勝、準決勝を勝ち上がり、決勝戦へ。
◎決勝◎南稜B-高校教育課:0-1【準優勝】
      南稜C-菊池支援:1-0【優勝】

応援ありがとうございました!
学校でもそのパワーを発揮していきたいと思います。



サイエンスセミナーINくまもと

熊本県内11校102名のサイエンスに興味を持つ生徒が集まって、東海大学熊本キャンパスで研修会を行いました。
学校を超えた交流を深め、「主体性を持って多様な人々と協同する態度」や「知識・知識技能を活用し、課題発見・解決するための思考力・判断力・表現力」などを伸ばすことを目的としています。
南稜高校からは12名参加しました。SSH校、SGH校の生徒も参加しての交流も深まりました。


自己紹介の後、アイスブレイクとしてマシュマロチャレンジをしました。パスタ麵と糸とテープを使って、マシュマロを持ち上げる台座を作ります。マシュマロを高く持ち上げたチームの勝ちです。

40cm持ち上げた南稜高校生のいるチームがぶっちぎりで優勝しました。

いよいよ準備してきた課題についてチームでディスカッションします。
この班はタイムマシンが及ぼす影響についてディスカッションしています。

                       この班は自動運転自動車についてディスカッションしています。
調べてきた内容で紙芝居を作ります。
昼食後ポスターツアーを行いました。自分たちの作ったポスターの前で発表しています。


他の班の人からもらった質問をヒントに再度ディスカッションをして、
ポスターを完成させます。


大学生のリーダーさんから助言をもらいながら、2時間後ようやく完成しました。

最後にポスターの発表会をします。
自分たちが作成したポスターの前で、ほかのテーマについて学習を進めた人たちに
説明します。その後、ほかのテーマのポスターの前で説明を受けます。これで全部の
テーマについて学習をすることができました。



優秀班によるステージ発表

南稜高校生がいるチームが優秀班に選ばれました。


はじめての体験ばかりで緊張の連続でしたが、フレームワークの設定→ディスカッシン
→KP法によるポスター作製→中間発表→課題点の修正→ポスター作製→ポスター発表
→評価という授業では体験できない実践的な力を身に付けることができました。

高校生考案の菓子 試験販売 (2017/3/12)

高校生考案の菓子 試験販売     (2017/3/12)
食品加工などを学ぶ、あさぎり町の高校生が、地元の大豆や手作りのみそを使った洋菓子を考案し、熊本市内で試験販売をしました。
 1時間ほどで売り切れる人気で、商品化を目指すことにしています。
 洋菓子の試験販売をしたのは、あさぎり町にある県立南稜高校の食品科学科の2年生です。
 生徒たちは地元の食材の加工や販売について学んでいて、12日は、自分たちが考案した地元の大豆を使ったクッキーや、
自分たちで作ったみそを使った生キャラメルなど3種類の洋菓子の詰め合わせを、熊本市中央区で開かれた食品の物産展で試験的に販売しました。
 価格は1セット500円に設定し、生徒たちは、訪れた人に声をかけながら売り込んでいました。
 12日用意した30セットは1時間ほどで売り切れたということで、生徒たちは、購入者の意見を参考にさらに改良を重ねて、商品化に結びつけていきたいとしています。
 南稜高校食品科学科2年生の恒松さんは「この洋菓子が、商品化されることで、あさぎり町のPRにつなってほしいです」と話していました。